ウィルコムからはがきが
来ましたよ。
そこには「今だけ機種変更0円」と、書かれてました。
機種変更の対象となってるのは「HONEY BEE」というカラフルな携帯と「Advanced W-ZERO3[es]」(通称「アドエス」)。
実は前にも同じようなはがきが来ていたものの、その時は「今のは5年間使ってやるんだ!」と頑なに拒否。でも、なんだか今回は…。
妙にアドエスが気になってしまって、変えようか変えまいか…とずっと悩んでいます。
それにしてもこの時期にアドエスを0円提供なんて変な話だなぁと思ったら、後継機が出てたんですね。
型落ちになったわけで、嬉しいやら悲しいやらですが…。
現在使っているのはWX300K。「京ぽん改」と呼ばれるタイプのものです。
購入時には前述のように「5年間使うぞっ!」と意気込んでいたわけですが、実際使ってみると以前使っていた機種(ドコモ・パルディオ642S)よりもメニュー処理などの負荷が段違いに重く、Operaでブラウジング中に「メモリ不足です」とか出たり、漢字変換の不具合で交換を経験してたりもします。
それでもMIDI再生機能やQVGAの(以前と比べて)綺麗な画面、カメラが付いたことなどでそこそこ「使える携帯」として使ってきました。
乗り継ぎはやっぱりキーボード付きのスマートフォンだよなぁ…とあこがれを抱いていたところでこの知らせ。悩まないわけがないのです。
アドエスにはキーボードが付いてます。
IEやOperaも付いてます。
タッチパネルで手書き入力できるため、気の向くままに落書きが可能です。
Javaも付いてるのでゲームもできます。
ExcelやWordのデータを開けるので、レポートの細部修正もささっと行えます。
microSDが付いててデータ移動が楽です。
ワンセグも外付けで対応してます。
WindowsMobile搭載で、豊富なフリーソフト群を組み合わせることができます。
自作ソフトだって、その気になれば作って走らせることもできます。
・・・でも、今使ってる機種を使い捨てにする事がどうしても判断を鈍らせるのです。
そういえば、最近電池の持ちが悪くなってきたような気がしたぞ?
操作も若干重くなってきたような…。
ん〜、どうしよう。
これを逃すと今度は後継機の型落ちまで我慢しないと無料交換が回ってこなさそうで困るし。
アドエス、ここにきてマジで欲しいです。
でも…んや、っぁああどうしよう!?
前の記事のクハ16の改造、ほぼ確定しました。
写真を入手できた中でジャンパ栓がない車両を探していたら、トップナンバーのクハニ19050が小改造で済みそうな形態だったのでそれに決定。
ただHゴム窓が大きいタイプなので、新たに型取りして窓枠をコピーしなければいけません。
逆に考えれば前面の小加工と屋上のステップ取りつけぐらいで済むので楽でいいのですが。
でも、クハニ19ってトイレ付いてたっけ?付いてたらちょっと面倒になりそう。
明日はネットワークのテスト・全くわからん電波工学・割と楽な実験・癒しのソフ研のコンボ。頑張りますか。ではまた。
そこには「今だけ機種変更0円」と、書かれてました。
機種変更の対象となってるのは「HONEY BEE」というカラフルな携帯と「Advanced W-ZERO3[es]」(通称「アドエス」)。
実は前にも同じようなはがきが来ていたものの、その時は「今のは5年間使ってやるんだ!」と頑なに拒否。でも、なんだか今回は…。
妙にアドエスが気になってしまって、変えようか変えまいか…とずっと悩んでいます。
それにしてもこの時期にアドエスを0円提供なんて変な話だなぁと思ったら、後継機が出てたんですね。
型落ちになったわけで、嬉しいやら悲しいやらですが…。
現在使っているのはWX300K。「京ぽん改」と呼ばれるタイプのものです。
購入時には前述のように「5年間使うぞっ!」と意気込んでいたわけですが、実際使ってみると以前使っていた機種(ドコモ・パルディオ642S)よりもメニュー処理などの負荷が段違いに重く、Operaでブラウジング中に「メモリ不足です」とか出たり、漢字変換の不具合で交換を経験してたりもします。
それでもMIDI再生機能やQVGAの(以前と比べて)綺麗な画面、カメラが付いたことなどでそこそこ「使える携帯」として使ってきました。
乗り継ぎはやっぱりキーボード付きのスマートフォンだよなぁ…とあこがれを抱いていたところでこの知らせ。悩まないわけがないのです。
アドエスにはキーボードが付いてます。
IEやOperaも付いてます。
タッチパネルで手書き入力できるため、気の向くままに落書きが可能です。
Javaも付いてるのでゲームもできます。
ExcelやWordのデータを開けるので、レポートの細部修正もささっと行えます。
microSDが付いててデータ移動が楽です。
ワンセグも外付けで対応してます。
WindowsMobile搭載で、豊富なフリーソフト群を組み合わせることができます。
自作ソフトだって、その気になれば作って走らせることもできます。
・・・でも、今使ってる機種を使い捨てにする事がどうしても判断を鈍らせるのです。
そういえば、最近電池の持ちが悪くなってきたような気がしたぞ?
操作も若干重くなってきたような…。
ん〜、どうしよう。
これを逃すと今度は後継機の型落ちまで我慢しないと無料交換が回ってこなさそうで困るし。
アドエス、ここにきてマジで欲しいです。
でも…んや、っぁああどうしよう!?
前の記事のクハ16の改造、ほぼ確定しました。
写真を入手できた中でジャンパ栓がない車両を探していたら、トップナンバーのクハニ19050が小改造で済みそうな形態だったのでそれに決定。
ただHゴム窓が大きいタイプなので、新たに型取りして窓枠をコピーしなければいけません。
逆に考えれば前面の小加工と屋上のステップ取りつけぐらいで済むので楽でいいのですが。
でも、クハニ19ってトイレ付いてたっけ?付いてたらちょっと面倒になりそう。
明日はネットワークのテスト・全くわからん電波工学・割と楽な実験・癒しのソフ研のコンボ。頑張りますか。ではまた。
約半年ぶりの新車
有言実行…というわけで、土日は模型作りをしてました。
ネタは数ヶ月前から机上に哀れな姿をさらしていた弘南改・クモハ11/クハ16コンビです。
まずはクモハ11から。
資料を収集するためネットを徘徊すると、配置表を発見。その車番を1つ1つ入れてググってみると、とりあえずそこそこ見つかりました。
私が作りたいのは「東北線の名列車」という本に載っていたクモハ11で、石巻方面向きでジャンパ栓があり、運転席窓は小型のHゴム窓…という構成。
改めて集めた写真を見てみると、そのような形態の車両はほぼすべて番号不明となっています。
なんでだ?と思いつつ車番が分かる車両の形態をつぶさに調べていくと、前面にジャンパ栓がついていないクモハ11は偶数車であることがわかりました。
そこで消去法を使います。400番台なので残るは10両、そのうちの6両は偶数車なので残るのは449,479,505,511の4両。で、そのうち511は写真によると普通の窓サイズだったため、449,479,505の3両のいずれかが小窓だった…はずです。
自信はありません。
続いてクハ16ですが、こちらについてはなんとも資料が少ないようす。というかクハニ19のほうが多かったのですね。
となったので、今回はクモハ11をいじっていきます。
まず、特徴である前面の小窓から。
クモハ12040の前面パーツからパテでコピーした窓枠を貼りつけ、屋上にステップを取りつけます。
ステップはGMの73系ランナーについていた「B」部品(ランボード?)を切り刻み、屋根に穴をあけて足を通して取りつけてあります。

