重なる自動車…とトラブル
せっかくの三連休でしたが、趣味に費やして心を満たしたり、あるいは徹底的に休んで疲れを取ったりしないうちに終わってしまいました。
ただ、一昨日と昨日は本塩釜駅移転25周年のイベントにちょっと行ってきました。
そんなわけで、今回は三連休のできごとをピックアップしていきたいと思います。
11月3日の朝、私は自転車を駆って本塩釜駅へ。

早く来すぎたのか、まだ会場は設営中でした。
記念入場券を購入後小田仙君と合流し、記念式典を後ろの方で見届けつつ
足元のミニSLの軌道を気にする^^;。
今回はミニ新幹線(利府のやつ?)とミニSLが準備され、軌間もレールの構造も
違った二つのレールが近接して敷かれるような、珍しい光景が展開していました。
式典が終わると、いよいよ臨時列車の到着です。

普段はお目にかかれない「臨時 仙台」の文字。期待が高まります。
果たして、どんな編成なのか…?
ホームにはテープカットのセッティングがなされていました。
その脇にはヘッドマークと思しき二つのレリーフ(?)が。


レリーフは木彫で、かなり細かいデザイン。
本塩釜駅移転開業25周年と、仙台〜本塩釜間開業80周年の2種類が用意されていました。
そして列車接近を知らせるランプが点灯。
多くの人が見守る中、記念列車がホームへ滑り込んできました。
車両は普通仕様の205系。桜が描かれたヘッドマークが取り付けられています。
どうやら木彫のものは使わない様でした。
そしてテープカット。
私は発車直前までホームにいたので、乗るときにドアが閉まりかけ
わざわざ開けて頂きました。本当にすみません。
さて、臨時列車の車内はそれほど混んでおらず、ほとんどがら空きの状態でした。
車内でイベントが行われたりということも全くなく、強いて言えば広告スペースに地元の小学生の絵が貼ってあるくらい。
全部見て回ればよかったかな…。
列車の停車駅は変則的で、本塩釜・西塩釜・多賀城・仙台・あおば通といった順番でした。
表示が「団体」だったこともあり、途中駅で乗る人もあまりいないような感じでした。
本塩釜の表示では、行き先は「仙台」だったのですが、やはりあおば通まで乗れたみたいです。
私たちはあおば通まで行って撮影することにしました。

列車概観。ヘッドマークとカラーリングの調和が見事です。

ヘッドマーク単体。ステーは窓下の手すりとステップで支持しています。
この列車はまた臨時列車として折り返していくので、私たちもそれに乗っていきました。
帰りも特に変わったことはなし。停車駅も上りと同じでした。
本塩釜に到着したので、写真を撮ってみました。

とりあえず撮れてます。
帰りの行先はなぜか「臨時」になっていました。
その後はSRCさんの鉄道模型運転・写真展示へ。
写真展示は、旧線の写真を中心にラインナップしてありましたが
この写真の量はスゴイ…。ただただ凄いです。
運転会はSRCを始めとして3団体が参加し、それぞれが特色ある展示を繰り広げていました。
そのうちのひとつの外国型車両(メルクリン製)の走行デモで、煙を吐きながら蒸機サウンドを出して走る機関車には驚きました。
やっぱり音と視覚効果があるとだいぶリアルになりますね。
途中、会場を抜け出して伊勢模へ行ってきました。
この時、マイクロエースの「HOゲージシリーズ」103系を購入。
かつてEF65や485系のキットを腐るほど組みたてていたので、懐かしくてつい購入してしまいました。
2日目は10時半から会場へ。
ある方が73系の写真等を持ってきてSRCの方と話をしていたのですが、後ろからひょいと見ていると、その方に声をかけられました。
ちょうどSRCにいる先輩に見せようと思って持ってきていた73系を話の種にちょっと公開(汗。
そしたらそれがきっかけになって、仙石線にまつわる昔話や秘話を数多く聞かせて頂きました。
その方は現在高砂に住んでいらして、旧型国電を中心とした資料の収集を行っていらっしゃるそうです。
すっかり打ち解けてその方と話していると、73系の資料があるから譲ってあげようかと誘われ、頂けるなら是非!ということでOKしました。
ありがとうございます。
そんな感じで2日目も終了1時間前くらいまで眺めていました。
さて、タイトルの「重なる自動車」の意味についてですが
これは「Zodiac Flyers」の2面で自動車を背景に走らせることにしたので
そこのプログラムを組んでいたら、
手違いで自動車が30台くらい重なって走って行くようになってしまったということに由来します。
これは単なるバグですが、現在も原因がわからず格闘中です。
なんか最近ブログに書きたい記事が減ってきたなぁ…。
というわけで、今回はここまでです。
ただ、一昨日と昨日は本塩釜駅移転25周年のイベントにちょっと行ってきました。
そんなわけで、今回は三連休のできごとをピックアップしていきたいと思います。
11月3日の朝、私は自転車を駆って本塩釜駅へ。

早く来すぎたのか、まだ会場は設営中でした。
記念入場券を購入後小田仙君と合流し、記念式典を後ろの方で見届けつつ
足元のミニSLの軌道を気にする^^;。
今回はミニ新幹線(利府のやつ?)とミニSLが準備され、軌間もレールの構造も
違った二つのレールが近接して敷かれるような、珍しい光景が展開していました。
式典が終わると、いよいよ臨時列車の到着です。

