黄色い機関車といえば
そう、チビ凸ですね。
最近はチビ凸のリメイクに凝ってます。
チビ凸…恐らく我々の世代くらいまでしか通じないかも。
最近は全く見ませんが、KATOから「ポケットライン」というフリーランスの車種のシリーズが出ていました。
ラインナップは遊園地の汽車みたいな「チビロコ・チビ客車」、2両セットの路面電車「チビ電」、普通に使えそうな無蓋貨車「チビ貨車」、そしてB型凸電の「チビ凸」がありました。
個人的にはこういうデザインが結構好きで、スケール機より断然安いし改造ネタにも使える…といった利点がたくさんあり、ついつい買い集めてしまって結局すべて持っていました。
最近はというと、Bトレ用に「動力だけ」再生産されている…という状況です。
チビロコはともかく、チビ凸はBトレと一緒に混ぜて遊んでも違和感ないし、チビ貨車をBトレ機関車に牽かせるとかもなかなか似合ってると思うので、是非ポケットラインシリーズを再生産してほしいです。切実に。再生産されたらチビ凸もう1台買うよ。
で、こちらが所有しているチビ凸。

10年以上前に買ったもので、様々な改造を加えておりくたびれた感は否めません。
動力もメンテすれば何とかスムーズに動くといった様子で、オーバーホールが望まれるでしょう。
今回はお金をかけずにリニューアルしようというコンセプトで作業します。
詳しく言うと、ボディの傷埋め・ディテールアップに再塗装といった工程です。

IPAで塗装を剥離するので、とにかく分解してボディ単体になるまでバラバラにします。
屋根が汚いです…。
一応汽笛とヒューズボックス・配管は付けてました。
そしてIPAに漬けて歯ブラシで磨き塗装剥離。以前の6000系のように屋根は紙やすりでツルツルに磨きます。
次にボンネット部に着いた瞬間接着剤を剥がそうとはがし液を付けたら、プラが溶けてきてパニック。紙やすりで強引に修正しました。
後はキャブ側面の傷んだ水切りを削って新しく付けたり配管をし直したり。ヘッドライトは元のものを穿孔し、ドリルレースしたアクリル角棒をはめることにしました。
それでいよいよ塗装。
ベースホワイトで色の土台を作ってからMr.カラーの黄色を筆塗りしてみましたが…

ぱっと見よくできているんですが、ボテボテです。
チビ凸特有のシャープな感じが出てない…。
たぶん、黄色が下地を透過してしまうのを防ぐのに厚塗りしたのがいけなかったんでしょう。
薄めなかったので粘性が高かったのも原因…?
仕方ないので、もう一度IPA漬け。
引き上げたら、1回目よりも表面が白くなってました。劣化してるのか?

屋根の上はこんな感じで作ってます。
上の2本並んだのが空気作用管、箱を介してつながっている銅色のが母線です。
あとは短い銅色のが汽笛、灰色のは無線アンテナでKATOのパーツ。
Mr.カラーの黄色ではチビ凸オリジナルの塗装(成型色)と違った感じなので、鉄道カラーを買って塗りたいなと思ってますが…カナリア色と西武イエロー、どっちが近いかな?
まぁ、気長に作っていきましょう。
ついでにこの前買ったいすゞキュービックも塗装剥離してみました。

まっしろ。
大学の用事で、8月28日に予定されてた研究の進捗発表は9月に延びたようです。
あぁ、学校行って皆と話がしたいぜ。騒ぎたいぜ。では。
最近はチビ凸のリメイクに凝ってます。
チビ凸…恐らく我々の世代くらいまでしか通じないかも。
最近は全く見ませんが、KATOから「ポケットライン」というフリーランスの車種のシリーズが出ていました。
ラインナップは遊園地の汽車みたいな「チビロコ・チビ客車」、2両セットの路面電車「チビ電」、普通に使えそうな無蓋貨車「チビ貨車」、そしてB型凸電の「チビ凸」がありました。
個人的にはこういうデザインが結構好きで、スケール機より断然安いし改造ネタにも使える…といった利点がたくさんあり、ついつい買い集めてしまって結局すべて持っていました。
最近はというと、Bトレ用に「動力だけ」再生産されている…という状況です。
チビロコはともかく、チビ凸はBトレと一緒に混ぜて遊んでも違和感ないし、チビ貨車をBトレ機関車に牽かせるとかもなかなか似合ってると思うので、是非ポケットラインシリーズを再生産してほしいです。切実に。再生産されたらチビ凸もう1台買うよ。
で、こちらが所有しているチビ凸。

10年以上前に買ったもので、様々な改造を加えておりくたびれた感は否めません。
動力もメンテすれば何とかスムーズに動くといった様子で、オーバーホールが望まれるでしょう。
今回はお金をかけずにリニューアルしようというコンセプトで作業します。
詳しく言うと、ボディの傷埋め・ディテールアップに再塗装といった工程です。

IPAで塗装を剥離するので、とにかく分解してボディ単体になるまでバラバラにします。
屋根が汚いです…。
一応汽笛とヒューズボックス・配管は付けてました。
そしてIPAに漬けて歯ブラシで磨き塗装剥離。以前の6000系のように屋根は紙やすりでツルツルに磨きます。
次にボンネット部に着いた瞬間接着剤を剥がそうとはがし液を付けたら、プラが溶けてきてパニック。紙やすりで強引に修正しました。
後はキャブ側面の傷んだ水切りを削って新しく付けたり配管をし直したり。ヘッドライトは元のものを穿孔し、ドリルレースしたアクリル角棒をはめることにしました。
それでいよいよ塗装。
ベースホワイトで色の土台を作ってからMr.カラーの黄色を筆塗りしてみましたが…

ぱっと見よくできているんですが、ボテボテです。
チビ凸特有のシャープな感じが出てない…。
たぶん、黄色が下地を透過してしまうのを防ぐのに厚塗りしたのがいけなかったんでしょう。
薄めなかったので粘性が高かったのも原因…?
仕方ないので、もう一度IPA漬け。
引き上げたら、1回目よりも表面が白くなってました。劣化してるのか?

屋根の上はこんな感じで作ってます。
上の2本並んだのが空気作用管、箱を介してつながっている銅色のが母線です。
あとは短い銅色のが汽笛、灰色のは無線アンテナでKATOのパーツ。
Mr.カラーの黄色ではチビ凸オリジナルの塗装(成型色)と違った感じなので、鉄道カラーを買って塗りたいなと思ってますが…カナリア色と西武イエロー、どっちが近いかな?
まぁ、気長に作っていきましょう。
ついでにこの前買ったいすゞキュービックも塗装剥離してみました。

まっしろ。
大学の用事で、8月28日に予定されてた研究の進捗発表は9月に延びたようです。
あぁ、学校行って皆と話がしたいぜ。騒ぎたいぜ。では。

