2009-07

HDDを交換したよ。

きょうは はーどでぃすくを こうかんしました。




いーぴーしーせんえいちえい に のっているのは しーげーとの 「えすてぃーきゅういちろくまるさんいちまるえーえす」 ですが、 かどうちゅうに 「かつん!かつん!」 と あやしいおとを たてるので こしょうするまえに こうかんすることに したのです。

かかくこむで しらべて つうはんで たのんでみました。
だいきんを ふりこんだ よくじつには さっそく とどくほどの たいおうには びっくり。

0935.jpg
かったのは ひたち (えいちじーえすてぃー) の 「えいちてぃーえすごーよんさんにーいちろくえるきゅうえーさんびゃく」 。 まえのとおなじ ひゃくろくじゅうぎがばいと。

0936.jpg
こうかんは むずかしいことはなく、 うらぶたをあけて まうんたをこうかんし、 また いれるだけなのですが、 えっくすぴーのちょうしが わるいので りかばりして かんきょうを くみなおすことにしました。

えっくすぴーの たんたいでは かんたんなのですが、 でぃーどらいぶに うぶんとぅ (いーずぶんとぅ) を いれているので そちらも ばっくあっぷ しておき、 さいせっとあっぷごに でぃーどらいぶの いめーじを かきもどすという ほうほうで すすめます。


ひらがなで かくと つかれるね。
じぶんの ぶんしょうの まわりくどさが よくわかる。


やっぱりバランス取れないからここから普通に書こう。


バックアップは前回と同じ「Macrium Reflect」を使用し、とりあえずC・DドライブをバックアップしてX40780にイメージを保存。
ここで新しいHDDに交換してDVDからリカバリしますが、DVDの役目はパーティションを切り分けてからリカバリパーティションにイメージを展開するだけということがわかりました。
DVDを取り出して再起動させると、GhostでXPのイメージがCドライブに展開されます。

0937.jpg
ここでちょっと動作確認にWindows7(RC1)を入れてみました。
結果はAeroもそれなりで、常用にはちょっと重いけどカスタマイズすれば使えるんじゃない?という感じ。

遊び終わったらHDDからリカバリし、再びXPを入れます。
ここであらかじめ買っておいたHDDケースに元のHDDを入れて、そこからデータを移動していきますが、desktop.iniがあるフォルダ(マイドキュメントなど)は元からあったファイルを上書きしないように注意しながらコピー。
データの移動が終わったら、eeeXubuntuをWindows上でDドライブにインストール。コピーが済んだら再起動し、Xubuntuの設定を済ませたところでReflectを使ってイメージを上書きします。ここで不具合が起きたらどうしよう、なんて思っていましたが心配ご無用。ちゃんと起動したので一件落着でした。

最後に、元のHDDのパーティションを切り直してひとつにしたら完成。
「HDD交換+余ったHDDで外付けバックアップメディア」という構成になりました。

交換した方のHDDは最初は変な音が鳴ったりしましたが、一度使い始めたらシーク音や回転音もファンの音にかき消されてまったく聞こえてきません。
ベンチマークで測ったら速度も微増してましたし、熱…はちょっと変わらないかも

0938.jpg
しかし…この外付けHDDケース、HDD側もAコネクタだったりとか動作確認用の青いLEDがめちゃくちゃ明るかったりとか、ちょっと変なところもあります。
まぁでも、データのバックアップを取ることができる環境ができたので良かったです。




ここからはちょっと余談。
WindowsXPのテーマに「Royale」というのがあるようですね。

少し前に見たことがありますが、カスタムしたテーマだと思ったらMicrosoft純正のテーマだったとは。
デフォルトの重たい青と比べて爽やかな青がとても好印象。ボタンのスタイルとかも透明感があって、Vistaに並ぶくらいの大好きなテーマになりました。

というか、このテーマの存在を知ってたらVistaを買わなかったのではないか?もっと前から知ってればよかったなぁ〜。




というわけでした。
あと、大学のオープンキャンパスでFPGAボードを使って何かやるらしいですが、当日に私が出るかもしれないので関係者の方々よろしくです。では。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。