屋上ステップ取り付けでさらにゴツくなった顔つき。素敵☆
続いて後ろ側にも屋上ステップを取りつけます。
ピンバイスを使いますが、車端部は斜めになっているのでなかなかやりづら…ザシュッ

うあああああああ
しまったーーー!!
あわてずに対処だ。うん。
瞬間接着剤を盛り付け、溝を埋めていきます。
ここで寝る時間になったので、車体にマスキングを施して寝ます。

翌日、天気がすぐれないので続きは屋根の加工から始まりました。
屋根の溝は耐水ペーパーを使いなんとか修正完了。反対側ステップも取りつけ終わったので塗装に入ります。
そこからはいつものように塗装。
今回はいつもの厚塗りではなく、できるだけ薄く塗り重ねていこうと思いました…が、2回目の塗料がどうしても1回目のを溶かしてしまってうまく塗れませんでした。
あとは前面にサボ受けを取りつけるのを忘れていたので突貫工事。多分サボは貼るので枠だけでもそれっぽいしいいんでない?と思ったので枠だけつけました。
で、烏口でHゴムを塗ったりテールライトを塗ったり(これが重要)、なんやかんやで完成しました。

クモハ11ー!!雰囲気がいかにも仙石線チックでよいですな。

疾走。アングル的にカッコイイかも。
小窓のガラスは既存のハメコミ窓を加工して付けました。
今回作ってみて思ったのが、明らかに腕が落ちてるな、ということ。
加工にしろ塗装にしろ、高校時代は技術では誰にも負けない自信があったのに今回は「なんだこりゃ」的なものになってしまいました。
塗り分けラインの微妙な毛羽立ち、塗った際に表面に出る縞模様、マスキングの不完全さ…。筆は何年も使って古いし、マスキングテープは残り少ないし、とにかく資材が不足しているようです。
そろそろ筆は買い換えてもいいかもしれないですね(変えたとたん激ウマになったらどうするw)。

DC色集結!
左からクモハ73、クハニ19000、クモハ11400、クモハ11115。個性的な顔つきの車両ばかりですね。賑やかです。
クハ16はいつ完成するのかな〜?今年中?
というわけでした。
そういえば「怒首領蜂大復活」が稼動開始したようです。やってみたいけどプレイを見られるのはあまり好きでないし…ヘタだし…でもやってみようかな。ゲーセンに入ってればやってみるつもりです。ではおやすみなさい。
ネタは数ヶ月前から机上に哀れな姿をさらしていた弘南改・クモハ11/クハ16コンビです。
まずはクモハ11から。
資料を収集するためネットを徘徊すると、配置表を発見。その車番を1つ1つ入れてググってみると、とりあえずそこそこ見つかりました。
私が作りたいのは「東北線の名列車」という本に載っていたクモハ11で、石巻方面向きでジャンパ栓があり、運転席窓は小型のHゴム窓…という構成。
改めて集めた写真を見てみると、そのような形態の車両はほぼすべて番号不明となっています。
なんでだ?と思いつつ車番が分かる車両の形態をつぶさに調べていくと、前面にジャンパ栓がついていないクモハ11は偶数車であることがわかりました。
そこで消去法を使います。400番台なので残るは10両、そのうちの6両は偶数車なので残るのは449,479,505,511の4両。で、そのうち511は写真によると普通の窓サイズだったため、449,479,505の3両のいずれかが小窓だった…はずです。
自信はありません。
続いてクハ16ですが、こちらについてはなんとも資料が少ないようす。というかクハニ19のほうが多かったのですね。
となったので、今回はクモハ11をいじっていきます。
まず、特徴である前面の小窓から。
クモハ12040の前面パーツからパテでコピーした窓枠を貼りつけ、屋上にステップを取りつけます。
ステップはGMの73系ランナーについていた「B」部品(ランボード?)を切り刻み、屋根に穴をあけて足を通して取りつけてあります。

屋上ステップ取り付けでさらにゴツくなった顔つき。素敵☆
続いて後ろ側にも屋上ステップを取りつけます。
ピンバイスを使いますが、車端部は斜めになっているのでなかなかやりづら…ザシュッ

うあああああああ
しまったーーー!!
あわてずに対処だ。うん。
瞬間接着剤を盛り付け、溝を埋めていきます。
ここで寝る時間になったので、車体にマスキングを施して寝ます。

翌日、天気がすぐれないので続きは屋根の加工から始まりました。
屋根の溝は耐水ペーパーを使いなんとか修正完了。反対側ステップも取りつけ終わったので塗装に入ります。
そこからはいつものように塗装。
今回はいつもの厚塗りではなく、できるだけ薄く塗り重ねていこうと思いました…が、2回目の塗料がどうしても1回目のを溶かしてしまってうまく塗れませんでした。
あとは前面にサボ受けを取りつけるのを忘れていたので突貫工事。多分サボは貼るので枠だけでもそれっぽいしいいんでない?と思ったので枠だけつけました。
で、烏口でHゴムを塗ったりテールライトを塗ったり(これが重要)、なんやかんやで完成しました。

クモハ11ー!!雰囲気がいかにも仙石線チックでよいですな。

疾走。アングル的にカッコイイかも。
小窓のガラスは既存のハメコミ窓を加工して付けました。
今回作ってみて思ったのが、明らかに腕が落ちてるな、ということ。
加工にしろ塗装にしろ、高校時代は技術では誰にも負けない自信があったのに今回は「なんだこりゃ」的なものになってしまいました。
塗り分けラインの微妙な毛羽立ち、塗った際に表面に出る縞模様、マスキングの不完全さ…。筆は何年も使って古いし、マスキングテープは残り少ないし、とにかく資材が不足しているようです。
そろそろ筆は買い換えてもいいかもしれないですね(変えたとたん激ウマになったらどうするw)。

