2005年総まとめ!
さて、残り12時間を切った2005年、いったいこの年は私にとってどのような年だったのか。今回は私に影響を与えた文化を中心に振り返り、独断と偏見で一方的に評価したいと思う。
なお、時間が無い中で書いたので多少の文脈や表現の崩れがあるかもしれないが、笑ってスルーして頂ければ幸いである。
まずは、2005年の年明けはツインビーから始まった。前年度の10月にCDを購入して以来続いていた「ツインビー景気」により、関連のグッズを購入するいわゆる"特需"状態になった。正月期間中には「出たな!!ツインビー(吉崎観音)」コミックを買うなど、一通りの賑わいを見せていた。あと忘れてはいけないのがADSL開通。これが無かったら現在の快適ネット環境は築けなかったと思う。
だが、2月頃にこれらを一挙にへし折る一大ムーブメントが巻き起こる。
前年度に初乗車し、その独特な音で鉄研の話題を独占した京急2100型の音を探すためにインターネットで検索を試みたのだが、そのときにまかり間違い迷い込んだあのページ…
京急2100型の擬人化イラスト。
最初は「これ何だよ!!」状態だったのだが、「あれ?でももしかしたら仙石線もあるかも…」と考えてそのページからどんどん検索を進めていくうちに、すっかり鉄道擬人化の魅力に取りつかれ、あれよあれよと市場が成長していったのだった。友人にもこの面白さを伝えようと熱心に布教(!?)したら、どうも飛び火したようで、いいサイトを見つけては教えてくれたりもした。
このジャンルの発見は、現在のマンネリ化した鉄道文化(俺のだよ)に新風を吹き込み、新しい視点を提供してくれた。そして、そのブームは波さえあるが勢いは衰えずに年を越すことになる。
代表的なサイト
・Rail-G Station
・れいるろおど館ファンサイト・ヤクモコネット
・京急たん
3月になると、上記の影響でNゲージの381系を買い、「やくも」を製作する。現在は特急として重宝しているが、その後に入線した小田急VSEの登場で看板特急の座は守りきれるかどうか定かではない。
4月には、自分のWebサイトを開設し、ひとり浮かれる(爆)。新年度になり、MMRの歓迎運転会を開く。この時、カメラカーが大活躍した。
5月。ゴールデンウイークに「わくわくECOきっぷ」で旅行。道中、友人が「ゲーセンにグラディウスがあるよ」というので、生涯初めて、自分が知っているゲームをゲーセンでプレイする。次に行ったときに「悪魔城ドラキュラ」を見つけ、プレイ。
6月。特に目立ったことは無いが、「悪魔城ドラキュラ」をゲーセンでクリア。唯一ゲーセンでクリアできたゲームとし、伝説になる。
7月。雨天で順延になっていた「東北本線廃線跡FINAL」を決行。しかし当日も雨。ずぶ濡れになりながら品井沼を目指して片道約15kmを駆けぬける。これもまた伝説に残る素晴らしい行程になった。
この頃ゲーセン通いが活発化。社会現象となる。また、データイースト(デコ)の存在を知る。夏の暑さも手伝って「アツイゼアツイゼェー」と叫ぶ。
末頃にブログを開設。これまたひとりで浮かれる(核爆)。
8月。MMRの文化祭に向けての準備を進める。小田急VSEの製作に明け暮れる毎日を過ごす。末期はアセンブラのレポートを書いたためX68000から離れられず、特厚のレポートをでっち上げる。評価は上々。
9月。いよいよ文化祭に向けての活動が本格化。計画を綿密に立てるが、メンバーの息が合わなかったりなどして、かなり悩まされた。ゲーセンではバトライダーを初プレイしたのが確かこの頃。
ゲーセンといえば、プリッズ仙台店が閉店。グラディウス初プレイを始めとして数々の思い出を残したゲーセンは、わずか5ヶ月で別れを告げることになってしまった。
10月。待ちに待った文化祭が開かれる。自分の行動力の無さに気づくが、それを補うべく努力する。そして、本番では100名を超えるお客様にお越しいただいた。自分としても、この文化祭は自分を成長させるきっかけになったのだと思う。
11月。課題研究が始まる。当初のメンバーは2人だったが、大幅に増える。毎日課題研究のことを考えるようになる。
12月。課題研究も大詰め。どうも来年まで完成するかどうかがかなり不安だが、終わらせねばなるまい。さらに"今をときめく受験生☆"を詐称し、来年の受験に備えて淡々と準備を進めている。
こうしてみると、ブームの変遷が良く分かるようになっている。
(ツインビー→鉄道擬人化→ゲーセン→宮工祭MMR発表→課題研究)
この1年、私が体験した事は様々だった。いつもより時の流れを感じた。そして、この1年は二度と体験できないものになろうとしている。
――――激動の年。
この1年は、そう呼ぶのにふさわしい年だろう。
…そしてっ!まとめはコレだけではないぞ!!
