Project-NewX 最終章へ
4日連続更新とはなりませんでしたね。
題名の通りですが、Project-NewXがついに組み立てとOSのインストールにこぎつけました。
構想にウン年(忘れた)、資金調達に1年、具体的な活動に約1ヶ月…結構かかってますね。
今回はサービスとして(?)写真多めでお伝えしていきます。それではどうぞ。
あれはそう、某ショップでネット注文し、「発送しました」メールがきてから24時間以内のことだったかもしれない…。
ついに、Project-NewXの最終部隊が召集されたのである。

という感じで、荷物が届きました。
中身は、
・UNITCOM DARWIN ホワイト(PCケース)
・Windows Vista Home Premium 32bit・DSP版
・WesternDigital WD5000AACS(HDD)
・Owltech FA405M3(SW) (カードリーダー)
の4つ。

オマケとして、Windows Vistaのトイレットペーパー(SP1の変更点とかが書いてあったりする)がついてましたw

ケースはこんな感じで、非常にシンプルなデザインです。それでもって安かったので私は買ったわけですが、やっぱり不満な点もいくつかでてきました。
一つは取り出しレバー。
「ボタン」ではなく「レバー」と書いたのは、上の写真にも映っていますが右側面にある光学ドライブ用取り出しレバーのことです。
これは手前に引くと中のドライブのボタンが押されるような仕組みになってますが、しかしそのレバー部がペナペナ。強く引くと折れてしまいそうで怖いです。

もう一つはこの3.5インチベイ。
外から見た時には同じようなデザインで統一されてるかと思ったら、蓋式だったのですか。あらぁ。
しかもこの蓋のヒンジも例外なく細く、すぐに折れてしまいそうです。

そんなことはともかく、パーツが揃ったので組み立てていきます。
レッツ・アセンブル!
まずは各種ポートの穴を開けていきます。とはいっても、折り取るだけなので難しくはないです。
マザーボードを仮に付けて確認して、PCIスロットが当たるところだけを抜いていきます。
前面のベイも同様に穴開け。
終わったらきちんとヤスリがけします。安いケースなのでエッジがバリバリかと思ったらそうでもないようでした。

作業終わり。
次はバックパネルを替えてマザーボードを固定します。バックパネルはQ-Shieldだかの独自方法で(パチンとはめるだけ)、デフォルトのパネルを外して代わりにはめ込みます。
マザーは六角形のスペーサーをかませて固定。なかなか丈夫に仕上がりました。

次はケース内配線をマザーボードに接続しました。

これまたASUSのQ-Connectorだかで簡単に接続できてます。ブザーはケースについてました。
GNDって白?だよね?

USB、オーディオも接続。これでケース内の接続は終了。

電源などのケーブル類でごちゃごちゃになる前にストレージを取り付けておきます。
シャドウベイの上2段はグラフィックボードと干渉するため使用できず、仕方なく下2段を使うことにしました。
3.5インチベイにはFDDとカードリーダーを取り付けています。
ここで問題が発生。
このケースの構造上DVDドライブを入れるためにフロントパネルを外す必要があるのですが、パネルを外す爪が最上段のベイの裏側にあり、最上段にドライブを取り付けるとパネルが外せなくなるかもしれないのです。
ここは安全策を執ろうということで、上から2段目にドライブを取り付けました。

CPUとメモリを取り付けます。デュアルコア&Gigaoverの威力に期待。

お次は電源。一番上に取り付けます。
友人が「電源ユニットが合わないことがあるから気をつけろ」と言っていたのですが、すんなり入って安心しました。
この段階になるとケーブルがうじゃうじゃ這ってきます。使わないケーブルはベイの中に押し込みました。

最後の心臓部(あとはCPU、電源か?)であるグラボ装着。真っ赤なヒートシンクのカバーが頼もしいです。
PCI-Express用電源も忘れずに二つ装着。

ストレージのケーブル3本を取り付け、配線完了。カバーを閉めれば完成です。
FDDのケーブルが邪魔してエアフローが悪そうですw

そして、完成!!
カバーを閉めた状態。前はぜんぜん変わらないので後ろを写しました。
ピカピカのバックパネルや電源が初々しいですね。
背面と側面のファンは未装着です。

前面の電源スイッチ部。
FDDは友人の壊れたMateから引き抜いてきました。カードリーダーは新品です。
あれ?もしかしてこれ、カード挿したりしたら蓋が閉まらないんじゃないか?
…しまったーー!!設計ミス!
まぁ、いざとなったら改造するのでいいですが。
組み上がったので、次は設置です。