DC色集結!
左からクモハ73、クハニ19000、クモハ11400、クモハ11115。個性的な顔つきの車両ばかりですね。賑やかです。
クハ16はいつ完成するのかな〜?今年中?
というわけでした。
そういえば「怒首領蜂大復活」が稼動開始したようです。やってみたいけどプレイを見られるのはあまり好きでないし…ヘタだし…でもやってみようかな。ゲーセンに入ってればやってみるつもりです。ではおやすみなさい。
七電開業まであとX日…
超〜〜〜〜〜〜〜久しぶりの鉄ネタでございます。待ちわびていた方は多いのでは?(特に小田仙君とか小田仙君とか、あと小田仙君とか)
ひたすら妄想を語るような変な内容になるかもしれません。ご了承ください。
PCを新調したおかげでグラフィック性能に余裕ができ、「せっかく3Dがバリバリできるんだから、何かしたいなぁ」と思っていたところ、3D性能を活かせるソフトがありました。
自分で負荷を調節できるベンチマーク(笑)、「鉄道模型シミュレーター(VRM)」です。
ブログのカテゴリにないので、一応「模型」にしときました…が、作るとしたらコンピュータを使った鉄道趣味ということで「コンピュータ・テツノロジー」なんてどうでしょう?だめかw
今手元にあるのはV2超高速版(メディアカイト販売のやつ)、V3第1号(TOMIX版)。
VL850でもそこそこ使える速度が出ていましたのでよくレイアウトを作っていましたが、末期にディスク容量が足りなくなったので削除。それ以来はまったく手をつけていませんでした。
で、今回久々にインストール。V2、V3ともにVistaでも動作しました。
昔作ったレイアウトをいろいろ開いてビューアで車両を走らせたり、いろいろな角度で眺めたりしていると、「昔の俺ってすごかったんじゃね?」とか思えてきました。
レイアウトに廃線跡を再現したり、部品が足りないのでホームを道路代わりに地面に埋めたり…。
とにかく「限られた中であの風景を再現したい!」という情熱が線路を敷かせ、地形を作らせ、部品を活用させ…創意工夫することによって、あの頃は充実した生活が送れたのではないかと。
だけど、あの頃と比べると資金に若干の余裕ができた今となると、今のパッケージではどうにも物足りなさが見えてきました。
そこで、パッケージや車両の追加を考えることになりました。
昔ほしかったもの…V2の103系第2セット(仙石線が入ってる)、道路機関車貨車セット、オプションディスク(キハ110系とか、使えそうな車両が入ってる)に加え、103系第1セット(原形車)も買おうかなぁ。
ご存知のように、V3ではV2車両を引き継いで利用できるので(実は最新版のV4でもV3〜V2の車両が使えるみたい)、V3で出ていない車両もV2からの引継ぎで利用できます。
というかまず仙石線車両が猛烈に欲しいのです。クモハが出ないのにサハが出てるという謎なラインナップはちょっとアレかと思いますが。
あとは検索していて見つけたのが「VRM3用のクモハ12」。IMAGICのページを見ても全く情報が載っておらず、どんな扱いだろうと思ったら雑誌の付録品なのですね。
17m級で旧型と、その筋の方には大変重宝しそうなアイテムで、例外なく私も欲しくなってしまいました。
その理由は、前作っていた「七ヶ浜電鉄多賀城駅」というモジュールで使っている車両が211系2両なのです。
七ヶ浜電鉄(七電)については以前述べていたとおり、「15m級車が1〜3両でのんびり走ってる路線」というイメージなので、これじゃ興ざめです。
クモハ12が入れば多分イメージ的にかなり近くなると思われます(銚子電鉄とか、栗原電鉄の車両が出たらピッタリか)。
収録されてるのは「鉄道模型シミュレーター レイアウト設計と製作」という本で、まだセブン&ワイで購入可能なようです。マジで私も買うかも。
あとは七ヶ浜電鉄にはトンネルが5つほどありますので、必然的にV3で製作することになりそうです。
現在はトミックス部品のみで、道路や河川などのパーツがないのでそこもパッケージ追加する必要がありそう。
なにしろ、七ヶ浜電鉄のシンボルは「海」ですから…。
余談ですが、仙石線地下線を再現する時には地下ホームパーツが必要になりますね。あとはカーブホームとか欲しいかも。あぁ、欲しいモノが増えていく…。
建設工事は気が向いた時にちょっとずつ進むかもしれません。
今度は"リアル"鉄道模型の話ですww
昨年末に作った仙石線DC色国電に扉用取っ手をつけました。
実は塗装後にいきなり付けたくなったので、プラ板から切り出して塗装しておいたのですが、その段階で挫折。
数ヶ月が流れ、やっと取りつけることができました。
というわけで、土日は模型をいじるぞー!?多分。あとはラジ電も収録するかも。では。
ひたすら妄想を語るような変な内容になるかもしれません。ご了承ください。
PCを新調したおかげでグラフィック性能に余裕ができ、「せっかく3Dがバリバリできるんだから、何かしたいなぁ」と思っていたところ、3D性能を活かせるソフトがありました。
自分で負荷を調節できるベンチマーク(笑)、「鉄道模型シミュレーター(VRM)」です。
ブログのカテゴリにないので、一応「模型」にしときました…が、作るとしたらコンピュータを使った鉄道趣味ということで「コンピュータ・テツノロジー」なんてどうでしょう?だめかw
今手元にあるのはV2超高速版(メディアカイト販売のやつ)、V3第1号(TOMIX版)。
VL850でもそこそこ使える速度が出ていましたのでよくレイアウトを作っていましたが、末期にディスク容量が足りなくなったので削除。それ以来はまったく手をつけていませんでした。
で、今回久々にインストール。V2、V3ともにVistaでも動作しました。
昔作ったレイアウトをいろいろ開いてビューアで車両を走らせたり、いろいろな角度で眺めたりしていると、「昔の俺ってすごかったんじゃね?」とか思えてきました。
レイアウトに廃線跡を再現したり、部品が足りないのでホームを道路代わりに地面に埋めたり…。
とにかく「限られた中であの風景を再現したい!」という情熱が線路を敷かせ、地形を作らせ、部品を活用させ…創意工夫することによって、あの頃は充実した生活が送れたのではないかと。
だけど、あの頃と比べると資金に若干の余裕ができた今となると、今のパッケージではどうにも物足りなさが見えてきました。
そこで、パッケージや車両の追加を考えることになりました。
昔ほしかったもの…V2の103系第2セット(仙石線が入ってる)、道路機関車貨車セット、オプションディスク(キハ110系とか、使えそうな車両が入ってる)に加え、103系第1セット(原形車)も買おうかなぁ。
ご存知のように、V3ではV2車両を引き継いで利用できるので(実は最新版のV4でもV3〜V2の車両が使えるみたい)、V3で出ていない車両もV2からの引継ぎで利用できます。
というかまず仙石線車両が猛烈に欲しいのです。クモハが出ないのにサハが出てるという謎なラインナップはちょっとアレかと思いますが。
あとは検索していて見つけたのが「VRM3用のクモハ12」。IMAGICのページを見ても全く情報が載っておらず、どんな扱いだろうと思ったら雑誌の付録品なのですね。
17m級で旧型と、その筋の方には大変重宝しそうなアイテムで、例外なく私も欲しくなってしまいました。
その理由は、前作っていた「七ヶ浜電鉄多賀城駅」というモジュールで使っている車両が211系2両なのです。
七ヶ浜電鉄(七電)については以前述べていたとおり、「15m級車が1〜3両でのんびり走ってる路線」というイメージなので、これじゃ興ざめです。
クモハ12が入れば多分イメージ的にかなり近くなると思われます(銚子電鉄とか、栗原電鉄の車両が出たらピッタリか)。
収録されてるのは「鉄道模型シミュレーター レイアウト設計と製作」という本で、まだセブン&ワイで購入可能なようです。マジで私も買うかも。
あとは七ヶ浜電鉄にはトンネルが5つほどありますので、必然的にV3で製作することになりそうです。
現在はトミックス部品のみで、道路や河川などのパーツがないのでそこもパッケージ追加する必要がありそう。
なにしろ、七ヶ浜電鉄のシンボルは「海」ですから…。
余談ですが、仙石線地下線を再現する時には地下ホームパーツが必要になりますね。あとはカーブホームとか欲しいかも。あぁ、欲しいモノが増えていく…。
建設工事は気が向いた時にちょっとずつ進むかもしれません。
今度は"リアル"鉄道模型の話ですww
昨年末に作った仙石線DC色国電に扉用取っ手をつけました。
実は塗装後にいきなり付けたくなったので、プラ板から切り出して塗装しておいたのですが、その段階で挫折。
数ヶ月が流れ、やっと取りつけることができました。
というわけで、土日は模型をいじるぞー!?多分。あとはラジ電も収録するかも。では。
ラジ電サイト復活?
さっきまで書いてたブログ記事が履歴から開いたリンクで消されてしまいました。
というわけで、今まで書いていた長々しい記事は没。やる気なくしたよ。うえぇぇ。モウヤダ。
簡潔にダイジェスト版でお送りします。
最近は悩みが増えて、それがやる気の低下を起こしています。ヤバイです。
その悩みの一つが「やる気がないこと」。
…やる気がないからやる気がないってどういうこと?
病んでますね。ハイ。
YouSDがWin98で使えないってんで、PSdを2枚買ってきました。

