車輌基地へ…しかし
というわけで行ってまいりました。新幹線車輌基地まつりです。
しかし肝心のカメラを忘れてしまって…携帯のヤツですがご勘弁を。
妹を起こし、10時半頃に妹と共に出発。
岩切まで親に送ってもらい、そこから乗ることにしました。(あまり意味ないような…)
ほどなく新利府到着。うちわはとっくに配布終了になってました。
案内図とスタンプラリーの台紙を受け取り、構内を歩いていきます。
1→2→3…と順番通り回っていくと、第3ポイント近くに例の“耳”なヤツが登場。今年も大人気でした。
俺は意味もなくその先のこまちを激写w

妹が疲れたというのでやきそばとホットドッグを食いながら休憩。
なんかこのまま帰りたいっていうんで家に電話して迎えに来てもらう事にしました。
それにしても…妹は漫画を持ってきて読んでたりとかしてるし…(ぇ
迎えに行くまで1時間ぐらいかかるようなので、残りのスタンプラリーも急いで終わらせて賞品ゲット。

下敷きでした。
かき氷を買って食べ、妹を送り出してから第2ラウンド。グッズ販売を見て写真の撮り歩きをしてきました。

200系リバイバルカラー。
いつの間に「リバイバル」ってなってたのか…。今でも十分走ってるような気はするんですが。

“耳”なヤツ、ファステック。
耳じゃなくて鼻に注目してみました。船みたい。
グッズ販売ではN700のグッズやら何やら(日車)があったり、レプリカヘッドマーク幕(東急車輌)があったりしてちょっと購入意欲をそそられつつも金がないので断念…。
ちょこちょこと小物を買うだけにとどまりました。
帰りの電車は超混みまくり。線路をくぐるトンネルの中から行列が続いているほどでした。
日光が照りつける中並んでいると、体験列車が後ろから…

洗車中の新幹線を間近で見ようと子供達が駆け寄ってきましたが、「危ないですから降りてくださーい」とのアナウンス。
水しぶきを浴びたくなる気持ちも分かりますが…。
帰りは一旦仙台まで行き、仙台からは定期で下馬駅まで戻ることにしました。
乗ったのはE721系で、椅子のレイアウトがいいせいか意外と快適?な感じです。
その日の夜、今回手に入れたブツを撮影。

103系エメグリのシールとか、鉄道博物館のメモ用紙とかもあります。
そして今回の目玉商品はこれ!

この定規、スケールが2種類あって真ん中に2本のスジが入っていますが…
そう。見てお分かりのようにNゲージ対応定規なんです。
片方は普通のセンチ単位の定規なのですが、反対側がNスケール(1/150)のメートル単位の定規になっており、真ん中の溝には車両が載せられるようになってます。

車両を載せてみたところ。この状態で簡易計測もできます。
この定規だと身近な物の長さをNスケールで測ることができるので、色々なものを測ってみたくなりますね。
そこで、今回はアレを測ってみました。

ファステック嬢。
Nスケールとして見るとかなりの身長のように見えるが…?
定規を身体測定の如くあてがう。

気になる結果は…?
「17.6…メートル。」
予想に反して、Nスケールでは在来線の電車よりも短い事が判明(JRの普通列車はだいたい20メートル程度)。
きっちり実車通りだったら面白かったのに…。
というわけで、記録は17.6メートル(耳含まず)でした。
試験も残すところあと1教科。しかしそれは苦手なドイツ語…。
それが終わればサマーバケーションパラダーイスな感じなんですが、なんか気持ちが浮きません。
なんだろう…やっぱり寂しいのかも。そこらへんはお察しください。
最後にひとつ。
KNOPPIXのログイン画面(HDインストールした時のやつ)が出なくて困ってます。
多分X-Windowの起動時にリフレッシュレートが84Hzに設定されるようなので(ログイン後に75Hzになるようにした)そんな感じになると思うのですが、KDEではそこはいじれないっぽいし…。苦闘中です。
今日も遅くなってしまったので、ここらへんで失礼します。
しかし肝心のカメラを忘れてしまって…携帯のヤツですがご勘弁を。
妹を起こし、10時半頃に妹と共に出発。
岩切まで親に送ってもらい、そこから乗ることにしました。(あまり意味ないような…)
ほどなく新利府到着。うちわはとっくに配布終了になってました。
案内図とスタンプラリーの台紙を受け取り、構内を歩いていきます。
1→2→3…と順番通り回っていくと、第3ポイント近くに例の“耳”なヤツが登場。今年も大人気でした。
俺は意味もなくその先のこまちを激写w