長年メイン機を務めたVL850も、もはや満身創痍。
前面蓋は取れ、画面どころかキーボードやマウスまでも交換しても、必死に頑張っていました。
本日をもちまして、第一線を引退します。
お疲れ様。ありがとう。
一式を撤去して軽く掃除した後、設置開始。
まずはスピーカーを最上段に設置。プリンタと干渉するのでプリンタを後ろに下げました。


DVIケーブルを接続。キーボード・マウスを設置し、本体を置く準備が完了。

最後に本体を置きました。とにかくデカいです。
メンテナンスする時なんかは後ろに手が届かないので、かなりキツイですね。
新しいパソコンデスクがほしい…。
設置が終わったので、今度はVistaのインストールに移ります。
DVDから起動なので、そのまま待っているとインストール画面になります。
しかし、画面がなんだか変。
解像度が低くなっていて、画面の右と下が欠けている状態になっていました。
あとはマウスカーソルが表示されず、キーボードで無理やり進めていましたがどうしても進めず断念。
USBマウスに差替えて再び起動させるとカーソルが表示されました。
しかし、画面はそのままです。
何か画面をリセットすればちゃんと映るかな?と思ったので、モニターのOSDで探してみたところありました。
「リコール」を選択してみると、正常に映るようになります。
それ以外は問題もなく、容量もある割にはあっけなくインストールが終わってしまいました。
インストールの手順もかなり簡略化されていて、人の手で操作する部分が明らかに減ってましたね。
「もう終わったの!?」という勢いでインストール完了。そして…

Vistaのデスクトップが表示されました。DRA家のパソコン、新時代の幕開け!!
そこからは右も左も分からない状態。
OSが根本から変わってしまったので、「ええと、あれはどこだっけ?これってどうやればいいんだ??」な状態で悪戦苦闘。
XPと同じような画面設定をするのに1時間以上かかってしまいました。
Vistaの機能で知っていた、エクスペリエンスなんとかっていう公式ベンチマークみたいなものもやってみました。

結果はこんな感じ。
数値が5.9が多いのですが、それが頭打ちと考えると全部5を上回ってるって事はちょっといいPCって事じゃね?と自己満足。
しかし足を引っ張ってるのがプロセッサなんて…デュアルの3GHz積んでもまだまだなのか!?
まずまず安定してきたようなので、次はデータの移動です。
60GでぎゅうぎゅうだったHDDから、500Gの大容量にお引っ越し。なんだかワクワクします。

VL850はRa40の隣に移動し、LANでデータを転送します。
ATAでHDDを直に接続したほうがいいのでは?というツッコミはさておき、これだとデータを移動しながらXP側のシステムデータをバックアップできるので効率がいいです。
これが終わったらVL850は本当に引退。6年以上にわたった長きメインPC暦に幕を下ろし、私の元から離れることになります。

こうやって普通にVistaを使っているところを見ると、やっとハードウェアが時代に追いついたかなという感じがします。
あ、そうそう。コンピュータの名前を決めていませんでした。
名前は「X40780」です。
由来は「Project-NewX」の成果という意味で「X」、それとケース名「DARWIN」とDECO製ゲーム「ダーウィン4078」をかけて、さらにX68000と語呂を合わせるために1桁足したものを合わせました。
Project-NewXはもしかすると次の世代でも同じ名称を使うことになると思われますので、モデルナンバーはまだまだ続くかも。
ここまでは昨日の話です。
今日はTWOTOPでマウスを購入。
今使っているマウスはELECOM製の仮のものなので、ノーブランドの光学マウスを買ってきました。348円です。
触ってみると、まずまず手にフィットして使いやすくクリック感も悪くありません。
あとは耐久性…といったところですかね。それまでにはマウスも別なのを買っていると思いますが。
長くなりましたが、Project-NewXも一応の完結をみることになりました。
しかし、インストールが終わったからといってまだ安心できません。山積みになっている相性問題も一つ一つクリアしていかなければいけないのです。
どうやっても動作しないソフトが現れ、涙を流すこともあるかもしれません。
ドライバが対応していないハードウェアを取り付け、再起不能になることもあるかもしれません。
それでも地道に乗り越え、なんとか環境の向上を目指していきたいと思います。
これからのPC環境の安泰を祈りつつ…。ではまた。
題名の通りですが、Project-NewXがついに組み立てとOSのインストールにこぎつけました。
構想にウン年(忘れた)、資金調達に1年、具体的な活動に約1ヶ月…結構かかってますね。
今回はサービスとして(?)写真多めでお伝えしていきます。それではどうぞ。
あれはそう、某ショップでネット注文し、「発送しました」メールがきてから24時間以内のことだったかもしれない…。
ついに、Project-NewXの最終部隊が召集されたのである。

