2009-07

いざ、東京。

あれから結局七ヶ浜には行きませんでした。
見たいと思っていたものに入場料が必要なんで…。

展示はまだやってるかもしれないので、オープンキャンパスの後でもいいかなと。




今回の本題。
やっと某社の面接の日程が決まりました。
その答えは…



「明日の12時30分までにお越しください」



なんだって!?
しかし前日の夜になって連絡とは…。よほどスケジュール調整に難航していたんでしょうか。

何はともあれ、これで予定は決定。
UkEkitan使ってアドエスに時刻表入れて、モバイルGoogleマップにお気に入り登録して…と、着々と準備を進めております。

とは言ったものの、自己PRから志望動機まで通じる主軸がないことや、あったとしても「STGが好きなんだ!」の一本槍。とっても心配です。
さらに追い討ちをかけるように、今回は自分にとって苦手なグループ面接。無意識に他の人と自分を比べてしまい、自分を卑下してしまう…なんてことが以前ありました。
他の人の話をうまく聞き、自分の利点をとにかく前に出していくのが今回のポイントとなりそうですね。




「いざ鎌倉」ならず「いざ東京」
明日は2003年以来久々となる新幹線で東京へ行ってきます。面接も4月以来久々。
とにかく一生懸命にやってきます。

もちろんアキバ探訪もあるよ。

新型つばさが気に入った

毎年恒例の車両基地まつりがあったので行ってきましたよっと。
今年もいつも通りの展示かなと思ったので、電車市場の商品を目当てに探索してきました。




朝10時前に小田仙君と塩釜駅から乗り、岩切→新利府。
前日に「E5系を見たいかー!?」みたいな感じで盛り上がっていたところ、予想が外れて留置線にFASTECHと一緒に並んでました。
この二編成が共にいる時間も長くないんだなと思ったり。

毎年忘れるんですが、新利府での出口に一番近いのは先頭から3〜4両目くらいみたいです。停止位置は4両・6両ともに同じものを使っているので、岩切で乗るときに調整する必要があるかも。

とりあえずうちわと地図をもらって入場。後発で入ったのでスタンプラリーはスルーしました。

ここからは昨年とほぼ同じような行程なので大部分を省略

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トラバーサ作業実演と、自動連結器動作テストではE3系の試作車(R1編成)が使われてました。

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パンタグラフ展示にあったファステックのパンタグラフ。トロリーポールが超進化したみたいな形。

あとはE3系2000番台(つばさ)が展示されてました。あのヘッドライトケースの形は意表をついててなかなか面白いデザイン。

電車市場ブースでは、買おうと思っていたE233系Tシャツがなくて残念…。
その代わりに数個小物を買って終了。

毎度おなじみの食堂の模型運転もパワーアップし、ホグワーツ急行(!)が走ってたりしました。あとE721系とか市営地下鉄とかポケモンラッピングのE2系とか。

0941.jpg
以前上手く撮れてなかったので撮りなおしたD51。戦時型。

その後、利府駅まで歩いてから帰りの電車に乗ってきました。
E5系は帰りもいましたが、アドエスのカメラではシャッター押してもすぐ切れないので…残念な結果に。

買ったものともらったものはこんな感じ。
0942.jpg
・マップとうちわ
・ブレーキハンドルストラップ
・Bトレ 455系東北色
・鉄道むすめ 金沢あるみ限定版
・東急車輛ステッカー2009

ステッカーは、この後すぐに1000HAに貼り付けました。

0943.jpg
Bトレもさくっと製作。製作中に大出血して以来組み立てにはいつもよりも慎重になった…気がします。
前に動力化した仙山色と一緒に。

0944.jpg
鉄むすはこんなんです。
溶接研修中のデザインなのですが、こんな机の上に置いたらプラモデルの説明書に書いてある「組立て上の注意をよく読んでくださいね」のイラストみたいな感じに見えてきました。手に持ってるのはエアブラシかな?

