七色の霧
今日は松島の花火大会。
仙石線では臨時の流灯号が走るので、それと花火を撮影するために友人アキと行ってきました。
開始直前に行って、混んでいては困るということで16時に出発。
天気は曇りで、ちょっと雨が降りそうな感じ。
流灯号は15時頃から走っているので、明るいうちに写真が取れました(^_^)

流灯号の幕。実はこれが最大の目的であったりもする(ぉ
それにしても各駅停車で色つき幕、愛称付きということは、かなり特別待遇なのかもしれませんね。
「うみかぜ」亡き後の仙石線の愛称つき(幕あり)列車はこれだけのようなので、結構貴重な存在なのかもしれません。
どっちにしろ1年に1回だけだし、高城町行きもあるし…。
この幕をシールにして模型に貼りたいと考えている方は多いはず。
さて、混み合う流灯号に乗って松島海岸へ。
後ろ2両の乗客は幻の臨時出口を通ったそうですが、残念ながら私は前に乗っていたので通れず…。
松島に着くと、そこには人。
こんなにいるの!?というほど人だらけでした。
公園内にはシートが敷き詰められ、空いてるのは木の影のみといった状態。
とりあえず水族館寄りのトイレの裏、通路と木に囲まれたデルタ地帯(笑)に陣取ってました。
そして、出店でやきとりの軟骨とホタテ串を買って腹ごしらえ。
ここにきて空模様が怪しくなってきました。なんと霧が出てきたのです。
なんだか嫌な予感がしてきました。
やがて辺りが暗くなり、デルタ地帯にも人が増えてきました。
最終的には3グループに囲まれましたが…。
19時を回った頃、遂にカウントダウンが始まります。
食べていた軟骨を置き、急いでカメラのセッティング。
「ゼロ」の声と同時に花火が打ち上がり…

おぉー!!
見事に霧で見えない。
花火が打ち上がるとともに移り変わる霧の色。
それだけが唯一の楽しみです。
友人から電話が来たとき「Photoshopで作れるよこれ」と言ったのですが
この状況は、まさにこの言葉に尽きるかと。
そんな感じなので、最初の打ち上げで帰ってしまう観客も…。
散々でした。
ただ、水面花火(半円に広がるやつ)は割と見えやすかったかなと思っています。
その後半ばで帰路に。
帰りの流灯号も撮りました。高城町行きって久しぶりですね。
そして普通に帰宅。疲れたぁ。
仙石線では臨時の流灯号が走るので、それと花火を撮影するために友人アキと行ってきました。
開始直前に行って、混んでいては困るということで16時に出発。
天気は曇りで、ちょっと雨が降りそうな感じ。
流灯号は15時頃から走っているので、明るいうちに写真が取れました(^_^)

流灯号の幕。実はこれが最大の目的であったりもする(ぉ
それにしても各駅停車で色つき幕、愛称付きということは、かなり特別待遇なのかもしれませんね。
「うみかぜ」亡き後の仙石線の愛称つき(幕あり)列車はこれだけのようなので、結構貴重な存在なのかもしれません。
どっちにしろ1年に1回だけだし、高城町行きもあるし…。
この幕をシールにして模型に貼りたいと考えている方は多いはず。
さて、混み合う流灯号に乗って松島海岸へ。
後ろ2両の乗客は幻の臨時出口を通ったそうですが、残念ながら私は前に乗っていたので通れず…。
松島に着くと、そこには人。
こんなにいるの!?というほど人だらけでした。
公園内にはシートが敷き詰められ、空いてるのは木の影のみといった状態。
とりあえず水族館寄りのトイレの裏、通路と木に囲まれたデルタ地帯(笑)に陣取ってました。
そして、出店でやきとりの軟骨とホタテ串を買って腹ごしらえ。
ここにきて空模様が怪しくなってきました。なんと霧が出てきたのです。
なんだか嫌な予感がしてきました。
やがて辺りが暗くなり、デルタ地帯にも人が増えてきました。
最終的には3グループに囲まれましたが…。
19時を回った頃、遂にカウントダウンが始まります。
食べていた軟骨を置き、急いでカメラのセッティング。
「ゼロ」の声と同時に花火が打ち上がり…

おぉー!!
見事に霧で見えない。
花火が打ち上がるとともに移り変わる霧の色。
それだけが唯一の楽しみです。
友人から電話が来たとき「Photoshopで作れるよこれ」と言ったのですが
この状況は、まさにこの言葉に尽きるかと。
そんな感じなので、最初の打ち上げで帰ってしまう観客も…。
散々でした。
ただ、水面花火(半円に広がるやつ)は割と見えやすかったかなと思っています。
その後半ばで帰路に。
帰りの流灯号も撮りました。高城町行きって久しぶりですね。
そして普通に帰宅。疲れたぁ。
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