郡山車両基地まつり2k9
今日は衆院選があったりする中ですが、昨日のレポートをしていきたいと思います。
昨日は郡山総合車両センターで車両基地まつりがあったので、言いだしっぺの小田仙君と共に行ってきました。
使用きっぷは小さな旅ホリデーパス。普通きっぷよりもいくらかお得です。
写真中心のレポートになりますがご了承ください。
昨日は郡山総合車両センターで車両基地まつりがあったので、言いだしっぺの小田仙君と共に行ってきました。
使用きっぷは小さな旅ホリデーパス。普通きっぷよりもいくらかお得です。
写真中心のレポートになりますがご了承ください。
全検出場〜遥かな空へ…
日記とは「日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したもの」(Wikipediaより引用)…だそうですが、ただあったことを記すだけなら自分史的なものになってしまうんじゃないかな?とかの疑問が浮かんできました。
構文が稚拙だって、そんなことは気にしてはいけないのです。そうしないと書く気が失せる。
というわけで、今日もちまちま書いていきます。
チビ凸が塗装を終えて出場しました。

塗装は結局黄5号に朱色4号を少し混ぜたものを塗りました。今回はベースホワイトは塗ってないのであっさりした仕上がり。

ポールがある側の端梁(スカート?)にはゼブラ塗装が施されています。
軟質プラなのでマスキングをはがすと塗膜もポロポロはがれて来るのには困りました。

側面は普通。キャブ内は青22号と黄緑6号を混ぜて塗装。また床下両端にステップを増設(入れ換え用)しています。
出場って言ってますが実際はまだやることがあって、ナンバーのレタリングと…恐怖のウェザリング。これだけピカピカの状態から汚すのはかなり抵抗があります。
ナンバーのステッカーができてないので、とりあえずはこの状態でしばらく使うことにしましょう。
最近ゲーム熱が再燃してきたのか、PS版の月下の夜想曲を妹と一緒に遊んでおります。
妹にやらせて実況プレイとかしたら面白いかもね。
で、攻略サイトを回っていたら「ベニテングタケを使って面白いことができる」というのでやってみました。
要約すると、「ベニテングタケを装備し、残りHPを1にして図書館の主の前にベニテングタケを置き、ジャンプして取ると死亡と同時にメニューが開く。画面が変わらないうちに『戦術指南』を選んで、見た後に戻るとHP0でプレイできる」というもの。
私が持っているベスト版では数々のバグが修正されているのでできない…と思いきや。

できましたwwwwwwwwwwwwwwww

メニュー画面で見てもHPが0。このままエリア移動もできます。
うろうろしてたらメディウサヘッドに当たって死にました。
結論:ベスト版でもできる。
話が前後しますが、チビ凸の塗料を買ったときに泉万代でこれを買ってきました。

「スカイガンナー」というフライト系シューティングです。
発売当時広告があまりされなかったようで数が少ないようですが、万代で夏セールみたいなのをやってたので購入。3980円→3680円でした。
OP曲を歌ってるのが浜野和子さん(いすゞのトラックを歌ってる人)だっていうのが主な購入理由ですが、動画サイトでOPを見たら実際に遊んでみたくなったというのが正しいかもしれません。
3Dフライト系は「ゼロパイロット」とかしかやったことがないんですが、自動で敵をロックしてくれる(ロックした敵にカメラの方向が変わる)というのは面白いと思いました。
ストーリーモードはファムでプレイ中。敵をロック→ゆっくり射撃→ブーストで離脱→ターンして再び射撃…という戦法で倒してますが、なぜか賞金が少なくてエンジンが手に入りません。
クリアするのが先か、賞金稼ぎになるのが先か…。
数をこなせば上手くなるってやつですかね。
最後に、さっきmixiアプリで「グラディウス」やってみました。
雰囲気はアーケード…というか携帯用を大画面でやってる感覚ですが、なかなかオリジナルが再現されてて、このクオリティでなぜ無料??と思ってしまいました。
初プレイで要塞面まで行きましたが、移動シャワー(?)に負けてゲームオーバー。気になったらやってみてください。
では。
構文が稚拙だって、そんなことは気にしてはいけないのです。そうしないと書く気が失せる。
というわけで、今日もちまちま書いていきます。
チビ凸が塗装を終えて出場しました。

塗装は結局黄5号に朱色4号を少し混ぜたものを塗りました。今回はベースホワイトは塗ってないのであっさりした仕上がり。

ポールがある側の端梁(スカート?)にはゼブラ塗装が施されています。
軟質プラなのでマスキングをはがすと塗膜もポロポロはがれて来るのには困りました。

側面は普通。キャブ内は青22号と黄緑6号を混ぜて塗装。また床下両端にステップを増設(入れ換え用)しています。
出場って言ってますが実際はまだやることがあって、ナンバーのレタリングと…恐怖のウェザリング。これだけピカピカの状態から汚すのはかなり抵抗があります。
ナンバーのステッカーができてないので、とりあえずはこの状態でしばらく使うことにしましょう。
最近ゲーム熱が再燃してきたのか、PS版の月下の夜想曲を妹と一緒に遊んでおります。
妹にやらせて実況プレイとかしたら面白いかもね。
で、攻略サイトを回っていたら「ベニテングタケを使って面白いことができる」というのでやってみました。
要約すると、「ベニテングタケを装備し、残りHPを1にして図書館の主の前にベニテングタケを置き、ジャンプして取ると死亡と同時にメニューが開く。画面が変わらないうちに『戦術指南』を選んで、見た後に戻るとHP0でプレイできる」というもの。
私が持っているベスト版では数々のバグが修正されているのでできない…と思いきや。

できましたwwwwwwwwwwwwwwww

メニュー画面で見てもHPが0。このままエリア移動もできます。
うろうろしてたらメディウサヘッドに当たって死にました。
結論:ベスト版でもできる。
話が前後しますが、チビ凸の塗料を買ったときに泉万代でこれを買ってきました。