ブレーキハンドルストラップはアドエスに。
長年使ってきたドラキュラストラップはついに現役引退したようです。というか、ストラップ部分がボロボロなので交換したかっただけ。




というわけで、車両基地まつりの話でした。
明日は七ヶ浜国際村へ行ってきます。え?何のイベント?昨日の河北新報を見ればわかる。では。

Eclipseといえば開発環境だと思う人挙手

ちなみに私はインストール後一度も使用したことないです。


というわけで、日食があったはずなのですが…
仙台は曇りのため、見られませんでした。

それでもビデオカメラとPC(LiveCapture2)を使ってインターバル撮影をしたんですが…ね。
結果は思うように撮れず。変化なし。

つか、半分以上太陽が欠けてるのに地上の明るさはほぼ変わらないんですね。
てっきし何かしら空が暗くなるものかと…。

撮影が残念な結果だったのでNHKで中継を見ましたが、皆既日食ってのはあんなに夕方っぽくなるものなんですね。
実際は90%以上欠けたらやっと暗くなってくるようなので、60〜70%くらいじゃどうってことないと。
さすが太陽。明るさぱねえっす。


というわけで、残念ながら日食を見ることはできませんでしたが、今回はLiveCapture2を使ったインターバル撮影の方法と動画への変換方法を学ぶことができました。
1分毎のキャプチャで動画にすると結構面白いので、大学に設置して一日中回したものを動画にしたら面白いかもしれません。




あと、某STGメーカーの会社の書類選考に通りました。
1週間もしないうちに東京に行って面接を受けることになったのですが…未だに自分の良いとこ悪いとこがわからない。
しかし今まで十分すぎる充電時間を取ったことになってるので「もうそんな世迷言を言っている場合じゃないっ!」と強気で言ってみる。

さて、準備にとりかかろう。

日食を見たい!!

朝目が覚め腰痛で起き上がれず、
食欲不振で朝飯もそこそこに、
歯を磨いたら歯ぐきから出血、
腹が減ってきて10時頃に間食、
それが元で吐き気を催す、
無理して食べた夕飯で腹痛、
寝不足からか頭痛もして、
それでもなお夜更かし。


最近は健康状態が悪化し、こんな状態でずっと生活してます。
原因は単に運動不足かもね。
しかしこの状態で就職しても、働けないと思う…。




さて、明日は日食があります。
仙台での食分(欠ける度合い)は0.657だそうです。

幸いなことに用事が何もないので、自宅で観測したいと思ってます。
はしごを立てて屋根にのぼって、そこでビデオなり何なりを回そうと思ってますが…太陽は直接見ることができないのでビデオ撮影はちょっと難しそう。

国立天文台のサイトによると、観察には日食グラスか穴を通して映った影から見てほしいとのこと。その影を撮影するカメラと、太陽を映さず周囲の明るさの変化を記録するカメラの2台を回せばいいのかな?
あとはデジカメ。インターバル撮影機能のあるデジカメなんて持ってないし、どうやって撮影すればいいんだろう。


記録も大事ですが、その他に日食でやってみたい実験とか何かないかなー?
カラスが夕方と間違えて帰っていくとか、そんなことがあるらしいですが。

皆既日食ではないにしろ、7割近くが欠けるのでどんな明るさになるんだろう?とか、疑問は深まるばかり。
いずれにせよ、あまり体験できないことを体験するのでwktk。

欠ける時間は9時59分〜12時26分の間、最大になるのは11時12分。
果たしてカメラのセッティングは間に合うのか!?そして日食でやってみたい実験とは何なのか!?

