ブラウザ推"考"
突然ですが、Nrで使っているブラウザを変えてみようと思いました。
というのも、Nrを始めとするPC-9821機がWindows9xで稼動しているので、MSのサポートはとっくに打ち切られています。
それに加えて現在はIEがギリギリサポートされてますが、7からは(多分)打ち切りになるだろうということで、とにかくMS製品の代替品を探してなるべくフリーでセキュアな環境を…と思ったわけです。
そういうことをやっていたら更新がおろそかになってしまったので、久々に書きます。
まずはブラウザを変えてみよう!と思い立ち、現在使っているDonutLに代わるブラウザを探し始めました。
候補に上がったブラウザの概要と使用時の感想。選考基準はIEコンポーネント以外で動くソフトとしています。
・Bagel…Donut系のインターフェイスを目指したGeckoエンジンのブラウザ。現在開発中止。
感想:Donutに近く、一番移行がしやすそうなブラウザであったのですが…2年前に開発が停まっています。よってセキュリティ面が気になるので没。
・Sylera…Gecko系。軽そうなので。
感想:なかなかの軽さ。なのに没。理由は覚えてない…。
・Mozilla Firefox…この中ではたぶん一番人気。サポートも多分長続きする。
感想:最初に入れて使ってみました。が、やっぱり最近のソフトだなぁ…Pentiumでは荷が重いです。メジャーどころなので期待しましたが泣く泣く没。
・Sleipnir…日本製。TridentとGeckoどちらも使用可。
感想:インストール後、使い勝手や速度を上げるべくプラグインの無効化や動作のカスタマイズを行ってみたらそこそこ速いブラウザになりました。最速3秒で起動。速いです。ブラウズもそれなり。Geckoブラウザの中では最速では?しかし、Shift+右クリックで新しいタブを開くなど、なじんだ操作ができないところが残念。文字コードも変更できないし。保留かな?
・Lunascape 3 Lite…古いPCでも快適に動くようだ。Gecko使用不可。
感想:LunascapeではGeckoが使えるよという噂を聞き入手。ところが3Liteでは使えませんでした。没。
・Lunascape 4…Geckoが使用できるようになった。
感想:Gecko対応版を入手。しかし、重い…。やむなく没。
・Seamonkey…Mozillaから引継いだらしい。
感想:Ra40で試用中。Firefoxと比べると若干速いが動作にもたつきが(XPでThunderbirdを使ったときみたいな)。マシンがある程度速ければ使えるブラウザかもしれない。
・Opera…老舗。いつの間にかフリーウェアになっていた。
感想:広告がなくなりスッキリしました。スキンがカスタマイズできたりするのはいいです。最大のポイントは「10年前のPCでも動くブラウザ」というコンセプト。こういうのを求めていました。…しかし動作速度が微妙にSleipnirに劣る感じ。あとは表示が変なページがたまにありますね。会社の製品なのでサポートがあって安心かも。それとおぺらたんがカワイイ(それか)。
と、厳正なる審査の結果…OperaとSleipnirが最終決戦に残りました。
それでこのブログをOperaで書こうと思って起動させたのですが、なんかボタンの機能がうまく動かないようで、Sleipnirを使って書いています。
こんな感じに「持ちつ持たれつ」の関係もいいですね。
しかし、限られたディスク容量を活かすにはやはり1つに絞るのが得策。でもSleipnirではトカゲの「情報を送信しますか」みたいなダイアログが検索のときとかに毎回立ちあがるし、Operaはちょっと重いしページの表示が変だったりもするし…どっちかに絞りきれないのが現状です。
それでIEがディスクから削除されると、Messengerが動かなくなる可能性が出てきます。
そんなわけでMessenger互換ソフト「Miranda IM」を入れてみました。
以前にもMirandaを入れていたことはありますが、アイコンを表示させるにはどうすればいいのか?と悩んで結局削除してしまったのです。
今度は本気で乗りかえるつもりなので設定をくまなく探したら見つかりました。「アバター」をいじればアイコンが出るみたいです。
今日は実験とサークル。
2講時の電波工学はなんだかよく分からない式を淡々と書いていってました。というかちっとも理解できないす。自分が何をやってるのか分からないとか…最悪。
実験は長引いたのでサークル活動をすることができませんでした(うう…)。
帰りに提出したレポートの結果を見に行ったら教室が閉まってて見に行けなかったりとか…。勘弁してもう。
ひとつだけいい事もありました。
バスで駅前に着いたとき、市営のレインボーIIが前に停まっていました。改めて見てみると、ディフォルメ的な可愛さがあるね。
ああ、そんな話をしていたらなんだか絵が描きたくなってきたぞ!?
最後にお知らせ。
5月3日の夜あたりに鉄研ラジオ電鉄・ライブストリーミング(略称:ラジ電Live)を放送予定。詳細は未定ですが、豪華ゲストの方々を集めてお送りする予定です。暇な人は聴いてみてください。
では。
というのも、Nrを始めとするPC-9821機がWindows9xで稼動しているので、MSのサポートはとっくに打ち切られています。
それに加えて現在はIEがギリギリサポートされてますが、7からは(多分)打ち切りになるだろうということで、とにかくMS製品の代替品を探してなるべくフリーでセキュアな環境を…と思ったわけです。
そういうことをやっていたら更新がおろそかになってしまったので、久々に書きます。
まずはブラウザを変えてみよう!と思い立ち、現在使っているDonutLに代わるブラウザを探し始めました。
候補に上がったブラウザの概要と使用時の感想。選考基準はIEコンポーネント以外で動くソフトとしています。
・Bagel…Donut系のインターフェイスを目指したGeckoエンジンのブラウザ。現在開発中止。
感想:Donutに近く、一番移行がしやすそうなブラウザであったのですが…2年前に開発が停まっています。よってセキュリティ面が気になるので没。
・Sylera…Gecko系。軽そうなので。
感想:なかなかの軽さ。なのに没。理由は覚えてない…。
・Mozilla Firefox…この中ではたぶん一番人気。サポートも多分長続きする。
感想:最初に入れて使ってみました。が、やっぱり最近のソフトだなぁ…Pentiumでは荷が重いです。メジャーどころなので期待しましたが泣く泣く没。
・Sleipnir…日本製。TridentとGeckoどちらも使用可。
感想:インストール後、使い勝手や速度を上げるべくプラグインの無効化や動作のカスタマイズを行ってみたらそこそこ速いブラウザになりました。最速3秒で起動。速いです。ブラウズもそれなり。Geckoブラウザの中では最速では?しかし、Shift+右クリックで新しいタブを開くなど、なじんだ操作ができないところが残念。文字コードも変更できないし。保留かな?
・
感想:LunascapeではGeckoが使えるよという噂を聞き入手。ところが3Liteでは使えませんでした。没。
・Lunascape 4…Geckoが使用できるようになった。
感想:Gecko対応版を入手。しかし、重い…。やむなく没。
・Seamonkey…Mozillaから引継いだらしい。
感想:Ra40で試用中。Firefoxと比べると若干速いが動作にもたつきが(XPでThunderbirdを使ったときみたいな)。マシンがある程度速ければ使えるブラウザかもしれない。
・Opera…老舗。いつの間にかフリーウェアになっていた。
感想:広告がなくなりスッキリしました。スキンがカスタマイズできたりするのはいいです。最大のポイントは「10年前のPCでも動くブラウザ」というコンセプト。こういうのを求めていました。…しかし動作速度が微妙にSleipnirに劣る感じ。あとは表示が変なページがたまにありますね。会社の製品なのでサポートがあって安心かも。それとおぺらたんがカワイイ(それか)。
と、厳正なる審査の結果…OperaとSleipnirが最終決戦に残りました。
それでこのブログをOperaで書こうと思って起動させたのですが、なんかボタンの機能がうまく動かないようで、Sleipnirを使って書いています。
こんな感じに「持ちつ持たれつ」の関係もいいですね。
しかし、限られたディスク容量を活かすにはやはり1つに絞るのが得策。でもSleipnirではトカゲの「情報を送信しますか」みたいなダイアログが検索のときとかに毎回立ちあがるし、Operaはちょっと重いしページの表示が変だったりもするし…どっちかに絞りきれないのが現状です。
それでIEがディスクから削除されると、Messengerが動かなくなる可能性が出てきます。
そんなわけでMessenger互換ソフト「Miranda IM」を入れてみました。
以前にもMirandaを入れていたことはありますが、アイコンを表示させるにはどうすればいいのか?と悩んで結局削除してしまったのです。
今度は本気で乗りかえるつもりなので設定をくまなく探したら見つかりました。「アバター」をいじればアイコンが出るみたいです。
今日は実験とサークル。
2講時の電波工学はなんだかよく分からない式を淡々と書いていってました。というかちっとも理解できないす。自分が何をやってるのか分からないとか…最悪。
実験は長引いたのでサークル活動をすることができませんでした(うう…)。
帰りに提出したレポートの結果を見に行ったら教室が閉まってて見に行けなかったりとか…。勘弁してもう。
ひとつだけいい事もありました。