「スカイガンナー」というフライト系シューティングです。
発売当時広告があまりされなかったようで数が少ないようですが、万代で夏セールみたいなのをやってたので購入。3980円→3680円でした。
OP曲を歌ってるのが浜野和子さん(いすゞのトラックを歌ってる人)だっていうのが主な購入理由ですが、動画サイトでOPを見たら実際に遊んでみたくなったというのが正しいかもしれません。
3Dフライト系は「ゼロパイロット」とかしかやったことがないんですが、自動で敵をロックしてくれる(ロックした敵にカメラの方向が変わる)というのは面白いと思いました。
ストーリーモードはファムでプレイ中。敵をロック→ゆっくり射撃→ブーストで離脱→ターンして再び射撃…という戦法で倒してますが、なぜか賞金が少なくてエンジンが手に入りません。
クリアするのが先か、賞金稼ぎになるのが先か…。
数をこなせば上手くなるってやつですかね。
最後に、さっきmixiアプリで「グラディウス」やってみました。
雰囲気はアーケード…というか携帯用を大画面でやってる感覚ですが、なかなかオリジナルが再現されてて、このクオリティでなぜ無料??と思ってしまいました。
初プレイで要塞面まで行きましたが、移動シャワー(?)に負けてゲームオーバー。気になったらやってみてください。
では。
黄色い機関車といえば
そう、チビ凸ですね。
最近はチビ凸のリメイクに凝ってます。
チビ凸…恐らく我々の世代くらいまでしか通じないかも。
最近は全く見ませんが、KATOから「ポケットライン」というフリーランスの車種のシリーズが出ていました。
ラインナップは遊園地の汽車みたいな「チビロコ・チビ客車」、2両セットの路面電車「チビ電」、普通に使えそうな無蓋貨車「チビ貨車」、そしてB型凸電の「チビ凸」がありました。
個人的にはこういうデザインが結構好きで、スケール機より断然安いし改造ネタにも使える…といった利点がたくさんあり、ついつい買い集めてしまって結局すべて持っていました。
最近はというと、Bトレ用に「動力だけ」再生産されている…という状況です。
チビロコはともかく、チビ凸はBトレと一緒に混ぜて遊んでも違和感ないし、チビ貨車をBトレ機関車に牽かせるとかもなかなか似合ってると思うので、是非ポケットラインシリーズを再生産してほしいです。切実に。再生産されたらチビ凸もう1台買うよ。
で、こちらが所有しているチビ凸。

10年以上前に買ったもので、様々な改造を加えておりくたびれた感は否めません。
動力もメンテすれば何とかスムーズに動くといった様子で、オーバーホールが望まれるでしょう。
今回はお金をかけずにリニューアルしようというコンセプトで作業します。
詳しく言うと、ボディの傷埋め・ディテールアップに再塗装といった工程です。

IPAで塗装を剥離するので、とにかく分解してボディ単体になるまでバラバラにします。
屋根が汚いです…。
一応汽笛とヒューズボックス・配管は付けてました。
そしてIPAに漬けて歯ブラシで磨き塗装剥離。以前の6000系のように屋根は紙やすりでツルツルに磨きます。
次にボンネット部に着いた瞬間接着剤を剥がそうとはがし液を付けたら、プラが溶けてきてパニック。紙やすりで強引に修正しました。
後はキャブ側面の傷んだ水切りを削って新しく付けたり配管をし直したり。ヘッドライトは元のものを穿孔し、ドリルレースしたアクリル角棒をはめることにしました。
それでいよいよ塗装。
ベースホワイトで色の土台を作ってからMr.カラーの黄色を筆塗りしてみましたが…

ぱっと見よくできているんですが、ボテボテです。
チビ凸特有のシャープな感じが出てない…。
たぶん、黄色が下地を透過してしまうのを防ぐのに厚塗りしたのがいけなかったんでしょう。
薄めなかったので粘性が高かったのも原因…?
仕方ないので、もう一度IPA漬け。
引き上げたら、1回目よりも表面が白くなってました。劣化してるのか?

屋根の上はこんな感じで作ってます。
上の2本並んだのが空気作用管、箱を介してつながっている銅色のが母線です。
あとは短い銅色のが汽笛、灰色のは無線アンテナでKATOのパーツ。
Mr.カラーの黄色ではチビ凸オリジナルの塗装(成型色)と違った感じなので、鉄道カラーを買って塗りたいなと思ってますが…カナリア色と西武イエロー、どっちが近いかな?
まぁ、気長に作っていきましょう。
ついでにこの前買ったいすゞキュービックも塗装剥離してみました。

まっしろ。
大学の用事で、8月28日に予定されてた研究の進捗発表は9月に延びたようです。
あぁ、学校行って皆と話がしたいぜ。騒ぎたいぜ。では。
最近はチビ凸のリメイクに凝ってます。
チビ凸…恐らく我々の世代くらいまでしか通じないかも。
最近は全く見ませんが、KATOから「ポケットライン」というフリーランスの車種のシリーズが出ていました。
ラインナップは遊園地の汽車みたいな「チビロコ・チビ客車」、2両セットの路面電車「チビ電」、普通に使えそうな無蓋貨車「チビ貨車」、そしてB型凸電の「チビ凸」がありました。
個人的にはこういうデザインが結構好きで、スケール機より断然安いし改造ネタにも使える…といった利点がたくさんあり、ついつい買い集めてしまって結局すべて持っていました。
最近はというと、Bトレ用に「動力だけ」再生産されている…という状況です。
チビロコはともかく、チビ凸はBトレと一緒に混ぜて遊んでも違和感ないし、チビ貨車をBトレ機関車に牽かせるとかもなかなか似合ってると思うので、是非ポケットラインシリーズを再生産してほしいです。切実に。再生産されたらチビ凸もう1台買うよ。
で、こちらが所有しているチビ凸。

10年以上前に買ったもので、様々な改造を加えておりくたびれた感は否めません。
動力もメンテすれば何とかスムーズに動くといった様子で、オーバーホールが望まれるでしょう。
今回はお金をかけずにリニューアルしようというコンセプトで作業します。
詳しく言うと、ボディの傷埋め・ディテールアップに再塗装といった工程です。

IPAで塗装を剥離するので、とにかく分解してボディ単体になるまでバラバラにします。
屋根が汚いです…。
一応汽笛とヒューズボックス・配管は付けてました。
そしてIPAに漬けて歯ブラシで磨き塗装剥離。以前の6000系のように屋根は紙やすりでツルツルに磨きます。
次にボンネット部に着いた瞬間接着剤を剥がそうとはがし液を付けたら、プラが溶けてきてパニック。紙やすりで強引に修正しました。
後はキャブ側面の傷んだ水切りを削って新しく付けたり配管をし直したり。ヘッドライトは元のものを穿孔し、ドリルレースしたアクリル角棒をはめることにしました。
それでいよいよ塗装。
ベースホワイトで色の土台を作ってからMr.カラーの黄色を筆塗りしてみましたが…

ぱっと見よくできているんですが、ボテボテです。
チビ凸特有のシャープな感じが出てない…。
たぶん、黄色が下地を透過してしまうのを防ぐのに厚塗りしたのがいけなかったんでしょう。
薄めなかったので粘性が高かったのも原因…?
仕方ないので、もう一度IPA漬け。
引き上げたら、1回目よりも表面が白くなってました。劣化してるのか?

