サクッと組み立て
オープンキャンパスも無事に終わって、やっと休みが始まりました。
今回はネタが多めなのですが、一応メインは模型の組み立て記事ということで行ってみたいと思います。
東京遠征で購入した営団6000系ランナーと「とて簡LRV」ですが、ある程度製作が進んできました。
6000系は今回組み立てる分が6両あり、以下のような編成にしようと考えてます。
クハ・◇モハ・モハ・◇モハ・モハ・クハ ※"◇"はパンタグラフ付き車
実物無視ですねハイ。MM'ユニットはともかく、両端がクハの編成は確かなかったはずなので。
それに加えて、クロスポイントでセット売りされていたものを組み立てた4両編成
クモハ・◇モハ・◇モハ・クモハ
もリメイク改造しようと思ってます。
こっちも全電動車編成というなんだか無駄にスゴイ仕様。
これを合わせると6+4両の8M2Tという強力な編成が完成します。
ということで、早速開封してサクッと組み立ててみました。

車体はほぼ素組みです。改造点は営団ロゴのモールドを削り取ったことと各種高さの微調整くらい。
先頭車はクロスポイントの説明書の指示に従い、前頭部付近を3mmほどカットしています。

オリジナルの状態(手前の車両)と比べると、乗務員扉から前頭部パーツまでの距離が違うのがお分かりいただけますか?

今回一番面倒だったのがこの床板。
付属パーツですが先述の説明書には「使わないでください」と書いてあったので、何かと思ったら台車間距離が違うし。さらに床板が長すぎて車体からはみ出てしまうのです。
仕方がないので、一旦3分割して切り継ぎました。
裏返すと床下機器の端あたりにうっすら線が見えますが、そこで切り継いでます。
補強はウエイトで兼用しているのでなかなか丈夫な仕上がり。
これから既存編成もリメイクしていくのですが、ストックの水抜き剤が切れかかってますので買ってこないと。
カー用品店って、自転車で行っても怪しくないのかな?
そしてもう一つ。アルナインの「とても簡単なLRV」を組み立ててます。
「とて簡EEタイプ」以来久々の真鍮キット組み立てで、勘が衰えてないかどうか心配でしたが説明書に沿って組み立てていったら普通に形が完成。
これだけでは強度が心もとないのでステップアップでハンダ付けによる補強を行ってみました。
車体裾の突き合わせ箇所や側板中央部など、要所をハンダで接着していきます。フラックスがあれば便利なんですが、ないのでペーストで代用して進めて行きます。ペーストもうまく使えばハンダがいい形で流れてくれるので中々に面白い作業でした。
お次は塗装。
メタルプライマーを塗ってからベースホワイト、つや消しホワイトの順にスプレー。
その後細部を筆塗りで入れていくと最終的にこうなります。

近未来的でスッキリしたLRV。
扉部分の墨入れはガンダムマーカーを使いましたが、これはふき取り用でなかったことがやっと判明しました(昔は一生懸命こすっていたもので…)。

側面はこんな感じ。動力は仙山線455系から借りているので早めに調達したい…。
パンタもまだ付けてません。

チビ電改のノンステップ車と並べて撮影。
今は白い車体が特徴的ですが、ブルーの帯デカールを作って貼り付ける予定なのでまだまだ完成までには程遠いようです。
これから先の工作は他の用事と同時進行で進めていくかもしれません。何にせよ塗料やパーツなど資材不足が顕著になってきたので…。
あとはモチベーション次第かな…こちらはあまり問題なさそうです。
で、なんかこの間の某ゲーム会社の二次面接に進んじゃったんですけど。
今度は8月6日、4日後です。とっても心配ですがここはバッチリやるっきゃない。
ちゃんと企業研究していかないと前みたいなことになりそうなので、がんばってきたいと思います。
では。
今回はネタが多めなのですが、一応メインは模型の組み立て記事ということで行ってみたいと思います。
東京遠征で購入した営団6000系ランナーと「とて簡LRV」ですが、ある程度製作が進んできました。
6000系は今回組み立てる分が6両あり、以下のような編成にしようと考えてます。
クハ・◇モハ・モハ・◇モハ・モハ・クハ ※"◇"はパンタグラフ付き車
実物無視ですねハイ。MM'ユニットはともかく、両端がクハの編成は確かなかったはずなので。
それに加えて、クロスポイントでセット売りされていたものを組み立てた4両編成
クモハ・◇モハ・◇モハ・クモハ
もリメイク改造しようと思ってます。
こっちも全電動車編成というなんだか無駄にスゴイ仕様。
これを合わせると6+4両の8M2Tという強力な編成が完成します。
ということで、早速開封してサクッと組み立ててみました。

車体はほぼ素組みです。改造点は営団ロゴのモールドを削り取ったことと各種高さの微調整くらい。
先頭車はクロスポイントの説明書の指示に従い、前頭部付近を3mmほどカットしています。

オリジナルの状態(手前の車両)と比べると、乗務員扉から前頭部パーツまでの距離が違うのがお分かりいただけますか?

今回一番面倒だったのがこの床板。
付属パーツですが先述の説明書には「使わないでください」と書いてあったので、何かと思ったら台車間距離が違うし。さらに床板が長すぎて車体からはみ出てしまうのです。
仕方がないので、一旦3分割して切り継ぎました。
裏返すと床下機器の端あたりにうっすら線が見えますが、そこで切り継いでます。
補強はウエイトで兼用しているのでなかなか丈夫な仕上がり。
これから既存編成もリメイクしていくのですが、ストックの水抜き剤が切れかかってますので買ってこないと。
カー用品店って、自転車で行っても怪しくないのかな?
そしてもう一つ。アルナインの「とても簡単なLRV」を組み立ててます。
「とて簡EEタイプ」以来久々の真鍮キット組み立てで、勘が衰えてないかどうか心配でしたが説明書に沿って組み立てていったら普通に形が完成。
これだけでは強度が心もとないのでステップアップでハンダ付けによる補強を行ってみました。
車体裾の突き合わせ箇所や側板中央部など、要所をハンダで接着していきます。フラックスがあれば便利なんですが、ないのでペーストで代用して進めて行きます。ペーストもうまく使えばハンダがいい形で流れてくれるので中々に面白い作業でした。
お次は塗装。
メタルプライマーを塗ってからベースホワイト、つや消しホワイトの順にスプレー。
その後細部を筆塗りで入れていくと最終的にこうなります。

近未来的でスッキリしたLRV。
扉部分の墨入れはガンダムマーカーを使いましたが、これはふき取り用でなかったことがやっと判明しました(昔は一生懸命こすっていたもので…)。

側面はこんな感じ。動力は仙山線455系から借りているので早めに調達したい…。
パンタもまだ付けてません。

チビ電改のノンステップ車と並べて撮影。
今は白い車体が特徴的ですが、ブルーの帯デカールを作って貼り付ける予定なのでまだまだ完成までには程遠いようです。
これから先の工作は他の用事と同時進行で進めていくかもしれません。何にせよ塗料やパーツなど資材不足が顕著になってきたので…。
あとはモチベーション次第かな…こちらはあまり問題なさそうです。
で、なんかこの間の某ゲーム会社の二次面接に進んじゃったんですけど。
今度は8月6日、4日後です。とっても心配ですがここはバッチリやるっきゃない。
ちゃんと企業研究していかないと前みたいなことになりそうなので、がんばってきたいと思います。
では。

