ECOきっぷの旅 バス編
前回地下鉄の旅で使ったきっぷ、バスの分が残っていたので5月6日に旅してきました。
記事を書くのにバスカテゴリがないので、それもついでに作成^^
では、軽く報告をしていきます。
いなほ氏は仕事の都合で関東に戻ってしまったので、ECOきっぷの旅はひとりで行くことになりそうでした。
しかしGW最終日、補佐氏(ネットラジオに参加してました)に電話したところOKサインが。二人で行くことになりました。
当日持参したのは「仙台バスマップ」で、これは仙台市の地図にバス路線をプロットした、あてのない旅にはもってこいのマップです。
今回のテーマは、とにかく「遠いところへ」。
マップで検討したら、泉ヶ岳に行ってみようということになりました。
まずは泉中央に行くため便を探したら、少し前に出てしまったようでした。
仕方ないので、補佐の希望でいつもの路線で八木山動物園へ行くことに。
宮交の仙台駅前〜JR長町駅東口系統に乗り込みました。
動物園は小学校以来で、どんなものか全く忘れていましたが行ってみるとまず面白い。あまり見られない動物もたくさんいるので、行動を観察したりとかしていました。
それでここからのルートは、八木山を降りて茂庭台行きに乗り換え、終点まで行ってから西道路経由の市営バスに乗って仙台駅に戻るという大回りに設定しました。
そうと決まればバスに乗ります。行き先はさっきと同じで、山を降りたところにある「西多賀一丁目西」バス停で下車。
道路を渡って宮交の茂庭台四丁目行きの時刻を調べますが、行き慣れた路線じゃないので時刻表の見方が分かりません。どこバス(バスロケーションシステム)で茂庭台四丁目行きを調べても、「該当する路線は存在しません」とか出るし…。
最悪、戻るしかないのか?と思っていたら「茂庭台団地」と行き先に書かれたバスが到着。乗ってみたらどうやら正解だったみたいです。
便数が少ない割には乗客は少なく、終始のんびりムード。車窓には山や田んぼが広がり旅気分を盛り上げます。
あと、運転士が女性の方でしたね。ここら辺では珍しいのでしょうか。
茂庭台に入ると、いきなり団地な感じになります。終点は下り坂の途中にあり、転回所とかは何にもなし。
待つこと数分、仙台駅行きのバスがやってきました。S760系統の西道路経由仙台駅前行きです。
駅までは遠いかな?と思っていたら、西道路経由なのでそんなに遅くもなく。西道路ではバス停もなく、流れに乗って快走するバスが気持ちよかったです。
駅前に着くとちょうど昼飯タイム。マックは混んでいたので、EBeansのうどん屋に行って冷や玉を食べてきました。(暑かった…)
食べ終わったので次の行き先を考えていたら、「鼻毛橋」に決定しました。
果たして「鼻毛橋」とは一体…?
我々は宮交の黒松団地経由・地下鉄泉中央駅行きに乗り、「鼻毛橋」のある泉方面へ向かっていきました。
走ること数十分、泉中央に到着。
バス停を探していたところ、市営バス12系統・花輪行きが到着しました。
これが「鼻毛橋」を経由するバスになります。
バス自体は中型バスを使って運行されています。が、路線は道幅も十分で、普通のバスでも通れそうな道でした。
輸送力がそんなになくていい路線なのか、それとも末端のほうに中型じゃないと入れないような線型があるのか…。
そうこうしているうちに「次は、鼻毛橋、鼻毛橋でございます」とアナウンス。
もうお分かりだとは思いますが、「鼻毛橋」といった名前のバス停があるのです。なんかその筋(?)では有名みたいですね。

バス停。周りには何もないと思いきや、この背後に自動車学校があります。
ちょっと根白石方面に歩くと、その名前の由来になった橋もかかっています。

七北田川にかかる橋です。高校の時部活で七北田川の水質調査をやりましたが、ここでは採取しなかったです。
着いたと思ったら帰りのバスの時間がすぐ迫っていました。
地図上ではこの辺りは実沢営業所のすぐ近くなので、駅への直行便が出ているなら営業所まで歩いて乗っていくのもいいかなと思いどこバスで調べると、それなりに出ている様子。
約30分後に発車するバスに乗るため歩き始めました。
まず1個前のバス停まで戻り、そこから分岐する農道(?)を伝って営業所へ。
時間は十分あるので、のんびり歩いていると営業所が見えてきました。

