妹のEeePCにこっそりXandrosを入れてみた
現在、妹が2泊3日で修学旅行に行ってます。
その間を利用して、このEeePC(4G-X)にXandrosをインストールして動作を確認してみよう!というのが今回の企画。
普段だと妹は絶対に貸してくれないんですもの。今回だけはこっそり…ね。
今度はイメージでまるごとバックアップも取ったので安全に書き換えできます。
実機へのインストール前にVirtualPCで起動させようとしたのですが…インストールまでは成功したものの起動時にXが立ち上がらず失敗。
やはり実機でやらないと!と思ったところに修学旅行の知らせが。これはチャンスと思ったので、この三日間だけ借りてやってみることにしました。
使用するのは、EeePC用にカスタマイズされたXandrosの「XEPC」というやつです。
イメージは「L701_EN_1.0.6.6.iso」を使用。
「EeePCでブログ更新」のXandros導入事例を参考に、分からないところは適宜ググって調べつつ進行しました。

まずはDVDを入れてインストール(HDDイメージの書き戻し)。
起動したら「yes」と打ち込むだけの簡単なインストール方法ですが、オプションの設定方法が分からないとか…ちょっと突っ込んだ使い方もあればよかったなぁ。

再起動するとささっと初期セットアップ画面が立ち上がります。
VirtualPCでやった時はここまで到達しませんでした。
この後にはキーボードタイプ、ユーザ名、パスワード、時間の設定をしていきます。

立ち上がった状態。英語版です。
中国語よりは分かりやすいですが、次はこれを日本語化していきます。
詳しい説明は前述のサイトから辿ればいいので省略しますが、大まかな流れとしては
・sources.listにパッケージ取得先のアドレスを追加しアップデート
・SCIM、Anthy、霞、xandros-scimをインストール
・dpkg-reconfigure localesで言語をja_JP.UTF-8に設定し再起動
・ttf-kochi-gothicをインストールし再起動
するとこんな風になりました。

メニューが日本語化。これで若干使いやすくなりました。

漢字変換も利いてます。
それから次は無線LANへの接続を自動でするように設定しました。
あとはFirefoxを最新版に更新…ってIceweaselになってたのか!しかもメニューからウェブアイコンが消えた…
そこからは設定ファイルをあーだこーだしていじりましたが復帰できず、先のサイトであった「Iceweaselの起動スクリプトみたいなやつをFirefoxがあったところにリネームしてコピーする」という方法で復帰させました。
かくして、何とか普通に使えそうな環境が完成しました。
起動はXPと比べても相当速く、SSDにも関わらず30秒もあればさくっと立ち上がるすばらしい軽さ。無線LANに接続するのにちょっと時間がかかりますが、それを加えてもXPよりも速いです。
シャットダウン時も最初は再起動を押しても途中で止まったりと何かと不安定でしたが、どうやら初回再起動時とかにひっかかっただけっぽいです。

システム情報。
やはり最適化されているだけあって、このスペックでも十分使えるのがうれしいですね。

ディスクパーティションはこんな感じに分けられてました。
Windowsと違っていたので、元に戻すときにはリカバリした後にイメージを上書きしなきゃいけないようです。面倒だ。
というわけで、Xandrosを入れてみただけという話でした。
妹の用途がネットで画像収集とか動画見るとかそのぐらいなので、このスペックならばXandrosのほうが快適に使えるんじゃないかと思うんですけどねぇ…そのまま使ってくれっていうのはダメかな?
まぁ、そのままの状態で引き渡したら絶対怒られますから戻します。
その間を利用して、このEeePC(4G-X)にXandrosをインストールして動作を確認してみよう!というのが今回の企画。
普段だと妹は絶対に貸してくれないんですもの。今回だけはこっそり…ね。
今度はイメージでまるごとバックアップも取ったので安全に書き換えできます。
実機へのインストール前にVirtualPCで起動させようとしたのですが…インストールまでは成功したものの起動時にXが立ち上がらず失敗。
やはり実機でやらないと!と思ったところに修学旅行の知らせが。これはチャンスと思ったので、この三日間だけ借りてやってみることにしました。
使用するのは、EeePC用にカスタマイズされたXandrosの「XEPC」というやつです。
イメージは「L701_EN_1.0.6.6.iso」を使用。
「EeePCでブログ更新」のXandros導入事例を参考に、分からないところは適宜ググって調べつつ進行しました。

