「心理的」パワーアップ
昨年からずっとやってた「ティンクルスタースプライツ」ですが、今更はまりつつありますw
なんというか、サントラを聴いてからメモリー女王の重要度がアップしたので(PS2版からやり始めたのでそんなキャラだとわからなかった…)PS2版に入っている前作の方もちょこっと攻略してみました。
そしたら最後の方が激ムズ。クレジット0まで減らしつつもエンディングを見てなるほどな、と一応納得。
ちなみに私、PS2版では天神ミコトが一番好きです。
昨日までデジカメ修理やってましたが、今度はPC。Ra40です。
とはいっても、今回いじるのはその外観。せっかく中身がパワーアップしたんだからということで、「CPU載せ換え済」のステッカーを作成して貼ってみました。
用意したのは、画材屋で買ってきた灰色のカッティングシート。
以前やったようにドローソフトでロゴを製作し、印刷してカッティングシートに貼って作ります。

今回浮かんだフレーズは“turboR 533”。元ネタはもちろんあの8ビット機の最上位機種から。Mate-Rのチョイ高速版という意味合いもあります。
このステッカーを作る上で大変だったのは、なんといってもいらないステッカー部分を剥がすところ。貼ってはがせるのりの吸着力とシートの粘着力でくっついてしまうと文字の列が乱れてしまったり…たいへん苦労しました。
ここまで仕上がったので、今度はフロントパネルを外してロゴを貼ります。

以前も自作のロゴを貼ってあったのですが、1年半以上経っているので色あせてボロボロです。
その劣化具合はすさまじく、剥がす時には表面が粉になって周囲に飛び散るほど。糊も残っていて、完全に取り去るのに時間がかかりました。
貼った後の状態。

こんな感じで貼ってみると、「改造したぞっ!!」てな雰囲気が出るもので、ちょっと満足度がアップしますね。
切り文字だとバックが透けてイイ感じ。字体の統一感なんかも出てます。
もうちょっと上に貼ったほうがよかったかも?

と、フロントのデザインが引き締まった(ような気がする)Ra40をしばらく眺めていると、ふと気がつきました。
「turbo」の字体が、むしろ“X1turbo”の方に似ている!!
…いずれPenIII化した時には、「EXPERTIII 733」とかになったりしてw
明日は何に手をつけよう?
なんかこんなフォント見つけました。
"usuzi"
http://www.sharkshock.com/fonts/fontsaut.html
(デッドリンクになってます。メンテナンス中?)
見る限り、例のメーカーのロゴっぽい…。
サンプルでは"ISUZI"ってなってますが、なぜかファイル名は"usuzi"です。
他にもどこかで見たようなフォントが結構あるので、のぞいてみると面白いかもしれません。
今日はここまで。
なんというか、サントラを聴いてからメモリー女王の重要度がアップしたので(PS2版からやり始めたのでそんなキャラだとわからなかった…)PS2版に入っている前作の方もちょこっと攻略してみました。
そしたら最後の方が激ムズ。クレジット0まで減らしつつもエンディングを見てなるほどな、と一応納得。
ちなみに私、PS2版では天神ミコトが一番好きです。
昨日までデジカメ修理やってましたが、今度はPC。Ra40です。
とはいっても、今回いじるのはその外観。せっかく中身がパワーアップしたんだからということで、「CPU載せ換え済」のステッカーを作成して貼ってみました。
用意したのは、画材屋で買ってきた灰色のカッティングシート。
以前やったようにドローソフトでロゴを製作し、印刷してカッティングシートに貼って作ります。

今回浮かんだフレーズは“turboR 533”。元ネタはもちろんあの8ビット機の最上位機種から。Mate-Rのチョイ高速版という意味合いもあります。
このステッカーを作る上で大変だったのは、なんといってもいらないステッカー部分を剥がすところ。貼ってはがせるのりの吸着力とシートの粘着力でくっついてしまうと文字の列が乱れてしまったり…たいへん苦労しました。
ここまで仕上がったので、今度はフロントパネルを外してロゴを貼ります。

以前も自作のロゴを貼ってあったのですが、1年半以上経っているので色あせてボロボロです。
その劣化具合はすさまじく、剥がす時には表面が粉になって周囲に飛び散るほど。糊も残っていて、完全に取り去るのに時間がかかりました。
貼った後の状態。

こんな感じで貼ってみると、「改造したぞっ!!」てな雰囲気が出るもので、ちょっと満足度がアップしますね。
切り文字だとバックが透けてイイ感じ。字体の統一感なんかも出てます。
もうちょっと上に貼ったほうがよかったかも?