普段はお目にかかれない「臨時 仙台」の文字。期待が高まります。
果たして、どんな編成なのか…?
ホームにはテープカットのセッティングがなされていました。
その脇にはヘッドマークと思しき二つのレリーフ(?)が。


レリーフは木彫で、かなり細かいデザイン。
本塩釜駅移転開業25周年と、仙台〜本塩釜間開業80周年の2種類が用意されていました。
そして列車接近を知らせるランプが点灯。
多くの人が見守る中、記念列車がホームへ滑り込んできました。
車両は普通仕様の205系。桜が描かれたヘッドマークが取り付けられています。
どうやら木彫のものは使わない様でした。
そしてテープカット。
私は発車直前までホームにいたので、乗るときにドアが閉まりかけ
わざわざ開けて頂きました。本当にすみません。
さて、臨時列車の車内はそれほど混んでおらず、ほとんどがら空きの状態でした。
車内でイベントが行われたりということも全くなく、強いて言えば広告スペースに地元の小学生の絵が貼ってあるくらい。
全部見て回ればよかったかな…。
列車の停車駅は変則的で、本塩釜・西塩釜・多賀城・仙台・あおば通といった順番でした。
表示が「団体」だったこともあり、途中駅で乗る人もあまりいないような感じでした。
本塩釜の表示では、行き先は「仙台」だったのですが、やはりあおば通まで乗れたみたいです。
私たちはあおば通まで行って撮影することにしました。

列車概観。ヘッドマークとカラーリングの調和が見事です。

ヘッドマーク単体。ステーは窓下の手すりとステップで支持しています。
この列車はまた臨時列車として折り返していくので、私たちもそれに乗っていきました。
帰りも特に変わったことはなし。停車駅も上りと同じでした。
本塩釜に到着したので、写真を撮ってみました。

とりあえず撮れてます。
帰りの行先はなぜか「臨時」になっていました。
その後はSRCさんの鉄道模型運転・写真展示へ。
写真展示は、旧線の写真を中心にラインナップしてありましたが
この写真の量はスゴイ…。ただただ凄いです。
運転会はSRCを始めとして3団体が参加し、それぞれが特色ある展示を繰り広げていました。
そのうちのひとつの外国型車両(メルクリン製)の走行デモで、煙を吐きながら蒸機サウンドを出して走る機関車には驚きました。
やっぱり音と視覚効果があるとだいぶリアルになりますね。
途中、会場を抜け出して伊勢模へ行ってきました。
この時、マイクロエースの「HOゲージシリーズ」103系を購入。
かつてEF65や485系のキットを腐るほど組みたてていたので、懐かしくてつい購入してしまいました。
2日目は10時半から会場へ。
ある方が73系の写真等を持ってきてSRCの方と話をしていたのですが、後ろからひょいと見ていると、その方に声をかけられました。
ちょうどSRCにいる先輩に見せようと思って持ってきていた73系を話の種にちょっと公開(汗。
そしたらそれがきっかけになって、仙石線にまつわる昔話や秘話を数多く聞かせて頂きました。
その方は現在高砂に住んでいらして、旧型国電を中心とした資料の収集を行っていらっしゃるそうです。
すっかり打ち解けてその方と話していると、73系の資料があるから譲ってあげようかと誘われ、頂けるなら是非!ということでOKしました。
ありがとうございます。
そんな感じで2日目も終了1時間前くらいまで眺めていました。
さて、タイトルの「重なる自動車」の意味についてですが
これは「Zodiac Flyers」の2面で自動車を背景に走らせることにしたので
そこのプログラムを組んでいたら、
手違いで自動車が30台くらい重なって走って行くようになってしまったということに由来します。
これは単なるバグですが、現在も原因がわからず格闘中です。
なんか最近ブログに書きたい記事が減ってきたなぁ…。
というわけで、今回はここまでです。
コメント
30台くらい重なってっておい(笑
あ〜
あぁ、確かそんなこともあったっけなぁ(うろ覚え)…
列車砲はビックリでしたが。
あと、当日のテンションについてはアレは一時的なもんでしたから、あの後家に帰って「何であんなことしてたんだろう…」って逆に暗くなってました。
なんか今回の記事って本体もコメントもダメダメだ…。
ドイツ語の予習やらんといかんのでこの辺で。
列車砲はビックリでしたが。
あと、当日のテンションについてはアレは一時的なもんでしたから、あの後家に帰って「何であんなことしてたんだろう…」って逆に暗くなってました。
なんか今回の記事って本体もコメントもダメダメだ…。
ドイツ語の予習やらんといかんのでこの辺で。
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あの日は・・・ハイ。燃え(萌え)ました。モジュールレイアウト、長編成貨物、どざえもん(笑)、日本通運列車砲、Bトレ仙石線オンパレード・・・うらやましいデス。
あと駅で流れてたMOTER MAN 仙石線に便乗して結構前に言ってたスーパーベルズ関連のアスキーアート作品が載ってるサイト出しておきますね。
これ→http://rapid-acty.hp.infoseek.co.jp/train/
P.S 結局マイクロ103系はどういじるんすか。