続きは明日お送りするかも。では。

唐突すぎる話題を振ってみる

今日は久々にベルズの曲を聴いてたんですが、「はやて&埼京線WATERFRONT」のアルバムの中から好きな曲を一方的にプッシュしてみます。


このアルバムは名前とは裏腹に関東路線・東北の各新幹線、あげくは北海道まで手広く(?)収録しているのでボリュームはあるのですが、個人的に好きなのは以下の2曲。

MOTOR MAN 青函トンネル zone 539
 歌詞カードを見ればわかりますが、圧倒的に歌詞が少ないです。
 他の曲でみられるギャグ要素はほとんどなく、変化の乏しいトンネル内をひたすら走り続けるED79(若しくはEH500?)の姿が目に浮かぶような曲。ただただ聞き入ってしまいます。

MOTOR MAN 札幌市営地下鉄 東西線 rubber scream
 これもギャグ分は少なめです。他の曲と比べて曲調がアンダーグラウンドな感じ。ドアブザーの後に「ぶーーーーーーー」(現地人は「げーーーーーー」と呼ぶらしい)という音が入ったり、列車到着前に「ちゅんちゅん」という音が聞こえるのはここだけらしいです。高校の修学旅行で行ったときに実際乗りましたが、本当にこんな音がしました。
 札幌の地下鉄って、音とかがなんかカッコいいんだよね。いいなぁ。

気になったので、この音の正体を調べました。その結果は…
・発車するときの「げーーーーー」というブザー…鳴っている間に戸締め・発車することで定時運行ができる目安(検索しても1箇所のみしか出なかったので間違ってるかも)
・到着前の「ちゅんちゅん」音…車両側のアース端子がレールについたり離れたりするときに生じる音。ゴムタイヤ方式でレールに放電できないので、案内軌条をアースとして使っているために生じる。「スズメ音」などと呼ばれる。

あとはあまり関係ない話ですが、札幌は地下街がすごく発展していて、地下街とまっすぐつながる形で地下鉄の駅があったりするのは驚きました。
改札を通ってから階段下ってホームが普通だと思っていたので。


1時前には寝たいなぁと思っていたのにこんな時間だ…。そろそろ寝よう。
とりあえず上に挙げた2曲は気になったら聴いてみてください。では。

VHDL講習と仙台街中歩き

以前研究室の先生に「こういうものがあるんだけど、受けてみないか」と誘われたので、企業主催のVHDL講習会を受けてきました。

受けたのは大学での組み込み担当二人だけ。
内容は座学と実習を交互にこなしていく形式。座学がどうがんばっても眠くなるというのはデフォなのか…それとも俺の体力がないだけなのか。

座学ではVHDLの各構文の意味がわかりました(今までどんな事をしていたのかいまいちわからなかった)。
実習ではISEを使って回路作成からシミュレーション(別ソフト)、ターゲットデバイスへの書き込みまでとこなしましたが、1から10まで教えてもらったわけではなく応用問題はそこそこ自力で解けるようになったのでいい気分。




実は1時間来るのが早かったので、時間つぶしに仙台の街中を歩き回ったりしてましたが、いつもどおりにエフワンに行ったらトラブルウィッチーズAC」が稼動してるー!?

時間つぶしなのでとりあえず1コイン投入。
体験版はやったことあるので慣れているプリルで「ドキドキ気分」でスタート。

「あれ?弾の種類増えてない?つか弾多いし!」なんて考えつつ進んでたらあっさり1面ボスで終了。もっと集中してプレイすれば少しは長く遊べたはずが…。

今度は双子(2面ボス)まで進むぞー!


最後に市営バス723号車を見かけましたが、ステッカーを見る限り転出先は川内営業所だったようです。
漫画でいえばセカンドシーズン的な展開もいいねぇなんて妄想するヤバイこの頃。果たしてDRA氏はどこへ向かっていくのか…??

