さよなら455系
前回(前々々回?)の最後に未確認の情報として流しましたが、やっぱりこの土日で455系は終焉のようです…。
前日に鉄研ラジオ電鉄(ネットラジオ)の生放送を0時まで友人の家でやっていたこともあって寝不足。そのせいか腹痛が…という中、455系の力走を見るため行ってまいりました。
10時頃に仙台駅に到着し、東口のPCショップでProject-NewXのパーツ決めでもしようと思ったらどこのショップも開店が10時半とか11時とか…。
仕方なく唯一開いていたハードオフでジャンク発掘し、それから戻ってきました。
10時半からホームへ。

「さよなら455系」が今回のターゲット。仙台〜山形間を走ります。
上の「団体」表示は…?
ホームに着いたらまだ30分前だというのにカメラを持った方々がいっぱい。
私も久々の出撃なのですが…ホームの先端で場所取りなどはせずに普通に(?)ホームにいました。
列車が到着するホームでは「455系弁当」なるものが引き換えで配布されていました。これは指定券とかとセットなのかな…?
というわけで列車がくるまでしばらく待機。
455系に関する思い出というと、昔「JR電車全百科」という本がうちにありまして(日本全国の電車・新幹線・事業用車が載っていた)、その中で東北本線の車両の中で最初に形式名を覚えた車両だったりもします。なんというか形式の語呂がよかったので…。
当時(幼稚園〜小学生ですね)両親と東京に新幹線で行ったときに、車窓に現れたその電車を「あっ!よんごーごーけいだ!」って見つけて大喜びしてました。そんな子供だったんですねぇ…俺は。
同じ頃、初めて撮った鉄道写真も455系だったりします。
余談ですが、その本は今でもうちにあったりします。715系とか451系とか、それから仙石線で走ってたスカイブルーの103・105系も載ってたり。そんな時代でした。
中学に入ってからは18きっぷの旅でお世話になりました。帰り道に常磐線を通ったときにいわきから455系だったのですが、最後の最後でゆっくりできるなぁ…と思いつつ乗っていたものです。
現在は701系に交代していて…殺人的な熱さのロングセラーになってしまいました。
高校になってからは通学は専ら仙石線。休日も定期を使っていたため東北本線に乗る機会に恵まれず、気がついたら引退…。
455系はいつでも乗れるからいいやと後回しにしていたらこんなんなっちゃいました。
それで入線のちょっと前、同じホームに「ふるさと」が入線してきました。
どうやら先の「団体」とはこの列車のようです。
さらりと撮っておきましたが、これも国鉄型…近いうちになくなってしまうのでしょうか。心配です。
「ふるさと」が発車し、間を空けずに今度こそ主役の455系が入線してきました。
今回は「さよなら455系」のヘッドマーク付。6両編成で両方とも更新車でした。

到着した編成。
通な方だと編成番号で分かるのですが、私は仙石線は分かるけど本線までは…というレベルなので編成表はこちらです。
クモハ455-18・モハ454-18・クハ455-4 クモハ457-12・モハ456-12・クハ455-405
←山形 仙台→
あれ?457系が混じ(ry
…という重箱の隅はさておき、仙台側に付いているクハ455は確かなにかいじっていた車両だったような。
ちょっと調べてみたら、165系からの改造車だったんですね。
そうこうしているうちに発車時刻となり、熱い視線の中455系は出発しました。
私が455系の運転を見るのも、おそらくこれが最後でしょう…。
ありがとう。455系。
見送りが済んだら改札を出て、東口のPCショップへ。Project-NewXのパーツ探しです。
Twotopに行ってこの前見つけたRadeonHD2900Proの特価品を探したところ、まだありました。
これの比較対象であるSapphireの3870のカード(1スロット版)もまだ売ってます。
箱の説明やPOPを見ましたが、どちらがいいか決定打が出ません。
2900Proの方は2スロットだけどハイエンドの型落ちで安いし、3870は現段階の最上位、スロットも1つしか使わないけどちょっと高い…。
ず〜っと悩んでいたところ、3870が売れてしまいました。
ここはもう2900Proを買うか買わないか…大きな重い箱を持ちながらしばし悩み、ついにレジに直行、購入。
ついでにパーツが対応しているかどうか聞いてみようと思いました。が…
「あの、自作を始めようと思って買ったんですけど、今マザーとかぜんぜん買ってなくて、これで大丈夫ですかね?」
「大丈夫って…何がですか?」
とか何とか、答えづらい質問をふっかけてしまって店員さんを困らせてしまいました…。どうもすみません。
ん〜〜、どうしよう…
「電源はどのぐらいの容量をお考えですか?」
電源かぁ。
「500Wぐらい…かな?」(あまり高いの買いたくないし)
「これだと500Wでは少々厳しいですね〜」
「はぁ、そうですか」(何ぃ〜!?)
「もっと容量が大きめの、作りがしっかりした電源がいいですよ」
「なるほど。わかりました」(あぁ…出費が増えそうだ)
セリフは多少違いますが、こんな風にやりとりしてました。
それで買ってきたブツがこちら。

