2009-08

銅鑼倉車両製造所の日常

近頃はずっと朝から晩まで机にはりついて6000系を作ってたんですが、暫定編成として5両が組み上がったので公開します。




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机の端に仮線路を敷いて撮影。内訳は新規製造車が2両、修繕車が3両といった感じ。
修繕車を買った時は元々5両編成のキットだったんですが、1両シリコンまみれにしてしまって4両で組むことになりました。
元々はこんな感じに出来上がる予定だったのでしょう…。

続いて、各車輌別に説明していきます。

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こちらは以前紹介した新規製造車。修繕車の組み立て見本的な意味合いもかねてます。

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屋上の艤装も済んでます。6100にはパンタ撤去跡も一応再現。

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そしてこちらは修繕車。約10年前(小学生の時!)に製作したオリジナル車を一旦分解、各パーツの合わせ部分を整形したりパーツ交換を行って組み立てたものです。

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これは分解中の様子。製作してから数年前に一度塗り替え工事をしてますが、ボディの方は乱暴な扱いで何度も補修しているためボロボロでした…。

それからは車端部にプラ板を貼って欠けた部分を延長したり、屋根を紙やすりでつるつるになるまで磨いたりと、とにかく「修繕後10年以上持たせる」つもりで丁寧に作業しました。
作業ペースは早くても1両に2日くらいかけて、じっくりと。

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修繕後の前面。ガラス上部の枠の欠損と、パーツの割れを修正した跡があります。
あとは接着跡の処理も。

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車端部は度重なる補修で腐食してボロボロになっていたので、一旦切断してプラ板で埋めました。
雨樋も車両によっては再生不能だったので、t0.3のプラ板で新造。

この作業では6700が一番腐食が進んでおり、窓サッシまで無くなっていたのでそこを修復するのが大変で…。新規パーツから型を取ってコピーしたものも一応作ったのですが使わなかったようです。

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屋根も腐食していたので、ポリパテで該当部分を補強。
パンタグラフ周りはランボードをプラ板で作成し、ヒューズボックスは余りパーツから持ってきました。

ベンチレーターは大半は流用ですが、足が欠けてたり溶けてるものは除きました。しかしこの足ってすっげぇ折れやすいし接着強度が弱いし…。
あと、パンタ下のものが薄型になってることに初めて気づきました。今まで「ランナーに予備部品が4つもついてる!!やったぜ!!」って思ってたんですよね。実はそれは薄型だったと。

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そして以前やってしまった屋根破壊現場。
アンテナの穴を起点にして亀裂が長く延びてます。修繕工事前はここで屋根がぽっきり折れているのが丸見えでしたが、地道に紙やすりでこすっていたらほぼ以前のようなカーブに修復することができました。
取り付けたアンテナは余りパーツです。




といった感じで、現在はこの5両が組み上がっているという話でした。
あと1両が修繕待ち、4両が組み立て待ちですが、パーツが入手できてないので完成はいつになるかわからないです…。
ではまた。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。