まずはDVDを入れてインストール(HDDイメージの書き戻し)。
起動したら「yes」と打ち込むだけの簡単なインストール方法ですが、オプションの設定方法が分からないとか…ちょっと突っ込んだ使い方もあればよかったなぁ。

再起動するとささっと初期セットアップ画面が立ち上がります。
VirtualPCでやった時はここまで到達しませんでした。
この後にはキーボードタイプ、ユーザ名、パスワード、時間の設定をしていきます。

立ち上がった状態。英語版です。
中国語よりは分かりやすいですが、次はこれを日本語化していきます。
詳しい説明は前述のサイトから辿ればいいので省略しますが、大まかな流れとしては
・sources.listにパッケージ取得先のアドレスを追加しアップデート
・SCIM、Anthy、霞、xandros-scimをインストール
・dpkg-reconfigure localesで言語をja_JP.UTF-8に設定し再起動
・ttf-kochi-gothicをインストールし再起動
するとこんな風になりました。

メニューが日本語化。これで若干使いやすくなりました。

漢字変換も利いてます。
それから次は無線LANへの接続を自動でするように設定しました。
あとはFirefoxを最新版に更新…ってIceweaselになってたのか!しかもメニューからウェブアイコンが消えた…
そこからは設定ファイルをあーだこーだしていじりましたが復帰できず、先のサイトであった「Iceweaselの起動スクリプトみたいなやつをFirefoxがあったところにリネームしてコピーする」という方法で復帰させました。
かくして、何とか普通に使えそうな環境が完成しました。
起動はXPと比べても相当速く、SSDにも関わらず30秒もあればさくっと立ち上がるすばらしい軽さ。無線LANに接続するのにちょっと時間がかかりますが、それを加えてもXPよりも速いです。
シャットダウン時も最初は再起動を押しても途中で止まったりと何かと不安定でしたが、どうやら初回再起動時とかにひっかかっただけっぽいです。

システム情報。
やはり最適化されているだけあって、このスペックでも十分使えるのがうれしいですね。

ディスクパーティションはこんな感じに分けられてました。
Windowsと違っていたので、元に戻すときにはリカバリした後にイメージを上書きしなきゃいけないようです。面倒だ。
というわけで、Xandrosを入れてみただけという話でした。
妹の用途がネットで画像収集とか動画見るとかそのぐらいなので、このスペックならばXandrosのほうが快適に使えるんじゃないかと思うんですけどねぇ…そのまま使ってくれっていうのはダメかな?
まぁ、そのままの状態で引き渡したら絶対怒られますから戻します。
やっと完成
数日前から製作していたT201系ですが、本日完成しました。