HDDを交換したよ。

きょうは はーどでぃすくを こうかんしました。




いーぴーしーせんえいちえい に のっているのは しーげーとの 「えすてぃーきゅういちろくまるさんいちまるえーえす」 ですが、 かどうちゅうに 「かつん!かつん!」 と あやしいおとを たてるので こしょうするまえに こうかんすることに したのです。

かかくこむで しらべて つうはんで たのんでみました。
だいきんを ふりこんだ よくじつには さっそく とどくほどの たいおうには びっくり。

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かったのは ひたち (えいちじーえすてぃー) の 「えいちてぃーえすごーよんさんにーいちろくえるきゅうえーさんびゃく」 。 まえのとおなじ ひゃくろくじゅうぎがばいと。

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こうかんは むずかしいことはなく、 うらぶたをあけて まうんたをこうかんし、 また いれるだけなのですが、 えっくすぴーのちょうしが わるいので りかばりして かんきょうを くみなおすことにしました。

えっくすぴーの たんたいでは かんたんなのですが、 でぃーどらいぶに うぶんとぅ (いーずぶんとぅ) を いれているので そちらも ばっくあっぷ しておき、 さいせっとあっぷごに でぃーどらいぶの いめーじを かきもどすという ほうほうで すすめます。


ひらがなで かくと つかれるね。
じぶんの ぶんしょうの まわりくどさが よくわかる。


やっぱりバランス取れないからここから普通に書こう。


バックアップは前回と同じ「Macrium Reflect」を使用し、とりあえずC・DドライブをバックアップしてX40780にイメージを保存。
ここで新しいHDDに交換してDVDからリカバリしますが、DVDの役目はパーティションを切り分けてからリカバリパーティションにイメージを展開するだけということがわかりました。
DVDを取り出して再起動させると、GhostでXPのイメージがCドライブに展開されます。

0937.jpg
ここでちょっと動作確認にWindows7(RC1)を入れてみました。
結果はAeroもそれなりで、常用にはちょっと重いけどカスタマイズすれば使えるんじゃない?という感じ。

遊び終わったらHDDからリカバリし、再びXPを入れます。
ここであらかじめ買っておいたHDDケースに元のHDDを入れて、そこからデータを移動していきますが、desktop.iniがあるフォルダ(マイドキュメントなど)は元からあったファイルを上書きしないように注意しながらコピー。
データの移動が終わったら、eeeXubuntuをWindows上でDドライブにインストール。コピーが済んだら再起動し、Xubuntuの設定を済ませたところでReflectを使ってイメージを上書きします。ここで不具合が起きたらどうしよう、なんて思っていましたが心配ご無用。ちゃんと起動したので一件落着でした。

最後に、元のHDDのパーティションを切り直してひとつにしたら完成。
「HDD交換+余ったHDDで外付けバックアップメディア」という構成になりました。

交換した方のHDDは最初は変な音が鳴ったりしましたが、一度使い始めたらシーク音や回転音もファンの音にかき消されてまったく聞こえてきません。
ベンチマークで測ったら速度も微増してましたし、熱…はちょっと変わらないかも

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しかし…この外付けHDDケース、HDD側もAコネクタだったりとか動作確認用の青いLEDがめちゃくちゃ明るかったりとか、ちょっと変なところもあります。
まぁでも、データのバックアップを取ることができる環境ができたので良かったです。




ここからはちょっと余談。
WindowsXPのテーマに「Royale」というのがあるようですね。

少し前に見たことがありますが、カスタムしたテーマだと思ったらMicrosoft純正のテーマだったとは。
デフォルトの重たい青と比べて爽やかな青がとても好印象。ボタンのスタイルとかも透明感があって、Vistaに並ぶくらいの大好きなテーマになりました。

というか、このテーマの存在を知ってたらVistaを買わなかったのではないか?もっと前から知ってればよかったなぁ〜。




というわけでした。
あと、大学のオープンキャンパスでFPGAボードを使って何かやるらしいですが、当日に私が出るかもしれないので関係者の方々よろしくです。では。

イヤホンマイクと七ヶ浜電鉄の話

今日はあまり関連のない話二本立てです。


だいぶ前に買った100均のイヤホンマイク、買った時から調子が悪いと思ってたら、なんとマイクの極性が逆に付けられていたことが判明。
アドエスで通話をするときは本体が重くて長電話のときは持ってられないんですが、これでやっと解放されますね…。