バスで駅前に着いたとき、市営のレインボーIIが前に停まっていました。改めて見てみると、ディフォルメ的な可愛さがあるね。
ああ、そんな話をしていたらなんだか絵が描きたくなってきたぞ!?
最後にお知らせ。
5月3日の夜あたりに鉄研ラジオ電鉄・ライブストリーミング(略称:ラジ電Live)を放送予定。詳細は未定ですが、豪華ゲストの方々を集めてお送りする予定です。暇な人は聴いてみてください。
では。
「なす」がほしい
さて、Vista導入から数週間が経過し、利点や問題点もだんだんはっきりしてきましたね。
ちょっとそこらへんの話をしようと思います。
まずはOSの負荷について。
メモリ4GB実装で、32Bit版なので約3GB使用ですが特に遅いなぁと感じることはないです。
エクスプローラのフォルダを開いたりする操作もキビキビとしていてストレスも感じません。
Aeroを有効にしている場合も、ビデオカードの性能がそれなりなので軽いです。
ソフトの動作や互換性。
Webブラウザ(DonutRAPT)のブラウズは軽いです。前のXPでもまずまずの速さでしたが、更に速くなったという感じ。GbEの実力発揮?
オフィス系ソフトはOpenOfficeを入れてみてます。起動にちょっと時間がかかるかな?
裏技的な方法で入れたPhotoshopElements(2.0)は起動がかなり速くなりました。
XPの時は動作がワンテンポ遅れたThunderbirdも正常に。
不具合があるソフトは
・PetitRec(録音→再生ボタンを押しても録音されず)
・BVE(不動報告が上がってました)
・ZodiacFlyers(「スクリーンの初期化に失敗」ダイアログ、ウインドウだと起動)
などなど。約2〜3割ぐらいのソフトが動かなくなるようです。
ハードウェア。
ディスプレイドライバなどはネットで最新のものを落としてきてインストール。Catalystの設定画面で間違ってOverclockのロックを外したら元に戻らなくなってしまいました。まっ、いいか。
サウンドもRealtekのサイトからHDAudio用ドライバを落として使ってます。
問題点は以下の3つ。
・3モードFDDが使えない(ドライバがない?)→3モード化ハードウェアを導入する必要がある
・PS/2マウスが使えない(カーソルが動かず、再起動がうまく行かなかったり不安定になる)
・スタンバイから復帰するとフロントのUSBが使えなくなるときがある
それ以外では、KNOPPIXでディスプレイ解像度が800x600に固定されてたり。
ネットワーク。
ある意味最大の欠点がこのネットワークかもしれません。
「さーて、大容量のこのHDDをサーバー代わりにしていろいろやるかな」と思ってNr300からフォルダを覗こうとするとハング。
Ra40からも同様に、コンピュータ名を開いてフォルダをダブルクリックするとハング。なんで?
しかもフォルダが途中までしか読みこまれてなかったり…。
詳細を説明すると、同じワークグループ内でWindows98(SE)からWindowsVistaにアクセスした時、Vista側の共有フォルダ一覧からダブルクリックした状態でほとんどハング。2分ほど経つとフォルダ一覧が表示されるものの(この時点で本当にハングしてる場合もある)、全部表示されるのではなく数個読みこまれただけという状態。
逆にVistaから98(SE)へのアクセスは普通にできます。
個人的には、容量がオーバーしてて表示できないんじゃないかと思うのですが…どうなんでしょう?
Vistaになってからかなりイイ環境になりましたが、ソフトが動かなかったりハードが動かなかったりしてます。
中でもLANのファイル共有が使えないのが一番痛いです。
ああ、NAS…というか玄箱が欲しい…Webサーバーとファイルサーバーとして使いたいなぁ…(あのV200はどうするんだ!?)
動作確認は随時追加していくかもしれません。
月曜日はソフ研に新しく入ったPCのビデオカードを探すために東口のPCNETへ。
AGPなので簡単に見つかるかなぁと思っていたら、GeForce2MXと2001年製RADEON(?)のボードぐらいしかまともな物がありませんでした。
仕方ないのでハードオフに行ってみると…
「え!?4月20日で閉店!?」
なんか突然閉店してました。
エスカレーターが故障してずっと直っていなかったし、いろいろと訳あって閉店になったんでしょうが、寂しいですね。
またひとつ「ジャンカーズ・オアシス」が減ってしまいました。
ということは、密かに狙っていたMultiscan17sf9も流れてしまうのか…?すげえ欲しかったなぁ。
明日は実験。ソフ研もありますが、それまでに実験が終わるのかどうか…。
いや、終わらせてPCのレストアに励まなくては!ではまた。
ちょっとそこらへんの話をしようと思います。
まずはOSの負荷について。
メモリ4GB実装で、32Bit版なので約3GB使用ですが特に遅いなぁと感じることはないです。
エクスプローラのフォルダを開いたりする操作もキビキビとしていてストレスも感じません。
Aeroを有効にしている場合も、ビデオカードの性能がそれなりなので軽いです。
ソフトの動作や互換性。
Webブラウザ(DonutRAPT)のブラウズは軽いです。前のXPでもまずまずの速さでしたが、更に速くなったという感じ。GbEの実力発揮?
オフィス系ソフトはOpenOfficeを入れてみてます。起動にちょっと時間がかかるかな?
裏技的な方法で入れたPhotoshopElements(2.0)は起動がかなり速くなりました。
XPの時は動作がワンテンポ遅れたThunderbirdも正常に。
不具合があるソフトは
・PetitRec(録音→再生ボタンを押しても録音されず)
・BVE(不動報告が上がってました)
・ZodiacFlyers(「スクリーンの初期化に失敗」ダイアログ、ウインドウだと起動)
などなど。約2〜3割ぐらいのソフトが動かなくなるようです。
ハードウェア。
ディスプレイドライバなどはネットで最新のものを落としてきてインストール。Catalystの設定画面で間違ってOverclockのロックを外したら元に戻らなくなってしまいました。まっ、いいか。
サウンドもRealtekのサイトからHDAudio用ドライバを落として使ってます。
問題点は以下の3つ。
・3モードFDDが使えない(ドライバがない?)→3モード化ハードウェアを導入する必要がある
・PS/2マウスが使えない(カーソルが動かず、再起動がうまく行かなかったり不安定になる)
・スタンバイから復帰するとフロントのUSBが使えなくなるときがある
それ以外では、KNOPPIXでディスプレイ解像度が800x600に固定されてたり。
ネットワーク。
ある意味最大の欠点がこのネットワークかもしれません。
「さーて、大容量のこのHDDをサーバー代わりにしていろいろやるかな」と思ってNr300からフォルダを覗こうとするとハング。
Ra40からも同様に、コンピュータ名を開いてフォルダをダブルクリックするとハング。なんで?
しかもフォルダが途中までしか読みこまれてなかったり…。
詳細を説明すると、同じワークグループ内でWindows98(SE)からWindowsVistaにアクセスした時、Vista側の共有フォルダ一覧からダブルクリックした状態でほとんどハング。2分ほど経つとフォルダ一覧が表示されるものの(この時点で本当にハングしてる場合もある)、全部表示されるのではなく数個読みこまれただけという状態。
逆にVistaから98(SE)へのアクセスは普通にできます。
個人的には、容量がオーバーしてて表示できないんじゃないかと思うのですが…どうなんでしょう?
Vistaになってからかなりイイ環境になりましたが、ソフトが動かなかったりハードが動かなかったりしてます。
中でもLANのファイル共有が使えないのが一番痛いです。
ああ、NAS…というか玄箱が欲しい…Webサーバーとファイルサーバーとして使いたいなぁ…(あのV200はどうするんだ!?)
動作確認は随時追加していくかもしれません。
月曜日はソフ研に新しく入ったPCのビデオカードを探すために東口のPCNETへ。
AGPなので簡単に見つかるかなぁと思っていたら、GeForce2MXと2001年製RADEON(?)のボードぐらいしかまともな物がありませんでした。
仕方ないのでハードオフに行ってみると…
「え!?4月20日で閉店!?」
なんか突然閉店してました。
エスカレーターが故障してずっと直っていなかったし、いろいろと訳あって閉店になったんでしょうが、寂しいですね。
またひとつ「ジャンカーズ・オアシス」が減ってしまいました。
ということは、密かに狙っていたMultiscan17sf9も流れてしまうのか…?すげえ欲しかったなぁ。
明日は実験。ソフ研もありますが、それまでに実験が終わるのかどうか…。
いや、終わらせてPCのレストアに励まなくては!ではまた。
増設は計画的に。
この頃ブログの管理画面に転送されなくて、ずっとブログが書けない状態だったのですがやっとログインできました。
というわけで、久しぶりです。
今回は某所でちょろっと書いたRa40でのUSB増設改造の詳細と近況をお送りしたいと思います。
・改造までの道のり
X40780の登場により、DRA家のPC勢力図が一変。その性能ゆえ、姉のWebブラウズや絵描き用途だけに使うのはもったいないと判断(ビデオ編集するときとかもあるし)。Ra40にペンタブをつなげてサブ機として活用できるよう、USBの増設を決意した。
しかし、PCIスロットはSCSIとGAを使用中のため空きがないことが判明。悩んでいたところ、とあるページの紹介をきっかけとしてPCIスロットの増設に挑戦することになった。
まずはRa40のカバーを開けてCバスライザーやフレームをすべて取り外します。