4両編成。
工法は従来からのシンプルでオーソドックスな方法ですが、今回角材を初めて使用してみました。

前面はこんな風に。
明るくて見えてませんが窓上には行き先表示があります。
前回からの工程は以下の通り。
下地処理はMr.ベースホワイトを吹いた後にヤスリ掛け。クーラーはバルサから削り出しのため、サーフェイサー1000を塗って軽く木目処理をしてあります。
ところが、ベースホワイトを吹いたらパンタ付き車の屋根がめくり上がり修正不能になってしまいました。
糊の量か、乾燥が不十分だったのじゃないかなーと思いますが…ここは仕方ないので表面のコピー用紙1枚だけ剥がしてからサーフェイサーを塗って修正。
何とか修正が完了し、次は塗装です。
まずはドアの赤から…そう思ってキャラクターレッドのびんを開けたら全部乾いてなくなってるじゃねーかーーーー。
赤系はほとんど切らしていたので、最悪だと模型屋に行って調達してこなくてはいけなかったのですが、運良く残っていたあずき色を選択。
赤だとあまりにも印象が強すぎるので、これで正解だったようです。
次に腰部のデイトナグリーンを塗装。この組み合わせは設計当初の色なのでそのまま塗ってますが、よく考えると赤と緑って反対色だから目立つんですよね…。
今だったら別な色で塗りたいところですが。
続いて屋根を塗装。屋根自体は軍艦色(2)、クーラーは明灰白色(三菱系)、クハ搭載のバッテリーは銀色で塗装しました。
あとは、窓周りのつや消し白を塗装していきます。
ここまできて思ったんですが、
「逆の順序で塗った方がよくね?」
白を塗って屋根を塗って、緑も塗ってから最後にドア、と。
あ、つや消しの白は筆の跡が残りやすいのでスプレーの方がいいかも。
おかげで修正に時間を取られて大変だったぜ。
最後に細かい部分に色差しをして完成。
足掛け1週間ほどかかりましたが、なんとか完成させることが出来ました。
おまけとして、今まで製作した旧T201系と比べてみましょう。

手前側は中学生の時に作った初期ロットの車両。
なんか事故車みたいですが、保管が雑なのでこうなってしまったようです。
現在の車両と比べてみても、車体断面以外の基本寸法はほとんど変わってません。

手前4両が今回作った車両。
後ろに並べてあるのは初期ロット(6両編成)で、塗装されて完成した車両がある一方で編成は全体が揃わないままお蔵入りになりました。
脇に積み上がっているのは2代目のCAD設計車。設計ミスのため4両を組み立てたところでこれもお蔵入り。
あれ?これって初の完成品なんじゃないか?
実際は台車や動力がないため借り物的な扱いですが、一応ボディは全部完成してるし…
完成品、ということにしておきましょう。
さて、ここまで作っておいて初走行はいつになるのか…。最近どこの貸しレイアウトにも行ってないし、運転会もないからいつ走らせようかな。
まぁ、そのうち考えておきましょう。それでは。

4両編成。
工法は従来からのシンプルでオーソドックスな方法ですが、今回角材を初めて使用してみました。

前面はこんな風に。
明るくて見えてませんが窓上には行き先表示があります。
前回からの工程は以下の通り。
下地処理はMr.ベースホワイトを吹いた後にヤスリ掛け。クーラーはバルサから削り出しのため、サーフェイサー1000を塗って軽く木目処理をしてあります。
ところが、ベースホワイトを吹いたらパンタ付き車の屋根がめくり上がり修正不能になってしまいました。
糊の量か、乾燥が不十分だったのじゃないかなーと思いますが…ここは仕方ないので表面のコピー用紙1枚だけ剥がしてからサーフェイサーを塗って修正。
何とか修正が完了し、次は塗装です。
まずはドアの赤から…そう思ってキャラクターレッドのびんを開けたら全部乾いてなくなってるじゃねーかーーーー。
赤系はほとんど切らしていたので、最悪だと模型屋に行って調達してこなくてはいけなかったのですが、運良く残っていたあずき色を選択。
赤だとあまりにも印象が強すぎるので、これで正解だったようです。
次に腰部のデイトナグリーンを塗装。この組み合わせは設計当初の色なのでそのまま塗ってますが、よく考えると赤と緑って反対色だから目立つんですよね…。
今だったら別な色で塗りたいところですが。
続いて屋根を塗装。屋根自体は軍艦色(2)、クーラーは明灰白色(三菱系)、クハ搭載のバッテリーは銀色で塗装しました。
あとは、窓周りのつや消し白を塗装していきます。
ここまできて思ったんですが、
「逆の順序で塗った方がよくね?」
白を塗って屋根を塗って、緑も塗ってから最後にドア、と。
あ、つや消しの白は筆の跡が残りやすいのでスプレーの方がいいかも。
おかげで修正に時間を取られて大変だったぜ。
最後に細かい部分に色差しをして完成。
足掛け1週間ほどかかりましたが、なんとか完成させることが出来ました。
おまけとして、今まで製作した旧T201系と比べてみましょう。

