筐体のゲームが増えたぜ
あ、そういえば仙石線地下化から今日で7周年。おめでとさんです。
更にSATの開業や103系復活(?)まであと1週間となり、この頃は何かと鉄な話題が尽きませんね。
…という流れを完全に無視して今日の本題へテイクオフ。
昨日と今日は、以前から進めていた「ゲーム機を筐体に接続するぜ計画」の本題というべき「画像/サウンド/コントローラ→JAMMAアダプタ」を製作していました。

製作中の様子。
後ろ側にRGB・サウンド端子と1・2Pのコントローラ端子を配し、前にJAMMAカードコネクタを配するという構成です。
また、中にはRGBアンプ・オーディオアンプを組み込んであります。
昨日の朝、注文したカードコネクタが届いたので再び製作開始。
ケースの前面に開けたスリットにコネクタをはめこみ、配線します。
作業は淡々と進み、正午前に回路が完成。
物置の筐体に持って行き、動作確認をします。
愛機Nr300とこの間ケーブルを作ったTVC-XGA2で、画面が出力されるかチェック。
そしてついに、この時が…。

PCの画面が筐体に映った!
画面は以前の試験と同じ「アフターバーナーII」です^^;。

800x600のデスクトップ。これ以上解像度を上げると文字が判別できなくなります。
それで気になる画質はといいますと、一言では「あれー?色が変だw」といった感じです。
RGBアンプをかましているとはいえ、やはり基板とは出力レベルが違うのかもしれません…。
さて、PCの画面が映ったということは…そう、アレをしなければ。

「ZF、業務用へ進出!?」w
でも画面が横のまま…。縦画面モードもいずれは付けたいですね。
以上、1発ネタでした。
昨日はその後、PS2用の画面接続ケーブルを製作していました。
しかし完成したのは夜遅くだったため、本格的な試験は今日の夜に行いました。
PS2からの出力をアダプタにつなげ、「怒首領蜂大往生」を起動。

おぉ!すげぇ!!

デモ画面はこんな感じです。
一見普通に映っている感じがしますが、実際のゲーム画面もこんな色合いです。
各チャンネルの調整はしたのですが、モニタ自体がかなりイカレ気味なのでこんな色調で精一杯でした…。

そして「虫姫さま」。
タイトル画面は一見良さげな感じでしたが、紫の弾が白っぽくなってしまってかなり見づらいです。
これもイカレモニタのせいなのか、はたまた俺の技量不足か…。
このモニタの気になる点はそれだけではありません。

画面左に白い縞が出ていますが、これは走査線が画面端まで行く前に折り返しているのです。
その事は売られていた時から承知していたので、まぁ仕方がないといったら仕方がないのですが…修理方法を模索中です。
その他のソフトも動作確認してみました。
PS「雷電プロジェクト」より「雷電」


色などを除けば見やすく、画面の大きさも適当。
アーケード版は一度もプレイしていないのですが、ゲーセンで稼動していたときの雰囲気がなんとなくわかりました。
同じく、「雷電II」

画面が上下に若干はみ出るが、H-SIZEの調整用レンチがなかったので調整を断念。
画面幅が左右にも大きいので、走査線が折り返すところも表示に割り当てられている。(写真)

これがあるため、スクロールの時は若干違和感が…。
というわけでまぁ良くも悪くも、筐体で縦画面ゲームを遊ぶ環境が整備されてきました。
次はX68を接続してみようかな…?
更にSATの開業や103系復活(?)まであと1週間となり、この頃は何かと鉄な話題が尽きませんね。
…という流れを完全に無視して今日の本題へテイクオフ。
昨日と今日は、以前から進めていた「ゲーム機を筐体に接続するぜ計画」の本題というべき「画像/サウンド/コントローラ→JAMMAアダプタ」を製作していました。

製作中の様子。
後ろ側にRGB・サウンド端子と1・2Pのコントローラ端子を配し、前にJAMMAカードコネクタを配するという構成です。
また、中にはRGBアンプ・オーディオアンプを組み込んであります。
昨日の朝、注文したカードコネクタが届いたので再び製作開始。
ケースの前面に開けたスリットにコネクタをはめこみ、配線します。
作業は淡々と進み、正午前に回路が完成。
物置の筐体に持って行き、動作確認をします。
愛機Nr300とこの間ケーブルを作ったTVC-XGA2で、画面が出力されるかチェック。
そしてついに、この時が…。

PCの画面が筐体に映った!
画面は以前の試験と同じ「アフターバーナーII」です^^;。

800x600のデスクトップ。これ以上解像度を上げると文字が判別できなくなります。
それで気になる画質はといいますと、一言では「あれー?色が変だw」といった感じです。
RGBアンプをかましているとはいえ、やはり基板とは出力レベルが違うのかもしれません…。
さて、PCの画面が映ったということは…そう、アレをしなければ。

「ZF、業務用へ進出!?」w
でも画面が横のまま…。縦画面モードもいずれは付けたいですね。
以上、1発ネタでした。
昨日はその後、PS2用の画面接続ケーブルを製作していました。
しかし完成したのは夜遅くだったため、本格的な試験は今日の夜に行いました。
PS2からの出力をアダプタにつなげ、「怒首領蜂大往生」を起動。

おぉ!すげぇ!!

デモ画面はこんな感じです。
一見普通に映っている感じがしますが、実際のゲーム画面もこんな色合いです。
各チャンネルの調整はしたのですが、モニタ自体がかなりイカレ気味なのでこんな色調で精一杯でした…。

そして「虫姫さま」。
タイトル画面は一見良さげな感じでしたが、紫の弾が白っぽくなってしまってかなり見づらいです。
これもイカレモニタのせいなのか、はたまた俺の技量不足か…。
このモニタの気になる点はそれだけではありません。

画面左に白い縞が出ていますが、これは走査線が画面端まで行く前に折り返しているのです。
その事は売られていた時から承知していたので、まぁ仕方がないといったら仕方がないのですが…修理方法を模索中です。
その他のソフトも動作確認してみました。
PS「雷電プロジェクト」より「雷電」


色などを除けば見やすく、画面の大きさも適当。
アーケード版は一度もプレイしていないのですが、ゲーセンで稼動していたときの雰囲気がなんとなくわかりました。
同じく、「雷電II」

画面が上下に若干はみ出るが、H-SIZEの調整用レンチがなかったので調整を断念。
画面幅が左右にも大きいので、走査線が折り返すところも表示に割り当てられている。(写真)

これがあるため、スクロールの時は若干違和感が…。
というわけでまぁ良くも悪くも、筐体で縦画面ゲームを遊ぶ環境が整備されてきました。
次はX68を接続してみようかな…?
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