キーボード丸洗い
一夜明けて、今日は大学の前期開始日です。
昼過ぎに始まるので、あたふたすることもなくゆっくり出られました。
仙台に着いてバスに乗ったら、向かいの道路に何か市営のエルガっぽい車種が停まってました。
よくよく観察していると、車内は新色(オレンジ色の手すりに青モケット)だったり様子が変。しかも後ろに停まっているバスと比べると明らかに全長が短いです。
…もしや?
もしかして?
五十鈴さんの実妹、エルガミオ!?
き、き、キターーーー!!!!
…と勝手に思いこんでました。
以前から擬人化設定があり、名前が「五十鈴 澪」(某バスコレのキャラとカブるw)というのですが、近場にいないためにどこの車両をモデルにするか決定できずに未だ中断してます。
ちなみに、従来の五十鈴さんは長町の723号車がモデルです。豆知識。
それで帰って確認したところ、エルガミオじゃなくて日野のレインボーIIであることが判明。ライト部をもうちょっと詳しく見たら判別できたかもしれません。
というわけで、レインボーIIも近いうちに擬人化の設定をするかも。
大学ではなんだか学生証がICカードに変わったみたいです。
出欠がワンタッチで取れるのはいいのですが、タッチし忘れると欠席扱いになってしまうのでこれはなんとも。
とりあえず慣れるまで使うしかない…か?
で、多賀城に戻ったらハードオフへ。Project-NewXのキーボードを買ってきました。
キーボードについてはもうずいぶん前から検討を重ねてきたのですが、一向に値段と機能のバランスが取れずに悩んでいたパーツでもあります。
ゲームメインで使用するにはロールオーバー(同時押し)のキー数や耐久性が求められますが、RealForceなどの高級キーボード類はその名の通り値が張っていてx万は下らないし、一応購入を検討していたMajestouch N-key rolloverモデルも他の出費がかさんで手に入れることができず。非常に困りました。
そこで私が執った最終手段は、ズバリ「NECのキーボードを選ぶ」。
VL850で使っていたキーボードは打鍵の音が「コトコト」とかなりソフトで静か、更に大抵のゲームでは同時押しにも難なく反応してくれました。
メンブレンを腐食させて壊してしまったのが惜しいぐらい、とても使いやすいキーボードでした。
そのキーボードを今回はとことん信じて、NECのキーボード、できれば109キーのものを手に入れようと東奔西走していたわけです。
多賀城のハードオフには109キーのキーボードが2つ、ワイヤレスが1つありましたが、109キーにはアプリケーションボタン付きとなしの2種類がありました。
前者は前回のブログで紹介したもの(注:USBハブは2ポートでした)で850円、後者はMateなどに付属していたと思われるもので350円です。
前回からの流れでハブ付きのキーボードにしようと思い、前者を選んでみました。
見た感じだと汚れているだけで、キーは十分元気だろうと踏んでの購入です。
で、買って来ました。


型番は「CMQ-6D28K」。
調べてみるとミネベア製のOEMであるとの情報がでてきましたが、どうなんでしょう?
サイズは奥の9821キーボードと比べて幅がちょっと広い程度です。
これから全分解して丸洗いしていきます。
まずはマイナスドライバーでキーを外して、洗剤に漬け置き。