ついでにコードを交換し、改造を加えてみました。

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改造前はコネクタ→マイク→イヤホンの順になってましたが、コードを100均の延長コードのものに交換して、マイクとイヤホンのコードがY字に分かれるように変更。
あとはマイク側にクリップを付けました。

ちょうどいいところで電話がかかってきたので通話してみると「雑音が多い」といわれましたが、多分それはマイクがすれる音だろうということでスルー。音量は以前はマイクに近づけて大声で話さないと聞こえなかったのが、胸にクリップで留めて普通に話しても聞こえるようになりました。
これで長電話も安心ですね。




昨日の話なんですが、昔買ったRMMに入っていた「模“景”を描く」を見ていたらこんなイラストが描きたくなったので描いてみました。

0934.jpg
多賀城と七ヶ浜を結んでいる架空の地方私鉄「七ヶ浜電鉄」。その7つ目の駅にあたるのがここ、菖蒲田浜駅です。
交換設備どころか駅舎もありませんが、夏には海水浴客で賑わい多賀城駅からノンストップ快速も運転されるほど。という設定

車両は鶴見臨港鉄道のモハ100形(鉄コレ第1弾で出た車両)と同型で、同じ車体の制御車(以前に電装解除し片側の運転台を撤去している)を引き連れて運転してます。


…とか書いても、こんな設定分かる人は限られちゃうんだろうなぁ。俺のサイト見た人しか分からないし。
知名度を高めるにはWebサイトを開設して鉄道会社ごっこをするというのも手ですが。


ちなみに、七ヶ浜電鉄には社章もあります。
0933.png

仙石線展とテセウスの船

先日、東北福祉大・鉄道交流ステーションで開催中の「『仙石線』展-その歩みと魅力-」を見に行ってきました。

近頃の仙石線の資料はもちろん、宮城電鉄時代の車両の図面(国有化後に引かれたもの)やその写真も展示されており、展示スペースから考えるとかなりの「満腹感」。
特に宮電時代の資料は開業時の木造車電気機関車(買収後の姿で、C11形らしき蒸機と写っている)の写真、パンフレットまで網羅してありすばらしかったです。
あと、鉄道模型(Nゲージ)も走行展示とディスプレイで展示を行ってたり。

明日まで開催なので、見に行く方はお早めに。



さて、ここからは余談。

「テセウスの船」
この言葉を知らない人に説明すると、ある物体のパーツがすべて別のものに交換されたらそのものは同じであると言えるのか?というもの。

とりあえず詳しい説明はwikipediaをご覧になってほしいと思いますが、その言葉を聞いたときにある車両を思い出しました。

かつて川越線を走っていた、103系3000番台。
実はこの車両、元々はモハ72・クハ79形という車両だったのを改造していってこのような形になっていったのです。

製造されてからしばらくは元の形態のままで、仙石線に投入されるときに103系と同じ車体を新製して載せ替えました。このときに変わったのは車体で、形式はモハ72・クハ79のまま番台が変更されています。
続いて川越線に転属する時に103系の機器を取り付け、103系へ形式が変わります。このときにはパンタと台車・床下機器などが交換されました。

その状態で廃車になったわけですが、新造時から使っていたパーツは台枠のみしかなかったというので、あと一歩で「テセウスの船」になってたかも〜。と書こうとしましたが…

これを書くのに「台枠」で調べたらwikipediaのここ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%9E%A0
その当該する部分の記述には「103系タイプ車体新造時に同一設計の台枠を新造し置き換えた説がある。(引用)」とのこと。

これが本当だとしたら、元から使ってた部分何も残ってなくね?

台枠の設計は同じだから設計的には旧型当時の物だし…でも物質的には異なるものなので…う〜ん。

自分にとって他愛のない事なのに、最近ずっと考えてしまう。
そんな「テセウスの船」の話でした。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。