屋根の上はこんな感じで作ってます。
上の2本並んだのが空気作用管、箱を介してつながっている銅色のが母線です。
あとは短い銅色のが汽笛、灰色のは無線アンテナでKATOのパーツ。
Mr.カラーの黄色ではチビ凸オリジナルの塗装(成型色)と違った感じなので、鉄道カラーを買って塗りたいなと思ってますが…カナリア色と西武イエロー、どっちが近いかな?
まぁ、気長に作っていきましょう。
ついでにこの前買ったいすゞキュービックも塗装剥離してみました。

まっしろ。
大学の用事で、8月28日に予定されてた研究の進捗発表は9月に延びたようです。
あぁ、学校行って皆と話がしたいぜ。騒ぎたいぜ。では。
いつまでもこのままでいい
それは嘘 間違ってる
重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム …
…くるり「ワールズエンド・スーパーノヴァ」より。おとといCD買いました。
今の自分の心理状態と少し似てる部分があったり。
「ワンダーフォーゲル」のCDどっかに売ってないかなぁ…。
8月14日、七ヶ浜の鼻節神社に行ってきました。
言わずと知れた「かんなぎ」の聖地(ロケ地?)ですが、地元なのに行ったことなくて…。
まぁ、お盆で帰省中の崗氏が「ストラップ欲しい、あと神社に行こう」と言い出したのが始まりなんですけどね。
久々の快晴で暑い中、自転車で出発。
多賀城高校経由で貞山堀へ出て、マップを見ながら鼻節神社を探します。
途中でまったく通ったことのない道へ入ってみたり。
不安もありますが「この道路ってここに出るんだ!」みたいな発見をするのが楽しいです。
あと、歩道のない狭い道路を自転車で走るのはちょっと怖いですね。
神社への道が全くわからないまま走ってきたのですが、ばっちり大きな看板が建ってたので大丈夫でした。
そこから曲がってちょっと進んだところの道がこんな感じ。

田んぼと青空のコントラストが綺麗。
あとは風に揺れる稲穂の「ざわざわ感」がすばらしいです。夏が来た!!みたいな感じで。
余談ですが、架空鉄道「七ヶ浜電鉄」ではこの場所に「観音堂」という駅を設けています。
この写真から走ること数分、山道に入り鼻節神社の鳥居をくぐります。
そこから表参道と裏参道に分かれるんですが…

裏参道はこんな道。雨続きの天気の後だったので泥だらけ、小川もできてるみたいな状態でした。かなりぬかるんでます。
そこから分岐し、やっと鳥居と石段が現れます。

石段は急で、塩釜神社の石段に匹敵するぐらいの角度。長さも結構あります。

そして裏参道と合流して少し上ると本殿と拝殿。家内安全を祈願してきました。
小さな幣殿(?)も横にあります。
右の一段下がったところ(裏参道と同じ高さ)には集会所らしき建物も。
そこに行く途中にあったビューポイントから海を眺めてみます。

携帯のカメラで撮影したのですが、空と海の青がうまく撮影できたベストショットとなりました。
元のサイズでどうぞ。
お盆期間中でしたが、参拝中は地元の人や他の人も訪れていました。
明らかにファンだな、という人は一組だけでしたが…。
帰りは裏参道から。
表参道とは全く違った路面コンディションに驚きながらも「これが現実か」と悟りました。

そして最後に鳥居。
海上安全・家内安全・交通安全におすすめみたいです。
また、右側にはかんなぎストラップ販売箇所マップが色褪せて貼ってありました…これは張り替えた方がいいのでは?
ここから帰りですが、崗氏が鳥居右の道がどうなってるのか気になってるので探索してみました。
途中表参道とつながっている箇所があったり、分岐や転回所も。
メインルートはどんどん高度を上げていき、島の突端のような場所を上っていきます。

そしてこの灯台の前で道が終わっていました。
これは「花渕灯台」。東京オリンピックと同時期に無人の灯台として建造され、夜は赤と緑の光を放っているんだとか。白いタイル張りの壁がまぶしいです。
今の道路はこの灯台の管理道路だったのでしょうね。
引き返し、ストラップを買いに走ります。
崗氏の希望で、長須賀のサーフショップ「マティーズ」で1個購入。店主の方が気さくで、ちょっと話してました。
あとはファンの方にも会いました。多賀城駅から自転車で来られて、これから鼻節神社へ向かうとのこと。
「お気をつけて」と声をかけ、次の店を目指します。
次はセブンイレブン。の前に…
以前七ヶ浜電鉄のイラストを描いたときにモデルとした場所を撮ってきました。


アングルが微妙に違いますが、左の道と右の乗用車の間あたりに線路が敷かれているつもりで描きました。
本当に鉄道が敷かれたら、海水浴客専用の臨時列車とか走らせて混雑緩和とかできるのに…。
それでセブンイレブン到着。
出発以来の水分補給として、練乳かき氷とかを持ってレジに向かいます。
ストラップは…?と思ったらなかった!残念。
でも、スタンプラリーの台紙があったのでもらってきました。
もちろんスタンプも押して。
しかし、スタンプが「500円以上で1枚」と書いてあるのにレジ前に放置…。う〜む。
なんか投げやり感を感じました。
水分補給を済ませ、次はヤマザキショップへ。
ここではあったので無事に購入できました。
あとは店の人と談義。
最初は遠くの人が来たりしてたけど、最近になって宮城とか仙台とか近場の人が来るようになったとか、ナギの月(スタンプラリーの景品)もまだあるよとか、ためになる(?)話を聞くことができました。

店の中にあった来訪者ノート。なるほど遠くの人のほうが多いです。
私たち二人も記念に一言だけ書いてきました。
その後は崗氏と別れ、ストレートに帰宅。
暑い中かなり走ったので、何かしら体にいい効果があるのかな?と思ったら、風呂で日焼けがヒリヒリしました。それだけ。
15〜16日にAKIの家に泊まって遊んでました。
まずは多賀城万代へ行ってバスコレのキュービックを2台購入。泉万代では先述の「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を買いました。
その後AKIの家へ行きForza2で遊んでいたらバグって車体が沈み大爆笑。
夜遅くまでゲーム案を練ってました。