妹が疲れたというのでやきそばとホットドッグを食いながら休憩。
なんかこのまま帰りたいっていうんで家に電話して迎えに来てもらう事にしました。
それにしても…妹は漫画を持ってきて読んでたりとかしてるし…(ぇ
迎えに行くまで1時間ぐらいかかるようなので、残りのスタンプラリーも急いで終わらせて賞品ゲット。

下敷きでした。
かき氷を買って食べ、妹を送り出してから第2ラウンド。グッズ販売を見て写真の撮り歩きをしてきました。

200系リバイバルカラー。
いつの間に「リバイバル」ってなってたのか…。今でも十分走ってるような気はするんですが。

“耳”なヤツ、ファステック。
耳じゃなくて鼻に注目してみました。船みたい。
グッズ販売ではN700のグッズやら何やら(日車)があったり、レプリカヘッドマーク幕(東急車輌)があったりしてちょっと購入意欲をそそられつつも金がないので断念…。
ちょこちょこと小物を買うだけにとどまりました。
帰りの電車は超混みまくり。線路をくぐるトンネルの中から行列が続いているほどでした。
日光が照りつける中並んでいると、体験列車が後ろから…

洗車中の新幹線を間近で見ようと子供達が駆け寄ってきましたが、「危ないですから降りてくださーい」とのアナウンス。
水しぶきを浴びたくなる気持ちも分かりますが…。
帰りは一旦仙台まで行き、仙台からは定期で下馬駅まで戻ることにしました。
乗ったのはE721系で、椅子のレイアウトがいいせいか意外と快適?な感じです。
その日の夜、今回手に入れたブツを撮影。

103系エメグリのシールとか、鉄道博物館のメモ用紙とかもあります。
そして今回の目玉商品はこれ!

この定規、スケールが2種類あって真ん中に2本のスジが入っていますが…
そう。見てお分かりのようにNゲージ対応定規なんです。
片方は普通のセンチ単位の定規なのですが、反対側がNスケール(1/150)のメートル単位の定規になっており、真ん中の溝には車両が載せられるようになってます。

車両を載せてみたところ。この状態で簡易計測もできます。
この定規だと身近な物の長さをNスケールで測ることができるので、色々なものを測ってみたくなりますね。
そこで、今回はアレを測ってみました。

ファステック嬢。
Nスケールとして見るとかなりの身長のように見えるが…?
定規を身体測定の如くあてがう。

気になる結果は…?
「17.6…メートル。」
予想に反して、Nスケールでは在来線の電車よりも短い事が判明(JRの普通列車はだいたい20メートル程度)。
きっちり実車通りだったら面白かったのに…。
というわけで、記録は17.6メートル(耳含まず)でした。
試験も残すところあと1教科。しかしそれは苦手なドイツ語…。
それが終わればサマーバケーションパラダーイスな感じなんですが、なんか気持ちが浮きません。
なんだろう…やっぱり寂しいのかも。そこらへんはお察しください。
最後にひとつ。
KNOPPIXのログイン画面(HDインストールした時のやつ)が出なくて困ってます。
多分X-Windowの起動時にリフレッシュレートが84Hzに設定されるようなので(ログイン後に75Hzになるようにした)そんな感じになると思うのですが、KDEではそこはいじれないっぽいし…。苦闘中です。
今日も遅くなってしまったので、ここらへんで失礼します。
103系に久々に乗ったぜ
先月のダイヤ改正で仙石線に103系が営業運転復帰したわけですが、どういうことか相性が悪く(?)通学時に乗ることはおろか走っているところさえも見られません。
こりゃヤバイぞってことで、アキの目撃情報を基に乗車してきました。
彼が言うには、「8:35に苦竹駅で103系とすれ違った」とのこと。
これを基に逆算しようと考えていましたが、とある掲示板に運用が書いてあったのでそれを拝借。時刻表に書き込み準備OKです。
実行日は今週水曜日。大学は午後からなので、午前中は空いています。
朝7時に起床し、下馬駅へ。
ここを7:26に発車する東塩釜行きが103系で運用されているようです。
(ちなみに、同時刻の上り列車は高校時代に使ってました^^;)
ほどなく踏切が鳴り、下り列車接近放送。そして黄色い2灯の光が見えてきました。
通勤客の熱い視線(?)を浴びつつ、103系がホームへ滑り込んできます。
見た目はピカピカですが、音を聞くとかなりくたびれている様子。(或いは、205系に慣れてしまった為か…?)
乗ってみると、ギシギシという車体のきしみやうるさいモハ103、ドアブザーも数年前のまま。
ただ、座席モケットが205系のものに交換されていたり、石巻側クハにはトイレが設置されていたりと、205系相当の設備を持つように改良されていました。