手前側は中学生の時に作った初期ロットの車両。
なんか事故車みたいですが、保管が雑なのでこうなってしまったようです。
現在の車両と比べてみても、車体断面以外の基本寸法はほとんど変わってません。

手前4両が今回作った車両。
後ろに並べてあるのは初期ロット(6両編成)で、塗装されて完成した車両がある一方で編成は全体が揃わないままお蔵入りになりました。
脇に積み上がっているのは2代目のCAD設計車。設計ミスのため4両を組み立てたところでこれもお蔵入り。
あれ?これって初の完成品なんじゃないか?
実際は台車や動力がないため借り物的な扱いですが、一応ボディは全部完成してるし…
完成品、ということにしておきましょう。
さて、ここまで作っておいて初走行はいつになるのか…。最近どこの貸しレイアウトにも行ってないし、運転会もないからいつ走らせようかな。
まぁ、そのうち考えておきましょう。それでは。
「1UP」って何?
本編とは関係ないしどうでもいいけど、80年代のビデオゲームあたりまでスコアのところにあった「1UP」って何の略だったんだろう?
現在では「1UP」といえばエクステンドアイテムのことを指すのですが、それとは別の意味を指してるんでしょうけど…
2プレイヤーのスコアには「2UP」と表示されてましたしね。
Wikipediaで調べましたが(http://ja.wikipedia.org/wiki/1UP)、「プレイヤー1」を示す文字列、としか書いてないし。
あきらめきれずに知恵袋を調べたら、ありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413644469
結局推測のままで終わってますが、それらしい言葉にはたどり着けました。
しかし…「User's Point」というのはいささか苦しいように見えるのは自分だけかな。
引き続き語源について調べていくので、情報がある方は提供をお願いします。
さて本編。
昨日は化工部OBの飲み会で、いろいろと飲んでしゃべって歌ってきたのです。
行く前に復活したエフワンに行ってきました。
昨年10月の閉店からまさに奇跡の大復活を遂げたゲーセンなんですが、遠方のマイミクさんが続々と「行ってきたよレポ」をしてるのに地元の俺はなにをやってるんだと。
で、行って参りましたよ。
入り口はそのまま、屋号が「F-1 R」となってたりしました。
店内レイアウトは閉店前とさほど変わっていないように思えますが、床や壁が塗りなおされ照明も明るくなってました。そして人がいっぱいいましたね〜。
奥にはSTGコーナーが。手前にはスペースハリアー筐体(いすが動かない小さいやつね)があってポストダライアス的。
ラインナップはCAVE数台、ウルフファング、ガレッガ、ダライアス外伝、斑鳩、シルバーガン…などといった感じ。
勿論最初にやるとしたらガレッガでしょ。集合時間前ですがコインいっこいれる。
最初のプレイでは久々ということもあるのか3面で死亡。次は勲章を落としまくったり3面冒頭でそれを回復したりしながら進み、5面の道中でやられました。
腕が衰えてるようで…これからたまには行かないと。
そして飲み会スタート。
俺の世代は3人居るんですが、2人は出席できず結局俺だけ。
それのせいか飲みの席ではテンション上がりきらないまま終了。いつものようにそのままカラオケになだれ込んだわけです。
今回は歌う気満々でいたので(歌いたい曲があった)、とりあえず5曲ほど歌ってきました。
・アオイアサガオ(Jazztronik)
・music controller(capsule)
・SUPER MUSIC MAKER(鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ)
・そらとぶひかり(COLTEMONIKHA)
・ベッドルームディスコ(RAM RIDER)
アオイアサガオ以外は初めて歌ってみた。
