陸蒸気、駆ける
最近時刻表をめったに買わないどころか、駅に置いてあるのすら見なくなってしまったのですが、あんな事が載ってたとは…。
そうです。今度の8・9日に陸羽東線でSLが走るんです。
私は偶然ネット徘徊中に見つけたんですが、試運転も行われるようなので、暇つぶしがてら行ってみました。
写真の腕が微妙なのは気にしないでください…。あ、あとサイズが大きい写真も混じってます。
まずはブログに書いた通り4日に自転車を駆って小牛田まで行こうかと考えていたのですが、朝起きた時点で「体持たなさそうだし一人で行くのも面白くないなぁ」と思ったのであっさりと切り替えました(ぇ
9時過ぎに塩釜駅から東北本線で小牛田へ。
駅に着いたらまずは食料調達。地図を見て近くのコンビニ(といっても地図が古いのでみんな潰れてたw)でパンを購入してから線路にアプローチしました。
駅への途中で線路のそばの田んぼへ出る道があったので行ってみたら、途中に川があって線路へ寄れませんでした…というわけで戻って、再びアプローチ。
最終的には駅北方の本線と石巻線の踏切に挟まれたデルタ地帯に陣取りました。

この踏切近辺、人通りがあまり少ないのですがどうしても道幅が狭く、撮影する時は道端じゃなくてもっと線路寄りに行かないと車が通れません。

石巻線の列車が来たので撮ってみました。望遠レンズってやっぱいいね。
そんな感じで待っていると暑くなってきたので、踏切反対側の小公園のベンチで休む事にしました。
しかしいくら待っても「カメラを持った人々」が集まらないので不審に思って携帯で試運転ダイヤを調べてみると…
2・4・6日は下りで、しかも小牛田発が7時台。
しまった〜〜〜!!
事前調査を怠っていたのが裏目に出て、この日はSLは撮れず。
何枚か撮影して帰ってきました。


留置してあったキハ58系平窓車。南三陸に使われていたやつかな?
そして翌5日。今度こそ!というわけで、時刻を確認し小牛田へ。
今回は駅南のAコープで昼飯のパンを購入してから待つ事にしました。
昨日の場所に移動して待機していると、「ふるさと」がやって来ました。

昼を過ぎると昨日の場所では逆光なので、反対側の小公園で撮影をすることになりました。

夏ももう終わり…というタイトルをつけたい写真(笑)
この間に、2〜3人の「カメラおじさん」達が集まってきました。
陸羽東線のDCが駅を出発していって数分後。遠くで「ボォ――」という音が。ついに奴が…現れる!
汽笛はだんだん大きくなってきて、わずかながら煙も見えてきました。
そして留置線の奥にヘッドライトが見え、その姿が目前に。

1線分離れていたのでそれほど熱さや威圧感は感じなかったのですが、やっぱりSLといえば汽笛。周りの空気どころか俺の体の芯まで震わすような力強い音です。
後ろに連なる旧型客車もここら辺では全く見ないような車両なので、かなり見応えがありました。
一応この場所での撮影が終わったので移動しようとすると、撮影していた一人の方から話しかけられ、「撮れましたか?」「いいのが撮れましたよ〜」ってな感じでちょっと話してました。
さて急いで駅に戻り、到着した列車をホームから撮影します。

客車。「よくこんな車両が残ってたもんだなぁ」と言わんばかりの本物のレトロ客車です。
スハフ32があったのが俺的にツボ。


牽引機はD51の498号機。超有名なので説明不要でしょう。
近づくと中で火が燃えているので、熱いです。
ホーム上は関係者や親子連れ、鉄な方々でいっぱい。
向かいのAコープの駐車場にもわんさか(30人ぐらい?)見物客がいました。