トイレの形も205系(E501系?)にそっくり。
乗ってからほどなく、終点東塩釜に到着。

通勤時間帯のため列車の本数が多く、2〜3本とすれ違いましたが、当然ながら全部205系でした。
しかしながら103系に乗っていくと、いつかどこかで103系とすれ違うような気がしてなりません…。
東日本の103系はもうここだけなのですが…なんか…ね。
一旦改札を出て、あおば通までの切符を購入。ここからだと下馬よりも90円増しの320円です。

種別幕は「仙石線」固定になったようですが、運転台部分を撮影できなかったのでどういう仕組みになっているのかはわかりません。
一通り撮影を済ませた後、モハ103に乗車。そしてMDに録音開始!
着席人数は最初は余裕で座れるくらいでしたが、先発の車両が到着すると一気に増加。発車直前には席がほとんど埋まり、立席も出るようになってました。
そんな状態の音を一部公開します。
なおファイルサイズの制限により全部公開する事は無理なので、発車前の起動音のみお楽しみください…。
103系・普通列車あおば通行発車前(東塩釜駅、モハ103-343)※MP3形式
いきなりドーンという衝撃と共に発車。すると205系とはちょっと違ったモーター音が聞こえてきます。
205系が転入した当時は「なんだ、モーターの音は変わってないなぁ」と思っていたのですが、改めて聴いてみるとやはりうなりが力強く、205系よりも音量が大きい感じです。
また先ほどのMP3にも入っている「ブゥーーン」という機器の音は、停車中もずっと鳴り続けているのでこれまたうるさいこと^^;。
その後はモーター音を響かせて小鶴新田付近を爆走し、あっという間にあおば通着。折り返し小鶴新田行になります。
私は一旦改札を出て、今度は定期で入場。

またまた乗ります。
今度は下りのためそれほど混まないかと思いましたが、意外と需要はあるようです。
仙台を出た頃にはいつの間にか席が埋まってました。
少しずつ乗客が減っていき、小鶴新田に到着。
1分ほど停車した後、回送で引き上げていきました。
その後東塩釜行に乗り換えて下馬へ行き、家に戻ったのが9時頃。
久々に充実感が味わえた乗車体験でした。
その日のソフ研の話。
前回と同じようにNr300を持っていって遊んでいたら、新入生が3人訪ねてきました。
仮入部ですが、これで1年生が4人(+2年で突然現れたのが1人…俺w)。
部室に活気が満ちてきました。
HSPの話になったので、開発中のZFをデモってみたらおおむね好評。
しかしPCの性能が追いついてなかったので、かなりスローでしたが…。
今週は新しいPCにサウンドドライバを入れて終了。来週はVGAドライバを入れてみたいなぁ…。
帰りに2年生のとある方と話を始めたら、意外と自分に似たタイプの人だったことが判明。いろいろな話で盛り上がってました。
これをきっかけに部活の方でも溶けこめるようになればいいですね。
珍しくバスの話でも。
今日は帰りが早い日だったので駅まで歩こうと思ったのですが、野草園に新型のバスが停まっていたので撮ってきました。

前年度まで中型バスではワンステップバスしか導入されていなかったのですが、今年度になってついに中型ノンステップバスが登場しました。
しかしスペースが限られているため、ちょっと漢な仕様になってます。
例えば逆優先席と言わんばかりの(床上50cmくらいにある)最前部席とか
出口に斜めに設置してある料金箱とか…。車椅子が通れるかどうか不安です。
あと、座席の布地が伝統のグリーンからブルーに変更されました。これは普及するのでしょうか?
今回はなんか乗り物特集みたいになってしまいました。
さぁ明日は金曜。午前中の電気数学が5月中全て休講(爆)になったので、明日するのはソフトボールだけですw
それではまた。
こりゃヤバイぞってことで、アキの目撃情報を基に乗車してきました。
彼が言うには、「8:35に苦竹駅で103系とすれ違った」とのこと。
これを基に逆算しようと考えていましたが、とある掲示板に運用が書いてあったのでそれを拝借。時刻表に書き込み準備OKです。
実行日は今週水曜日。大学は午後からなので、午前中は空いています。
朝7時に起床し、下馬駅へ。
ここを7:26に発車する東塩釜行きが103系で運用されているようです。
(ちなみに、同時刻の上り列車は高校時代に使ってました^^;)
ほどなく踏切が鳴り、下り列車接近放送。そして黄色い2灯の光が見えてきました。
通勤客の熱い視線(?)を浴びつつ、103系がホームへ滑り込んできます。
見た目はピカピカですが、音を聞くとかなりくたびれている様子。(或いは、205系に慣れてしまった為か…?)
乗ってみると、ギシギシという車体のきしみやうるさいモハ103、ドアブザーも数年前のまま。
ただ、座席モケットが205系のものに交換されていたり、石巻側クハにはトイレが設置されていたりと、205系相当の設備を持つように改良されていました。