写真右側のPCIコネクタはCバスです。
今回使用するパーツはこちら。

金がない中ヨドバシで選んだのが図の二つ。
LogitecのLHA-USB2VAと、FreedomのPCリフォームパーツ(USB端子)です。
USBカードはコネクタを延長するため、この後大改造を施すことになります。

もう一つのメインパーツ、PCIライザーカード。
今回の増設は、まりもさんの「Ra300にPCIスロット増設」という記事を全面的に参考にして行いました。
それでこのライザーカードですが、記事中の写真とオークションの写真を比較して同じものを選んで落札。型番は「G7CRT」のようです。
まずはUSBカードが正常に動作するかどうかをチェックします。
GA-S2K32を取り外し、そこにUSBカードをセット。
起動させてドライバを入れてみると、「PCI Universal Serial Bus」という不明なデバイスができてしまいます。
しかし難なく動作。USBメモリなどもちゃんと認識したのでまずはOKでしょう。
動作を確認したらいよいよ配線の改造です。
マザーボードを取り外し、記事の方法に極力則り進めていきました。

マザー裏面。ちょっとぼやけていますが、だいたいこんな感じで。

表面。記事では空きランドに22オームの抵抗を挟んでいましたが、家中のジャンクを探し回っても全く見つからず。机上のジャンクマウスの中に10オームがあったのでそれを剥がしてつなぎました。

ライザー側もひとまず記事で見える範囲で加工。表の右側にあったジャンパは取り外しました。
さて、これでいいのかな?と思ったら、ライザーA面の剥がすパターンを間違えるというとんでもないミスを犯してしまいました。
ライザーを一から探しなおすなんて事はしたくないっ!!とばかりに力技で修正。ゲームボーイの中のリボンケーブルを剥がしてハンダでつなぎました。

修正完了。強引です。
一応瞬間接着剤で貼りつけてますが、はがれやすいです。
あとは正しい不要ピン(A9,A11,A14,A19)を剥がして完了。

それと中段の100オーム抵抗のパターンカットを忘れてました。こうなるのかな?

実験として3段ともにボードを挿して起動してみました(上段・SC-UPCI、中段・PC 3DEngine、下段・LHA-USB2VA)。
記事にもあるように、中段・下段はブラケットの切り込みに上手くかみ合ってくれます。

PCILISTで確認してみます。
「USB(2.0)VIA」と書いてあるのがUSBカード。「Multimedia」がPC 3DEngine。「SCSI H/A」がSC-UPCIです。
ちゃんと認識はされてるようですね。
記事にはベースクロックアップ耐性の関係か、最下段のスロットは使用しないようにしていますが、今回はベース66MHzのまま使うため問題ないと判断しました。
動作確認が済んだので、いよいよ本格的に手を入れていきます。

記事によると、最下段にボードを実装する場合にはMATE-X音源と干渉するので取り外さないといけない…と書いてあります。
まずは写真のようにMATE-X音源の取り付け用フレームの右側をカットし、PCIライザーと干渉しないようにします。
すると、最下段に挿されたUSBカードのコンデンサやコネクタが当たってしまい、MATE-X音源が挿せません。
今回はUSBカードの部品を基板裏面に移動することで、最下段へのカード実装とMATE-Xの装着を同時に実現させてみます。

買ってきたUSBカードにハンダゴテを当て、部品を外します。
もちろん保証はなくなりますが、怖いです。
最初は35Wのコテを使いましたが、パワー不足なのか全くハンダが溶けないので60Wに。
それでも苦戦し、たった10個の部品を外すのに3時間ほどかかってしまいました。