こんなの。256MBと1GBです。
この頃はソフ研のPCレストアに尽力してましたが、一応パーツがある機体のレストアは完了しました。
XPをK6-2のメモリ128Mの機種に入れるとかって学校の考え、どうよ?みたいな理不尽さもありましたが。
土曜日はそれに入れるLinuxディストリビューションを探してました。
一応EcolinuxとPuppyLinuxを落としてきました。メモリ不足で動かないかどうか心配です。
で、今日の本題。
去年の6月に「ラジ電用のサイトを開設」と書きましたが、それ以来サーバーがダウンして見られなくなってました。
先日ふと思い出したようにリンクをクリックしたら、なんと復活してるじゃないですか!1年ぶりで懐かしいのなんのって。
というわけで開設から約1年、ついに最初の記事を書きこむことに成功しました。
(略称)鉄研ラジオ電鉄 - 鉄道研究会総合電子情報発信本部ラジオ電鉄課
http://sweet.podcast.jp/home/rer/
ライブストリーミング放送で数回やったのは、あれはあくまでも分家的なもの。こっちが本家です。
だからライブ放送の時は「〜ライブストリーミング係」となってたのですね。
というわけで、近日放送開始予定です。放送の更新があった場合はこちらでも紹介しますのでよろしくお願いします。聴いてみてね!
雨がスゴイですね。ではまた数日後。
というわけで、今まで書いていた長々しい記事は没。やる気なくしたよ。うえぇぇ。モウヤダ。
簡潔にダイジェスト版でお送りします。
最近は悩みが増えて、それがやる気の低下を起こしています。ヤバイです。
その悩みの一つが「やる気がないこと」。
…やる気がないからやる気がないってどういうこと?
病んでますね。ハイ。
YouSDがWin98で使えないってんで、PSdを2枚買ってきました。

こんなの。256MBと1GBです。
この頃はソフ研のPCレストアに尽力してましたが、一応パーツがある機体のレストアは完了しました。
XPをK6-2のメモリ128Mの機種に入れるとかって学校の考え、どうよ?みたいな理不尽さもありましたが。
土曜日はそれに入れるLinuxディストリビューションを探してました。
一応EcolinuxとPuppyLinuxを落としてきました。メモリ不足で動かないかどうか心配です。
で、今日の本題。
去年の6月に「ラジ電用のサイトを開設」と書きましたが、それ以来サーバーがダウンして見られなくなってました。
先日ふと思い出したようにリンクをクリックしたら、なんと復活してるじゃないですか!1年ぶりで懐かしいのなんのって。
というわけで開設から約1年、ついに最初の記事を書きこむことに成功しました。
(略称)鉄研ラジオ電鉄 - 鉄道研究会総合電子情報発信本部ラジオ電鉄課
http://sweet.podcast.jp/home/rer/
ライブストリーミング放送で数回やったのは、あれはあくまでも分家的なもの。こっちが本家です。
だからライブ放送の時は「〜ライブストリーミング係」となってたのですね。
というわけで、近日放送開始予定です。放送の更新があった場合はこちらでも紹介しますのでよろしくお願いします。聴いてみてね!
雨がスゴイですね。ではまた数日後。
PSd vs YouSD
水曜日提出の実験レポートがあるのにブログを書いてるドラキュラおじさんです。
昨日の続きとして、書けなかったことを書いていきます。
まずはPSdについて。
便利なので使いまくっていたPSdが、3日のネットラジオの前後から急に調子が悪くなりました。
読み書きは普通にできるのですが、ボリュームラベルとアイコン(いなほ氏謹製w)が表示されなくなってます。
なんか気味が悪いのでスキャンディスクをかけようと思い、ちょうど進行中だったLs150の再セットアップのデータが入っている状態でスキャンディスクを開始。
そしたら、
メモリを破壊してしまいました。
ああ、Ls150のデータが…(TT
再フォーマットをしたりいろいろ試しましたが、挙動が不安定になってもはや使用できず。
最後は容量不明でフォーマットできなくなってしまいました。
Ls150はサブサブサブマシンぐらいの用途で使っていたのでデータが消えてもあまり惜しくはなかったりするのですが、PSdが壊れたのは痛すぎます。
今までバリバリ使ってたのに…。
あわてて保証書を探すと、ありました。
「5年保証」と書いてあり、うまくいけば無料で交換できそうです。
しかし購入時のレシートがなく、多分持ちこんでも無償交換にはならないでしょう。う〜ん…。
仕方がないので、昨日仙台のヤマダ電機に行って見てきました。
この前はワゴンセールで2〜3個しかなかったし、PSdなんて置いてないだろうな〜と思ったら
大量にありました。
しかも256MBが500円。半額です。
さあ、これは買うしかないぞ!?と思ったら、横に気になるものが。
なになに…「YouSD」?なんだPSdと同じようなものか。
しかしよく見ると、512MBで500円!これは安い!
「USB+SD」でYouSDって名前がうさんくさいのですが(笑)、こっちを買ってみることにしました。
んで、帰って性能比較。

