2009-11

約半年ぶりの新車

有言実行…というわけで、土日は模型作りをしてました。
ネタは数ヶ月前から机上に哀れな姿をさらしていた弘南改・クモハ11/クハ16コンビです。

まずはクモハ11から。
資料を収集するためネットを徘徊すると、配置表を発見。その車番を1つ1つ入れてググってみると、とりあえずそこそこ見つかりました。
私が作りたいのは「東北線の名列車」という本に載っていたクモハ11で、石巻方面向きでジャンパ栓があり、運転席窓は小型のHゴム窓…という構成。

改めて集めた写真を見てみると、そのような形態の車両はほぼすべて番号不明となっています。
なんでだ?と思いつつ車番が分かる車両の形態をつぶさに調べていくと、前面にジャンパ栓がついていないクモハ11は偶数車であることがわかりました。

そこで消去法を使います。400番台なので残るは10両、そのうちの6両は偶数車なので残るのは449,479,505,511の4両。で、そのうち511は写真によると普通の窓サイズだったため、449,479,505の3両のいずれかが小窓だった…はずです。
自信はありません。

続いてクハ16ですが、こちらについてはなんとも資料が少ないようす。というかクハニ19のほうが多かったのですね。
となったので、今回はクモハ11をいじっていきます。

まず、特徴である前面の小窓から。
クモハ12040の前面パーツからパテでコピーした窓枠を貼りつけ、屋上にステップを取りつけます。
ステップはGMの73系ランナーについていた「B」部品(ランボード?)を切り刻み、屋根に穴をあけて足を通して取りつけてあります。
0660.jpg

屋上ステップ取り付けでさらにゴツくなった顔つき。素敵☆

続いて後ろ側にも屋上ステップを取りつけます。
ピンバイスを使いますが、車端部は斜めになっているのでなかなかやりづら…ザシュッ


0661.jpg


うあああああああ
しまったーーー!!

あわてずに対処だ。うん。
瞬間接着剤を盛り付け、溝を埋めていきます。

ここで寝る時間になったので、車体にマスキングを施して寝ます。
0662.jpg



翌日、天気がすぐれないので続きは屋根の加工から始まりました。
屋根の溝は耐水ペーパーを使いなんとか修正完了。反対側ステップも取りつけ終わったので塗装に入ります。

そこからはいつものように塗装。
今回はいつもの厚塗りではなく、できるだけ薄く塗り重ねていこうと思いました…が、2回目の塗料がどうしても1回目のを溶かしてしまってうまく塗れませんでした。
あとは前面にサボ受けを取りつけるのを忘れていたので突貫工事。多分サボは貼るので枠だけでもそれっぽいしいいんでない?と思ったので枠だけつけました。

で、烏口でHゴムを塗ったりテールライトを塗ったり(これが重要)、なんやかんやで完成しました。

0663.jpg

クモハ11ー!!雰囲気がいかにも仙石線チックでよいですな。

0664.jpg

疾走。アングル的にカッコイイかも。
小窓のガラスは既存のハメコミ窓を加工して付けました。

今回作ってみて思ったのが、明らかに腕が落ちてるな、ということ。
加工にしろ塗装にしろ、高校時代は技術では誰にも負けない自信があったのに今回は「なんだこりゃ」的なものになってしまいました。

塗り分けラインの微妙な毛羽立ち、塗った際に表面に出る縞模様、マスキングの不完全さ…。筆は何年も使って古いし、マスキングテープは残り少ないし、とにかく資材が不足しているようです。
そろそろ筆は買い換えてもいいかもしれないですね(変えたとたん激ウマになったらどうするw)。

0665.jpg

DC色集結!
左からクモハ73、クハニ19000、クモハ11400、クモハ11115。個性的な顔つきの車両ばかりですね。賑やかです。
クハ16はいつ完成するのかな〜?今年中?


というわけでした。
そういえば「怒首領蜂大復活」が稼動開始したようです。やってみたいけどプレイを見られるのはあまり好きでないし…ヘタだし…でもやってみようかな。ゲーセンに入ってればやってみるつもりです。ではおやすみなさい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://draculaojisan.blog8.fc2.com/tb.php/273-3cb0a3d4

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。