基板に傷はつきましたがなんとか取り外し完了。
スルーホールがきれいに開かなかったので、ピンバイスで無理やり穴を開けたりとかしてました。

裏面。コネクタ部分は全て延長に使うため、ピンヘッダに交換しました。
この状態でちゃんと動くかどうかを確認しようと取りつけると、「ぴぽ」とも言わず。
旧状に戻すためライザーを取り外してみるも、全くピポらない状態になってしまいました。
焦った。
一瞬Nr300の悪夢がフラッシュバックする。
このマザー、G8YKKにはヒューズもないし…どうしようか。
とりあえず夜も遅いのでここまでで切り上げ、明日に全てを託しました。
翌日、起床してRa40の電源を入れるも状況は変わらず。
PCIスロット周辺を見てみると、なんとハンダ屑が!
多分、USBボードをいじっていた時のものが飛んできたのでしょう。ついでに掃除機でマザーボードのほこりを全清掃。
そして電源を入れてみました。
「ぴぽ」
よかった〜。
ホッとしました。
というわけで、今度は金具の作成です。
最上段は記事では元のフレームを加工して固定していましたが、ライザー単体なので新しく固定用金具を作らなければいけません。
そこで、MATE-X音源取り付け用フレームの不要部分から製作しました。
あとはフロントにUSB用コネクタ穴を作成。ドリルとペンチと棒やすりで地道に開けていきます。
ああ、リーマーとハンドニブラが欲しいなぁ…。

USBカードの固定は悩みました。
MATE-Xのフロントに穴を開けて金具を取りつけたりとかの案はあったものの、結局はこのように板バネ状の金属で支持するだけにしました。
直接ボード上のものを抜き差しするわけでもないので大丈夫かな?
ボード裏面と金属はショートしないようにビニールテープを巻いています。
ここまで揃ったので、いよいよ組み立てに入っていきます。
忘れてましたが、元々のフレームはCバス側から見て右側のフレームを撤去し、PCIライザーが入るようにしています。

最下段にはUSBカード。内蔵だった方には前面からのUSB端子を接続し、ブラケット側には元・抜かないでボードスロットに移設したUSBコネクタ3ポート分からのケーブルを接続しています。

MATE-X音源ボードを取りつけたところ。なんとか干渉せずに取りつけられました。
あと心配なのはUSBチップの発熱でしょうか。これだけはどうしようか迷ってます。

PCI中段には何もセットせず、上段にSC-UPCIをセット。
MATE-X音源用フレームから作った簡易フレームで固定しています。
この後は86音源をCバス最上段に取りつけ(右側にフレームがないのでライザーを持って取りつけないといけない…)、カバーを閉めます。
元の場所にセットし、外部SCSIにMOをつなげて起動!…っと、なんかおかしいぞ。
カバーを外してよく見るとライザーが外れかかってます。たぶん簡易フレームがうまく機能しなかったみたいで、PCIライザーが外れかかってました。
きちんと挿しこんでカバーを閉め、スイッチON。あっけなくWindowsが起動しました。

完成!
嬉しくていろいろごちゃごちゃ繋げてみました。USBって便利だね。

USBを増設したフロントパネル。なんか違和感なく収まっていて大成功です^^

ここのフィニッシュにはかなりこだわったので、近くから見ても…って、加工時の傷が見えるし。
完成してから1週間ぐらい経ちました。今のところ不具合はなく、すこぶる快調です。
そして成功の裏で、かつての第一線機が完全引退を迎えました。

PC-VL850R85Dです。
Ra40の改造の間に、改造情報の検索などで代理を務めていましたが
改造が終了したので、今回完全に引退することになりました。
HDDの中身を完全消去し、買ったときのダンボール箱に梱包。
なんだか懐かしいような寂しいような。
次はどんなオーナーの下に活躍するのでしょうか…?
お疲れさま。ほんとうに、ありがとう。
昨日は本当に久々のソフ研。先輩が研究室で不要になったPCを大量に置いていったので、PC不足は解消しそうです。
ただレストアが大変そうだなぁ…。メモリとかVGAが足りない。
帰りに大学から駅前まで直通するバス(今年度に新設した路線)に乗りました。
3個しか停まらないし、値段も10円高いですがそれでも便利。時間も丁度いいし。
なんだか野草園線が気の毒に思えてきた…。
長かったのですがこれで終了。溜め込んでたのでスッキリしました。それでは。
というわけで、久しぶりです。
今回は某所でちょろっと書いたRa40でのUSB増設改造の詳細と近況をお送りしたいと思います。
・改造までの道のり
X40780の登場により、DRA家のPC勢力図が一変。その性能ゆえ、姉のWebブラウズや絵描き用途だけに使うのはもったいないと判断(ビデオ編集するときとかもあるし)。Ra40にペンタブをつなげてサブ機として活用できるよう、USBの増設を決意した。
しかし、PCIスロットはSCSIとGAを使用中のため空きがないことが判明。悩んでいたところ、とあるページの紹介をきっかけとしてPCIスロットの増設に挑戦することになった。
まずはRa40のカバーを開けてCバスライザーやフレームをすべて取り外します。

写真右側のPCIコネクタはCバスです。
今回使用するパーツはこちら。

金がない中ヨドバシで選んだのが図の二つ。
LogitecのLHA-USB2VAと、FreedomのPCリフォームパーツ(USB端子)です。
USBカードはコネクタを延長するため、この後大改造を施すことになります。

もう一つのメインパーツ、PCIライザーカード。
今回の増設は、まりもさんの「Ra300にPCIスロット増設」という記事を全面的に参考にして行いました。
それでこのライザーカードですが、記事中の写真とオークションの写真を比較して同じものを選んで落札。型番は「G7CRT」のようです。
まずはUSBカードが正常に動作するかどうかをチェックします。
GA-S2K32を取り外し、そこにUSBカードをセット。
起動させてドライバを入れてみると、「PCI Universal Serial Bus」という不明なデバイスができてしまいます。
しかし難なく動作。USBメモリなどもちゃんと認識したのでまずはOKでしょう。
動作を確認したらいよいよ配線の改造です。
マザーボードを取り外し、記事の方法に極力則り進めていきました。

マザー裏面。ちょっとぼやけていますが、だいたいこんな感じで。

表面。記事では空きランドに22オームの抵抗を挟んでいましたが、家中のジャンクを探し回っても全く見つからず。机上のジャンクマウスの中に10オームがあったのでそれを剥がしてつなぎました。

ライザー側もひとまず記事で見える範囲で加工。表の右側にあったジャンパは取り外しました。
さて、これでいいのかな?と思ったら、ライザーA面の剥がすパターンを間違えるというとんでもないミスを犯してしまいました。
ライザーを一から探しなおすなんて事はしたくないっ!!とばかりに力技で修正。ゲームボーイの中のリボンケーブルを剥がしてハンダでつなぎました。

修正完了。強引です。
一応瞬間接着剤で貼りつけてますが、はがれやすいです。
あとは正しい不要ピン(A9,A11,A14,A19)を剥がして完了。

それと中段の100オーム抵抗のパターンカットを忘れてました。こうなるのかな?