ここでいきなり補足ですが、YouSDは正しくは「YouSD II」です。初代は緑色のボディでした。
それではいきましょう。
PSD ばぁ〜さす、YouSD!れでぃいいいいいごおおおおおおおお!!
まずは両者の紹介から。
PSd
・USBに挿せる(WindowsMe以降、ドライバがあれば98(SE)でも読み取り可能)
・一体成形加工により水、衝撃、静電気などに強い
・5年保証
YouSD
・USBに挿せる(WindowsMe以降)
・USB2.0により高速20MB/s転送
・著作権保護機能対応
・1年保証
機能は似たり寄ったりといった感じです。PSdが耐久性などの向上に重点をおいているのに対し、YouSDはパフォーマンスに重点をおいているようです。
実際に使ってみました。
USBメモリとして使う場合、どちらもカードの一部を外します。やり方はPSdが欠き取る感じなのに対し、YouSDはメモリの後部をごっそり抜き取る感じです。
私はPSdの「パキッ」と外す感覚が好きです。ただ何百回もやってるとゆるんできて心配になりますね。
YouSDは端子を保護するような形で鉄板がカバーにつけられてるので、端子の劣化が抑えられそうです。
Vista機で使用してみると普通に認識。まぁ当たり前か。
次にNr300にSDカードとして接続。これまた認識。
最後はRa40…ですが、Windows98では「USB Mass Storage Device」ドライバがなく、使用できませんでした。
PSdだと独自ドライバ(起動時に怪しいマークが書かれたウインドウが出る)で使えたのに…。認識しませんでした。
ボディの強度や表面仕上げは今のところ問題ないです。
しかしPSdのあのセラミック系な硬い感じではなくプラスチックなボディなので、強度がどうしても心配です。
まぁ、テストというかPSdをまた買うまでのつなぎ的な役目なのでそんなに気にすることでもありませんが。
結果。
Windows98で使うならPSdに軍配が上がるでしょう。日本にサポートがあるという安心感がほしい方はYouSDで。
最後にPSdではないのでアイコンは新規に作成しました。上げときますので、必要な方はどうぞ。
YouSD II アイコン(4bit,32x32)
上で述べたとおり、GWの休み中にLs150を再セットアップしました。(今時Win95を入れるとは…。)
3.2GのHDDにリカバリディスクのcabsディレクトリをコピーしてCABSセットアップを行いましたが、ネットワーク(インターネットは使えてる)が使えなくてはまりかけました。
なんかレジストリを書き換えればうまく行くようで、書き換えたら今度はすんなり動いてくれました。
インストールするソフトは最小限にしました。
・SeaMonkey
・Miranda IM
・Winamp
・IrfanView
この4つだけです。
ブラウザはOperaにしようと考えてましたが、フォントのバグを修正するのが大変で、直しても直ってなかったりしたので諦めました。Sleipnirはインストーラがはじくし、IE5.5を使うのは危険だし(でも一応入れてある)…。
試した結果、SeaMonkeyがWin95で動く事がわかったのでSeaMonkeyに決定しました。
SeaMonkeyは、使ってみると意外となじみやすい感じ。外見とかもっとカスタマイズできればさらに使い勝手が向上するのに…。
あとはWin95でMirandaを走らせると、アバター(メッセでいうアイコン)の設定項目が現れません。なんで?
といった感じでした。Aileも久しぶりにいじってみようかな…。
最後に大ネタ。
去年の末にアオシマからいすゞ・エルガのラジコンが発売されました。この続編として仙台市交通局仕様が出る予定と書いてありましたが…
7月に発売決定!です。おめでとう!
908号車が写真として出てますが、723号車だったらいいなぁ…。五十鈴さんだし。
予価16590円(税込)。絶対買う。うん。そしていじる。いじり倒すでしょう。アオシマといえば痛車のプラモも最近出したし、そんなノリで勝手に空想ラッピング仕様にしてしまうのもアリかな?
様々な人のレビューを見ていたら、走行性能はアクセルがデジタルだったりするらしい(残念…)が、その分ギミックで楽しませてくれるでしょう。市営バスとエルガと五十鈴さんが好きな人は買いましょう。ぜひ。って、俺ひとりだけか。
詳しい情報はアオシマのサイトで。待ちきれねぇぇぇぇ。
あ、痛車ってアオシマが商標出願中だったのか。知らんかった。
ブログ書いてたらまた0時になってしまった…。レポートやらなきゃいかん。それではまた。
昨日の続きとして、書けなかったことを書いていきます。
まずはPSdについて。
便利なので使いまくっていたPSdが、3日のネットラジオの前後から急に調子が悪くなりました。
読み書きは普通にできるのですが、ボリュームラベルとアイコン(いなほ氏謹製w)が表示されなくなってます。
なんか気味が悪いのでスキャンディスクをかけようと思い、ちょうど進行中だったLs150の再セットアップのデータが入っている状態でスキャンディスクを開始。
そしたら、
メモリを破壊してしまいました。
ああ、Ls150のデータが…(TT
再フォーマットをしたりいろいろ試しましたが、挙動が不安定になってもはや使用できず。
最後は容量不明でフォーマットできなくなってしまいました。
Ls150はサブサブサブマシンぐらいの用途で使っていたのでデータが消えてもあまり惜しくはなかったりするのですが、PSdが壊れたのは痛すぎます。
今までバリバリ使ってたのに…。
あわてて保証書を探すと、ありました。
「5年保証」と書いてあり、うまくいけば無料で交換できそうです。
しかし購入時のレシートがなく、多分持ちこんでも無償交換にはならないでしょう。う〜ん…。
仕方がないので、昨日仙台のヤマダ電機に行って見てきました。
この前はワゴンセールで2〜3個しかなかったし、PSdなんて置いてないだろうな〜と思ったら
大量にありました。
しかも256MBが500円。半額です。
さあ、これは買うしかないぞ!?と思ったら、横に気になるものが。
なになに…「YouSD」?なんだPSdと同じようなものか。
しかしよく見ると、512MBで500円!これは安い!
「USB+SD」でYouSDって名前がうさんくさいのですが(笑)、こっちを買ってみることにしました。
んで、帰って性能比較。