と、フロントのデザインが引き締まった(ような気がする)Ra40をしばらく眺めていると、ふと気がつきました。
「turbo」の字体が、むしろ“X1turbo”の方に似ている!!
…いずれPenIII化した時には、「EXPERTIII 733」とかになったりしてw
明日は何に手をつけよう?
なんかこんなフォント見つけました。
"usuzi"
http://www.sharkshock.com/fonts/fontsaut.html
(デッドリンクになってます。メンテナンス中?)
見る限り、例のメーカーのロゴっぽい…。
サンプルでは"ISUZI"ってなってますが、なぜかファイル名は"usuzi"です。
他にもどこかで見たようなフォントが結構あるので、のぞいてみると面白いかもしれません。
今日はここまで。
“淘汰の時代”
なんか休みに入ってから毎日ずっと、バイトか家でごろごろしてるかの二つに一つな状態だったりしてますね。
それにしても見たかったなぁ〜日曜日の東京マラソン(の東京メトロのCM)。
バイトがあって見られませんでした。
最初言ったことと反するようですが、最近工作三昧な日々に戻りつつあります。
大学のあるうちに溜まった修理待ちのものやら製作を中断した模型やらがいっぱいあって正直ヤバイと思い、それで気づいたものを片っ端からひとつひとつ片付けている…という感じですね。
で、おとといは以前(数年前!)から接触不良が絶えなかったSONYのCRT(Multiscan 17sfII)を修理。Gチャンネルの接触が悪いのか、画面が時々紫がかったりしていたので見るに見かねて今回やっと修理をすることになりました。
Ra40からCRTを外し、フェライトの輪っかをかち割って(w)被覆を取り去り、シールド線をかき分けると中には銀色の紙が。「すげぇ凝ってるなぁ」と思いつつ紙をはがすと、RGBのぶっといケーブル3本と付属する数本の線が出てきました。
最初この太い3本がRGBだとは信じられず、同軸ケーブルだとしたらシールド線をはがすのも面倒だからということでコネクタをカットし、新しいコネクタを10cmほど下がった場所に付けることにしました。
作業していたら昼になり、じーちゃんが突然「これ食ってみろ」とおにぎりを渡してきたので食べてみると…

おにぎりの中にあずき。えぇ〜?ちなみに食べてみると「?」な味でした。
詳しく言うと、海苔を食べるとたいていしょっぱい味が欲しくなりますが、そこであずきの甘みが広がってくるのでさあ大変。あっという間にあんこもち風(?)な味になってしまう、てな感じ。
午後からの作業はコネクタ部からの15Pinコネクタの取り外しと、それに並行してケーブルのピンアサイン調査。モールドのコネクタは中身がぎっしり詰まっていて、ケーブル同様に抜け目のない頑丈な造りでした。
外側のカバーにカッターで切れ目を入れてよっこらせと外し、ハンダ付けされたシールド板を剥がしていくとこんな塊が。

どうやらホットボンドのような物でガッチリかためてあるみたいです。
カッターで薄くスライスしながらピンアサインを慎重に確認…
とまぁ、悪戦苦闘の末にやっとコネクタが摘出できました。
ここまでくるのに6時間ほどかかってます(^^;;;
あとは新しいコネクタカバーに組み付けるだけですが、ケーブル自体が太いのとRGBの同軸があるため被覆をむくのがかなり面倒。カバー内の有効長が短いためにケーブルの取り回しは難航を極めました。(一回むき終わってハンダ付けをしていたら先端がぽろっと取れてまたむき直しとか…)
てな感じでやっと完成。画面の色も正常に戻ったようで安心しました。
昨日と今日は、前にPCNETで買ってきたマビカの修理をしてました。
最近妹が「エラーが起きるんだけど」と言うので、症状を見ると
「カメラ側では読み書きできるのに、PCだとFATさえ読み取れない」
という謎なエラー。たぶんカメラ側の何かの位相がずれているのでは?と思ったので、おもしろ半分で分解してみることにしました。
なお、分解する際はくれぐれも自己責任で。

まずは外側の矢印のついているネジを取り外します。すると筐体が前後に分かれます。
切れないように注意しながら下側のフィルムケーブルのコネクタを外すと、分離します。

お次はFDドライブを取り出します。
前側の基板の左に5つフィルムケーブルがささっていますが、上側3つを残してすべて(他に上側や基板の面にもありますがそれも含めて)抜きます。これでFDドライブがフリーになりました。
持ち上げるような感じで、他の場所をいためないようにやさしく外しましょう。