トイレの形も205系(E501系?)にそっくり。
乗ってからほどなく、終点東塩釜に到着。

通勤時間帯のため列車の本数が多く、2〜3本とすれ違いましたが、当然ながら全部205系でした。
しかしながら103系に乗っていくと、いつかどこかで103系とすれ違うような気がしてなりません…。
東日本の103系はもうここだけなのですが…なんか…ね。
一旦改札を出て、あおば通までの切符を購入。ここからだと下馬よりも90円増しの320円です。

種別幕は「仙石線」固定になったようですが、運転台部分を撮影できなかったのでどういう仕組みになっているのかはわかりません。
一通り撮影を済ませた後、モハ103に乗車。そしてMDに録音開始!
着席人数は最初は余裕で座れるくらいでしたが、先発の車両が到着すると一気に増加。発車直前には席がほとんど埋まり、立席も出るようになってました。
そんな状態の音を一部公開します。
なおファイルサイズの制限により全部公開する事は無理なので、発車前の起動音のみお楽しみください…。
103系・普通列車あおば通行発車前(東塩釜駅、モハ103-343)※MP3形式
いきなりドーンという衝撃と共に発車。すると205系とはちょっと違ったモーター音が聞こえてきます。
205系が転入した当時は「なんだ、モーターの音は変わってないなぁ」と思っていたのですが、改めて聴いてみるとやはりうなりが力強く、205系よりも音量が大きい感じです。
また先ほどのMP3にも入っている「ブゥーーン」という機器の音は、停車中もずっと鳴り続けているのでこれまたうるさいこと^^;。
その後はモーター音を響かせて小鶴新田付近を爆走し、あっという間にあおば通着。折り返し小鶴新田行になります。
私は一旦改札を出て、今度は定期で入場。

またまた乗ります。
今度は下りのためそれほど混まないかと思いましたが、意外と需要はあるようです。
仙台を出た頃にはいつの間にか席が埋まってました。
少しずつ乗客が減っていき、小鶴新田に到着。
1分ほど停車した後、回送で引き上げていきました。
その後東塩釜行に乗り換えて下馬へ行き、家に戻ったのが9時頃。
久々に充実感が味わえた乗車体験でした。
その日のソフ研の話。
前回と同じようにNr300を持っていって遊んでいたら、新入生が3人訪ねてきました。
仮入部ですが、これで1年生が4人(+2年で突然現れたのが1人…俺w)。
部室に活気が満ちてきました。
HSPの話になったので、開発中のZFをデモってみたらおおむね好評。
しかしPCの性能が追いついてなかったので、かなりスローでしたが…。
今週は新しいPCにサウンドドライバを入れて終了。来週はVGAドライバを入れてみたいなぁ…。
帰りに2年生のとある方と話を始めたら、意外と自分に似たタイプの人だったことが判明。いろいろな話で盛り上がってました。
これをきっかけに部活の方でも溶けこめるようになればいいですね。
珍しくバスの話でも。
今日は帰りが早い日だったので駅まで歩こうと思ったのですが、野草園に新型のバスが停まっていたので撮ってきました。

前年度まで中型バスではワンステップバスしか導入されていなかったのですが、今年度になってついに中型ノンステップバスが登場しました。
しかしスペースが限られているため、ちょっと漢な仕様になってます。
例えば逆優先席と言わんばかりの(床上50cmくらいにある)最前部席とか
出口に斜めに設置してある料金箱とか…。車椅子が通れるかどうか不安です。
あと、座席の布地が伝統のグリーンからブルーに変更されました。これは普及するのでしょうか?
今回はなんか乗り物特集みたいになってしまいました。
さぁ明日は金曜。午前中の電気数学が5月中全て休講(爆)になったので、明日するのはソフトボールだけですw
それではまた。
空港線開業
ついに仙台空港線の開業日がやってきました。
昨日の疲れも完全に抜けきらない中、私も乗ってきましたのでレポートしておきます。
朝5時半前、下馬より仙石線の始発電車に乗りこむ。
多賀城ではOKAYANと合流し、仙台へ。
仙台ではまず、下馬で券売機が作動していなかったので精算し
寒かったのでホットドリンクとゆで卵を購入。
改めて仙台空港行きの切符を購入してホームに戻ります。