ここでいきなり補足ですが、YouSDは正しくは「YouSD II」です。初代は緑色のボディでした。
それではいきましょう。
PSD ばぁ〜さす、YouSD!れでぃいいいいいごおおおおおおおお!!
まずは両者の紹介から。
PSd
・USBに挿せる(WindowsMe以降、ドライバがあれば98(SE)でも読み取り可能)
・一体成形加工により水、衝撃、静電気などに強い
・5年保証
YouSD
・USBに挿せる(WindowsMe以降)
・USB2.0により高速20MB/s転送
・著作権保護機能対応
・1年保証
機能は似たり寄ったりといった感じです。PSdが耐久性などの向上に重点をおいているのに対し、YouSDはパフォーマンスに重点をおいているようです。
実際に使ってみました。
USBメモリとして使う場合、どちらもカードの一部を外します。やり方はPSdが欠き取る感じなのに対し、YouSDはメモリの後部をごっそり抜き取る感じです。
私はPSdの「パキッ」と外す感覚が好きです。ただ何百回もやってるとゆるんできて心配になりますね。
YouSDは端子を保護するような形で鉄板がカバーにつけられてるので、端子の劣化が抑えられそうです。
Vista機で使用してみると普通に認識。まぁ当たり前か。
次にNr300にSDカードとして接続。これまた認識。
最後はRa40…ですが、Windows98では「USB Mass Storage Device」ドライバがなく、使用できませんでした。
PSdだと独自ドライバ(起動時に怪しいマークが書かれたウインドウが出る)で使えたのに…。認識しませんでした。
ボディの強度や表面仕上げは今のところ問題ないです。
しかしPSdのあのセラミック系な硬い感じではなくプラスチックなボディなので、強度がどうしても心配です。
まぁ、テストというかPSdをまた買うまでのつなぎ的な役目なのでそんなに気にすることでもありませんが。
結果。
Windows98で使うならPSdに軍配が上がるでしょう。日本にサポートがあるという安心感がほしい方はYouSDで。
最後にPSdではないのでアイコンは新規に作成しました。上げときますので、必要な方はどうぞ。
YouSD II アイコン(4bit,32x32)
上で述べたとおり、GWの休み中にLs150を再セットアップしました。(今時Win95を入れるとは…。)
3.2GのHDDにリカバリディスクのcabsディレクトリをコピーしてCABSセットアップを行いましたが、ネットワーク(インターネットは使えてる)が使えなくてはまりかけました。
なんかレジストリを書き換えればうまく行くようで、書き換えたら今度はすんなり動いてくれました。
インストールするソフトは最小限にしました。
・SeaMonkey
・Miranda IM
・Winamp
・IrfanView
この4つだけです。
ブラウザはOperaにしようと考えてましたが、フォントのバグを修正するのが大変で、直しても直ってなかったりしたので諦めました。Sleipnirはインストーラがはじくし、IE5.5を使うのは危険だし(でも一応入れてある)…。
試した結果、SeaMonkeyがWin95で動く事がわかったのでSeaMonkeyに決定しました。
SeaMonkeyは、使ってみると意外となじみやすい感じ。外見とかもっとカスタマイズできればさらに使い勝手が向上するのに…。
あとはWin95でMirandaを走らせると、アバター(メッセでいうアイコン)の設定項目が現れません。なんで?
といった感じでした。Aileも久しぶりにいじってみようかな…。
最後に大ネタ。
去年の末にアオシマからいすゞ・エルガのラジコンが発売されました。この続編として仙台市交通局仕様が出る予定と書いてありましたが…
7月に発売決定!です。おめでとう!
908号車が写真として出てますが、723号車だったらいいなぁ…。五十鈴さんだし。
予価16590円(税込)。絶対買う。うん。そしていじる。いじり倒すでしょう。アオシマといえば痛車のプラモも最近出したし、そんなノリで勝手に空想ラッピング仕様にしてしまうのもアリかな?
様々な人のレビューを見ていたら、走行性能はアクセルがデジタルだったりするらしい(残念…)が、その分ギミックで楽しませてくれるでしょう。市営バスとエルガと五十鈴さんが好きな人は買いましょう。ぜひ。って、俺ひとりだけか。
詳しい情報はアオシマのサイトで。待ちきれねぇぇぇぇ。
あ、痛車ってアオシマが商標出願中だったのか。知らんかった。
ブログ書いてたらまた0時になってしまった…。レポートやらなきゃいかん。それではまた。
ECOきっぷの旅 バス編
前回地下鉄の旅で使ったきっぷ、バスの分が残っていたので5月6日に旅してきました。
記事を書くのにバスカテゴリがないので、それもついでに作成^^
では、軽く報告をしていきます。
いなほ氏は仕事の都合で関東に戻ってしまったので、ECOきっぷの旅はひとりで行くことになりそうでした。
しかしGW最終日、補佐氏(ネットラジオに参加してました)に電話したところOKサインが。二人で行くことになりました。
当日持参したのは「仙台バスマップ」で、これは仙台市の地図にバス路線をプロットした、あてのない旅にはもってこいのマップです。
今回のテーマは、とにかく「遠いところへ」。
マップで検討したら、泉ヶ岳に行ってみようということになりました。
まずは泉中央に行くため便を探したら、少し前に出てしまったようでした。
仕方ないので、補佐の希望でいつもの路線で八木山動物園へ行くことに。
宮交の仙台駅前〜JR長町駅東口系統に乗り込みました。
動物園は小学校以来で、どんなものか全く忘れていましたが行ってみるとまず面白い。あまり見られない動物もたくさんいるので、行動を観察したりとかしていました。
それでここからのルートは、八木山を降りて茂庭台行きに乗り換え、終点まで行ってから西道路経由の市営バスに乗って仙台駅に戻るという大回りに設定しました。
そうと決まればバスに乗ります。行き先はさっきと同じで、山を降りたところにある「西多賀一丁目西」バス停で下車。
道路を渡って宮交の茂庭台四丁目行きの時刻を調べますが、行き慣れた路線じゃないので時刻表の見方が分かりません。どこバス(バスロケーションシステム)で茂庭台四丁目行きを調べても、「該当する路線は存在しません」とか出るし…。
最悪、戻るしかないのか?と思っていたら「茂庭台団地」と行き先に書かれたバスが到着。乗ってみたらどうやら正解だったみたいです。
便数が少ない割には乗客は少なく、終始のんびりムード。車窓には山や田んぼが広がり旅気分を盛り上げます。
あと、運転士が女性の方でしたね。ここら辺では珍しいのでしょうか。
茂庭台に入ると、いきなり団地な感じになります。終点は下り坂の途中にあり、転回所とかは何にもなし。
待つこと数分、仙台駅行きのバスがやってきました。S760系統の西道路経由仙台駅前行きです。
駅までは遠いかな?と思っていたら、西道路経由なのでそんなに遅くもなく。西道路ではバス停もなく、流れに乗って快走するバスが気持ちよかったです。
駅前に着くとちょうど昼飯タイム。マックは混んでいたので、EBeansのうどん屋に行って冷や玉を食べてきました。(暑かった…)
食べ終わったので次の行き先を考えていたら、「鼻毛橋」に決定しました。
果たして「鼻毛橋」とは一体…?
我々は宮交の黒松団地経由・地下鉄泉中央駅行きに乗り、「鼻毛橋」のある泉方面へ向かっていきました。
走ること数十分、泉中央に到着。
バス停を探していたところ、市営バス12系統・花輪行きが到着しました。
これが「鼻毛橋」を経由するバスになります。
バス自体は中型バスを使って運行されています。が、路線は道幅も十分で、普通のバスでも通れそうな道でした。
輸送力がそんなになくていい路線なのか、それとも末端のほうに中型じゃないと入れないような線型があるのか…。
そうこうしているうちに「次は、鼻毛橋、鼻毛橋でございます」とアナウンス。
もうお分かりだとは思いますが、「鼻毛橋」といった名前のバス停があるのです。なんかその筋(?)では有名みたいですね。