AOpen(XIAi)の29P-WDC512Xという製品です。特価で22980円。2個置いてあったうちの1個だけ買ってきてしまいました。
まず開けてみると、その箱の重みの正体がやっと明らかになります。
それはなんとボードの重み。9821用グラボなどを扱ってきた身にとっては驚愕の重さです。
1スロットをまるごと占有する巨大なヒートシンクと、その重みでボードが撓まないようにするための鉄板があったりなど、「こりゃ重くなっても仕方がないな」と思うほどの装備です。
付属品にはS映像出力ケーブル、DVI→HDMI変換端子などは付いていましたが、ディスプレイとつなぐケーブルは別売りのようです。
とにかく「最近のグラボって箱ばっかりでっかくて、中身はペナッペナのボードが1枚入ってるだけじゃないのか?」みたいな先入観をいい意味でぶち壊してくれました。これは衝撃でした。
さて、後半はPCの話題をお送りしました。
次はマザー購入かもしれません…。ではまた。
前日に鉄研ラジオ電鉄(ネットラジオ)の生放送を0時まで友人の家でやっていたこともあって寝不足。そのせいか腹痛が…という中、455系の力走を見るため行ってまいりました。
10時頃に仙台駅に到着し、東口のPCショップでProject-NewXのパーツ決めでもしようと思ったらどこのショップも開店が10時半とか11時とか…。
仕方なく唯一開いていたハードオフでジャンク発掘し、それから戻ってきました。
10時半からホームへ。

「さよなら455系」が今回のターゲット。仙台〜山形間を走ります。
上の「団体」表示は…?
ホームに着いたらまだ30分前だというのにカメラを持った方々がいっぱい。
私も久々の出撃なのですが…ホームの先端で場所取りなどはせずに普通に(?)ホームにいました。
列車が到着するホームでは「455系弁当」なるものが引き換えで配布されていました。これは指定券とかとセットなのかな…?
というわけで列車がくるまでしばらく待機。
455系に関する思い出というと、昔「JR電車全百科」という本がうちにありまして(日本全国の電車・新幹線・事業用車が載っていた)、その中で東北本線の車両の中で最初に形式名を覚えた車両だったりもします。なんというか形式の語呂がよかったので…。
当時(幼稚園〜小学生ですね)両親と東京に新幹線で行ったときに、車窓に現れたその電車を「あっ!よんごーごーけいだ!」って見つけて大喜びしてました。そんな子供だったんですねぇ…俺は。
同じ頃、初めて撮った鉄道写真も455系だったりします。
余談ですが、その本は今でもうちにあったりします。715系とか451系とか、それから仙石線で走ってたスカイブルーの103・105系も載ってたり。そんな時代でした。
中学に入ってからは18きっぷの旅でお世話になりました。帰り道に常磐線を通ったときにいわきから455系だったのですが、最後の最後でゆっくりできるなぁ…と思いつつ乗っていたものです。
現在は701系に交代していて…殺人的な熱さのロングセラーになってしまいました。
高校になってからは通学は専ら仙石線。休日も定期を使っていたため東北本線に乗る機会に恵まれず、気がついたら引退…。
455系はいつでも乗れるからいいやと後回しにしていたらこんなんなっちゃいました。
それで入線のちょっと前、同じホームに「ふるさと」が入線してきました。
どうやら先の「団体」とはこの列車のようです。
さらりと撮っておきましたが、これも国鉄型…近いうちになくなってしまうのでしょうか。心配です。
「ふるさと」が発車し、間を空けずに今度こそ主役の455系が入線してきました。
今回は「さよなら455系」のヘッドマーク付。6両編成で両方とも更新車でした。

