2008-10

七色の霧

今日は松島の花火大会。
仙石線では臨時の流灯号が走るので、それと花火を撮影するために友人アキと行ってきました。

開始直前に行って、混んでいては困るということで16時に出発。
天気は曇りで、ちょっと雨が降りそうな感じ。

流灯号は15時頃から走っているので、明るいうちに写真が取れました(^_^)
0076.jpg

流灯号の幕。実はこれが最大の目的であったりもする(ぉ

それにしても各駅停車で色つき幕、愛称付きということは、かなり特別待遇なのかもしれませんね。
「うみかぜ」亡き後の仙石線の愛称つき(幕あり)列車はこれだけのようなので、結構貴重な存在なのかもしれません。
どっちにしろ1年に1回だけだし、高城町行きもあるし…。
この幕をシールにして模型に貼りたいと考えている方は多いはず。

さて、混み合う流灯号に乗って松島海岸へ。
後ろ2両の乗客は幻の臨時出口を通ったそうですが、残念ながら私は前に乗っていたので通れず…。

松島に着くと、そこには人。
こんなにいるの!?というほど人だらけでした。
公園内にはシートが敷き詰められ、空いてるのは木の影のみといった状態。
とりあえず水族館寄りのトイレの裏、通路と木に囲まれたデルタ地帯(笑)に陣取ってました。
そして、出店でやきとりの軟骨とホタテ串を買って腹ごしらえ。

ここにきて空模様が怪しくなってきました。なんと霧が出てきたのです。
なんだか嫌な予感がしてきました。

やがて辺りが暗くなり、デルタ地帯にも人が増えてきました。
最終的には3グループに囲まれましたが…。

19時を回った頃、遂にカウントダウンが始まります。
食べていた軟骨を置き、急いでカメラのセッティング。
「ゼロ」の声と同時に花火が打ち上がり…


0077.jpg


おぉー!!
見事に霧で見えない
花火が打ち上がるとともに移り変わる霧の色
それだけが唯一の楽しみです。

友人から電話が来たとき「Photoshopで作れるよこれ」と言ったのですが
この状況は、まさにこの言葉に尽きるかと。

そんな感じなので、最初の打ち上げで帰ってしまう観客も…。
散々でした。
ただ、水面花火(半円に広がるやつ)は割と見えやすかったかなと思っています。

その後半ばで帰路に。
帰りの流灯号も撮りました。高城町行きって久しぶりですね。

そして普通に帰宅。疲れたぁ。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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