バス停。周りには何もないと思いきや、この背後に自動車学校があります。
ちょっと根白石方面に歩くと、その名前の由来になった橋もかかっています。

七北田川にかかる橋です。高校の時部活で七北田川の水質調査をやりましたが、ここでは採取しなかったです。
着いたと思ったら帰りのバスの時間がすぐ迫っていました。
地図上ではこの辺りは実沢営業所のすぐ近くなので、駅への直行便が出ているなら営業所まで歩いて乗っていくのもいいかなと思いどこバスで調べると、それなりに出ている様子。
約30分後に発車するバスに乗るため歩き始めました。
まず1個前のバス停まで戻り、そこから分岐する農道(?)を伝って営業所へ。
時間は十分あるので、のんびり歩いていると営業所が見えてきました。

こんな道です。なぜか市全体のマップに載ってたりしますw
営業所に着き、一休み。
待っている間にもバスが帰ってきて給油していたり、ちょっと和んでしまいました。
時間もあったし、許可とって何枚か写真とっときゃよかったなぁ・・・。
次に乗るのはS870系統の仙台駅前行き。三菱ふそうのノンステップ車で、07〜08年製造の内装が新しいタイプでした。
途中、東北福祉大前駅を初めて見ました。単線でこぢんまりした高架駅?で、模型にしたら面白そうな感じですね。
なんだかんだで仙台駅前に到着。
補佐が「金がない」っていうので、途中までバスで帰ります。
乗り込んだのは200系統、福田町経由蒲生行き。途中に仙石線の陸前高砂駅を経由します。
我々はそこまで乗り、仙石線に乗り換えて多賀城へ帰ることにしました。
途中、4号バイパスとの交差部で危うく前の車にぶつかりそうになりましたが回避。
陸前高砂までといっても、バスで行ってもあまり遠くは感じませんでした。
前みたいに仙台〜多賀城間の路線とかあったら便利なのに…。
というわけで、ECOきっぷを使い切ってきましたの巻、終了です。
動物園と鼻毛橋しか行ってませんが、その行程が楽しかったからまずまずでした。
書きたいことはまだまだありますが、遅いので一旦切りますです。明日書くから。では。
記事を書くのにバスカテゴリがないので、それもついでに作成^^
では、軽く報告をしていきます。
いなほ氏は仕事の都合で関東に戻ってしまったので、ECOきっぷの旅はひとりで行くことになりそうでした。
しかしGW最終日、補佐氏(ネットラジオに参加してました)に電話したところOKサインが。二人で行くことになりました。
当日持参したのは「仙台バスマップ」で、これは仙台市の地図にバス路線をプロットした、あてのない旅にはもってこいのマップです。
今回のテーマは、とにかく「遠いところへ」。
マップで検討したら、泉ヶ岳に行ってみようということになりました。
まずは泉中央に行くため便を探したら、少し前に出てしまったようでした。
仕方ないので、補佐の希望でいつもの路線で八木山動物園へ行くことに。
宮交の仙台駅前〜JR長町駅東口系統に乗り込みました。
動物園は小学校以来で、どんなものか全く忘れていましたが行ってみるとまず面白い。あまり見られない動物もたくさんいるので、行動を観察したりとかしていました。
それでここからのルートは、八木山を降りて茂庭台行きに乗り換え、終点まで行ってから西道路経由の市営バスに乗って仙台駅に戻るという大回りに設定しました。
そうと決まればバスに乗ります。行き先はさっきと同じで、山を降りたところにある「西多賀一丁目西」バス停で下車。
道路を渡って宮交の茂庭台四丁目行きの時刻を調べますが、行き慣れた路線じゃないので時刻表の見方が分かりません。どこバス(バスロケーションシステム)で茂庭台四丁目行きを調べても、「該当する路線は存在しません」とか出るし…。
最悪、戻るしかないのか?と思っていたら「茂庭台団地」と行き先に書かれたバスが到着。乗ってみたらどうやら正解だったみたいです。
便数が少ない割には乗客は少なく、終始のんびりムード。車窓には山や田んぼが広がり旅気分を盛り上げます。
あと、運転士が女性の方でしたね。ここら辺では珍しいのでしょうか。
茂庭台に入ると、いきなり団地な感じになります。終点は下り坂の途中にあり、転回所とかは何にもなし。
待つこと数分、仙台駅行きのバスがやってきました。S760系統の西道路経由仙台駅前行きです。
駅までは遠いかな?と思っていたら、西道路経由なのでそんなに遅くもなく。西道路ではバス停もなく、流れに乗って快走するバスが気持ちよかったです。
駅前に着くとちょうど昼飯タイム。マックは混んでいたので、EBeansのうどん屋に行って冷や玉を食べてきました。(暑かった…)
食べ終わったので次の行き先を考えていたら、「鼻毛橋」に決定しました。
果たして「鼻毛橋」とは一体…?
我々は宮交の黒松団地経由・地下鉄泉中央駅行きに乗り、「鼻毛橋」のある泉方面へ向かっていきました。
走ること数十分、泉中央に到着。
バス停を探していたところ、市営バス12系統・花輪行きが到着しました。
これが「鼻毛橋」を経由するバスになります。
バス自体は中型バスを使って運行されています。が、路線は道幅も十分で、普通のバスでも通れそうな道でした。
輸送力がそんなになくていい路線なのか、それとも末端のほうに中型じゃないと入れないような線型があるのか…。
そうこうしているうちに「次は、鼻毛橋、鼻毛橋でございます」とアナウンス。
もうお分かりだとは思いますが、「鼻毛橋」といった名前のバス停があるのです。なんかその筋(?)では有名みたいですね。