到着した編成。
通な方だと編成番号で分かるのですが、私は仙石線は分かるけど本線までは…というレベルなので編成表はこちらです。
クモハ455-18・モハ454-18・クハ455-4 クモハ457-12・モハ456-12・クハ455-405
←山形 仙台→
あれ?457系が混じ(ry
…という重箱の隅はさておき、仙台側に付いているクハ455は確かなにかいじっていた車両だったような。
ちょっと調べてみたら、165系からの改造車だったんですね。
そうこうしているうちに発車時刻となり、熱い視線の中455系は出発しました。
私が455系の運転を見るのも、おそらくこれが最後でしょう…。
ありがとう。455系。
見送りが済んだら改札を出て、東口のPCショップへ。Project-NewXのパーツ探しです。
Twotopに行ってこの前見つけたRadeonHD2900Proの特価品を探したところ、まだありました。
これの比較対象であるSapphireの3870のカード(1スロット版)もまだ売ってます。
箱の説明やPOPを見ましたが、どちらがいいか決定打が出ません。
2900Proの方は2スロットだけどハイエンドの型落ちで安いし、3870は現段階の最上位、スロットも1つしか使わないけどちょっと高い…。
ず〜っと悩んでいたところ、3870が売れてしまいました。
ここはもう2900Proを買うか買わないか…大きな重い箱を持ちながらしばし悩み、ついにレジに直行、購入。
ついでにパーツが対応しているかどうか聞いてみようと思いました。が…
「あの、自作を始めようと思って買ったんですけど、今マザーとかぜんぜん買ってなくて、これで大丈夫ですかね?」
「大丈夫って…何がですか?」
とか何とか、答えづらい質問をふっかけてしまって店員さんを困らせてしまいました…。どうもすみません。
ん〜〜、どうしよう…
「電源はどのぐらいの容量をお考えですか?」
電源かぁ。
「500Wぐらい…かな?」(あまり高いの買いたくないし)
「これだと500Wでは少々厳しいですね〜」
「はぁ、そうですか」(何ぃ〜!?)
「もっと容量が大きめの、作りがしっかりした電源がいいですよ」
「なるほど。わかりました」(あぁ…出費が増えそうだ)
セリフは多少違いますが、こんな風にやりとりしてました。
それで買ってきたブツがこちら。

AOpen(XIAi)の29P-WDC512Xという製品です。特価で22980円。2個置いてあったうちの1個だけ買ってきてしまいました。
まず開けてみると、その箱の重みの正体がやっと明らかになります。
それはなんとボードの重み。9821用グラボなどを扱ってきた身にとっては驚愕の重さです。
1スロットをまるごと占有する巨大なヒートシンクと、その重みでボードが撓まないようにするための鉄板があったりなど、「こりゃ重くなっても仕方がないな」と思うほどの装備です。
付属品にはS映像出力ケーブル、DVI→HDMI変換端子などは付いていましたが、ディスプレイとつなぐケーブルは別売りのようです。
とにかく「最近のグラボって箱ばっかりでっかくて、中身はペナッペナのボードが1枚入ってるだけじゃないのか?」みたいな先入観をいい意味でぶち壊してくれました。これは衝撃でした。
さて、後半はPCの話題をお送りしました。
次はマザー購入かもしれません…。ではまた。