買ったもの。
キュービックは京成バスと三重交通で、両方持っていたのですが改造用に購入。
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」は延々ループさせたいような曲でした。
といった感じで、ぐだぐだながら近況をお届けしました。

ところで何このいかめしスナックって?食べてみたら「いかめし…?」みたいな味でした。
もう1個駅弁シリーズで「牛肉どまん中」ってのもあるので、後で食べてみたいと思います。
では。
重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム …
…くるり「ワールズエンド・スーパーノヴァ」より。おとといCD買いました。
今の自分の心理状態と少し似てる部分があったり。
「ワンダーフォーゲル」のCDどっかに売ってないかなぁ…。
8月14日、七ヶ浜の鼻節神社に行ってきました。
言わずと知れた「かんなぎ」の聖地(ロケ地?)ですが、地元なのに行ったことなくて…。
まぁ、お盆で帰省中の崗氏が「ストラップ欲しい、あと神社に行こう」と言い出したのが始まりなんですけどね。
久々の快晴で暑い中、自転車で出発。
多賀城高校経由で貞山堀へ出て、マップを見ながら鼻節神社を探します。
途中でまったく通ったことのない道へ入ってみたり。
不安もありますが「この道路ってここに出るんだ!」みたいな発見をするのが楽しいです。
あと、歩道のない狭い道路を自転車で走るのはちょっと怖いですね。
神社への道が全くわからないまま走ってきたのですが、ばっちり大きな看板が建ってたので大丈夫でした。
そこから曲がってちょっと進んだところの道がこんな感じ。

田んぼと青空のコントラストが綺麗。
あとは風に揺れる稲穂の「ざわざわ感」がすばらしいです。夏が来た!!みたいな感じで。
余談ですが、架空鉄道「七ヶ浜電鉄」ではこの場所に「観音堂」という駅を設けています。
この写真から走ること数分、山道に入り鼻節神社の鳥居をくぐります。
そこから表参道と裏参道に分かれるんですが…

裏参道はこんな道。雨続きの天気の後だったので泥だらけ、小川もできてるみたいな状態でした。かなりぬかるんでます。
そこから分岐し、やっと鳥居と石段が現れます。

石段は急で、塩釜神社の石段に匹敵するぐらいの角度。長さも結構あります。

そして裏参道と合流して少し上ると本殿と拝殿。家内安全を祈願してきました。
小さな幣殿(?)も横にあります。
右の一段下がったところ(裏参道と同じ高さ)には集会所らしき建物も。
そこに行く途中にあったビューポイントから海を眺めてみます。

携帯のカメラで撮影したのですが、空と海の青がうまく撮影できたベストショットとなりました。
元のサイズでどうぞ。
お盆期間中でしたが、参拝中は地元の人や他の人も訪れていました。
明らかにファンだな、という人は一組だけでしたが…。
帰りは裏参道から。
表参道とは全く違った路面コンディションに驚きながらも「これが現実か」と悟りました。

そして最後に鳥居。
海上安全・家内安全・交通安全におすすめみたいです。
また、右側にはかんなぎストラップ販売箇所マップが色褪せて貼ってありました…これは張り替えた方がいいのでは?
ここから帰りですが、崗氏が鳥居右の道がどうなってるのか気になってるので探索してみました。
途中表参道とつながっている箇所があったり、分岐や転回所も。
メインルートはどんどん高度を上げていき、島の突端のような場所を上っていきます。

そしてこの灯台の前で道が終わっていました。
これは「花渕灯台」。東京オリンピックと同時期に無人の灯台として建造され、夜は赤と緑の光を放っているんだとか。白いタイル張りの壁がまぶしいです。
今の道路はこの灯台の管理道路だったのでしょうね。
引き返し、ストラップを買いに走ります。
崗氏の希望で、長須賀のサーフショップ「マティーズ」で1個購入。店主の方が気さくで、ちょっと話してました。
あとはファンの方にも会いました。多賀城駅から自転車で来られて、これから鼻節神社へ向かうとのこと。
「お気をつけて」と声をかけ、次の店を目指します。
次はセブンイレブン。の前に…
以前七ヶ浜電鉄のイラストを描いたときにモデルとした場所を撮ってきました。


アングルが微妙に違いますが、左の道と右の乗用車の間あたりに線路が敷かれているつもりで描きました。
本当に鉄道が敷かれたら、海水浴客専用の臨時列車とか走らせて混雑緩和とかできるのに…。
それでセブンイレブン到着。
出発以来の水分補給として、練乳かき氷とかを持ってレジに向かいます。
ストラップは…?と思ったらなかった!残念。
でも、スタンプラリーの台紙があったのでもらってきました。
もちろんスタンプも押して。
しかし、スタンプが「500円以上で1枚」と書いてあるのにレジ前に放置…。う〜む。
なんか投げやり感を感じました。
水分補給を済ませ、次はヤマザキショップへ。
ここではあったので無事に購入できました。
あとは店の人と談義。
最初は遠くの人が来たりしてたけど、最近になって宮城とか仙台とか近場の人が来るようになったとか、ナギの月(スタンプラリーの景品)もまだあるよとか、ためになる(?)話を聞くことができました。

店の中にあった来訪者ノート。なるほど遠くの人のほうが多いです。
私たち二人も記念に一言だけ書いてきました。
その後は崗氏と別れ、ストレートに帰宅。
暑い中かなり走ったので、何かしら体にいい効果があるのかな?と思ったら、風呂で日焼けがヒリヒリしました。それだけ。
15〜16日にAKIの家に泊まって遊んでました。
まずは多賀城万代へ行ってバスコレのキュービックを2台購入。泉万代では先述の「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を買いました。
その後AKIの家へ行きForza2で遊んでいたらバグって車体が沈み大爆笑。
夜遅くまでゲーム案を練ってました。

買ったもの。
キュービックは京成バスと三重交通で、両方持っていたのですが改造用に購入。
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」は延々ループさせたいような曲でした。
といった感じで、ぐだぐだながら近況をお届けしました。

ところで何このいかめしスナックって?食べてみたら「いかめし…?」みたいな味でした。
もう1個駅弁シリーズで「牛肉どまん中」ってのもあるので、後で食べてみたいと思います。
では。
銅鑼倉車両製造所の日常
近頃はずっと朝から晩まで机にはりついて6000系を作ってたんですが、暫定編成として5両が組み上がったので公開します。