バス停。周りには何もないと思いきや、この背後に自動車学校があります。
ちょっと根白石方面に歩くと、その名前の由来になった橋もかかっています。

七北田川にかかる橋です。高校の時部活で七北田川の水質調査をやりましたが、ここでは採取しなかったです。
着いたと思ったら帰りのバスの時間がすぐ迫っていました。
地図上ではこの辺りは実沢営業所のすぐ近くなので、駅への直行便が出ているなら営業所まで歩いて乗っていくのもいいかなと思いどこバスで調べると、それなりに出ている様子。
約30分後に発車するバスに乗るため歩き始めました。
まず1個前のバス停まで戻り、そこから分岐する農道(?)を伝って営業所へ。
時間は十分あるので、のんびり歩いていると営業所が見えてきました。

こんな道です。なぜか市全体のマップに載ってたりしますw
営業所に着き、一休み。
待っている間にもバスが帰ってきて給油していたり、ちょっと和んでしまいました。
時間もあったし、許可とって何枚か写真とっときゃよかったなぁ・・・。
次に乗るのはS870系統の仙台駅前行き。三菱ふそうのノンステップ車で、07〜08年製造の内装が新しいタイプでした。
途中、東北福祉大前駅を初めて見ました。単線でこぢんまりした高架駅?で、模型にしたら面白そうな感じですね。
なんだかんだで仙台駅前に到着。
補佐が「金がない」っていうので、途中までバスで帰ります。
乗り込んだのは200系統、福田町経由蒲生行き。途中に仙石線の陸前高砂駅を経由します。
我々はそこまで乗り、仙石線に乗り換えて多賀城へ帰ることにしました。
途中、4号バイパスとの交差部で危うく前の車にぶつかりそうになりましたが回避。
陸前高砂までといっても、バスで行ってもあまり遠くは感じませんでした。
前みたいに仙台〜多賀城間の路線とかあったら便利なのに…。
というわけで、ECOきっぷを使い切ってきましたの巻、終了です。
動物園と鼻毛橋しか行ってませんが、その行程が楽しかったからまずまずでした。
書きたいことはまだまだありますが、遅いので一旦切りますです。明日書くから。では。
ECOきっぷの旅 地下鉄編
先日のネットラジオでもお伝えした通り、3日にはECOきっぷを使って地下鉄を乗りつぶしてきました。
今回はその模様をお送りしていきます。
タイトルは「ECOきっぷの旅 地下鉄ドン!'08」で。
5月3日朝、いなほ4号氏(以下、いなほ氏)と合流し、仙石線に乗って仙台へ。
仙台駅ではお座敷列車とおもいで湯けむりを見送りました。
実は今回は仙台〜山形間の往復を使って収録しようとも考えていました。が、自由度が少ないということや予定外ということで結局没。ECOきっぷを買って地下鉄に乗りこみました。
まずは富沢に行き仙台市電保存館見学。
それぞれの車両に乗り、座席の固さなどを評価しつつラジ電収録をしてみました。
一息ついて次は一気に泉中央。音ネタ収録のため筆談で会話してました。
なんかディズニーランド25周年のラッピング電車に乗りましたが、ホームの人の視線がすごかったですね。フリマをやっていた旭ヶ丘とかは特に。
泉中央に着いたらまずは食料を調達。マックで黒酢チキンとか何やらを買ってきて七北田公園で食べることになりました。
コアップガラナを飲みつつ、旅のことも忘れてひとやすみ…
と、そんな場合じゃなかったぞ。
駅に戻ってしばらくホームにいると、傘をなくしたことに気づきました。
200円ちょいのビニール傘でしたが、回収できればしたいので「どこでなくしたか」を二人で考えてみました。
結論。
「多分市電保存館の市電の中で、ラジ電の時に置いてきたんだろう」
一路、富沢へ。
シャトルバスが目前で出てしまったので、歩いて向かいました。
いなほ氏との話では、PSの夢体験(?)ゲームの話がなんとも面白かったというか怖かったというか。
ほどなく市電保存館に到着。
ラジ電をしたあたりを探したら、ありました。よかった。
傘を発見したら、またまた泉へ逆戻り。
なんか地下鉄の車両で更新車が多くなってますね。未更新車がかなり少なくなってました。
泉からはラジ電方式でトークしながら仙台まで。内容は秘密です(笑)。
最後に仙台駅東口のPCショップを軽く回って終了となりました。
この後例のラジ電Liveを収録することになりますが、割愛します。だって眠くて眠くて…うああ。
明日はECOきっぷでバスの旅をする予定。またまたぶらぶらしてきますよ。
仙台バスマップがようやく役に立ちますね。というわけでまた今度。
今回はその模様をお送りしていきます。
タイトルは「ECOきっぷの旅 地下鉄ドン!'08」で。
5月3日朝、いなほ4号氏(以下、いなほ氏)と合流し、仙石線に乗って仙台へ。
仙台駅ではお座敷列車とおもいで湯けむりを見送りました。
実は今回は仙台〜山形間の往復を使って収録しようとも考えていました。が、自由度が少ないということや予定外ということで結局没。ECOきっぷを買って地下鉄に乗りこみました。
まずは富沢に行き仙台市電保存館見学。
それぞれの車両に乗り、座席の固さなどを評価しつつラジ電収録をしてみました。
一息ついて次は一気に泉中央。音ネタ収録のため筆談で会話してました。
なんかディズニーランド25周年のラッピング電車に乗りましたが、ホームの人の視線がすごかったですね。フリマをやっていた旭ヶ丘とかは特に。
泉中央に着いたらまずは食料を調達。マックで黒酢チキンとか何やらを買ってきて七北田公園で食べることになりました。
コアップガラナを飲みつつ、旅のことも忘れてひとやすみ…
と、そんな場合じゃなかったぞ。
駅に戻ってしばらくホームにいると、傘をなくしたことに気づきました。
200円ちょいのビニール傘でしたが、回収できればしたいので「どこでなくしたか」を二人で考えてみました。
結論。
「多分市電保存館の市電の中で、ラジ電の時に置いてきたんだろう」
一路、富沢へ。
シャトルバスが目前で出てしまったので、歩いて向かいました。
いなほ氏との話では、PSの夢体験(?)ゲームの話がなんとも面白かったというか怖かったというか。
ほどなく市電保存館に到着。
ラジ電をしたあたりを探したら、ありました。よかった。
傘を発見したら、またまた泉へ逆戻り。
なんか地下鉄の車両で更新車が多くなってますね。未更新車がかなり少なくなってました。
泉からはラジ電方式でトークしながら仙台まで。内容は秘密です(笑)。
最後に仙台駅東口のPCショップを軽く回って終了となりました。
この後例のラジ電Liveを収録することになりますが、割愛します。だって眠くて眠くて…うああ。
明日はECOきっぷでバスの旅をする予定。またまたぶらぶらしてきますよ。
仙台バスマップがようやく役に立ちますね。というわけでまた今度。
ネットラジオ放送
鉄道研究会総合電子情報発信本部ラジオ電鉄課@痛車鉄道
http://203.131.199.132:8140/radiden.m3u
19:00〜22:00。
放送は終了しました。ありがとうございました。