なんと今年は、「ドラキュラおじさんが勝手に表彰する2005年脳内大賞」という賞があるのだ!!これは、2005年に起こった事のうち、自分にとってかけがえの無いこと、または忘れられない出来事をピックアップし、勝手に表彰するという素敵な賞なのだ。ちなみにもらっても何の特典もありません。
では発表します!まずは
「2005年脳内Video Game Musics大賞」
第5位…アームドポリスバトライダー「Chop U !」
第4位…Thunder Force IV「Stage5(Docking)」
第3位…TATSUJIN「Brave Man〜Far Away」
第2位…アームドポリスバトライダー「Let Ass Kick Together !」
第1位…アームドポリスバトライダー「Chasing Gang,Need 4 Speed」
総評…バトライダーの曲が3つを占めていますが、そのくらい脳裏に深く刻まれた曲が多いということなんです。特に「Chasing Gang,Need 4 Speed」を初めて1ループ聞いたときは、鳥肌が立つくらい感動したものです。というわけで1位に選出しました。
次は、最も印象に残った
「2005年脳内キャラクタ大賞」 ですが、都合により第1位のみを紹介します。
第1位…やくも子(Green Ver.)
総評…どうも公式サイト(れいるろおど館)よりもファンサイト(ヤクモコネット)の方が内容が濃く、しかもその内容が冗談なのか本気なのか分からない(そこは私の理解力の問題かもしれませんが)というところが結構楽しかったのでランクイン。ただ、「スーパー」かと思いきや「スーパーでない」方が第1位っていうのは…(汗)。俺の独断と偏見だからまぁいっか。
そして、1年間に起こったことのうち、自分にとって大きな転機だと思ったことをチョイスした
「2005年脳内こんなことがあったぜ大賞」
第3位…ゲーセン通いをするようになったこと
第2位…鉄道(と、その他の)擬人化ジャンルの面白さを知ったこと
第1位…文化祭期間中に自身の限界に挑んだこと
総評…ゲーセン通いはともかく、擬人化関係が今年は強いようです。それも解説済みですので文化祭の話を。文化祭でリーダーを務めることになったのですが、作業が遅々として進みませんでした。文化祭の数日前になってあたふたしはじめ、テーブルの手配やら組み立てのシミュレーションやらをやって挑んだのですが、それをしてもメンバー不足で片付けとかがもう疲れました。しばらく鉄から離れていたのもそのためです。いや本当に疲れましたあの時は。
では、来年はまたひとつ自分が成長していけるように願いつつ、今年のブログは終了です。皆さんよいお年を。さようなら。
なお、時間が無い中で書いたので多少の文脈や表現の崩れがあるかもしれないが、笑ってスルーして頂ければ幸いである。
まずは、2005年の年明けはツインビーから始まった。前年度の10月にCDを購入して以来続いていた「ツインビー景気」により、関連のグッズを購入するいわゆる"特需"状態になった。正月期間中には「出たな!!ツインビー(吉崎観音)」コミックを買うなど、一通りの賑わいを見せていた。あと忘れてはいけないのがADSL開通。これが無かったら現在の快適ネット環境は築けなかったと思う。
だが、2月頃にこれらを一挙にへし折る一大ムーブメントが巻き起こる。
前年度に初乗車し、その独特な音で鉄研の話題を独占した京急2100型の音を探すためにインターネットで検索を試みたのだが、そのときにまかり間違い迷い込んだあのページ…
京急2100型の擬人化イラスト。
最初は「これ何だよ!!」状態だったのだが、「あれ?でももしかしたら仙石線もあるかも…」と考えてそのページからどんどん検索を進めていくうちに、すっかり鉄道擬人化の魅力に取りつかれ、あれよあれよと市場が成長していったのだった。友人にもこの面白さを伝えようと熱心に布教(!?)したら、どうも飛び火したようで、いいサイトを見つけては教えてくれたりもした。
このジャンルの発見は、現在のマンネリ化した鉄道文化(俺のだよ)に新風を吹き込み、新しい視点を提供してくれた。そして、そのブームは波さえあるが勢いは衰えずに年を越すことになる。
代表的なサイト
・Rail-G Station
・れいるろおど館ファンサイト・ヤクモコネット
・京急たん
3月になると、上記の影響でNゲージの381系を買い、「やくも」を製作する。現在は特急として重宝しているが、その後に入線した小田急VSEの登場で看板特急の座は守りきれるかどうか定かではない。
4月には、自分のWebサイトを開設し、ひとり浮かれる(爆)。新年度になり、MMRの歓迎運転会を開く。この時、カメラカーが大活躍した。
5月。ゴールデンウイークに「わくわくECOきっぷ」で旅行。道中、友人が「ゲーセンにグラディウスがあるよ」というので、生涯初めて、自分が知っているゲームをゲーセンでプレイする。次に行ったときに「悪魔城ドラキュラ」を見つけ、プレイ。