仙台空港行きの表示。ちょっと飛行機の絵柄入り。
ホームはリニューアルされており、大変きれいな状態でした。
開業セレモニーの準備も整っていましたが、今回はそれを撮影せずに空港駅へ向かいます。
(というのも、やっぱり以前のあの事を考えるとちょっと…)
それからしばらくは向かいのホームの417系を撮ったりして、暇つぶしをしてました。
そして発車数分前、SAT721系が登場。

混雑を避けてモーター音を聴くため、一番後ろの車両へ。
ほどなく発車。
走行音は思いの外静かで、気にならないくらいの音量です。
放送は英語が入るせいか、自動放送を採用していました。
長町の次には太子堂という駅ができてたようです。知らなかった^^;
(※追記:この日に開業した駅だそうです)

名取では2番線に停車。発車すると高度を上げ、真新しい高架橋をぐいぐいと上っていき、杜せきのした駅へ。
ここからは新興住宅地が広がり、美田園駅に停車。
そして線路は高度を下げ、仙台空港の滑走路の下を潜り抜けていきます。
正直言ってこの辺は「空白地帯」だったので一体どこを走っているのかわからなかったのですが
トンネルから出た時に右に飛行機が見えた時に「あぁ、ここに来るのか!」と納得しました。
そしてまた線路は高架に戻り、仙台空港駅に到着。


駅名板。JRのものを青くしたような感じです。
またこれに限らず、時計、発車表示等の主要設備もJRにそっくりです。

名取側から駅ホームを撮影。
ガラスなどがないため開放感がありますが、この季節はまだ寒いです…。

改札口とオブジェ。
2番線の車止めの先に改札があります。

改札からホームを望むの図。電車がいないためガラガラです。

1番線と車止め。この付近で暖を取っていました。
車止めは緩衝装置付きのものがついています。
この時あたりに車で駆けつけていたアキが合流し、3人になりました。
その辺りに次の列車が到着。

JRのE721系です。こちらはヘッドマーク装備。
これだけいるとさすがに寒いので、体温を奪われないように空港の国際線ロビーで暖をとっていました。
その時に後輩(※追記:小田仙君です)が到着したので、再び駅側に移動してちょっと話し、彼は電車で帰るというので(私たちはアキの車で帰る)ここで解散となりました。

帰り際に空港駅入口を撮影。
ここからはダイヤモンドシティ・エアリを見るために杜せきのした駅へ車で移動。
10時前だったので、私は先に駅へ行って記念きっぷを購入。

駅の構造は「逆・黒松式」でした。
そして10時になったのでエアリの中へ。
利府のジャスコの1.5倍くらいの面積に3階建て…とにかく大きいです。
ここでは本屋でドラゴンエイジを購入。
それからは高速で多賀城まで帰還しました。
ハードオフとかも回ったのですが、特に何も購入していないので割愛。
最後に下馬駅で下ろしてもらい、自転車を回収してきました。
帰ったら異常に肩が凝ってました。かたいたい。
ところどころ文章が変ですが、眠いので見逃してください…。
それではまた。ぐっすり寝てきます。
昨日の疲れも完全に抜けきらない中、私も乗ってきましたのでレポートしておきます。
朝5時半前、下馬より仙石線の始発電車に乗りこむ。
多賀城ではOKAYANと合流し、仙台へ。
仙台ではまず、下馬で券売機が作動していなかったので精算し
寒かったのでホットドリンクとゆで卵を購入。
改めて仙台空港行きの切符を購入してホームに戻ります。

仙台空港行きの表示。ちょっと飛行機の絵柄入り。
ホームはリニューアルされており、大変きれいな状態でした。
開業セレモニーの準備も整っていましたが、今回はそれを撮影せずに空港駅へ向かいます。
(というのも、やっぱり以前のあの事を考えるとちょっと…)
それからしばらくは向かいのホームの417系を撮ったりして、暇つぶしをしてました。
そして発車数分前、SAT721系が登場。

混雑を避けてモーター音を聴くため、一番後ろの車両へ。
ほどなく発車。
走行音は思いの外静かで、気にならないくらいの音量です。
放送は英語が入るせいか、自動放送を採用していました。
長町の次には太子堂という駅ができてたようです。知らなかった^^;
(※追記:この日に開業した駅だそうです)