という感じで、荷物が届きました。
中身は、
・UNITCOM DARWIN ホワイト(PCケース)
・Windows Vista Home Premium 32bit・DSP版
・WesternDigital WD5000AACS(HDD)
・Owltech FA405M3(SW) (カードリーダー)
の4つ。

オマケとして、Windows Vistaのトイレットペーパー(SP1の変更点とかが書いてあったりする)がついてましたw

ケースはこんな感じで、非常にシンプルなデザインです。それでもって安かったので私は買ったわけですが、やっぱり不満な点もいくつかでてきました。
一つは取り出しレバー。
「ボタン」ではなく「レバー」と書いたのは、上の写真にも映っていますが右側面にある光学ドライブ用取り出しレバーのことです。
これは手前に引くと中のドライブのボタンが押されるような仕組みになってますが、しかしそのレバー部がペナペナ。強く引くと折れてしまいそうで怖いです。

もう一つはこの3.5インチベイ。
外から見た時には同じようなデザインで統一されてるかと思ったら、蓋式だったのですか。あらぁ。
しかもこの蓋のヒンジも例外なく細く、すぐに折れてしまいそうです。

そんなことはともかく、パーツが揃ったので組み立てていきます。
レッツ・アセンブル!
まずは各種ポートの穴を開けていきます。とはいっても、折り取るだけなので難しくはないです。
マザーボードを仮に付けて確認して、PCIスロットが当たるところだけを抜いていきます。
前面のベイも同様に穴開け。
終わったらきちんとヤスリがけします。安いケースなのでエッジがバリバリかと思ったらそうでもないようでした。

作業終わり。
次はバックパネルを替えてマザーボードを固定します。バックパネルはQ-Shieldだかの独自方法で(パチンとはめるだけ)、デフォルトのパネルを外して代わりにはめ込みます。
マザーは六角形のスペーサーをかませて固定。なかなか丈夫に仕上がりました。

次はケース内配線をマザーボードに接続しました。

これまたASUSのQ-Connectorだかで簡単に接続できてます。ブザーはケースについてました。
GNDって白?だよね?

USB、オーディオも接続。これでケース内の接続は終了。

電源などのケーブル類でごちゃごちゃになる前にストレージを取り付けておきます。
シャドウベイの上2段はグラフィックボードと干渉するため使用できず、仕方なく下2段を使うことにしました。
3.5インチベイにはFDDとカードリーダーを取り付けています。
ここで問題が発生。
このケースの構造上DVDドライブを入れるためにフロントパネルを外す必要があるのですが、パネルを外す爪が最上段のベイの裏側にあり、最上段にドライブを取り付けるとパネルが外せなくなるかもしれないのです。
ここは安全策を執ろうということで、上から2段目にドライブを取り付けました。

CPUとメモリを取り付けます。デュアルコア&Gigaoverの威力に期待。

お次は電源。一番上に取り付けます。
友人が「電源ユニットが合わないことがあるから気をつけろ」と言っていたのですが、すんなり入って安心しました。
この段階になるとケーブルがうじゃうじゃ這ってきます。使わないケーブルはベイの中に押し込みました。

最後の心臓部(あとはCPU、電源か?)であるグラボ装着。真っ赤なヒートシンクのカバーが頼もしいです。
PCI-Express用電源も忘れずに二つ装着。

ストレージのケーブル3本を取り付け、配線完了。カバーを閉めれば完成です。
FDDのケーブルが邪魔してエアフローが悪そうですw

そして、完成!!
カバーを閉めた状態。前はぜんぜん変わらないので後ろを写しました。
ピカピカのバックパネルや電源が初々しいですね。
背面と側面のファンは未装着です。

前面の電源スイッチ部。
FDDは友人の壊れたMateから引き抜いてきました。カードリーダーは新品です。
あれ?もしかしてこれ、カード挿したりしたら蓋が閉まらないんじゃないか?
…しまったーー!!設計ミス!
まぁ、いざとなったら改造するのでいいですが。
組み上がったので、次は設置です。