熱い視線の中、列車は留置線へ引き上げていきました。
この後は客車を切り離し、D51単機で転車台へ。

その途中。
今の車両との並びを撮りましたが、こうしてみると「先代の方々が作った技術の結晶が今こうして現在のものと同じく動いている…」と思い、ちょっと感動しました。
乗車券で入ったので、その後はそのまま塩釜へ帰りました。
今回初めて走る蒸気機関車を見たのですが、今の列車とは違う温かさのようなものがある感じがしました。
また8日にも行ってみようかなと思ってます。
「時代を超えて今もなお動いている、技術のタイムマシン」
…力強い汽笛を聞いたら、こんな言葉が浮かんでくるようです。
そうです。今度の8・9日に陸羽東線でSLが走るんです。
私は偶然ネット徘徊中に見つけたんですが、試運転も行われるようなので、暇つぶしがてら行ってみました。
写真の腕が微妙なのは気にしないでください…。あ、あとサイズが大きい写真も混じってます。
まずはブログに書いた通り4日に自転車を駆って小牛田まで行こうかと考えていたのですが、朝起きた時点で「体持たなさそうだし一人で行くのも面白くないなぁ」と思ったのであっさりと切り替えました(ぇ
9時過ぎに塩釜駅から東北本線で小牛田へ。
駅に着いたらまずは食料調達。地図を見て近くのコンビニ(といっても地図が古いのでみんな潰れてたw)でパンを購入してから線路にアプローチしました。
駅への途中で線路のそばの田んぼへ出る道があったので行ってみたら、途中に川があって線路へ寄れませんでした…というわけで戻って、再びアプローチ。
最終的には駅北方の本線と石巻線の踏切に挟まれたデルタ地帯に陣取りました。

この踏切近辺、人通りがあまり少ないのですがどうしても道幅が狭く、撮影する時は道端じゃなくてもっと線路寄りに行かないと車が通れません。

石巻線の列車が来たので撮ってみました。望遠レンズってやっぱいいね。
そんな感じで待っていると暑くなってきたので、踏切反対側の小公園のベンチで休む事にしました。
しかしいくら待っても「カメラを持った人々」が集まらないので不審に思って携帯で試運転ダイヤを調べてみると…
2・4・6日は下りで、しかも小牛田発が7時台。
しまった〜〜〜!!
事前調査を怠っていたのが裏目に出て、この日はSLは撮れず。
何枚か撮影して帰ってきました。


留置してあったキハ58系平窓車。南三陸に使われていたやつかな?
そして翌5日。今度こそ!というわけで、時刻を確認し小牛田へ。
今回は駅南のAコープで昼飯のパンを購入してから待つ事にしました。
昨日の場所に移動して待機していると、「ふるさと」がやって来ました。

昼を過ぎると昨日の場所では逆光なので、反対側の小公園で撮影をすることになりました。

夏ももう終わり…というタイトルをつけたい写真(笑)
この間に、2〜3人の「カメラおじさん」達が集まってきました。
陸羽東線のDCが駅を出発していって数分後。遠くで「ボォ――」という音が。ついに奴が…現れる!
汽笛はだんだん大きくなってきて、わずかながら煙も見えてきました。
そして留置線の奥にヘッドライトが見え、その姿が目前に。

1線分離れていたのでそれほど熱さや威圧感は感じなかったのですが、やっぱりSLといえば汽笛。周りの空気どころか俺の体の芯まで震わすような力強い音です。
後ろに連なる旧型客車もここら辺では全く見ないような車両なので、かなり見応えがありました。
一応この場所での撮影が終わったので移動しようとすると、撮影していた一人の方から話しかけられ、「撮れましたか?」「いいのが撮れましたよ〜」ってな感じでちょっと話してました。
さて急いで駅に戻り、到着した列車をホームから撮影します。

客車。「よくこんな車両が残ってたもんだなぁ」と言わんばかりの本物のレトロ客車です。
スハフ32があったのが俺的にツボ。


牽引機はD51の498号機。超有名なので説明不要でしょう。
近づくと中で火が燃えているので、熱いです。
ホーム上は関係者や親子連れ、鉄な方々でいっぱい。
向かいのAコープの駐車場にもわんさか(30人ぐらい?)見物客がいました。

熱い視線の中、列車は留置線へ引き上げていきました。
この後は客車を切り離し、D51単機で転車台へ。

その途中。
今の車両との並びを撮りましたが、こうしてみると「先代の方々が作った技術の結晶が今こうして現在のものと同じく動いている…」と思い、ちょっと感動しました。
乗車券で入ったので、その後はそのまま塩釜へ帰りました。
今回初めて走る蒸気機関車を見たのですが、今の列車とは違う温かさのようなものがある感じがしました。
また8日にも行ってみようかなと思ってます。
「時代を超えて今もなお動いている、技術のタイムマシン」
…力強い汽笛を聞いたら、こんな言葉が浮かんでくるようです。
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