名取では2番線に停車。発車すると高度を上げ、真新しい高架橋をぐいぐいと上っていき、杜せきのした駅へ。
ここからは新興住宅地が広がり、美田園駅に停車。
そして線路は高度を下げ、仙台空港の滑走路の下を潜り抜けていきます。
正直言ってこの辺は「空白地帯」だったので一体どこを走っているのかわからなかったのですが
トンネルから出た時に右に飛行機が見えた時に「あぁ、ここに来るのか!」と納得しました。
そしてまた線路は高架に戻り、仙台空港駅に到着。


駅名板。JRのものを青くしたような感じです。
またこれに限らず、時計、発車表示等の主要設備もJRにそっくりです。

名取側から駅ホームを撮影。
ガラスなどがないため開放感がありますが、この季節はまだ寒いです…。

改札口とオブジェ。
2番線の車止めの先に改札があります。

改札からホームを望むの図。電車がいないためガラガラです。

1番線と車止め。この付近で暖を取っていました。
車止めは緩衝装置付きのものがついています。
この時あたりに車で駆けつけていたアキが合流し、3人になりました。
その辺りに次の列車が到着。

JRのE721系です。こちらはヘッドマーク装備。
これだけいるとさすがに寒いので、体温を奪われないように空港の国際線ロビーで暖をとっていました。
その時に後輩(※追記:小田仙君です)が到着したので、再び駅側に移動してちょっと話し、彼は電車で帰るというので(私たちはアキの車で帰る)ここで解散となりました。

帰り際に空港駅入口を撮影。
ここからはダイヤモンドシティ・エアリを見るために杜せきのした駅へ車で移動。
10時前だったので、私は先に駅へ行って記念きっぷを購入。

駅の構造は「逆・黒松式」でした。
そして10時になったのでエアリの中へ。
利府のジャスコの1.5倍くらいの面積に3階建て…とにかく大きいです。
ここでは本屋でドラゴンエイジを購入。
それからは高速で多賀城まで帰還しました。
ハードオフとかも回ったのですが、特に何も購入していないので割愛。
最後に下馬駅で下ろしてもらい、自転車を回収してきました。
帰ったら異常に肩が凝ってました。かたいたい。
ところどころ文章が変ですが、眠いので見逃してください…。
それではまた。ぐっすり寝てきます。
物ブツ交換
一昨日、昨日とまたネタが発生したので書いときます。
一昨日は完成したくりでんを寄贈するため、高校へ行ってきました。
なんかこの頃モノ関係で高校へ行くのが多いなぁ…。
到着すると例の先生がちょうど居たので、早速ブツを交換。
くりでんと引き換えにもらった物とは…!?

なんと仙石線の方向幕。
これは仙台付近が地上線だったときのもので、
その先生が2000年に「廃線跡ウォークラリー」なるイベントで当たったものだそうです。
しかし、先生はこれではなくお土産が欲しかったので方向幕は倉庫へ眠る事に。
そしてその6年後、私がその話を聞き、くりでんと交換する交渉が成立したわけです。
ちなみに、私の高校の後輩にもそのイベントで当たった方向幕を持ってるヤツが居ます…。
世界は狭いですね…。
今後これはどうやって活用するか未定ですが、
念願の仙石線関係の物品なので、大事にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
23日は再び万代書店泉店へ。
以前お伝えした、激安のホームとレールを購入しに行きました。
あれから4日しか経っていなかったのですが、単品の模型が増えるなど
商品が入れ替わっていました。
この店は意外と商品の回転が早いようです。
ホームは何とか確保できましたが、レールの方はポイントが一つ残らず買われていました。
やっぱり旧型の手動とはいえ、500円というのは破格だったのかな?
以前はS280が150円と書きましたが、再確認したところ120円でした。
S280を7本とS140を2本、C541-15を2本確保。S280はまだ在庫有りです。
レジに行く前に怒首領蜂大往生。
ボンバーが出ないと思ったらR1だったので、コンフィグでデフォルトに直しておきました^^;。
そして帰宅。その後は何もせずに終了。
日曜日とその時に買ったホームをすべて繋げてみました。

フラッシュが奥まで届かない…。
上から見るとこんなんです。

なんとVSEが2編成止められるかもという長さ。
屋根部分が10両分、屋根無し部分が4.5両分(?)で合計14.5両分。
運転会で使うとはいえ、無駄に長すぎました。

その内訳。
屋根付きホームはシールが一切貼られておらず、同一オーナーのものと思われます。
ジョイント部が壊れているものがありましたが、割り箸などで修正しました。
ホームは長すぎるので、運転会ではレールが足りなくなりそう…。
それではまた。
一昨日は完成したくりでんを寄贈するため、高校へ行ってきました。
なんかこの頃モノ関係で高校へ行くのが多いなぁ…。
到着すると例の先生がちょうど居たので、早速ブツを交換。
くりでんと引き換えにもらった物とは…!?