全部外した状態。これから裏蓋を外してメンブレンを取り出します。

突然分かりにくい写真ですが、メンブレンです。
表のメンブレンはラバードームが接着してあって外せませんでした。
中古品だから黒ずんでいる場所もあったりしますが、とにかくメンブレンの中をアルコールで軽く拭いておきました。
それからはキーの軸(ナイロン?)を外して怒涛の如く丸洗い。
洗面所に入りきらないガワをすすぐために一緒に風呂に入ったり(ぇ
すすいだ後はキーの一つ一つを丁寧に拭き、元通りに戻して完成です。
それで試しに使ってみました。
使ったのはWinX68k高速版(X68エミュ)、超連射68k for Windows。
結果として、どちらも同時押しが原因の不具合は全くといっていいほど見当たりませんでした。
USBとはいえ、同時押しもちゃんと効いているのでなかなか快適です。
私としては「隠れた名器」としてぜひお勧めしたいですw
という感じです。
そういえばスピーカーがなかったですね。多賀城のハードオフに確かいいものがあったようなので、この土日にでも行ってみようと思ってます。それでは。
昼過ぎに始まるので、あたふたすることもなくゆっくり出られました。
仙台に着いてバスに乗ったら、向かいの道路に何か市営のエルガっぽい車種が停まってました。
よくよく観察していると、車内は新色(オレンジ色の手すりに青モケット)だったり様子が変。しかも後ろに停まっているバスと比べると明らかに全長が短いです。
…もしや?
もしかして?
五十鈴さんの実妹、エルガミオ!?
き、き、キターーーー!!!!
…と勝手に思いこんでました。
以前から擬人化設定があり、名前が「五十鈴 澪」(某バスコレのキャラとカブるw)というのですが、近場にいないためにどこの車両をモデルにするか決定できずに未だ中断してます。
ちなみに、従来の五十鈴さんは長町の723号車がモデルです。豆知識。
それで帰って確認したところ、エルガミオじゃなくて日野のレインボーIIであることが判明。ライト部をもうちょっと詳しく見たら判別できたかもしれません。
というわけで、レインボーIIも近いうちに擬人化の設定をするかも。
大学ではなんだか学生証がICカードに変わったみたいです。
出欠がワンタッチで取れるのはいいのですが、タッチし忘れると欠席扱いになってしまうのでこれはなんとも。
とりあえず慣れるまで使うしかない…か?
で、多賀城に戻ったらハードオフへ。Project-NewXのキーボードを買ってきました。
キーボードについてはもうずいぶん前から検討を重ねてきたのですが、一向に値段と機能のバランスが取れずに悩んでいたパーツでもあります。
ゲームメインで使用するにはロールオーバー(同時押し)のキー数や耐久性が求められますが、RealForceなどの高級キーボード類はその名の通り値が張っていてx万は下らないし、一応購入を検討していたMajestouch N-key rolloverモデルも他の出費がかさんで手に入れることができず。非常に困りました。
そこで私が執った最終手段は、ズバリ「NECのキーボードを選ぶ」。
VL850で使っていたキーボードは打鍵の音が「コトコト」とかなりソフトで静か、更に大抵のゲームでは同時押しにも難なく反応してくれました。
メンブレンを腐食させて壊してしまったのが惜しいぐらい、とても使いやすいキーボードでした。
そのキーボードを今回はとことん信じて、NECのキーボード、できれば109キーのものを手に入れようと東奔西走していたわけです。
多賀城のハードオフには109キーのキーボードが2つ、ワイヤレスが1つありましたが、109キーにはアプリケーションボタン付きとなしの2種類がありました。
前者は前回のブログで紹介したもの(注:USBハブは2ポートでした)で850円、後者はMateなどに付属していたと思われるもので350円です。
前回からの流れでハブ付きのキーボードにしようと思い、前者を選んでみました。
見た感じだと汚れているだけで、キーは十分元気だろうと踏んでの購入です。
で、買って来ました。


型番は「CMQ-6D28K」。
調べてみるとミネベア製のOEMであるとの情報がでてきましたが、どうなんでしょう?
サイズは奥の9821キーボードと比べて幅がちょっと広い程度です。
これから全分解して丸洗いしていきます。
まずはマイナスドライバーでキーを外して、洗剤に漬け置き。

全部外した状態。これから裏蓋を外してメンブレンを取り出します。

突然分かりにくい写真ですが、メンブレンです。
表のメンブレンはラバードームが接着してあって外せませんでした。
中古品だから黒ずんでいる場所もあったりしますが、とにかくメンブレンの中をアルコールで軽く拭いておきました。
それからはキーの軸(ナイロン?)を外して怒涛の如く丸洗い。
洗面所に入りきらないガワをすすぐために一緒に風呂に入ったり(ぇ
すすいだ後はキーの一つ一つを丁寧に拭き、元通りに戻して完成です。
それで試しに使ってみました。
使ったのはWinX68k高速版(X68エミュ)、超連射68k for Windows。
結果として、どちらも同時押しが原因の不具合は全くといっていいほど見当たりませんでした。
USBとはいえ、同時押しもちゃんと効いているのでなかなか快適です。
私としては「隠れた名器」としてぜひお勧めしたいですw
という感じです。
そういえばスピーカーがなかったですね。多賀城のハードオフに確かいいものがあったようなので、この土日にでも行ってみようと思ってます。それでは。
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