郡山車両基地まつり2k9
今日は衆院選があったりする中ですが、昨日のレポートをしていきたいと思います。
昨日は郡山総合車両センターで車両基地まつりがあったので、言いだしっぺの小田仙君と共に行ってきました。
使用きっぷは小さな旅ホリデーパス。普通きっぷよりもいくらかお得です。
写真中心のレポートになりますがご了承ください。
朝6時、多賀城駅に集合。きっぷを購入し仙台行きに乗り込みます。
6:24発の電車に揺られ20分少々、仙台に到着。
朝飯を買って、7:02発の東北本線郡山行きへ乗り換えます。

担当は701系。ロングシートでちょっと疲れる…。
しばらく乗っていたら、隣に座っていた方が喜多方へ行くという話をしてきました。
それからなぜか電卓の使い方の話になったり「ちゃんと頭つかわないとダメになるよ」みたいな話をされました。なぜに??
その「電卓マスターおじさん」と話しながら2時間30分…

郡山に到着。
719系あかべぇ色が後ろにいます。
しばらく特急あいづ待ち。

向かいのホームには、KATOでも製品化されているキハ111-100のトップナンバーが!

水郡線ホームはホームの端っこにあるようで、歩くと結構遠いです。
そこの線路には架線が張られてなかったり。

特急あいづ。
あかべぇ色の派手さは東北屈指でしょう。

あいづライナーは普段は上のあかべぇ編成を使っていますが、特急で使われているので583系が代走してます。
あぁ、好きだなぁこの配色…。中途半端に持ってるKATOの模型を揃えたいな。
目的は達成したので、会場へ向かいます。
体験列車(という無料シャトル列車)は人気で整理券も取れなかったため、シャトルバスを利用しました。
福島交通の車両は三菱ふそうばっかり。

入口は七夕仕様。ここではマップを配ってました。
入ったらすぐに右へ。

通路のすぐ横に改造予定のある?209系が留置されてました。

パンタグラフいろいろ。
近くで見ると模型ではわからなかった構造がよく見れて楽しいですね。
その近くにはらくがき電車も。廃車予定の車両が使われるようですが、新潟色のキハ47とキハ58が使われてます。
かつては仙石線103系も使われたことがあるとか。その時に行きたかったなぁ。
ここからは工場探索。
仙石線の205系はいるかな?と工場内を探していると、見覚えのある妻面が。
側面に回りこんでみると、南武線カラーの205系がドアボタン工事中。
噂では、この車両が仙石線の103系を置き換えるということになってるらしいです。
103系に死亡フラグが…
まっ、噂だし。

駐車場方面に歩いていくと、仙石線の205系(M9編成)がいました。
クハのみ背中合わせで車庫の中。

ジャッキ実演では719系が吊り上げられてます。
なかなか見られない台車ボルスター部も見ることができました。

キハ110も整備中。

中庭の壁には、新幹線からも見えるように大きくセンター名が書かれています。

ゲストで展示されていたDD51。
お召し指定機だけあって、手すりも輝いてます。

そしてDD14。
目玉みたいなライトと迫力のあるロータリーヘッドが独特。怪物みたい。
時間がちょうどよかったので、昼飯を食べることにしました。
中庭で食べた後、ラジ電を収録。
公開するつもりで収録しましたが、諸事情で公開できないかも…。
終わったあとはもう1周ぐらいしてから、最後に外れにある資料館へ。
ここが一番の穴場とは思ってもいなかった…。

入ってすぐ、「さよならオリエントサルーン」のヘッドマークが。
懐かしいなぁ。当時中学生でした。

103系の側面行先表示機。
「流灯快速 松島海岸」と、レアな行先でこれはびっくり。
しかし、この奥にあったものに度肝を抜かれてしまったのです…。

なwwwwwんwwwwwだwwwwwこwwwwwれwwwwwはwwwwwwwwww
仙石線(とか)で使われたであろうヘッドマークが一堂に会しているではないか!
思わず「ちょwwwやーべぇwww」と小田仙君に声をかけるほどの驚きでした。


その中でも実際に見たことがあるのはこれ。
2000年3月前後に付けられていた仙石線地下化記念ヘッドマークです。
絵柄は3種類あって、右のヘッドマークのほうが多かった気がします。
あとは1編成しかなかったもぐらのヘッドマークもありました。これは初めて見られたので、すごく嬉しかったです。
このヘッドマークは今でも複数保管しているようで、2枚ずつ展示され、奥にも数枚積まれていました。
満腹になったところで、いよいよ帰りです。
駅で土産を買ってからホームへ。

郡山を出るのは16:12発福島行き。珍しい719系の8両編成です。
帰りだけでもクロスシート車になったのは幸いでした。

途中、松川駅からは旧川俣線が分岐しています。
写真左の架線柱があるところが廃線跡。
ちなみに、BVEで運転したことはありますw

福島では乗り換え時間は約5分。臨時の仙台シティラビットに乗り換えます。
719系の2両編成の快速ってのもなかなか凄いですが、通常のものよりも停車駅も少なかったり。
モーターをうならせて福島〜白石間ノンストップとか、乗ってて結構快感でした。