机の端に仮線路を敷いて撮影。内訳は新規製造車が2両、修繕車が3両といった感じ。
修繕車を買った時は元々5両編成のキットだったんですが、1両シリコンまみれにしてしまって4両で組むことになりました。
元々はこんな感じに出来上がる予定だったのでしょう…。
続いて、各車輌別に説明していきます。

こちらは以前紹介した新規製造車。修繕車の組み立て見本的な意味合いもかねてます。

屋上の艤装も済んでます。6100にはパンタ撤去跡も一応再現。

そしてこちらは修繕車。約10年前(小学生の時!)に製作したオリジナル車を一旦分解、各パーツの合わせ部分を整形したりパーツ交換を行って組み立てたものです。

これは分解中の様子。製作してから数年前に一度塗り替え工事をしてますが、ボディの方は乱暴な扱いで何度も補修しているためボロボロでした…。
それからは車端部にプラ板を貼って欠けた部分を延長したり、屋根を紙やすりでつるつるになるまで磨いたりと、とにかく「修繕後10年以上持たせる」つもりで丁寧に作業しました。
作業ペースは早くても1両に2日くらいかけて、じっくりと。

修繕後の前面。ガラス上部の枠の欠損と、パーツの割れを修正した跡があります。
あとは接着跡の処理も。

車端部は度重なる補修で腐食してボロボロになっていたので、一旦切断してプラ板で埋めました。
雨樋も車両によっては再生不能だったので、t0.3のプラ板で新造。
この作業では6700が一番腐食が進んでおり、窓サッシまで無くなっていたのでそこを修復するのが大変で…。新規パーツから型を取ってコピーしたものも一応作ったのですが使わなかったようです。

屋根も腐食していたので、ポリパテで該当部分を補強。
パンタグラフ周りはランボードをプラ板で作成し、ヒューズボックスは余りパーツから持ってきました。
ベンチレーターは大半は流用ですが、足が欠けてたり溶けてるものは除きました。しかしこの足ってすっげぇ折れやすいし接着強度が弱いし…。
あと、パンタ下のものが薄型になってることに初めて気づきました。今まで「ランナーに予備部品が4つもついてる!!やったぜ!!」って思ってたんですよね。実はそれは薄型だったと。

そして以前やってしまった屋根破壊現場。
アンテナの穴を起点にして亀裂が長く延びてます。修繕工事前はここで屋根がぽっきり折れているのが丸見えでしたが、地道に紙やすりでこすっていたらほぼ以前のようなカーブに修復することができました。
取り付けたアンテナは余りパーツです。
といった感じで、現在はこの5両が組み上がっているという話でした。
あと1両が修繕待ち、4両が組み立て待ちですが、パーツが入手できてないので完成はいつになるかわからないです…。
ではまた。

机の端に仮線路を敷いて撮影。内訳は新規製造車が2両、修繕車が3両といった感じ。
修繕車を買った時は元々5両編成のキットだったんですが、1両シリコンまみれにしてしまって4両で組むことになりました。
元々はこんな感じに出来上がる予定だったのでしょう…。
続いて、各車輌別に説明していきます。

こちらは以前紹介した新規製造車。修繕車の組み立て見本的な意味合いもかねてます。

屋上の艤装も済んでます。6100にはパンタ撤去跡も一応再現。

そしてこちらは修繕車。約10年前(小学生の時!)に製作したオリジナル車を一旦分解、各パーツの合わせ部分を整形したりパーツ交換を行って組み立てたものです。

これは分解中の様子。製作してから数年前に一度塗り替え工事をしてますが、ボディの方は乱暴な扱いで何度も補修しているためボロボロでした…。
それからは車端部にプラ板を貼って欠けた部分を延長したり、屋根を紙やすりでつるつるになるまで磨いたりと、とにかく「修繕後10年以上持たせる」つもりで丁寧に作業しました。
作業ペースは早くても1両に2日くらいかけて、じっくりと。

修繕後の前面。ガラス上部の枠の欠損と、パーツの割れを修正した跡があります。
あとは接着跡の処理も。

車端部は度重なる補修で腐食してボロボロになっていたので、一旦切断してプラ板で埋めました。
雨樋も車両によっては再生不能だったので、t0.3のプラ板で新造。
この作業では6700が一番腐食が進んでおり、窓サッシまで無くなっていたのでそこを修復するのが大変で…。新規パーツから型を取ってコピーしたものも一応作ったのですが使わなかったようです。

屋根も腐食していたので、ポリパテで該当部分を補強。
パンタグラフ周りはランボードをプラ板で作成し、ヒューズボックスは余りパーツから持ってきました。
ベンチレーターは大半は流用ですが、足が欠けてたり溶けてるものは除きました。しかしこの足ってすっげぇ折れやすいし接着強度が弱いし…。
あと、パンタ下のものが薄型になってることに初めて気づきました。今まで「ランナーに予備部品が4つもついてる!!やったぜ!!」って思ってたんですよね。実はそれは薄型だったと。

