MSXを、直した〜い!
今日は久々にMSX(FS-A1ST)を引っ張り出してきてFDDの修理。
ベルト交換ではなくドライブ自体を交換してしまおうと思い、ずっと前にFD-235HGを装着したもののケーブルの作成に失敗。それ以来物置に放置されつづけていたのです。
それで今回は、マザーボード(と言うのかアレは?)を取り出して、FDD用のコネクタ(ピンヘッダ)を増設しようということになりました。

ピンヘッダとスルーホールの間隔が同じぐらいだったので、最初は「CN13」のコネクタを抜いてこんな感じに植えようかなと思ってました。
しかし、ハンダが上手く吸い取れずに難航。
隣の「(CN12)」と書いてあるコネクタ用スペースにケーブルを直付けで取り付けてみます。
このCN12はドライブ2用のものだと思いますが、ほとんどの配線がCN13と同じなのでそのまま付けていけばOKです。
確かDriveSelect近辺が違うようですが…そこら辺は各自工夫のこと。
出来上がったので動作確認。
「ガッガッガ」という動作音は聞こえるんですが、読みに行ってもシークがなんか違う?ような感じでメニュー画面に行ってしまいます。
さらにBASICを選択すると、FDDを読みに行ってそのまま停止。困った。
一応FDDに信号は行ってるようなので、まずは進展したということにしてOK。
続きます。
午後は意を決してProject-NewXの買い物。仙台に行ってきました。
そして買ってきたものは…

・Athlon64 X2 6000+(89W版) 15980円
・バルクメモリ DDR2-PC6400-2GB×2 @2980円
以上 ドスパラで購入。
・ASUSTek M3A 11980円
・質実剛健(600W) 6980円
以上 TWOTOPで購入。
計 40900円
結構使いましたねぇ。
早速動作確認といきます。
箱を開けて中身を取り出し、(ケースがないので)机の上にセットアップ。

これからのPCライフを担うCPU、Athlon64X2。はじめまして、よろしく!

マニュアルも読みつつ、組み上がりました。これから動作確認に入ります。
どきどきしながら電源を入れてみると…
「シュイイぶおおおおおおおおおおおおおおおおお」
きゃー!!
なんかグラボのファンが物凄い勢いで回転しまくってます(掃除機みたい)。通常はこんなに速いのか!?
そして問題が起こりました。画面が出ないのです。
PCI-Expressの電源も入れているし、DVI→RGB変換アダプタも付けているのに…。
仕方がないので、こういう時のためのMillenium登場!

PCIに挿してみると、ちゃんとBIOS画面も表示できました。

CPUはきちんと認識。メモリも「4096MB」で、ちゃんと認識できているようです。よかった。
それで原因を考えていたら、グラボの電源にたどり着きました。
ボードの上にはPCI-Expressの電源ポートが付いているのですが、その隣に8ピンの電源ポートが付いています。
このボードはリファレンスカードっぽかったので、ネットで検索すると「6ピン、8ピンどちらにも電源供給が必要」と書いてありました。
梱包の中から6ピン→8ピン変換アダプタを取り出し、接続。

これで起動したところ、あんなにうるさかったファンが急におとなしくなりました。そしてスタンバイ状態から立ち上がるCRT…
ちゃんと映りました。
次の買い物はストレージ・インターフェイス関係。ケースも買いますよ。
前回ひっそり募集した「18きっぷ同伴者募集」的なアレですが、全く集まらなかったようですね。
というわけで、発表します。
今回の「2008春・青春18きっぷの旅」は
中止!となりました。
期待していた方々(とはいってもほんの一部でしょうが)すみません。
明日バイト早いし時間がヤバイ…。ではまた。
ベルト交換ではなくドライブ自体を交換してしまおうと思い、ずっと前にFD-235HGを装着したもののケーブルの作成に失敗。それ以来物置に放置されつづけていたのです。
それで今回は、マザーボード(と言うのかアレは?)を取り出して、FDD用のコネクタ(ピンヘッダ)を増設しようということになりました。

ピンヘッダとスルーホールの間隔が同じぐらいだったので、最初は「CN13」のコネクタを抜いてこんな感じに植えようかなと思ってました。
しかし、ハンダが上手く吸い取れずに難航。
隣の「(CN12)」と書いてあるコネクタ用スペースにケーブルを直付けで取り付けてみます。
このCN12はドライブ2用のものだと思いますが、ほとんどの配線がCN13と同じなのでそのまま付けていけばOKです。
確かDriveSelect近辺が違うようですが…そこら辺は各自工夫のこと。
出来上がったので動作確認。
「ガッガッガ」という動作音は聞こえるんですが、読みに行ってもシークがなんか違う?ような感じでメニュー画面に行ってしまいます。
さらにBASICを選択すると、FDDを読みに行ってそのまま停止。困った。
一応FDDに信号は行ってるようなので、まずは進展したということにしてOK。
続きます。
午後は意を決してProject-NewXの買い物。仙台に行ってきました。
そして買ってきたものは…

・Athlon64 X2 6000+(89W版) 15980円
・バルクメモリ DDR2-PC6400-2GB×2 @2980円
以上 ドスパラで購入。
・ASUSTek M3A 11980円
・質実剛健(600W) 6980円
以上 TWOTOPで購入。
計 40900円
結構使いましたねぇ。
早速動作確認といきます。
箱を開けて中身を取り出し、(ケースがないので)机の上にセットアップ。

これからのPCライフを担うCPU、Athlon64X2。はじめまして、よろしく!

マニュアルも読みつつ、組み上がりました。これから動作確認に入ります。
どきどきしながら電源を入れてみると…
「シュイイぶおおおおおおおおおおおおおおおおお」
きゃー!!
なんかグラボのファンが物凄い勢いで回転しまくってます(掃除機みたい)。通常はこんなに速いのか!?
そして問題が起こりました。画面が出ないのです。
PCI-Expressの電源も入れているし、DVI→RGB変換アダプタも付けているのに…。
仕方がないので、こういう時のためのMillenium登場!

PCIに挿してみると、ちゃんとBIOS画面も表示できました。

CPUはきちんと認識。メモリも「4096MB」で、ちゃんと認識できているようです。よかった。
それで原因を考えていたら、グラボの電源にたどり着きました。
ボードの上にはPCI-Expressの電源ポートが付いているのですが、その隣に8ピンの電源ポートが付いています。
このボードはリファレンスカードっぽかったので、ネットで検索すると「6ピン、8ピンどちらにも電源供給が必要」と書いてありました。
梱包の中から6ピン→8ピン変換アダプタを取り出し、接続。

これで起動したところ、あんなにうるさかったファンが急におとなしくなりました。そしてスタンバイ状態から立ち上がるCRT…
ちゃんと映りました。
次の買い物はストレージ・インターフェイス関係。ケースも買いますよ。
前回ひっそり募集した「18きっぷ同伴者募集」的なアレですが、全く集まらなかったようですね。
というわけで、発表します。
今回の「2008春・青春18きっぷの旅」は
中止!となりました。
期待していた方々(とはいってもほんの一部でしょうが)すみません。
明日バイト早いし時間がヤバイ…。ではまた。
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