なんと仙石線の方向幕。
これは仙台付近が地上線だったときのもので、
その先生が2000年に「廃線跡ウォークラリー」なるイベントで当たったものだそうです。
しかし、先生はこれではなくお土産が欲しかったので方向幕は倉庫へ眠る事に。
そしてその6年後、私がその話を聞き、くりでんと交換する交渉が成立したわけです。
ちなみに、私の高校の後輩にもそのイベントで当たった方向幕を持ってるヤツが居ます…。
世界は狭いですね…。
今後これはどうやって活用するか未定ですが、
念願の仙石線関係の物品なので、大事にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
23日は再び万代書店泉店へ。
以前お伝えした、激安のホームとレールを購入しに行きました。
あれから4日しか経っていなかったのですが、単品の模型が増えるなど
商品が入れ替わっていました。
この店は意外と商品の回転が早いようです。
ホームは何とか確保できましたが、レールの方はポイントが一つ残らず買われていました。
やっぱり旧型の手動とはいえ、500円というのは破格だったのかな?
以前はS280が150円と書きましたが、再確認したところ120円でした。
S280を7本とS140を2本、C541-15を2本確保。S280はまだ在庫有りです。
レジに行く前に怒首領蜂大往生。
ボンバーが出ないと思ったらR1だったので、コンフィグでデフォルトに直しておきました^^;。
そして帰宅。その後は何もせずに終了。
日曜日とその時に買ったホームをすべて繋げてみました。

フラッシュが奥まで届かない…。
上から見るとこんなんです。

なんとVSEが2編成止められるかもという長さ。
屋根部分が10両分、屋根無し部分が4.5両分(?)で合計14.5両分。
運転会で使うとはいえ、無駄に長すぎました。

その内訳。
屋根付きホームはシールが一切貼られておらず、同一オーナーのものと思われます。
ジョイント部が壊れているものがありましたが、割り箸などで修正しました。
ホームは長すぎるので、運転会ではレールが足りなくなりそう…。
それではまた。
Return of "103"
――我々は、この時を待ちつづけていた。
仙石線で20年以上の永きに渡り活躍しながらも、煙のように消えた、あの形式。
その最後の1編成の復活を――
遂に…
103系復活!!
長らく郡山に留置されていた103系ですが
郡山でリニューアル(?)されて、とうとう仙石線に戻ってきました。
今回は、今日通学途中に捉えたその配給の模様をお伝えしていきます。
この情報を知ったのは2日前。後輩の知人からで、後輩の転送メールで知りました。
その時の衝撃といったらもう!!(笑)「噂の真相が明らかになる!」って感じで興奮状態でした。
まぁ、ネットに繋がってれば最新情報は逐次収集できるはずなのですが
今回はあえてそれをせず、詳細は会ってからのお楽しみということにしました。
そして迎えた当日。
幸い大学の開始時刻が遅い日なので、ちょうど私が仙台に着くあたりで到着するようです。
いつもより1本早い列車で仙台へ向かい、ホームで待機。
すると…
(※今回は画像サイズを大きくしました。数百KBあるのでご注意下さい。)

おぉ〜!きたきた!!
情報で聞いた通り、ED75が牽引してます。
103系は…一見2年前と同じようですが…?
そして東側の留置線で停車。

牽引したED75は700番台。JR東日本の所属です。
それはさておき、今回のメインである103系を眺めてみます。

75の次に連結されたクハ。
外見上の変化はまず、台車がグレーに塗られています。
ここでは写っていませんが、一部の床下機器もグレーに塗られていました。

その話を聞いたとき「まさか…」と思ったトイレもきっちり装備。
205系に準じた改造がなされているようです。

その説を裏付けるが如く、なんとシングルアームパンタを装備。
私も以前こんなもの(2番目の車両)を製作しましたが、まさか実車でやってしまうとは…。

そのパンタを上から見てみました。
一見205系と同じようですが、果たしてこれは…?