なんかヤスタカ曲の割合が…個人的ブーム到来かも。
その後11時過ぎにカラオケを出て帰宅。終電3本前だというのに異様に乗る人が少ないのは連休中だからか。
以上です。
妹からかんなぎのポスターをもらいました。
ふとんの横にある本棚に貼ったので、側臥(横向き)で寝るとナギ様が見えます。
明日からまた大学か…就活はいよいよ大変なことになりそう。では。
現在では「1UP」といえばエクステンドアイテムのことを指すのですが、それとは別の意味を指してるんでしょうけど…
2プレイヤーのスコアには「2UP」と表示されてましたしね。
Wikipediaで調べましたが(http://ja.wikipedia.org/wiki/1UP)、「プレイヤー1」を示す文字列、としか書いてないし。
あきらめきれずに知恵袋を調べたら、ありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413644469
結局推測のままで終わってますが、それらしい言葉にはたどり着けました。
しかし…「User's Point」というのはいささか苦しいように見えるのは自分だけかな。
引き続き語源について調べていくので、情報がある方は提供をお願いします。
さて本編。
昨日は化工部OBの飲み会で、いろいろと飲んでしゃべって歌ってきたのです。
行く前に復活したエフワンに行ってきました。
昨年10月の閉店からまさに奇跡の大復活を遂げたゲーセンなんですが、遠方のマイミクさんが続々と「行ってきたよレポ」をしてるのに地元の俺はなにをやってるんだと。
で、行って参りましたよ。
入り口はそのまま、屋号が「F-1 R」となってたりしました。
店内レイアウトは閉店前とさほど変わっていないように思えますが、床や壁が塗りなおされ照明も明るくなってました。そして人がいっぱいいましたね〜。
奥にはSTGコーナーが。手前にはスペースハリアー筐体(いすが動かない小さいやつね)があってポストダライアス的。
ラインナップはCAVE数台、ウルフファング、ガレッガ、ダライアス外伝、斑鳩、シルバーガン…などといった感じ。
勿論最初にやるとしたらガレッガでしょ。集合時間前ですがコインいっこいれる。
最初のプレイでは久々ということもあるのか3面で死亡。次は勲章を落としまくったり3面冒頭でそれを回復したりしながら進み、5面の道中でやられました。
腕が衰えてるようで…これからたまには行かないと。
そして飲み会スタート。
俺の世代は3人居るんですが、2人は出席できず結局俺だけ。
それのせいか飲みの席ではテンション上がりきらないまま終了。いつものようにそのままカラオケになだれ込んだわけです。
今回は歌う気満々でいたので(歌いたい曲があった)、とりあえず5曲ほど歌ってきました。
・アオイアサガオ(Jazztronik)
・music controller(capsule)
・SUPER MUSIC MAKER(鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ)
・そらとぶひかり(COLTEMONIKHA)
・ベッドルームディスコ(RAM RIDER)
アオイアサガオ以外は初めて歌ってみた。
なんかヤスタカ曲の割合が…個人的ブーム到来かも。
その後11時過ぎにカラオケを出て帰宅。終電3本前だというのに異様に乗る人が少ないのは連休中だからか。
以上です。
妹からかんなぎのポスターをもらいました。
ふとんの横にある本棚に貼ったので、側臥(横向き)で寝るとナギ様が見えます。
明日からまた大学か…就活はいよいよ大変なことになりそう。では。
T201系・改
昨日今日は、ずっと模型作りをしてました。
しかも久々のペーパーモデル製作。CAD設計からやるのもこれまた久々です。
お題は「T201系」。
はて?
T…201ってどこの鉄道にいたっけ?
そんな方もおられるでしょうが、ご安心ください。架空の車両ですので。