取り出したFDドライブ。基板は外してあります。
サイズはFDとほぼ同じと省スペースですが、ヘッド移動用のモーターやシャフトが下にはみ出しているためこの向きではコケます。
それでこのドライブ、デジカメ用だしSONYが独自開発したドライブなんだろうなぁ…とこの時点では予想していました。

そして裏返すとビックリ。なんとTEAC製ではないですか!
装備されていたのはTEACのFD-02Hという型。検索してみてもマビカのドライブだということ以外は情報は得られず。PCに装備されたり外付けで売られたりなど、一般に出回っているドライブではないようです。
問題はFDDのどこが悪くてあのような症状が出るのかということ。まったくもって謎です。
そう考えながらFDDの蓋を開けて眺めていると小さいボリュームがあったので、ちょっといじってみました(ぉ
しかし、効果はなし(爆
30度ぐらい回すとFDのアクセス音が多少変化する程度でしたが、意味のない調整は故障のもとだとアレやコレで散々教わってきたので元の位置に戻しました。
あとはアクセス時に多少軸とケースが擦れるなと思い、FDを保持する金具をちょっと曲げてみたらそれでドツボにはまり、あっちを直すとこっちに不具合が〜!てな感じでだいぶ時間をロスしてしまいました。
その後組み上がったマビカを動作させると、何ら支障なく動くではありませんか。う〜ん、どこが悪かったのかな?
タイトルの件について。
バイトが終わった後に事務所の中で仲間とだべっていたときにPCの話になり、所有するPCの数について話したところ、
「先輩はPC7台持ってますよ」(笑)
「いやいや10台は堅い」(笑)
「10台とか多すぎませんか?使わないのに」
「そうだなぁ、あまり使わないし、これから“淘汰の時代”が始まるだろう」
と、何だかムダにかっちょいい呼び方をしてしまったので、それをタイトルに持ってきました。
実のところ、この話もなにげに現実味を帯びているのです。
所有するPC(98シリーズ)のうち、場所を食うデスクトップ機は5台。それで使っているのはRa40のみという状態。で、Ra40には86音源を増設しているので、PC-9800のソフト資産運用をRa40に一本化し、他のデスクトップ機を全廃してもいいのでは?と思い、それに伴うRa40のパワーアップ改造(2ドライブ化、PenIII化、USB増設)の計画を練り始めました。
あとはプレサリオ1922、SONYのMSX2、使っていないLsやNrなどもお払い箱となりそうです。
最低限残す機種はこんなもの。
・Ra40
・Nr166(か、それに準ずるセカンドマシン)
・X68000
・FS-A1ST
以下のものは保管するかどうか微妙。
・V200(サーバーとして生存するかも?)
・Ls150(モバイル用?)
遠い未来にあると思われていた“淘汰の時代”。実はすぐそこにあるのかもしれません。
さてどうなることやら…。ではまた。
それにしても見たかったなぁ〜日曜日の東京マラソン(の東京メトロのCM)。
バイトがあって見られませんでした。
最初言ったことと反するようですが、最近工作三昧な日々に戻りつつあります。
大学のあるうちに溜まった修理待ちのものやら製作を中断した模型やらがいっぱいあって正直ヤバイと思い、それで気づいたものを片っ端からひとつひとつ片付けている…という感じですね。
で、おとといは以前(数年前!)から接触不良が絶えなかったSONYのCRT(Multiscan 17sfII)を修理。Gチャンネルの接触が悪いのか、画面が時々紫がかったりしていたので見るに見かねて今回やっと修理をすることになりました。
Ra40からCRTを外し、フェライトの輪っかをかち割って(w)被覆を取り去り、シールド線をかき分けると中には銀色の紙が。「すげぇ凝ってるなぁ」と思いつつ紙をはがすと、RGBのぶっといケーブル3本と付属する数本の線が出てきました。
最初この太い3本がRGBだとは信じられず、同軸ケーブルだとしたらシールド線をはがすのも面倒だからということでコネクタをカットし、新しいコネクタを10cmほど下がった場所に付けることにしました。
作業していたら昼になり、じーちゃんが突然「これ食ってみろ」とおにぎりを渡してきたので食べてみると…

おにぎりの中にあずき。えぇ〜?ちなみに食べてみると「?」な味でした。
詳しく言うと、海苔を食べるとたいていしょっぱい味が欲しくなりますが、そこであずきの甘みが広がってくるのでさあ大変。あっという間にあんこもち風(?)な味になってしまう、てな感じ。
午後からの作業はコネクタ部からの15Pinコネクタの取り外しと、それに並行してケーブルのピンアサイン調査。モールドのコネクタは中身がぎっしり詰まっていて、ケーブル同様に抜け目のない頑丈な造りでした。
外側のカバーにカッターで切れ目を入れてよっこらせと外し、ハンダ付けされたシールド板を剥がしていくとこんな塊が。