後部より撮影。
再塗装されたその車体は、「これは夢なんじゃないか」と思うほど
ピカピカに輝いて見えました。
ここからは各車両単体の写真です。
クハ103-236

変更点は車体の再塗装と、台車をグレーに変えた位。
ATACSアンテナは付いていませんでした。
モハ102-499

基本は前述のクハと同じ。床下機器の一部もグレーになっていました。
モハ103-343

同じく基本はクハと同じ。メイン・霜取りの両方にシングルアームパンタが装備されています。
早くパンタを2個上げて自走する姿が見たいですねぇ…。
クハ103-235

この車両の特徴は何と言ってもトイレ装備。
2段窓だけではなく戸袋窓も埋めており、貫通面の窓も埋まっています。
ドア付近に目を移すと、ドアの左上に車椅子マークが。
トイレを設置したことで、車椅子スペースが出来たようです。
その後この編成は警笛一声、ゆっくりと発車していきました。
停車からわずか10分ほど。あっという間の出来事でした。
というわけで、103系帰還の模様をお伝えしました。
自分が思い描いていた「復活像」とはちょっと違って余りにも現実的でしたが
まずまず格好よく綺麗な仕上がりで、今後の活躍に期待できますね。
個人的には、やっぱりここまで来たら模型化するしかない!ということで
近いうちにこの編成を製作する予定です。(そういえばTXは…?)
次はいよいよ営業運転復帰?
まずは、明日の朝行く時に福田町を覗いてみます。居たらいいなぁ…。
仙石線で20年以上の永きに渡り活躍しながらも、煙のように消えた、あの形式。
その最後の1編成の復活を――
遂に…
103系復活!!
長らく郡山に留置されていた103系ですが
郡山でリニューアル(?)されて、とうとう仙石線に戻ってきました。
今回は、今日通学途中に捉えたその配給の模様をお伝えしていきます。
この情報を知ったのは2日前。後輩の知人からで、後輩の転送メールで知りました。
その時の衝撃といったらもう!!(笑)「噂の真相が明らかになる!」って感じで興奮状態でした。
まぁ、ネットに繋がってれば最新情報は逐次収集できるはずなのですが
今回はあえてそれをせず、詳細は会ってからのお楽しみということにしました。
そして迎えた当日。
幸い大学の開始時刻が遅い日なので、ちょうど私が仙台に着くあたりで到着するようです。
いつもより1本早い列車で仙台へ向かい、ホームで待機。
すると…
(※今回は画像サイズを大きくしました。数百KBあるのでご注意下さい。)

おぉ〜!きたきた!!
情報で聞いた通り、ED75が牽引してます。
103系は…一見2年前と同じようですが…?
そして東側の留置線で停車。

牽引したED75は700番台。JR東日本の所属です。
それはさておき、今回のメインである103系を眺めてみます。

75の次に連結されたクハ。
外見上の変化はまず、台車がグレーに塗られています。
ここでは写っていませんが、一部の床下機器もグレーに塗られていました。

その話を聞いたとき「まさか…」と思ったトイレもきっちり装備。
205系に準じた改造がなされているようです。

その説を裏付けるが如く、なんとシングルアームパンタを装備。
私も以前こんなもの(2番目の車両)を製作しましたが、まさか実車でやってしまうとは…。

そのパンタを上から見てみました。
一見205系と同じようですが、果たしてこれは…?

後部より撮影。
再塗装されたその車体は、「これは夢なんじゃないか」と思うほど
ピカピカに輝いて見えました。
ここからは各車両単体の写真です。
クハ103-236

変更点は車体の再塗装と、台車をグレーに変えた位。
ATACSアンテナは付いていませんでした。
モハ102-499

基本は前述のクハと同じ。床下機器の一部もグレーになっていました。
モハ103-343

同じく基本はクハと同じ。メイン・霜取りの両方にシングルアームパンタが装備されています。
早くパンタを2個上げて自走する姿が見たいですねぇ…。
クハ103-235

この車両の特徴は何と言ってもトイレ装備。
2段窓だけではなく戸袋窓も埋めており、貫通面の窓も埋まっています。
ドア付近に目を移すと、ドアの左上に車椅子マークが。
トイレを設置したことで、車椅子スペースが出来たようです。
その後この編成は警笛一声、ゆっくりと発車していきました。
停車からわずか10分ほど。あっという間の出来事でした。
というわけで、103系帰還の模様をお伝えしました。
自分が思い描いていた「復活像」とはちょっと違って余りにも現実的でしたが
まずまず格好よく綺麗な仕上がりで、今後の活躍に期待できますね。
個人的には、やっぱりここまで来たら模型化するしかない!ということで
近いうちにこの編成を製作する予定です。(そういえばTXは…?)
次はいよいよ営業運転復帰?
まずは、明日の朝行く時に福田町を覗いてみます。居たらいいなぁ…。