6月。特に目立ったことは無いが、「悪魔城ドラキュラ」をゲーセンでクリア。唯一ゲーセンでクリアできたゲームとし、伝説になる。
7月。雨天で順延になっていた「東北本線廃線跡FINAL」を決行。しかし当日も雨。ずぶ濡れになりながら品井沼を目指して片道約15kmを駆けぬける。これもまた伝説に残る素晴らしい行程になった。
この頃ゲーセン通いが活発化。社会現象となる。また、データイースト(デコ)の存在を知る。夏の暑さも手伝って「アツイゼアツイゼェー」と叫ぶ。
末頃にブログを開設。これまたひとりで浮かれる(核爆)。
8月。MMRの文化祭に向けての準備を進める。小田急VSEの製作に明け暮れる毎日を過ごす。末期はアセンブラのレポートを書いたためX68000から離れられず、特厚のレポートをでっち上げる。評価は上々。
9月。いよいよ文化祭に向けての活動が本格化。計画を綿密に立てるが、メンバーの息が合わなかったりなどして、かなり悩まされた。ゲーセンではバトライダーを初プレイしたのが確かこの頃。
ゲーセンといえば、プリッズ仙台店が閉店。グラディウス初プレイを始めとして数々の思い出を残したゲーセンは、わずか5ヶ月で別れを告げることになってしまった。
10月。待ちに待った文化祭が開かれる。自分の行動力の無さに気づくが、それを補うべく努力する。そして、本番では100名を超えるお客様にお越しいただいた。自分としても、この文化祭は自分を成長させるきっかけになったのだと思う。
11月。課題研究が始まる。当初のメンバーは2人だったが、大幅に増える。毎日課題研究のことを考えるようになる。
12月。課題研究も大詰め。どうも来年まで完成するかどうかがかなり不安だが、終わらせねばなるまい。さらに"今をときめく受験生☆"を詐称し、来年の受験に備えて淡々と準備を進めている。
こうしてみると、ブームの変遷が良く分かるようになっている。
(ツインビー→鉄道擬人化→ゲーセン→宮工祭MMR発表→課題研究)
この1年、私が体験した事は様々だった。いつもより時の流れを感じた。そして、この1年は二度と体験できないものになろうとしている。
――――激動の年。
この1年は、そう呼ぶのにふさわしい年だろう。
…そしてっ!まとめはコレだけではないぞ!!
なんと今年は、「ドラキュラおじさんが勝手に表彰する2005年脳内大賞」という賞があるのだ!!これは、2005年に起こった事のうち、自分にとってかけがえの無いこと、または忘れられない出来事をピックアップし、勝手に表彰するという素敵な賞なのだ。ちなみにもらっても何の特典もありません。
では発表します!まずは
「2005年脳内Video Game Musics大賞」
第5位…アームドポリスバトライダー「Chop U !」
第4位…Thunder Force IV「Stage5(Docking)」
第3位…TATSUJIN「Brave Man〜Far Away」
第2位…アームドポリスバトライダー「Let Ass Kick Together !」
第1位…アームドポリスバトライダー「Chasing Gang,Need 4 Speed」
総評…バトライダーの曲が3つを占めていますが、そのくらい脳裏に深く刻まれた曲が多いということなんです。特に「Chasing Gang,Need 4 Speed」を初めて1ループ聞いたときは、鳥肌が立つくらい感動したものです。というわけで1位に選出しました。
次は、最も印象に残った
「2005年脳内キャラクタ大賞」 ですが、都合により第1位のみを紹介します。
第1位…やくも子(Green Ver.)
総評…どうも公式サイト(れいるろおど館)よりもファンサイト(ヤクモコネット)の方が内容が濃く、しかもその内容が冗談なのか本気なのか分からない(そこは私の理解力の問題かもしれませんが)というところが結構楽しかったのでランクイン。ただ、「スーパー」かと思いきや「スーパーでない」方が第1位っていうのは…(汗)。俺の独断と偏見だからまぁいっか。
そして、1年間に起こったことのうち、自分にとって大きな転機だと思ったことをチョイスした
「2005年脳内こんなことがあったぜ大賞」
第3位…ゲーセン通いをするようになったこと
第2位…鉄道(と、その他の)擬人化ジャンルの面白さを知ったこと
第1位…文化祭期間中に自身の限界に挑んだこと
総評…ゲーセン通いはともかく、擬人化関係が今年は強いようです。それも解説済みですので文化祭の話を。文化祭でリーダーを務めることになったのですが、作業が遅々として進みませんでした。文化祭の数日前になってあたふたしはじめ、テーブルの手配やら組み立てのシミュレーションやらをやって挑んだのですが、それをしてもメンバー不足で片付けとかがもう疲れました。しばらく鉄から離れていたのもそのためです。いや本当に疲れましたあの時は。
では、来年はまたひとつ自分が成長していけるように願いつつ、今年のブログは終了です。皆さんよいお年を。さようなら。
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