この車両が考案されたのは中学の頃。デザイン原案は崗氏です。
最初は崗氏が全体のデザインを手がけていたのですが、そのイラストを見た私が気に入ったのでモデル化しようということになったわけです。
それに伴い側面デザインは変更され、元々4扉だったのが3扉になってます。
なお、これの元となる図面は04年にCADで描かれており、今回はその図面を改造して製作していきます。

T201系最大の特徴がこの車体長の違い。
バッテリ駆動で非電化区間も走れるのですが、その場合の電力の消費をなるべく抑えるために付随車の車体を短くしているのです。
…というのがもっともらしい説明ですが、実際は崗氏がイラストを描いたときに車体の長さを間違えたとのことで、それをそのまま図面にしてしまったためにこうなったのです。
で、後々小田急2400形に似てるって言われ「なるほど」と後付けでそんな設定を付けてみました。

そしてもう一つの特徴、後退角が激しい前面と中心からオフセットされた貫通扉。
崗氏のデザインでは扉は幌の前に付いてるとか、実は非常扉ですとかそんな設定だったのですが勘違いして変えてしまいました。
4両(Tc+M+M'+Tc)+6両(Tc+T+M+M'+T+Tc)で10両編成が組成でき、その時にはこの大きい幌カバーをちょっと後退させて幌を出すとかの設定。
ところが、貫通路がオフセットされているため外側の伸び縮みが激しく、手を挟まれそうになる事故が多発したため現在は貫通路は閉鎖されている…とかいう妄想も加えておきます。
その他の前面デザインは配置を変えない代わりに各部品を細かくいじってます。

先頭車。17m級の付随車。側面中央部にトイレを設置しています。
今回の図面改訂で窓隅にRが付き、窓の天地寸法が1mm増加、妻面デザインが変化しています。
今回は4両編成なので、この車両にバッテリを積みます(という設定)。

中間車。20m級の電動M'車。こっちには何の特徴もありません。
強いて言えば、側面がJRの701系にちょっと似たデザインかなと。
貫通扉は2両毎に1対ずつ付いています(4両編成の場合、中央に1対)。
ここからは電装や性能について設定をつらつらと。
・車体は自社開発のステンレス製で、敢えて塗装。
・塗装は前面の折り目から上が白、折り目から車体裾までがデイトナグリーン、扉が赤。妻面はすべて白。
・MT比は6両編成(平坦線区用)は2M4T。4両編成(山岳線用)は2M2Tで運用。
・制御方式はGTO-VVVFインバータ方式、MM'ユニットを組んでいる。JRの209系(京浜東北線のやつね)とほぼ同じ性能。
・普通の電車と同じように架線から給電できる他、搭載したバッテリを使用し自走することが可能。但し性能が落ちるため、前述した先頭車短縮などにより電力消費を少なくしている。充電は架線からの給電で行う。
・数々の新機軸を取り入れる一方、台車は廃車発生品を利用したりしてコストを抑えている。
・蓄電池車の技術は、以前製作した2両の試作車(デハ990系、旧型国電の改造車)の実験データを基に改良を重ねたものを使用。
・後に増備される番台違い車では車体裾絞り付きのワイドボディ、「ドレミファインバータ」搭載。
…といろいろディープな用語がたくさん出てきましたが、なんだか分からない人はすいません。
そんな感じで妄想を膨らませながら作業してると、時が経つのは早いもので…
あっという間に夜になってしまいました。

艤装が済んだ状態。今日はここまでとします。
さて、何の前触れもなく突如始まった「T201系・改」計画。
これから先の進み具合は私のやる気次第…か、もしくは部品の揃い具合次第かもしれませんね。
できるなら、この作業を通じて以前の自分のようなコンディションに回復したいな。
しかも久々のペーパーモデル製作。CAD設計からやるのもこれまた久々です。
お題は「T201系」。
はて?
T…201ってどこの鉄道にいたっけ?
そんな方もおられるでしょうが、ご安心ください。架空の車両ですので。

