新プロジェクト始動!
さて日付は2月29日。何気にレアな日付の今日の日記です。
とはいえ、眠かったので次の日に書きましたw
バイトを始めてから1年ぐらいになり、細々とやってる上にすぐに使ってしまうものでなかなか金がたまらなかったのですがやっとPCが組めるぐらいの金がたまりました。
そこでこの前お伝えした「淘汰の時代」と並行する新プロジェクトを、先日立ち上げることになったのです。
それは…
「次世代PC導入計画」(ドドーン!)
ここでは、便宜上“Project-NewX”計画と呼ばせていただきます。
そのコンセプトは以下の通り。
「現役のVL850で使っていた機能を極力残し、5年先でも遜色なく使えるPC」
PC-98やX68000などの古いアーキテクチャのマシンが沢山あるため、それらとの互換性を考えて(というかデータのバックアップ用?)最低限の互換性は残しておくことにします。
そして「見劣りするところはとことん改良」。
VL850で何に泣いたかといえばそう、「グラボが交換できない罠」。PCIのグラボさえも型番名指しで非対応宣言される悲しさでした。
またCPUを交換しようと思っても、「チップセットの限界のため」1G越えは難しい…。
こんな問題も、全部廉価版のチップセットに起因するものでした。
またUSBは1.1。ちょうど2.0に移行する時期でしたが、エントリモデルという関係で搭載されなかったために対応機器の幅が狭まってしまいました。
そんな状態でも6年間も使いつづけられたのは、ひとえに「金のなさ」なんでしょうね…。
それを踏まえて今回作るPCは、以下のような構成になりました。
・CPUはデュアルコア
・グラボはハイエンド(重要!)
・PCI3スロット以上
・3モードFDD搭載(重要!!)
・DVD読み書き可能(ブルーレイはいらん)
・PCカードスロット装備(予備)
・Windows Vista
・PC本体の予算は10万円
この条件でパーツを調べていると、とあるマザーボードが目に留まりました。
MSIの「K9AG Neo2-Digital」という製品です。
スペックや取説をみるとPCI3スロット、3モードFDDも装備可能とまぁ必要十分な性能。
ヘビーゲーマーではないのでCrossFireなども必要なく、これでいけそうです。
昨日はその下見に仙台へ行ってきました。
東口のショップ群を回ってみるととりあえずたいていのパーツは見つかりましたが、肝心のグラボが見つかりません…。
マザーボードも前述の1種類だけで、もう一つの候補もヨドバシで見かけたきり。もはや絶望的…と思って立ち寄った中古屋に「K9AG Neo2-Digital」の未使用品が!しかも4000円も安いときたもんだ。
マザーはこれで決まりだな!と勇み足で帰ってはきたものの、衝撃的な宣告が!!
MSIのサイトでCPU対応チェックをしてみた時のこと。
CPUはAthlon64 X2最上位の「6400+ Black Edition」なる物を取りつけようと思っていたのですが、対応リストには
「NO」
NOぉぉぉぉぉ!!!
ぶ、ブラックレーベルPCの夢が…orz
どうやらTDPが89WまでのCPUにしか対応していない様子。
しかも、今後の載せ変え希望であったPhenomもBIOSがV2.09からしか対応していないこと(現在のバージョンは1.5)から、今後を考えるとどうにも辛い選択になってしまいます。
新BIOSが公開されるのを待つか、それとも89W版の6000+で我慢するか、それとも他のマザーに変更するか…。
Project-NewX、いきなり頓挫!
あとはゲーセンでティンクルをやった話とかもありますが、とりあえず今回はここまで。
とはいえ、眠かったので次の日に書きましたw
バイトを始めてから1年ぐらいになり、細々とやってる上にすぐに使ってしまうものでなかなか金がたまらなかったのですがやっとPCが組めるぐらいの金がたまりました。
そこでこの前お伝えした「淘汰の時代」と並行する新プロジェクトを、先日立ち上げることになったのです。
それは…
「次世代PC導入計画」(ドドーン!)
ここでは、便宜上“Project-NewX”計画と呼ばせていただきます。
そのコンセプトは以下の通り。
「現役のVL850で使っていた機能を極力残し、5年先でも遜色なく使えるPC」
PC-98やX68000などの古いアーキテクチャのマシンが沢山あるため、それらとの互換性を考えて(というかデータのバックアップ用?)最低限の互換性は残しておくことにします。
そして「見劣りするところはとことん改良」。
VL850で何に泣いたかといえばそう、「グラボが交換できない罠」。PCIのグラボさえも型番名指しで非対応宣言される悲しさでした。
またCPUを交換しようと思っても、「チップセットの限界のため」1G越えは難しい…。
こんな問題も、全部廉価版のチップセットに起因するものでした。
またUSBは1.1。ちょうど2.0に移行する時期でしたが、エントリモデルという関係で搭載されなかったために対応機器の幅が狭まってしまいました。
そんな状態でも6年間も使いつづけられたのは、ひとえに「金のなさ」なんでしょうね…。
それを踏まえて今回作るPCは、以下のような構成になりました。
・CPUはデュアルコア
・グラボはハイエンド(重要!)
・PCI3スロット以上
・3モードFDD搭載(重要!!)
・DVD読み書き可能(ブルーレイはいらん)
・PCカードスロット装備(予備)
・Windows Vista
・PC本体の予算は10万円
この条件でパーツを調べていると、とあるマザーボードが目に留まりました。
MSIの「K9AG Neo2-Digital」という製品です。
スペックや取説をみるとPCI3スロット、3モードFDDも装備可能とまぁ必要十分な性能。
ヘビーゲーマーではないのでCrossFireなども必要なく、これでいけそうです。
昨日はその下見に仙台へ行ってきました。
東口のショップ群を回ってみるととりあえずたいていのパーツは見つかりましたが、肝心のグラボが見つかりません…。
マザーボードも前述の1種類だけで、もう一つの候補もヨドバシで見かけたきり。もはや絶望的…と思って立ち寄った中古屋に「K9AG Neo2-Digital」の未使用品が!しかも4000円も安いときたもんだ。
マザーはこれで決まりだな!と勇み足で帰ってはきたものの、衝撃的な宣告が!!
MSIのサイトでCPU対応チェックをしてみた時のこと。
CPUはAthlon64 X2最上位の「6400+ Black Edition」なる物を取りつけようと思っていたのですが、対応リストには
「NO」
NOぉぉぉぉぉ!!!
ぶ、ブラックレーベルPCの夢が…orz
どうやらTDPが89WまでのCPUにしか対応していない様子。
しかも、今後の載せ変え希望であったPhenomもBIOSがV2.09からしか対応していないこと(現在のバージョンは1.5)から、今後を考えるとどうにも辛い選択になってしまいます。
新BIOSが公開されるのを待つか、それとも89W版の6000+で我慢するか、それとも他のマザーに変更するか…。
Project-NewX、いきなり頓挫!
あとはゲーセンでティンクルをやった話とかもありますが、とりあえず今回はここまで。