そして以前やってしまった屋根破壊現場。
アンテナの穴を起点にして亀裂が長く延びてます。修繕工事前はここで屋根がぽっきり折れているのが丸見えでしたが、地道に紙やすりでこすっていたらほぼ以前のようなカーブに修復することができました。
取り付けたアンテナは余りパーツです。
といった感じで、現在はこの5両が組み上がっているという話でした。
あと1両が修繕待ち、4両が組み立て待ちですが、パーツが入手できてないので完成はいつになるかわからないです…。
ではまた。
結果がきました
さて、前回の遠征をまとめないまま、面接の結果が来てしまいました。
お返事箱 1件 「面接結果の件」
かち
…「採用を見送りました」
やたー!これで自由だー!
就活もおわりです。
あとは卒業するだけ!
研究もそろそろ佳境だし、自分でプログラムができるくらいにならないと。
それに夏らしいことをちっともしてない気がする。たぶん梅雨が明けなかったということが原因だろうな。
この間入ったお金で何買おう?スカイガンナー買って家で遊びまくるとかしたいな。
あぁ、免許取ってからもう1年経つのかぁ。そろそろ運転に慣れておかないと。
とにかく夏だぜ!あっついぜ!遊ぼうぜ!!
…あれ?
そうですね。わかりました。どうも。
お返事箱 1件 「面接結果の件」
かち
…「採用を見送りました」
やたー!これで自由だー!
就活もおわりです。
あとは卒業するだけ!
研究もそろそろ佳境だし、自分でプログラムができるくらいにならないと。
それに夏らしいことをちっともしてない気がする。たぶん梅雨が明けなかったということが原因だろうな。
この間入ったお金で何買おう?スカイガンナー買って家で遊びまくるとかしたいな。
あぁ、免許取ってからもう1年経つのかぁ。そろそろ運転に慣れておかないと。
とにかく夏だぜ!あっついぜ!遊ぼうぜ!!
…あれ?
そうですね。わかりました。どうも。
サクッと組み立て
オープンキャンパスも無事に終わって、やっと休みが始まりました。
今回はネタが多めなのですが、一応メインは模型の組み立て記事ということで行ってみたいと思います。
東京遠征で購入した営団6000系ランナーと「とて簡LRV」ですが、ある程度製作が進んできました。
6000系は今回組み立てる分が6両あり、以下のような編成にしようと考えてます。
クハ・◇モハ・モハ・◇モハ・モハ・クハ ※"◇"はパンタグラフ付き車
実物無視ですねハイ。MM'ユニットはともかく、両端がクハの編成は確かなかったはずなので。
それに加えて、クロスポイントでセット売りされていたものを組み立てた4両編成
クモハ・◇モハ・◇モハ・クモハ
もリメイク改造しようと思ってます。
こっちも全電動車編成というなんだか無駄にスゴイ仕様。
これを合わせると6+4両の8M2Tという強力な編成が完成します。
ということで、早速開封してサクッと組み立ててみました。

車体はほぼ素組みです。改造点は営団ロゴのモールドを削り取ったことと各種高さの微調整くらい。
先頭車はクロスポイントの説明書の指示に従い、前頭部付近を3mmほどカットしています。

オリジナルの状態(手前の車両)と比べると、乗務員扉から前頭部パーツまでの距離が違うのがお分かりいただけますか?

今回一番面倒だったのがこの床板。
付属パーツですが先述の説明書には「使わないでください」と書いてあったので、何かと思ったら台車間距離が違うし。さらに床板が長すぎて車体からはみ出てしまうのです。
仕方がないので、一旦3分割して切り継ぎました。
裏返すと床下機器の端あたりにうっすら線が見えますが、そこで切り継いでます。
補強はウエイトで兼用しているのでなかなか丈夫な仕上がり。
これから既存編成もリメイクしていくのですが、ストックの水抜き剤が切れかかってますので買ってこないと。
カー用品店って、自転車で行っても怪しくないのかな?
そしてもう一つ。アルナインの「とても簡単なLRV」を組み立ててます。
「とて簡EEタイプ」以来久々の真鍮キット組み立てで、勘が衰えてないかどうか心配でしたが説明書に沿って組み立てていったら普通に形が完成。
これだけでは強度が心もとないのでステップアップでハンダ付けによる補強を行ってみました。
車体裾の突き合わせ箇所や側板中央部など、要所をハンダで接着していきます。フラックスがあれば便利なんですが、ないのでペーストで代用して進めて行きます。ペーストもうまく使えばハンダがいい形で流れてくれるので中々に面白い作業でした。
お次は塗装。
メタルプライマーを塗ってからベースホワイト、つや消しホワイトの順にスプレー。
その後細部を筆塗りで入れていくと最終的にこうなります。

近未来的でスッキリしたLRV。
扉部分の墨入れはガンダムマーカーを使いましたが、これはふき取り用でなかったことがやっと判明しました(昔は一生懸命こすっていたもので…)。

側面はこんな感じ。動力は仙山線455系から借りているので早めに調達したい…。
パンタもまだ付けてません。

チビ電改のノンステップ車と並べて撮影。
今は白い車体が特徴的ですが、ブルーの帯デカールを作って貼り付ける予定なのでまだまだ完成までには程遠いようです。
これから先の工作は他の用事と同時進行で進めていくかもしれません。何にせよ塗料やパーツなど資材不足が顕著になってきたので…。
あとはモチベーション次第かな…こちらはあまり問題なさそうです。
で、なんかこの間の某ゲーム会社の二次面接に進んじゃったんですけど。
今度は8月6日、4日後です。とっても心配ですがここはバッチリやるっきゃない。
ちゃんと企業研究していかないと前みたいなことになりそうなので、がんばってきたいと思います。
では。
今回はネタが多めなのですが、一応メインは模型の組み立て記事ということで行ってみたいと思います。
東京遠征で購入した営団6000系ランナーと「とて簡LRV」ですが、ある程度製作が進んできました。
6000系は今回組み立てる分が6両あり、以下のような編成にしようと考えてます。
クハ・◇モハ・モハ・◇モハ・モハ・クハ ※"◇"はパンタグラフ付き車
実物無視ですねハイ。MM'ユニットはともかく、両端がクハの編成は確かなかったはずなので。
それに加えて、クロスポイントでセット売りされていたものを組み立てた4両編成
クモハ・◇モハ・◇モハ・クモハ
もリメイク改造しようと思ってます。
こっちも全電動車編成というなんだか無駄にスゴイ仕様。
これを合わせると6+4両の8M2Tという強力な編成が完成します。
ということで、早速開封してサクッと組み立ててみました。

車体はほぼ素組みです。改造点は営団ロゴのモールドを削り取ったことと各種高さの微調整くらい。
先頭車はクロスポイントの説明書の指示に従い、前頭部付近を3mmほどカットしています。

オリジナルの状態(手前の車両)と比べると、乗務員扉から前頭部パーツまでの距離が違うのがお分かりいただけますか?