この車両が考案されたのは中学の頃。デザイン原案は崗氏です。
最初は崗氏が全体のデザインを手がけていたのですが、そのイラストを見た私が気に入ったのでモデル化しようということになったわけです。
それに伴い側面デザインは変更され、元々4扉だったのが3扉になってます。
なお、これの元となる図面は04年にCADで描かれており、今回はその図面を改造して製作していきます。

T201系最大の特徴がこの車体長の違い。
バッテリ駆動で非電化区間も走れるのですが、その場合の電力の消費をなるべく抑えるために付随車の車体を短くしているのです。
…というのがもっともらしい説明ですが、実際は崗氏がイラストを描いたときに車体の長さを間違えたとのことで、それをそのまま図面にしてしまったためにこうなったのです。
で、後々小田急2400形に似てるって言われ「なるほど」と後付けでそんな設定を付けてみました。

そしてもう一つの特徴、後退角が激しい前面と中心からオフセットされた貫通扉。
崗氏のデザインでは扉は幌の前に付いてるとか、実は非常扉ですとかそんな設定だったのですが勘違いして変えてしまいました。
4両(Tc+M+M'+Tc)+6両(Tc+T+M+M'+T+Tc)で10両編成が組成でき、その時にはこの大きい幌カバーをちょっと後退させて幌を出すとかの設定。
ところが、貫通路がオフセットされているため外側の伸び縮みが激しく、手を挟まれそうになる事故が多発したため現在は貫通路は閉鎖されている…とかいう妄想も加えておきます。
その他の前面デザインは配置を変えない代わりに各部品を細かくいじってます。

先頭車。17m級の付随車。側面中央部にトイレを設置しています。
今回の図面改訂で窓隅にRが付き、窓の天地寸法が1mm増加、妻面デザインが変化しています。
今回は4両編成なので、この車両にバッテリを積みます(という設定)。

中間車。20m級の電動M'車。こっちには何の特徴もありません。
強いて言えば、側面がJRの701系にちょっと似たデザインかなと。
貫通扉は2両毎に1対ずつ付いています(4両編成の場合、中央に1対)。
ここからは電装や性能について設定をつらつらと。
・車体は自社開発のステンレス製で、敢えて塗装。
・塗装は前面の折り目から上が白、折り目から車体裾までがデイトナグリーン、扉が赤。妻面はすべて白。
・MT比は6両編成(平坦線区用)は2M4T。4両編成(山岳線用)は2M2Tで運用。
・制御方式はGTO-VVVFインバータ方式、MM'ユニットを組んでいる。JRの209系(京浜東北線のやつね)とほぼ同じ性能。
・普通の電車と同じように架線から給電できる他、搭載したバッテリを使用し自走することが可能。但し性能が落ちるため、前述した先頭車短縮などにより電力消費を少なくしている。充電は架線からの給電で行う。
・数々の新機軸を取り入れる一方、台車は廃車発生品を利用したりしてコストを抑えている。
・蓄電池車の技術は、以前製作した2両の試作車(デハ990系、旧型国電の改造車)の実験データを基に改良を重ねたものを使用。
・後に増備される番台違い車では車体裾絞り付きのワイドボディ、「ドレミファインバータ」搭載。
…といろいろディープな用語がたくさん出てきましたが、なんだか分からない人はすいません。
そんな感じで妄想を膨らませながら作業してると、時が経つのは早いもので…
あっという間に夜になってしまいました。

艤装が済んだ状態。今日はここまでとします。
さて、何の前触れもなく突如始まった「T201系・改」計画。
これから先の進み具合は私のやる気次第…か、もしくは部品の揃い具合次第かもしれませんね。
できるなら、この作業を通じて以前の自分のようなコンディションに回復したいな。