実験として3段ともにボードを挿して起動してみました(上段・SC-UPCI、中段・PC 3DEngine、下段・LHA-USB2VA)。
記事にもあるように、中段・下段はブラケットの切り込みに上手くかみ合ってくれます。

PCILISTで確認してみます。
「USB(2.0)VIA」と書いてあるのがUSBカード。「Multimedia」がPC 3DEngine。「SCSI H/A」がSC-UPCIです。
ちゃんと認識はされてるようですね。
記事にはベースクロックアップ耐性の関係か、最下段のスロットは使用しないようにしていますが、今回はベース66MHzのまま使うため問題ないと判断しました。
動作確認が済んだので、いよいよ本格的に手を入れていきます。

記事によると、最下段にボードを実装する場合にはMATE-X音源と干渉するので取り外さないといけない…と書いてあります。
まずは写真のようにMATE-X音源の取り付け用フレームの右側をカットし、PCIライザーと干渉しないようにします。
すると、最下段に挿されたUSBカードのコンデンサやコネクタが当たってしまい、MATE-X音源が挿せません。
今回はUSBカードの部品を基板裏面に移動することで、最下段へのカード実装とMATE-Xの装着を同時に実現させてみます。

買ってきたUSBカードにハンダゴテを当て、部品を外します。
もちろん保証はなくなりますが、怖いです。
最初は35Wのコテを使いましたが、パワー不足なのか全くハンダが溶けないので60Wに。
それでも苦戦し、たった10個の部品を外すのに3時間ほどかかってしまいました。

基板に傷はつきましたがなんとか取り外し完了。
スルーホールがきれいに開かなかったので、ピンバイスで無理やり穴を開けたりとかしてました。

裏面。コネクタ部分は全て延長に使うため、ピンヘッダに交換しました。
この状態でちゃんと動くかどうかを確認しようと取りつけると、「ぴぽ」とも言わず。
旧状に戻すためライザーを取り外してみるも、全くピポらない状態になってしまいました。
焦った。
一瞬Nr300の悪夢がフラッシュバックする。
このマザー、G8YKKにはヒューズもないし…どうしようか。
とりあえず夜も遅いのでここまでで切り上げ、明日に全てを託しました。
翌日、起床してRa40の電源を入れるも状況は変わらず。
PCIスロット周辺を見てみると、なんとハンダ屑が!
多分、USBボードをいじっていた時のものが飛んできたのでしょう。ついでに掃除機でマザーボードのほこりを全清掃。
そして電源を入れてみました。
「ぴぽ」
よかった〜。
ホッとしました。
というわけで、今度は金具の作成です。
最上段は記事では元のフレームを加工して固定していましたが、ライザー単体なので新しく固定用金具を作らなければいけません。
そこで、MATE-X音源取り付け用フレームの不要部分から製作しました。
あとはフロントにUSB用コネクタ穴を作成。ドリルとペンチと棒やすりで地道に開けていきます。
ああ、リーマーとハンドニブラが欲しいなぁ…。

USBカードの固定は悩みました。
MATE-Xのフロントに穴を開けて金具を取りつけたりとかの案はあったものの、結局はこのように板バネ状の金属で支持するだけにしました。
直接ボード上のものを抜き差しするわけでもないので大丈夫かな?
ボード裏面と金属はショートしないようにビニールテープを巻いています。
ここまで揃ったので、いよいよ組み立てに入っていきます。
忘れてましたが、元々のフレームはCバス側から見て右側のフレームを撤去し、PCIライザーが入るようにしています。

最下段にはUSBカード。内蔵だった方には前面からのUSB端子を接続し、ブラケット側には元・抜かないでボードスロットに移設したUSBコネクタ3ポート分からのケーブルを接続しています。

MATE-X音源ボードを取りつけたところ。なんとか干渉せずに取りつけられました。
あと心配なのはUSBチップの発熱でしょうか。これだけはどうしようか迷ってます。

PCI中段には何もセットせず、上段にSC-UPCIをセット。
MATE-X音源用フレームから作った簡易フレームで固定しています。
この後は86音源をCバス最上段に取りつけ(右側にフレームがないのでライザーを持って取りつけないといけない…)、カバーを閉めます。
元の場所にセットし、外部SCSIにMOをつなげて起動!…っと、なんかおかしいぞ。
カバーを外してよく見るとライザーが外れかかってます。たぶん簡易フレームがうまく機能しなかったみたいで、PCIライザーが外れかかってました。
きちんと挿しこんでカバーを閉め、スイッチON。あっけなくWindowsが起動しました。

完成!
嬉しくていろいろごちゃごちゃ繋げてみました。USBって便利だね。

USBを増設したフロントパネル。なんか違和感なく収まっていて大成功です^^

ここのフィニッシュにはかなりこだわったので、近くから見ても…って、加工時の傷が見えるし。
完成してから1週間ぐらい経ちました。今のところ不具合はなく、すこぶる快調です。
そして成功の裏で、かつての第一線機が完全引退を迎えました。

PC-VL850R85Dです。
Ra40の改造の間に、改造情報の検索などで代理を務めていましたが
改造が終了したので、今回完全に引退することになりました。
HDDの中身を完全消去し、買ったときのダンボール箱に梱包。
なんだか懐かしいような寂しいような。
次はどんなオーナーの下に活躍するのでしょうか…?
お疲れさま。ほんとうに、ありがとう。
昨日は本当に久々のソフ研。先輩が研究室で不要になったPCを大量に置いていったので、PC不足は解消しそうです。
ただレストアが大変そうだなぁ…。メモリとかVGAが足りない。
帰りに大学から駅前まで直通するバス(今年度に新設した路線)に乗りました。
3個しか停まらないし、値段も10円高いですがそれでも便利。時間も丁度いいし。
なんだか野草園線が気の毒に思えてきた…。
長かったのですがこれで終了。溜め込んでたのでスッキリしました。それでは。
Project-NewX 最終章へ
4日連続更新とはなりませんでしたね。
題名の通りですが、Project-NewXがついに組み立てとOSのインストールにこぎつけました。
構想にウン年(忘れた)、資金調達に1年、具体的な活動に約1ヶ月…結構かかってますね。
今回はサービスとして(?)写真多めでお伝えしていきます。それではどうぞ。
題名の通りですが、Project-NewXがついに組み立てとOSのインストールにこぎつけました。
構想にウン年(忘れた)、資金調達に1年、具体的な活動に約1ヶ月…結構かかってますね。
今回はサービスとして(?)写真多めでお伝えしていきます。それではどうぞ。
音驚
ここのところ三日連続更新と、何か奇跡が起きているような気がしてならないのですが、それも単にProject-NewXのパーツが毎日手に入るから記事を書けるってだけのこと。
鉄ネタ・バスネタを求めている方にはいささか退屈な内容かもしれませんが、まずはこのプロジェクトを終わらせることが先決です。もうしばらくお付き合いください。
さて、前回に書いたスピーカーの件です。
実はキーボードを買いに行ったときに既に目星をつけていたブツで、前回その詳細を明かさなかったのは誰かに買われな…ゲフンゲフン。
とにかく今日はスピーカーを買いにハードオフへ行ってきました。
まずは資金を引き出さねば!と近くの郵便局へ向かうも、営業が昼まで(土曜だし…)。かなりの距離がある本局まで行って引き出してきました。
そこからは国道経由で猛ダッシュ!しかし強風にあおられ、ギアを1段下げて地道にこいでいきハードオフに到着。
目当てのスピーカーはまだありました。
ちょっと見たところではずっしり重く、なんとも頼もしい筐体ではあります。
あるのを確認したのでもう一つの目的、光出力(S/PDIF)用PCIブラケットをゲット。スピーカーも確保しようと戻ると、そこにはスピーカーを物色する客の姿が!(単に見てただけかもしれませんがw)
その後、誰もいなくなったことを確認してそそくさとスピーカーをレジに持っていき、自転車にまたがりダッシュで逃亡しましたw…すみません。
買ったスピーカーはこれ。