今回一番面倒だったのがこの床板。
付属パーツですが先述の説明書には「使わないでください」と書いてあったので、何かと思ったら台車間距離が違うし。さらに床板が長すぎて車体からはみ出てしまうのです。
仕方がないので、一旦3分割して切り継ぎました。
裏返すと床下機器の端あたりにうっすら線が見えますが、そこで切り継いでます。
補強はウエイトで兼用しているのでなかなか丈夫な仕上がり。
これから既存編成もリメイクしていくのですが、ストックの水抜き剤が切れかかってますので買ってこないと。
カー用品店って、自転車で行っても怪しくないのかな?
そしてもう一つ。アルナインの「とても簡単なLRV」を組み立ててます。
「とて簡EEタイプ」以来久々の真鍮キット組み立てで、勘が衰えてないかどうか心配でしたが説明書に沿って組み立てていったら普通に形が完成。
これだけでは強度が心もとないのでステップアップでハンダ付けによる補強を行ってみました。
車体裾の突き合わせ箇所や側板中央部など、要所をハンダで接着していきます。フラックスがあれば便利なんですが、ないのでペーストで代用して進めて行きます。ペーストもうまく使えばハンダがいい形で流れてくれるので中々に面白い作業でした。
お次は塗装。
メタルプライマーを塗ってからベースホワイト、つや消しホワイトの順にスプレー。
その後細部を筆塗りで入れていくと最終的にこうなります。

近未来的でスッキリしたLRV。
扉部分の墨入れはガンダムマーカーを使いましたが、これはふき取り用でなかったことがやっと判明しました(昔は一生懸命こすっていたもので…)。

側面はこんな感じ。動力は仙山線455系から借りているので早めに調達したい…。
パンタもまだ付けてません。

チビ電改のノンステップ車と並べて撮影。
今は白い車体が特徴的ですが、ブルーの帯デカールを作って貼り付ける予定なのでまだまだ完成までには程遠いようです。
これから先の工作は他の用事と同時進行で進めていくかもしれません。何にせよ塗料やパーツなど資材不足が顕著になってきたので…。
あとはモチベーション次第かな…こちらはあまり問題なさそうです。
で、なんかこの間の某ゲーム会社の二次面接に進んじゃったんですけど。
今度は8月6日、4日後です。とっても心配ですがここはバッチリやるっきゃない。
ちゃんと企業研究していかないと前みたいなことになりそうなので、がんばってきたいと思います。
では。
0728東京遠征まとめ
なんか実況日記が中途半端になってしまったので、とりあえずまとめないと。
7月28日は某社の面接がありました。
急な用事だったため、お得なきっぷは使わずに普通のきっぷで行くことに。
新幹線で仙台〜東京は片道10080円…
「あれ!?意外と安い??」

当日朝。仙石線で仙台へ向かい、そこから新幹線に乗り換えます。
東京へ向かう列車は8:21発Maxやまびこ210号。仙台始発なのですが、意外と自由席でも乗る人が少なく普通に2階席を確保できました。

到着時に「あれ?」と思ったらポケモンラッピング車でした。

座席カバーもポケモン仕様になってます。
いざ出発!と思ったら、発車時刻間近になって「福島〜郡山間で線路内人立ち入りで運転見合わせ」との放送が。
この時は「まぁ、20分くらいたったら復旧するだろう」と思っていたのですが…。
予想通りいくらか遅れて列車は発車しました。
しかし、次の白石蔵王に到着した時に先行の「はやて・こまち」がホームに停まっていたのです。
どうやら「進める駅まで進む」ということで進んだだけらしいです。
復旧のめどがたたない…
遅れていく予定…
そろそろヤバイなと思ったので、会社に電話。30分以上遅れるようならまた連絡してほしいと言われたのですが、ここでもまだ大丈夫そうだと思ってました。
予定を1時間と数分オーバーし、運転が再開。
東京駅へ着いてから1時間くらいは余裕をもつようにプランを組んでいたのですが、その余裕というのが全くない状態になってしまいました。
「今ここで何分遅れだから、東京駅に着くのは何時ごろだろう?」
すでに時間との戦い。
それに加えてトイレに行きたくなったり、いろいろ大変になってきました。
そんな状態で東京駅に到着。
構内図を携帯で見ておいて正解でした。丸ノ内線への乗換えが遠すぎる。
とりあえず時間が時間なので、トイレを我慢しながら地下鉄に乗って移動。
最寄り駅に着いたのは面接開始10分前くらいでした。面接を受ける人数の多さにびびった。
面接直前の緊張と「やったっ間に合った!」というのと「やっとトイレに行ける!」という感情が混ざり合ってカオスになってましたが、とりあえずトイレで用を足すことに。
開始は予定よりも15分ほど遅れ、2つの部屋に案内されました。
一つの部屋に6〜7人ほどで座ります。
お題はグループディスカッション。
他の皆さんは結構いいアイデアを出してくるのですが、私は話の流れについていけず、自分から挙手することもできずに話の流れを追っていくだけ…。
意見を求められたときに「はい…皆様の意見を聞かせていただいたのですが…えーと…」な感じ。
だめだこりゃ!
そのうちディスカッションは終わってました。自分でも何を話したのかよく覚えていないし。
1時間ほどで面接は終了。結果は数日後に分かるそうです。期待してないけどね。

面接も終わり、気持ちも落ち着いたので最寄り駅を撮る。勘のいい人なら多分どこのゲームメーカーか分かるのでは?
その後東京駅まで戻り、秋葉原へ。
万世に行って昼飯(麺)を食べてきましたが、朝から食欲なかったところでいきなり食べたので途中で箸が進まず…。満腹を通り越して吐き気まできたので強制終了。普通に万かつサンド買って食べればよかったのに。あ〜あ。
腹ごなしに山手線を1周してこようとか思ったので、秋葉原から上野方面へ乗り込んだところ日暮里で嫌な予感がしたので下車。

しばらく常磐線のホームで体調を立て直すために休憩。
京成線はJRとレール幅が違うのか…。なるほどな。
体調の回復を待って、秋葉原へ移動し買い物タイム。
とりあえずリストアップしたものを片っ端から購入し、最後に万かつサンドをお土産に2個購入。面接のせいか腰の痛みが尋常でなかったため、これ以上は寄り道せずにまっすぐ帰ることにしました。

帰りの列車はやまびこ215号。Maxを選ばずE2を選んだのはリクライニングシートがあるため。
少し混んでましたが窓際ゲットでゆっくりできました。

発車直前、向かいのホームに500系が入ってきました。
500系ももうすぐ東京で見られなくなるのでしょうか…。
帰りも各駅停車の仙台どまりなので、あまり混まなくて快適です。
駅に停車するたびに乗客が減っていくし。
…乗っていて、ふと気づきました。
「あれ?列車の遅れってどうなったんだろ?」
1時間近く遅れていたのに…たった数時間でどうやって回復した?
そんな感じで仙台に到着。

E2+E3の編成でした。E3がやまびこに使用されるケースもあるのですね。
仙石線に乗り換え、家に到着したのが21時過ぎ。
ここにきてやっとリラックスできました。就活で一人旅ってなんか緊張しまくりなんだよね。
買ったものを軽く紹介。