どうやらホットボンドのような物でガッチリかためてあるみたいです。
カッターで薄くスライスしながらピンアサインを慎重に確認…
とまぁ、悪戦苦闘の末にやっとコネクタが摘出できました。
ここまでくるのに6時間ほどかかってます(^^;;;
あとは新しいコネクタカバーに組み付けるだけですが、ケーブル自体が太いのとRGBの同軸があるため被覆をむくのがかなり面倒。カバー内の有効長が短いためにケーブルの取り回しは難航を極めました。(一回むき終わってハンダ付けをしていたら先端がぽろっと取れてまたむき直しとか…)
てな感じでやっと完成。画面の色も正常に戻ったようで安心しました。
昨日と今日は、前にPCNETで買ってきたマビカの修理をしてました。
最近妹が「エラーが起きるんだけど」と言うので、症状を見ると
「カメラ側では読み書きできるのに、PCだとFATさえ読み取れない」
という謎なエラー。たぶんカメラ側の何かの位相がずれているのでは?と思ったので、おもしろ半分で分解してみることにしました。
なお、分解する際はくれぐれも自己責任で。

まずは外側の矢印のついているネジを取り外します。すると筐体が前後に分かれます。
切れないように注意しながら下側のフィルムケーブルのコネクタを外すと、分離します。

お次はFDドライブを取り出します。
前側の基板の左に5つフィルムケーブルがささっていますが、上側3つを残してすべて(他に上側や基板の面にもありますがそれも含めて)抜きます。これでFDドライブがフリーになりました。
持ち上げるような感じで、他の場所をいためないようにやさしく外しましょう。

取り出したFDドライブ。基板は外してあります。
サイズはFDとほぼ同じと省スペースですが、ヘッド移動用のモーターやシャフトが下にはみ出しているためこの向きではコケます。
それでこのドライブ、デジカメ用だしSONYが独自開発したドライブなんだろうなぁ…とこの時点では予想していました。

そして裏返すとビックリ。なんとTEAC製ではないですか!
装備されていたのはTEACのFD-02Hという型。検索してみてもマビカのドライブだということ以外は情報は得られず。PCに装備されたり外付けで売られたりなど、一般に出回っているドライブではないようです。
問題はFDDのどこが悪くてあのような症状が出るのかということ。まったくもって謎です。
そう考えながらFDDの蓋を開けて眺めていると小さいボリュームがあったので、ちょっといじってみました(ぉ
しかし、効果はなし(爆
30度ぐらい回すとFDのアクセス音が多少変化する程度でしたが、意味のない調整は故障のもとだとアレやコレで散々教わってきたので元の位置に戻しました。
あとはアクセス時に多少軸とケースが擦れるなと思い、FDを保持する金具をちょっと曲げてみたらそれでドツボにはまり、あっちを直すとこっちに不具合が〜!てな感じでだいぶ時間をロスしてしまいました。
その後組み上がったマビカを動作させると、何ら支障なく動くではありませんか。う〜ん、どこが悪かったのかな?
タイトルの件について。
バイトが終わった後に事務所の中で仲間とだべっていたときにPCの話になり、所有するPCの数について話したところ、
「先輩はPC7台持ってますよ」(笑)
「いやいや10台は堅い」(笑)
「10台とか多すぎませんか?使わないのに」
「そうだなぁ、あまり使わないし、これから“淘汰の時代”が始まるだろう」
と、何だかムダにかっちょいい呼び方をしてしまったので、それをタイトルに持ってきました。
実のところ、この話もなにげに現実味を帯びているのです。
所有するPC(98シリーズ)のうち、場所を食うデスクトップ機は5台。それで使っているのはRa40のみという状態。で、Ra40には86音源を増設しているので、PC-9800のソフト資産運用をRa40に一本化し、他のデスクトップ機を全廃してもいいのでは?と思い、それに伴うRa40のパワーアップ改造(2ドライブ化、PenIII化、USB増設)の計画を練り始めました。
あとはプレサリオ1922、SONYのMSX2、使っていないLsやNrなどもお払い箱となりそうです。
最低限残す機種はこんなもの。
・Ra40
・Nr166(か、それに準ずるセカンドマシン)
・X68000
・FS-A1ST
以下のものは保管するかどうか微妙。
・V200(サーバーとして生存するかも?)
・Ls150(モバイル用?)
遠い未来にあると思われていた“淘汰の時代”。実はすぐそこにあるのかもしれません。
さてどうなることやら…。ではまた。