ONKYOのGX-20AXです。3150円でした。
外観もそんなに汚れておらず、パネルの傷とスピーカーの布のほころび以外は気にならない程度です。
新品だと4〜6000円ぐらいでしょうか?ジャンクにしてはちょっと高めですが、そこは選択肢がなかったもので…。
買って早速Nr266につないでみました。
「いすゞのトラック」を試しに聴いてみると、明らかに今までのスピーカーと違うクリアな音声。重低音もなかなか目立ち(ここら辺はWinampのイコライザかもしれないが)、いい買い物をしたかもしれないと思いました。
私はオーディオに詳しいわけでもないので、これ以上の詳しい評価はできないです(^^;
まぁでも、Project-NewXの選出にふさわしいスピーカーだとは思ってますので、これから音楽・DVDの再生などに大活躍してくれることでしょう。
しかし、再生中にちょっと気になることが起こりました。
右のスピーカーの音声が途切れるのです。
これは今のうちにバラして原因を突き止めないと!と思ったので早速分解。
アンプ部とスピーカーを外しましたが、そのときにスピーカー下の管部分(空気穴みたいなところ)にドライバーの跡が残ってしまいました…。しまった、せっかく綺麗だったのに!
それで原因は、多分スピーカーの端子がゆるんでいたことでした。
端子を軽くカシメて接触を多くすると正常に動作するようになったので、そこでほぼ間違いないでしょう。
ちなみにS/PDIFブラケットはAOpen製。I/Oが可能なブラケットでしたがこっちのマザーは出力のみ対応。はたして動作するのか!?
今は直ったスピーカーを接続してブログを書いてます。

スピーカーを加えたいつもの環境。終わった後にすぐ寝るのでちょっと便利ですね。
Nr266にはもったいない気がするこのスピーカー。とりあえず注文したPCケースが届くまではこの状態もアリかなと思ってます。
そのPCケースはもしかすると近いうちに届くかも…?というわけで今日はここまで。
鉄ネタ・バスネタを求めている方にはいささか退屈な内容かもしれませんが、まずはこのプロジェクトを終わらせることが先決です。もうしばらくお付き合いください。
さて、前回に書いたスピーカーの件です。
実はキーボードを買いに行ったときに既に目星をつけていたブツで、前回その詳細を明かさなかったのは誰かに買われな…ゲフンゲフン。
とにかく今日はスピーカーを買いにハードオフへ行ってきました。
まずは資金を引き出さねば!と近くの郵便局へ向かうも、営業が昼まで(土曜だし…)。かなりの距離がある本局まで行って引き出してきました。
そこからは国道経由で猛ダッシュ!しかし強風にあおられ、ギアを1段下げて地道にこいでいきハードオフに到着。
目当てのスピーカーはまだありました。
ちょっと見たところではずっしり重く、なんとも頼もしい筐体ではあります。
あるのを確認したのでもう一つの目的、光出力(S/PDIF)用PCIブラケットをゲット。スピーカーも確保しようと戻ると、そこにはスピーカーを物色する客の姿が!(単に見てただけかもしれませんがw)
その後、誰もいなくなったことを確認してそそくさとスピーカーをレジに持っていき、自転車にまたがりダッシュで逃亡しましたw…すみません。
買ったスピーカーはこれ。

ONKYOのGX-20AXです。3150円でした。
外観もそんなに汚れておらず、パネルの傷とスピーカーの布のほころび以外は気にならない程度です。
新品だと4〜6000円ぐらいでしょうか?ジャンクにしてはちょっと高めですが、そこは選択肢がなかったもので…。
買って早速Nr266につないでみました。
「いすゞのトラック」を試しに聴いてみると、明らかに今までのスピーカーと違うクリアな音声。重低音もなかなか目立ち(ここら辺はWinampのイコライザかもしれないが)、いい買い物をしたかもしれないと思いました。
私はオーディオに詳しいわけでもないので、これ以上の詳しい評価はできないです(^^;
まぁでも、Project-NewXの選出にふさわしいスピーカーだとは思ってますので、これから音楽・DVDの再生などに大活躍してくれることでしょう。
しかし、再生中にちょっと気になることが起こりました。
右のスピーカーの音声が途切れるのです。
これは今のうちにバラして原因を突き止めないと!と思ったので早速分解。
アンプ部とスピーカーを外しましたが、そのときにスピーカー下の管部分(空気穴みたいなところ)にドライバーの跡が残ってしまいました…。しまった、せっかく綺麗だったのに!
それで原因は、多分スピーカーの端子がゆるんでいたことでした。
端子を軽くカシメて接触を多くすると正常に動作するようになったので、そこでほぼ間違いないでしょう。
ちなみにS/PDIFブラケットはAOpen製。I/Oが可能なブラケットでしたがこっちのマザーは出力のみ対応。はたして動作するのか!?
今は直ったスピーカーを接続してブログを書いてます。

スピーカーを加えたいつもの環境。終わった後にすぐ寝るのでちょっと便利ですね。
Nr266にはもったいない気がするこのスピーカー。とりあえず注文したPCケースが届くまではこの状態もアリかなと思ってます。
そのPCケースはもしかすると近いうちに届くかも…?というわけで今日はここまで。
キーボード丸洗い
一夜明けて、今日は大学の前期開始日です。
昼過ぎに始まるので、あたふたすることもなくゆっくり出られました。
仙台に着いてバスに乗ったら、向かいの道路に何か市営のエルガっぽい車種が停まってました。
よくよく観察していると、車内は新色(オレンジ色の手すりに青モケット)だったり様子が変。しかも後ろに停まっているバスと比べると明らかに全長が短いです。
…もしや?
もしかして?
五十鈴さんの実妹、エルガミオ!?
き、き、キターーーー!!!!
…と勝手に思いこんでました。
以前から擬人化設定があり、名前が「五十鈴 澪」(某バスコレのキャラとカブるw)というのですが、近場にいないためにどこの車両をモデルにするか決定できずに未だ中断してます。
ちなみに、従来の五十鈴さんは長町の723号車がモデルです。豆知識。
それで帰って確認したところ、エルガミオじゃなくて日野のレインボーIIであることが判明。ライト部をもうちょっと詳しく見たら判別できたかもしれません。
というわけで、レインボーIIも近いうちに擬人化の設定をするかも。
大学ではなんだか学生証がICカードに変わったみたいです。
出欠がワンタッチで取れるのはいいのですが、タッチし忘れると欠席扱いになってしまうのでこれはなんとも。
とりあえず慣れるまで使うしかない…か?
で、多賀城に戻ったらハードオフへ。Project-NewXのキーボードを買ってきました。
キーボードについてはもうずいぶん前から検討を重ねてきたのですが、一向に値段と機能のバランスが取れずに悩んでいたパーツでもあります。
ゲームメインで使用するにはロールオーバー(同時押し)のキー数や耐久性が求められますが、RealForceなどの高級キーボード類はその名の通り値が張っていてx万は下らないし、一応購入を検討していたMajestouch N-key rolloverモデルも他の出費がかさんで手に入れることができず。非常に困りました。
そこで私が執った最終手段は、ズバリ「NECのキーボードを選ぶ」。
VL850で使っていたキーボードは打鍵の音が「コトコト」とかなりソフトで静か、更に大抵のゲームでは同時押しにも難なく反応してくれました。
メンブレンを腐食させて壊してしまったのが惜しいぐらい、とても使いやすいキーボードでした。
そのキーボードを今回はとことん信じて、NECのキーボード、できれば109キーのものを手に入れようと東奔西走していたわけです。
多賀城のハードオフには109キーのキーボードが2つ、ワイヤレスが1つありましたが、109キーにはアプリケーションボタン付きとなしの2種類がありました。
前者は前回のブログで紹介したもの(注:USBハブは2ポートでした)で850円、後者はMateなどに付属していたと思われるもので350円です。
前回からの流れでハブ付きのキーボードにしようと思い、前者を選んでみました。
見た感じだと汚れているだけで、キーは十分元気だろうと踏んでの購入です。
で、買って来ました。


型番は「CMQ-6D28K」。
調べてみるとミネベア製のOEMであるとの情報がでてきましたが、どうなんでしょう?
サイズは奥の9821キーボードと比べて幅がちょっと広い程度です。
これから全分解して丸洗いしていきます。
まずはマイナスドライバーでキーを外して、洗剤に漬け置き。