こんな道です。なぜか市全体のマップに載ってたりしますw
営業所に着き、一休み。
待っている間にもバスが帰ってきて給油していたり、ちょっと和んでしまいました。
時間もあったし、許可とって何枚か写真とっときゃよかったなぁ・・・。
次に乗るのはS870系統の仙台駅前行き。三菱ふそうのノンステップ車で、07〜08年製造の内装が新しいタイプでした。
途中、東北福祉大前駅を初めて見ました。単線でこぢんまりした高架駅?で、模型にしたら面白そうな感じですね。
なんだかんだで仙台駅前に到着。
補佐が「金がない」っていうので、途中までバスで帰ります。
乗り込んだのは200系統、福田町経由蒲生行き。途中に仙石線の陸前高砂駅を経由します。
我々はそこまで乗り、仙石線に乗り換えて多賀城へ帰ることにしました。
途中、4号バイパスとの交差部で危うく前の車にぶつかりそうになりましたが回避。
陸前高砂までといっても、バスで行ってもあまり遠くは感じませんでした。
前みたいに仙台〜多賀城間の路線とかあったら便利なのに…。
というわけで、ECOきっぷを使い切ってきましたの巻、終了です。
動物園と鼻毛橋しか行ってませんが、その行程が楽しかったからまずまずでした。
書きたいことはまだまだありますが、遅いので一旦切りますです。明日書くから。では。
記事を書くのにバスカテゴリがないので、それもついでに作成^^
では、軽く報告をしていきます。
いなほ氏は仕事の都合で関東に戻ってしまったので、ECOきっぷの旅はひとりで行くことになりそうでした。
しかしGW最終日、補佐氏(ネットラジオに参加してました)に電話したところOKサインが。二人で行くことになりました。
当日持参したのは「仙台バスマップ」で、これは仙台市の地図にバス路線をプロットした、あてのない旅にはもってこいのマップです。
今回のテーマは、とにかく「遠いところへ」。
マップで検討したら、泉ヶ岳に行ってみようということになりました。
まずは泉中央に行くため便を探したら、少し前に出てしまったようでした。
仕方ないので、補佐の希望でいつもの路線で八木山動物園へ行くことに。
宮交の仙台駅前〜JR長町駅東口系統に乗り込みました。
動物園は小学校以来で、どんなものか全く忘れていましたが行ってみるとまず面白い。あまり見られない動物もたくさんいるので、行動を観察したりとかしていました。
それでここからのルートは、八木山を降りて茂庭台行きに乗り換え、終点まで行ってから西道路経由の市営バスに乗って仙台駅に戻るという大回りに設定しました。
そうと決まればバスに乗ります。行き先はさっきと同じで、山を降りたところにある「西多賀一丁目西」バス停で下車。
道路を渡って宮交の茂庭台四丁目行きの時刻を調べますが、行き慣れた路線じゃないので時刻表の見方が分かりません。どこバス(バスロケーションシステム)で茂庭台四丁目行きを調べても、「該当する路線は存在しません」とか出るし…。
最悪、戻るしかないのか?と思っていたら「茂庭台団地」と行き先に書かれたバスが到着。乗ってみたらどうやら正解だったみたいです。
便数が少ない割には乗客は少なく、終始のんびりムード。車窓には山や田んぼが広がり旅気分を盛り上げます。
あと、運転士が女性の方でしたね。ここら辺では珍しいのでしょうか。
茂庭台に入ると、いきなり団地な感じになります。終点は下り坂の途中にあり、転回所とかは何にもなし。
待つこと数分、仙台駅行きのバスがやってきました。S760系統の西道路経由仙台駅前行きです。
駅までは遠いかな?と思っていたら、西道路経由なのでそんなに遅くもなく。西道路ではバス停もなく、流れに乗って快走するバスが気持ちよかったです。
駅前に着くとちょうど昼飯タイム。マックは混んでいたので、EBeansのうどん屋に行って冷や玉を食べてきました。(暑かった…)
食べ終わったので次の行き先を考えていたら、「鼻毛橋」に決定しました。
果たして「鼻毛橋」とは一体…?
我々は宮交の黒松団地経由・地下鉄泉中央駅行きに乗り、「鼻毛橋」のある泉方面へ向かっていきました。
走ること数十分、泉中央に到着。
バス停を探していたところ、市営バス12系統・花輪行きが到着しました。
これが「鼻毛橋」を経由するバスになります。
バス自体は中型バスを使って運行されています。が、路線は道幅も十分で、普通のバスでも通れそうな道でした。
輸送力がそんなになくていい路線なのか、それとも末端のほうに中型じゃないと入れないような線型があるのか…。
そうこうしているうちに「次は、鼻毛橋、鼻毛橋でございます」とアナウンス。
もうお分かりだとは思いますが、「鼻毛橋」といった名前のバス停があるのです。なんかその筋(?)では有名みたいですね。

バス停。周りには何もないと思いきや、この背後に自動車学校があります。
ちょっと根白石方面に歩くと、その名前の由来になった橋もかかっています。

七北田川にかかる橋です。高校の時部活で七北田川の水質調査をやりましたが、ここでは採取しなかったです。
着いたと思ったら帰りのバスの時間がすぐ迫っていました。
地図上ではこの辺りは実沢営業所のすぐ近くなので、駅への直行便が出ているなら営業所まで歩いて乗っていくのもいいかなと思いどこバスで調べると、それなりに出ている様子。
約30分後に発車するバスに乗るため歩き始めました。
まず1個前のバス停まで戻り、そこから分岐する農道(?)を伝って営業所へ。
時間は十分あるので、のんびり歩いていると営業所が見えてきました。

こんな道です。なぜか市全体のマップに載ってたりしますw
営業所に着き、一休み。
待っている間にもバスが帰ってきて給油していたり、ちょっと和んでしまいました。
時間もあったし、許可とって何枚か写真とっときゃよかったなぁ・・・。
次に乗るのはS870系統の仙台駅前行き。三菱ふそうのノンステップ車で、07〜08年製造の内装が新しいタイプでした。
途中、東北福祉大前駅を初めて見ました。単線でこぢんまりした高架駅?で、模型にしたら面白そうな感じですね。
なんだかんだで仙台駅前に到着。
補佐が「金がない」っていうので、途中までバスで帰ります。
乗り込んだのは200系統、福田町経由蒲生行き。途中に仙石線の陸前高砂駅を経由します。
我々はそこまで乗り、仙石線に乗り換えて多賀城へ帰ることにしました。
途中、4号バイパスとの交差部で危うく前の車にぶつかりそうになりましたが回避。
陸前高砂までといっても、バスで行ってもあまり遠くは感じませんでした。
前みたいに仙台〜多賀城間の路線とかあったら便利なのに…。
というわけで、ECOきっぷを使い切ってきましたの巻、終了です。
動物園と鼻毛橋しか行ってませんが、その行程が楽しかったからまずまずでした。
書きたいことはまだまだありますが、遅いので一旦切りますです。明日書くから。では。