長年メイン機を務めたVL850も、もはや満身創痍。
前面蓋は取れ、画面どころかキーボードやマウスまでも交換しても、必死に頑張っていました。
本日をもちまして、第一線を引退します。
お疲れ様。ありがとう。
一式を撤去して軽く掃除した後、設置開始。
まずはスピーカーを最上段に設置。プリンタと干渉するのでプリンタを後ろに下げました。


DVIケーブルを接続。キーボード・マウスを設置し、本体を置く準備が完了。

最後に本体を置きました。とにかくデカいです。
メンテナンスする時なんかは後ろに手が届かないので、かなりキツイですね。
新しいパソコンデスクがほしい…。
設置が終わったので、今度はVistaのインストールに移ります。
DVDから起動なので、そのまま待っているとインストール画面になります。
しかし、画面がなんだか変。
解像度が低くなっていて、画面の右と下が欠けている状態になっていました。
あとはマウスカーソルが表示されず、キーボードで無理やり進めていましたがどうしても進めず断念。
USBマウスに差替えて再び起動させるとカーソルが表示されました。
しかし、画面はそのままです。
何か画面をリセットすればちゃんと映るかな?と思ったので、モニターのOSDで探してみたところありました。
「リコール」を選択してみると、正常に映るようになります。
それ以外は問題もなく、容量もある割にはあっけなくインストールが終わってしまいました。
インストールの手順もかなり簡略化されていて、人の手で操作する部分が明らかに減ってましたね。
「もう終わったの!?」という勢いでインストール完了。そして…

Vistaのデスクトップが表示されました。DRA家のパソコン、新時代の幕開け!!
そこからは右も左も分からない状態。
OSが根本から変わってしまったので、「ええと、あれはどこだっけ?これってどうやればいいんだ??」な状態で悪戦苦闘。
XPと同じような画面設定をするのに1時間以上かかってしまいました。
Vistaの機能で知っていた、エクスペリエンスなんとかっていう公式ベンチマークみたいなものもやってみました。

結果はこんな感じ。
数値が5.9が多いのですが、それが頭打ちと考えると全部5を上回ってるって事はちょっといいPCって事じゃね?と自己満足。
しかし足を引っ張ってるのがプロセッサなんて…デュアルの3GHz積んでもまだまだなのか!?
まずまず安定してきたようなので、次はデータの移動です。
60GでぎゅうぎゅうだったHDDから、500Gの大容量にお引っ越し。なんだかワクワクします。

VL850はRa40の隣に移動し、LANでデータを転送します。
ATAでHDDを直に接続したほうがいいのでは?というツッコミはさておき、これだとデータを移動しながらXP側のシステムデータをバックアップできるので効率がいいです。
これが終わったらVL850は本当に引退。6年以上にわたった長きメインPC暦に幕を下ろし、私の元から離れることになります。

こうやって普通にVistaを使っているところを見ると、やっとハードウェアが時代に追いついたかなという感じがします。
あ、そうそう。コンピュータの名前を決めていませんでした。
名前は「X40780」です。
由来は「Project-NewX」の成果という意味で「X」、それとケース名「DARWIN」とDECO製ゲーム「ダーウィン4078」をかけて、さらにX68000と語呂を合わせるために1桁足したものを合わせました。
Project-NewXはもしかすると次の世代でも同じ名称を使うことになると思われますので、モデルナンバーはまだまだ続くかも。
ここまでは昨日の話です。
今日はTWOTOPでマウスを購入。
今使っているマウスはELECOM製の仮のものなので、ノーブランドの光学マウスを買ってきました。348円です。
触ってみると、まずまず手にフィットして使いやすくクリック感も悪くありません。
あとは耐久性…といったところですかね。それまでにはマウスも別なのを買っていると思いますが。
長くなりましたが、Project-NewXも一応の完結をみることになりました。
しかし、インストールが終わったからといってまだ安心できません。山積みになっている相性問題も一つ一つクリアしていかなければいけないのです。
どうやっても動作しないソフトが現れ、涙を流すこともあるかもしれません。
ドライバが対応していないハードウェアを取り付け、再起不能になることもあるかもしれません。
それでも地道に乗り越え、なんとか環境の向上を目指していきたいと思います。
これからのPC環境の安泰を祈りつつ…。ではまた。
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それどころか追い越されたユーザーの方が多いと思うんですが(OS的な意味で