全部外した状態。これから裏蓋を外してメンブレンを取り出します。

突然分かりにくい写真ですが、メンブレンです。
表のメンブレンはラバードームが接着してあって外せませんでした。
中古品だから黒ずんでいる場所もあったりしますが、とにかくメンブレンの中をアルコールで軽く拭いておきました。
それからはキーの軸(ナイロン?)を外して怒涛の如く丸洗い。
洗面所に入りきらないガワをすすぐために一緒に風呂に入ったり(ぇ
すすいだ後はキーの一つ一つを丁寧に拭き、元通りに戻して完成です。
それで試しに使ってみました。
使ったのはWinX68k高速版(X68エミュ)、超連射68k for Windows。
結果として、どちらも同時押しが原因の不具合は全くといっていいほど見当たりませんでした。
USBとはいえ、同時押しもちゃんと効いているのでなかなか快適です。
私としては「隠れた名器」としてぜひお勧めしたいですw
という感じです。
そういえばスピーカーがなかったですね。多賀城のハードオフに確かいいものがあったようなので、この土日にでも行ってみようと思ってます。それでは。
昼過ぎに始まるので、あたふたすることもなくゆっくり出られました。
仙台に着いてバスに乗ったら、向かいの道路に何か市営のエルガっぽい車種が停まってました。
よくよく観察していると、車内は新色(オレンジ色の手すりに青モケット)だったり様子が変。しかも後ろに停まっているバスと比べると明らかに全長が短いです。
…もしや?
もしかして?
五十鈴さんの実妹、エルガミオ!?
き、き、キターーーー!!!!
…と勝手に思いこんでました。
以前から擬人化設定があり、名前が「五十鈴 澪」(某バスコレのキャラとカブるw)というのですが、近場にいないためにどこの車両をモデルにするか決定できずに未だ中断してます。
ちなみに、従来の五十鈴さんは長町の723号車がモデルです。豆知識。
それで帰って確認したところ、エルガミオじゃなくて日野のレインボーIIであることが判明。ライト部をもうちょっと詳しく見たら判別できたかもしれません。
というわけで、レインボーIIも近いうちに擬人化の設定をするかも。
大学ではなんだか学生証がICカードに変わったみたいです。
出欠がワンタッチで取れるのはいいのですが、タッチし忘れると欠席扱いになってしまうのでこれはなんとも。
とりあえず慣れるまで使うしかない…か?
で、多賀城に戻ったらハードオフへ。Project-NewXのキーボードを買ってきました。
キーボードについてはもうずいぶん前から検討を重ねてきたのですが、一向に値段と機能のバランスが取れずに悩んでいたパーツでもあります。
ゲームメインで使用するにはロールオーバー(同時押し)のキー数や耐久性が求められますが、RealForceなどの高級キーボード類はその名の通り値が張っていてx万は下らないし、一応購入を検討していたMajestouch N-key rolloverモデルも他の出費がかさんで手に入れることができず。非常に困りました。
そこで私が執った最終手段は、ズバリ「NECのキーボードを選ぶ」。
VL850で使っていたキーボードは打鍵の音が「コトコト」とかなりソフトで静か、更に大抵のゲームでは同時押しにも難なく反応してくれました。
メンブレンを腐食させて壊してしまったのが惜しいぐらい、とても使いやすいキーボードでした。
そのキーボードを今回はとことん信じて、NECのキーボード、できれば109キーのものを手に入れようと東奔西走していたわけです。
多賀城のハードオフには109キーのキーボードが2つ、ワイヤレスが1つありましたが、109キーにはアプリケーションボタン付きとなしの2種類がありました。
前者は前回のブログで紹介したもの(注:USBハブは2ポートでした)で850円、後者はMateなどに付属していたと思われるもので350円です。
前回からの流れでハブ付きのキーボードにしようと思い、前者を選んでみました。
見た感じだと汚れているだけで、キーは十分元気だろうと踏んでの購入です。
で、買って来ました。


型番は「CMQ-6D28K」。
調べてみるとミネベア製のOEMであるとの情報がでてきましたが、どうなんでしょう?
サイズは奥の9821キーボードと比べて幅がちょっと広い程度です。
これから全分解して丸洗いしていきます。
まずはマイナスドライバーでキーを外して、洗剤に漬け置き。

全部外した状態。これから裏蓋を外してメンブレンを取り出します。

突然分かりにくい写真ですが、メンブレンです。
表のメンブレンはラバードームが接着してあって外せませんでした。
中古品だから黒ずんでいる場所もあったりしますが、とにかくメンブレンの中をアルコールで軽く拭いておきました。
それからはキーの軸(ナイロン?)を外して怒涛の如く丸洗い。
洗面所に入りきらないガワをすすぐために一緒に風呂に入ったり(ぇ
すすいだ後はキーの一つ一つを丁寧に拭き、元通りに戻して完成です。
それで試しに使ってみました。
使ったのはWinX68k高速版(X68エミュ)、超連射68k for Windows。
結果として、どちらも同時押しが原因の不具合は全くといっていいほど見当たりませんでした。
USBとはいえ、同時押しもちゃんと効いているのでなかなか快適です。
私としては「隠れた名器」としてぜひお勧めしたいですw
という感じです。
そういえばスピーカーがなかったですね。多賀城のハードオフに確かいいものがあったようなので、この土日にでも行ってみようと思ってます。それでは。
実はOEMだったのか
いろいろやってるうちに休みも最終日になってしまいました。といっても今日はサークルの勧誘で大学に行ってきたんですがねw
ついでにDVDドライブも見てきました。
その前にMSXの修理の後日談をどうぞ。
「読み取れない!!」と言っていたFDDですが、その後読み込ませてみたらきちんと読み取れました。

BASICを立ち上げて、前にセーブしたプログラムを読み込んだところ。
ところが、Windows側で書き込んだファイルはMSXだとデータエラーになって見ることができません…。
Windows側で読み込むことは可能なのですが…なんか変ですね。
また、起動ディスクを作ってもロードが上手く行っていないらしく、起動途中でほぼ必ずコケます。
そんなMSXですが、休みも終わるため部屋の片付けをするのでやむなく撤収することに。一応読めるようになったんだしと思って、2年振り(?)ぐらいにカバーをきちんと閉めました。

今回いじったFDD部分。手前に伸びる線はREADY信号のジャンパ。スイッチがなかったので、強引にピンヘッダとFDDコネクタを加工して仕上げましたw
ドライブはTEACのFD-235HGを使用。ジャンパがないので最近のものでしょうか?