仙台に着いたら仙石線に乗り換え、下馬駅で下車。旅はここで終了します。
今回は遠征ということでしたが、日常から抜け出して気持ちをリフレッシュすることもできて、有意義な1日になりました。
なんか選挙の結果で民主がすごいことになってますが…。
まぁでも、野田聖子が落ちたのでよかったよかった。
では。
追記:野田は比例で復活した。日本オワタ
昨日は郡山総合車両センターで車両基地まつりがあったので、言いだしっぺの小田仙君と共に行ってきました。
使用きっぷは小さな旅ホリデーパス。普通きっぷよりもいくらかお得です。
写真中心のレポートになりますがご了承ください。
朝6時、多賀城駅に集合。きっぷを購入し仙台行きに乗り込みます。
6:24発の電車に揺られ20分少々、仙台に到着。
朝飯を買って、7:02発の東北本線郡山行きへ乗り換えます。

担当は701系。ロングシートでちょっと疲れる…。
しばらく乗っていたら、隣に座っていた方が喜多方へ行くという話をしてきました。
それからなぜか電卓の使い方の話になったり「ちゃんと頭つかわないとダメになるよ」みたいな話をされました。なぜに??
その「電卓マスターおじさん」と話しながら2時間30分…

郡山に到着。
719系あかべぇ色が後ろにいます。
しばらく特急あいづ待ち。

向かいのホームには、KATOでも製品化されているキハ111-100のトップナンバーが!

水郡線ホームはホームの端っこにあるようで、歩くと結構遠いです。
そこの線路には架線が張られてなかったり。

特急あいづ。
あかべぇ色の派手さは東北屈指でしょう。

あいづライナーは普段は上のあかべぇ編成を使っていますが、特急で使われているので583系が代走してます。
あぁ、好きだなぁこの配色…。中途半端に持ってるKATOの模型を揃えたいな。
目的は達成したので、会場へ向かいます。
体験列車(という無料シャトル列車)は人気で整理券も取れなかったため、シャトルバスを利用しました。
福島交通の車両は三菱ふそうばっかり。

入口は七夕仕様。ここではマップを配ってました。
入ったらすぐに右へ。

通路のすぐ横に改造予定のある?209系が留置されてました。

パンタグラフいろいろ。
近くで見ると模型ではわからなかった構造がよく見れて楽しいですね。
その近くにはらくがき電車も。廃車予定の車両が使われるようですが、新潟色のキハ47とキハ58が使われてます。
かつては仙石線103系も使われたことがあるとか。その時に行きたかったなぁ。
ここからは工場探索。
仙石線の205系はいるかな?と工場内を探していると、見覚えのある妻面が。
側面に回りこんでみると、南武線カラーの205系がドアボタン工事中。
噂では、この車両が仙石線の103系を置き換えるということになってるらしいです。
103系に死亡フラグが…
まっ、噂だし。

駐車場方面に歩いていくと、仙石線の205系(M9編成)がいました。
クハのみ背中合わせで車庫の中。

ジャッキ実演では719系が吊り上げられてます。
なかなか見られない台車ボルスター部も見ることができました。

キハ110も整備中。

中庭の壁には、新幹線からも見えるように大きくセンター名が書かれています。

ゲストで展示されていたDD51。
お召し指定機だけあって、手すりも輝いてます。

そしてDD14。
目玉みたいなライトと迫力のあるロータリーヘッドが独特。怪物みたい。
時間がちょうどよかったので、昼飯を食べることにしました。
中庭で食べた後、ラジ電を収録。
公開するつもりで収録しましたが、諸事情で公開できないかも…。
終わったあとはもう1周ぐらいしてから、最後に外れにある資料館へ。
ここが一番の穴場とは思ってもいなかった…。

入ってすぐ、「さよならオリエントサルーン」のヘッドマークが。
懐かしいなぁ。当時中学生でした。

103系の側面行先表示機。
「流灯快速 松島海岸」と、レアな行先でこれはびっくり。
しかし、この奥にあったものに度肝を抜かれてしまったのです…。

なwwwwwんwwwwwだwwwwwこwwwwwれwwwwwはwwwwwwwwww
仙石線(とか)で使われたであろうヘッドマークが一堂に会しているではないか!
思わず「ちょwwwやーべぇwww」と小田仙君に声をかけるほどの驚きでした。


その中でも実際に見たことがあるのはこれ。
2000年3月前後に付けられていた仙石線地下化記念ヘッドマークです。
絵柄は3種類あって、右のヘッドマークのほうが多かった気がします。
あとは1編成しかなかったもぐらのヘッドマークもありました。これは初めて見られたので、すごく嬉しかったです。
このヘッドマークは今でも複数保管しているようで、2枚ずつ展示され、奥にも数枚積まれていました。
満腹になったところで、いよいよ帰りです。
駅で土産を買ってからホームへ。

郡山を出るのは16:12発福島行き。珍しい719系の8両編成です。
帰りだけでもクロスシート車になったのは幸いでした。

途中、松川駅からは旧川俣線が分岐しています。
写真左の架線柱があるところが廃線跡。
ちなみに、BVEで運転したことはありますw

福島では乗り換え時間は約5分。臨時の仙台シティラビットに乗り換えます。
719系の2両編成の快速ってのもなかなか凄いですが、通常のものよりも停車駅も少なかったり。
モーターをうならせて福島〜白石間ノンストップとか、乗ってて結構快感でした。

仙台に着いたら仙石線に乗り換え、下馬駅で下車。旅はここで終了します。
今回は遠征ということでしたが、日常から抜け出して気持ちをリフレッシュすることもできて、有意義な1日になりました。
なんか選挙の結果で民主がすごいことになってますが…。
まぁでも、野田聖子が落ちたのでよかったよかった。
では。
追記:野田は比例で復活した。日本オワタ
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