ゆっくりぬいぐるみ(中)。
仙台じゃ売り切れで手に入らないだろうなと思って買ったのですが、デカイです。かさばりました。
パーツショッププロで買ったランナーとか。

営団6000系(初期車)のランナーを3両分買ってきました。
以前に3両だけ買って試作編成を作ろうとしたのですが、改造箇所が多いので挫折。今度は既存の4両編成と組み合わせて分割編成(実在しない)にしてみようかと思ってます。
あとはアルナインの「とて簡LRV」とか。とて簡シリーズは真鍮製なのに安いし、スタイル把握もバッチリ決まっているので大好きです。LRVも一目ぼれしたので購入しました。
そんな感じで、面接以外は充実した(?)東京遠征でした。
明日はオープンキャンパス。
全部自分たちで準備してくれみたいな雰囲気だったので意気揚々とスライドまで作ってきたのに…まさかの読むだけとは。
まぁいいや。明日のリハーサルとかもやってないので心配です。では。
7月28日は某社の面接がありました。
急な用事だったため、お得なきっぷは使わずに普通のきっぷで行くことに。
新幹線で仙台〜東京は片道10080円…
「あれ!?意外と安い??」

当日朝。仙石線で仙台へ向かい、そこから新幹線に乗り換えます。
東京へ向かう列車は8:21発Maxやまびこ210号。仙台始発なのですが、意外と自由席でも乗る人が少なく普通に2階席を確保できました。

到着時に「あれ?」と思ったらポケモンラッピング車でした。

座席カバーもポケモン仕様になってます。
いざ出発!と思ったら、発車時刻間近になって「福島〜郡山間で線路内人立ち入りで運転見合わせ」との放送が。
この時は「まぁ、20分くらいたったら復旧するだろう」と思っていたのですが…。
予想通りいくらか遅れて列車は発車しました。
しかし、次の白石蔵王に到着した時に先行の「はやて・こまち」がホームに停まっていたのです。
どうやら「進める駅まで進む」ということで進んだだけらしいです。
復旧のめどがたたない…
遅れていく予定…
そろそろヤバイなと思ったので、会社に電話。30分以上遅れるようならまた連絡してほしいと言われたのですが、ここでもまだ大丈夫そうだと思ってました。
予定を1時間と数分オーバーし、運転が再開。
東京駅へ着いてから1時間くらいは余裕をもつようにプランを組んでいたのですが、その余裕というのが全くない状態になってしまいました。
「今ここで何分遅れだから、東京駅に着くのは何時ごろだろう?」
すでに時間との戦い。
それに加えてトイレに行きたくなったり、いろいろ大変になってきました。
そんな状態で東京駅に到着。
構内図を携帯で見ておいて正解でした。丸ノ内線への乗換えが遠すぎる。
とりあえず時間が時間なので、トイレを我慢しながら地下鉄に乗って移動。
最寄り駅に着いたのは面接開始10分前くらいでした。面接を受ける人数の多さにびびった。
面接直前の緊張と「やったっ間に合った!」というのと「やっとトイレに行ける!」という感情が混ざり合ってカオスになってましたが、とりあえずトイレで用を足すことに。
開始は予定よりも15分ほど遅れ、2つの部屋に案内されました。
一つの部屋に6〜7人ほどで座ります。
お題はグループディスカッション。
他の皆さんは結構いいアイデアを出してくるのですが、私は話の流れについていけず、自分から挙手することもできずに話の流れを追っていくだけ…。
意見を求められたときに「はい…皆様の意見を聞かせていただいたのですが…えーと…」な感じ。
だめだこりゃ!
そのうちディスカッションは終わってました。自分でも何を話したのかよく覚えていないし。
1時間ほどで面接は終了。結果は数日後に分かるそうです。期待してないけどね。

面接も終わり、気持ちも落ち着いたので最寄り駅を撮る。勘のいい人なら多分どこのゲームメーカーか分かるのでは?
その後東京駅まで戻り、秋葉原へ。
万世に行って昼飯(麺)を食べてきましたが、朝から食欲なかったところでいきなり食べたので途中で箸が進まず…。満腹を通り越して吐き気まできたので強制終了。普通に万かつサンド買って食べればよかったのに。あ〜あ。
腹ごなしに山手線を1周してこようとか思ったので、秋葉原から上野方面へ乗り込んだところ日暮里で嫌な予感がしたので下車。

しばらく常磐線のホームで体調を立て直すために休憩。
京成線はJRとレール幅が違うのか…。なるほどな。
体調の回復を待って、秋葉原へ移動し買い物タイム。
とりあえずリストアップしたものを片っ端から購入し、最後に万かつサンドをお土産に2個購入。面接のせいか腰の痛みが尋常でなかったため、これ以上は寄り道せずにまっすぐ帰ることにしました。

帰りの列車はやまびこ215号。Maxを選ばずE2を選んだのはリクライニングシートがあるため。
少し混んでましたが窓際ゲットでゆっくりできました。

発車直前、向かいのホームに500系が入ってきました。
500系ももうすぐ東京で見られなくなるのでしょうか…。
帰りも各駅停車の仙台どまりなので、あまり混まなくて快適です。
駅に停車するたびに乗客が減っていくし。
…乗っていて、ふと気づきました。
「あれ?列車の遅れってどうなったんだろ?」
1時間近く遅れていたのに…たった数時間でどうやって回復した?
そんな感じで仙台に到着。

E2+E3の編成でした。E3がやまびこに使用されるケースもあるのですね。
仙石線に乗り換え、家に到着したのが21時過ぎ。
ここにきてやっとリラックスできました。就活で一人旅ってなんか緊張しまくりなんだよね。
買ったものを軽く紹介。

ゆっくりぬいぐるみ(中)。
仙台じゃ売り切れで手に入らないだろうなと思って買ったのですが、デカイです。かさばりました。
パーツショッププロで買ったランナーとか。

営団6000系(初期車)のランナーを3両分買ってきました。
以前に3両だけ買って試作編成を作ろうとしたのですが、改造箇所が多いので挫折。今度は既存の4両編成と組み合わせて分割編成(実在しない)にしてみようかと思ってます。
あとはアルナインの「とて簡LRV」とか。とて簡シリーズは真鍮製なのに安いし、スタイル把握もバッチリ決まっているので大好きです。LRVも一目ぼれしたので購入しました。
そんな感じで、面接以外は充実した(?)東京遠征でした。
明日はオープンキャンパス。
全部自分たちで準備してくれみたいな雰囲気だったので意気揚々とスライドまで作ってきたのに…まさかの読むだけとは。
まぁいいや。明日のリハーサルとかもやってないので心配です。では。