カバーを閉めた状態。驚くほどピッタリ穴に合って、出し入れするときもスムーズです。
さて、MSX計画は一旦中断という形になりましたが、とりあえず早いうちに復帰すればいいかも。
今日は大学の入学式。
サークルの勧誘係に抜擢された(当たった?)ので、買い物がてら行ってまいりました。
仙台に着いてバスに久々に乗りました。
しかし、新年度になっていきなり変わりましたね。
2つめのキャンパスに直行する急行便ができてたり、あとは宮交に新塗装エルガ(前面が台形になってるアレ)が登場してたり、市営バスの西工車が増えてたり…
どこバスで接近情報見ようとしたら、大学の最寄バス停の名前も変わってました(前は「○○大前」と普通の表示だったのが「○○大○○キャンパス」みたいに)。どうりで検索できないわけだ。
今年度初めて乗ったのは川内?のブルーリボンII。五十鈴さん顔です。…え?擬人化?ちょっとまってw
それで本題の勧誘。
一応二人ほど来ましたが、二人とも入ってくれればいいなぁ。
ゲーム製作の戦力になる人がほしいです。もっと。
帰りは友人とPCパーツ購入・検討。
今日はDVDドライブとキーボード・マウスを購入するために出向きました。
実際選んでみようとすると、ドライブの機能とか書き込み速度、信頼性などがどのぐらいか分からないのでかなり悩みます。
候補には3〜4台上がっていたのですが、私は最終的にPlextorのPX-810SAを選択。ワゴンに積まれていたのと、バンドルソフトの豊富さ(VIDEOWAVE、PhotoSuiteは以前に使ったことがある)、ブランド等の理由から決めました。
5980円とちょっと高めな気もしますが、そこは保証された良質なドライブにソフト9本つけてこの値段だからかえって安いんだ!絶対!!と自分に言い聞かせて納得。
キーボードはジャンクのNEC109キーボードを狙っていきましたが、Mate用の追加ボタンが無いモデルが全く出てこないんです。
代わりにメディアプレーヤー用・ボリューム・アプリケーションのボタンが付いたNECの109キーボードがありました(VALUESTAR用?)。それはUSB接続で、ハブが1ポート(多分マウス用)あるのですが、1050円とちょいと高め。PS/2でないし、ちょっとこれは…と思って買わないで出てきました。
しかしよくよく考えると、「これはハブにペンタブを接続すればポート数を減らさずに前面ポートが増えるんじゃないか!?」などという答えが。もしかしたらこれに決まるかもしれません。
友人とわかれて帰宅し、Plextorのドライブを試運転してみます。

このドライブ、S-ATA接続です。そうすると、たぶん我が家初?のS-ATAドライブになるはず。
BIOSでもちゃんと認識されたので、KNOPPIX(5.1.1)CD版を入れて動作確認してみます。
「は、速えええええ!!!」
CDが回り始めてからものの1分ほどでKDEの起動が完了してしまいました。下手すりゃメインのXPよりもずっと速いです。
グラボは「ATI Technologies Inc Unknown device 9400」と認識され、アクセラレーションも全力でないながらも効いているみたい。
サウンドもかすれたような音もせず、きちんと鳴ってます。MP3を再生してもきちんと聞こえました。
とまぁ、ちゃんと起動したわけでありますが、このドライブをずっとPlextor設計のやつだと思ってました。
ところがとあるレビューを見ると、「パイオニアのOEMです」との報告が。
そういえば同じ速度のパイオニアのドライブがあったっけなぁ…もしかしてそれ!?
それは200円安かったのですが、差額をソフト代と考えたらそれほど苦じゃないかも。
興味のある人やソフトがたくさん欲しい人はPlextorのを買ってみるといいかもしれません。
明日から3年生としての生活がスタートです。その前に寝ないと。では。
ついでにDVDドライブも見てきました。
その前にMSXの修理の後日談をどうぞ。
「読み取れない!!」と言っていたFDDですが、その後読み込ませてみたらきちんと読み取れました。

BASICを立ち上げて、前にセーブしたプログラムを読み込んだところ。
ところが、Windows側で書き込んだファイルはMSXだとデータエラーになって見ることができません…。
Windows側で読み込むことは可能なのですが…なんか変ですね。
また、起動ディスクを作ってもロードが上手く行っていないらしく、起動途中でほぼ必ずコケます。
そんなMSXですが、休みも終わるため部屋の片付けをするのでやむなく撤収することに。一応読めるようになったんだしと思って、2年振り(?)ぐらいにカバーをきちんと閉めました。

今回いじったFDD部分。手前に伸びる線はREADY信号のジャンパ。スイッチがなかったので、強引にピンヘッダとFDDコネクタを加工して仕上げましたw
ドライブはTEACのFD-235HGを使用。ジャンパがないので最近のものでしょうか?

カバーを閉めた状態。驚くほどピッタリ穴に合って、出し入れするときもスムーズです。
さて、MSX計画は一旦中断という形になりましたが、とりあえず早いうちに復帰すればいいかも。
今日は大学の入学式。
サークルの勧誘係に抜擢された(当たった?)ので、買い物がてら行ってまいりました。
仙台に着いてバスに久々に乗りました。
しかし、新年度になっていきなり変わりましたね。
2つめのキャンパスに直行する急行便ができてたり、あとは宮交に新塗装エルガ(前面が台形になってるアレ)が登場してたり、市営バスの西工車が増えてたり…
どこバスで接近情報見ようとしたら、大学の最寄バス停の名前も変わってました(前は「○○大前」と普通の表示だったのが「○○大○○キャンパス」みたいに)。どうりで検索できないわけだ。
今年度初めて乗ったのは川内?のブルーリボンII。五十鈴さん顔です。…え?擬人化?ちょっとまってw
それで本題の勧誘。
一応二人ほど来ましたが、二人とも入ってくれればいいなぁ。
ゲーム製作の戦力になる人がほしいです。もっと。
帰りは友人とPCパーツ購入・検討。
今日はDVDドライブとキーボード・マウスを購入するために出向きました。
実際選んでみようとすると、ドライブの機能とか書き込み速度、信頼性などがどのぐらいか分からないのでかなり悩みます。
候補には3〜4台上がっていたのですが、私は最終的にPlextorのPX-810SAを選択。ワゴンに積まれていたのと、バンドルソフトの豊富さ(VIDEOWAVE、PhotoSuiteは以前に使ったことがある)、ブランド等の理由から決めました。
5980円とちょっと高めな気もしますが、そこは保証された良質なドライブにソフト9本つけてこの値段だからかえって安いんだ!絶対!!と自分に言い聞かせて納得。
キーボードはジャンクのNEC109キーボードを狙っていきましたが、Mate用の追加ボタンが無いモデルが全く出てこないんです。
代わりにメディアプレーヤー用・ボリューム・アプリケーションのボタンが付いたNECの109キーボードがありました(VALUESTAR用?)。それはUSB接続で、ハブが1ポート(多分マウス用)あるのですが、1050円とちょいと高め。PS/2でないし、ちょっとこれは…と思って買わないで出てきました。
しかしよくよく考えると、「これはハブにペンタブを接続すればポート数を減らさずに前面ポートが増えるんじゃないか!?」などという答えが。もしかしたらこれに決まるかもしれません。
友人とわかれて帰宅し、Plextorのドライブを試運転してみます。

このドライブ、S-ATA接続です。そうすると、たぶん我が家初?のS-ATAドライブになるはず。
BIOSでもちゃんと認識されたので、KNOPPIX(5.1.1)CD版を入れて動作確認してみます。
「は、速えええええ!!!」
CDが回り始めてからものの1分ほどでKDEの起動が完了してしまいました。下手すりゃメインのXPよりもずっと速いです。
グラボは「ATI Technologies Inc Unknown device 9400」と認識され、アクセラレーションも全力でないながらも効いているみたい。
サウンドもかすれたような音もせず、きちんと鳴ってます。MP3を再生してもきちんと聞こえました。
とまぁ、ちゃんと起動したわけでありますが、このドライブをずっとPlextor設計のやつだと思ってました。
ところがとあるレビューを見ると、「パイオニアのOEMです」との報告が。
そういえば同じ速度のパイオニアのドライブがあったっけなぁ…もしかしてそれ!?
それは200円安かったのですが、差額をソフト代と考えたらそれほど苦じゃないかも。
興味のある人やソフトがたくさん欲しい人はPlextorのを買ってみるといいかもしれません。
明日から3年生としての生活がスタートです。その前に寝ないと。では。

