電気回廊
昨日記事を書こうと思ったらブラウザを閉じてしまったってのを2回もやってしまい、やる気がなくなっていたドラキュラおじさんです。
今日はちょっと後悔してることをまとめてみます。
本日(といっても23日のことなんですが…)は電気回路のテスト。
この頃連日にわたってレポートとバイトとテスト勉強の熾烈なコンボに悩ませられていたのも今は昔、そう、これが過ぎれば来週の月曜まで何にもない!と張り切っていたものの…
朝起き出してから昼まで、プリントに目をやるも一向にやる気がおきず。
「ラプラス変換とかまったく手をつけてないし…あぁぁぁぁぁどうするぅぅぅぅぅ!」
「まぁいいや、昨日のも最後にはなんとかなったし、今回も楽勝じゃね?」
俺の中で、相反する意識がせめぎ合う。
そして昼前、一つのモノがどっちもどっちな情勢の明暗を分けた。
「4GのCFカードが届いた!!」
…ラプラス変換、捨てました。
それでもやっぱり、何もしていかないのではテストに臨む者としてはどうかなと思い、昼飯の後から出発する前まで最後の悪あがき。レポート用紙に要点をさらっとまとめた。
学校に着いたら食堂へ。クラスの仲間と勉強することになったが、みんなして自信はないみたいだった。
俺ももちろん自信がない。
ついに試験の時間が到来した。ここまで来たからには、力を出しきって全力で解くしかないと、腹に決めた。
…しかし、結果は散々たるものだった…。
何が何だか分からないまま時間がきてしまったラプラス変換が大々的に出題され(5問中3問ぐらい)、それで大きく水をあけられてしまった。
もっとまじめに勉強してれば、こんな事もなかったのに…。
電気回路、落としちゃうかも。
まぁ、選択だからいいかな。
そして届いたCFと、本日使う材料はこれ。

Teamっていう、どこだか聞いたことのないメーカーの150倍速CFカードです。
左は2.5"HDDをデスクトップPCに取り付けるアダプタ、右は前回紹介したCF/IDEアダプタです。
メーカーのスペックによるとCF TypeIIと書かれてますが、厚さ3.3mmなのでTypeIのはず。
というか、英語版ページにはTypeIIなんて書いてなかったし。大丈夫かTeam。
とにかくアダプタにスロットイン。そしてLs150に装着!!
まずはDISKINITでPC-9821用に初期化。「正常に終了しました」表示が出て一安心だったのですが…
FDISKで容量を確保し再起動。さすがに、アクセスが速いです。
できた領域をフォーマットしてシステムを入れて再起動。ドキドキの一瞬…
「NO SYSTEM FILES」
ピーーーーーーー
あれーー!?
多分起動ディスクが壊れてたのかな?と思い、Windows95の起動ディスクからSYSをかけて転送してみる。今度こそ…
「INVALID SYSTEM FILES」
ピーーーーーーー
おいおいおいおい!?ww
大丈夫かTeam。
その後、Windows98でフォーマットしたりRa40にさっきのアダプタを介して付けてみたりもしたのですが、そうやっていろいろしてるうちに不良セクタが出来上がってしまったり(ぇ)、もう一度DISKINITしたらその不良セクタが消えたり(?)と様々な現象が起きてました。
肝心の安定性は動いたり動かなかったり。Nr166に挿した時は偶然なのかちゃんと動いたりしましたが、それに気をよくしてLs150に戻したりするとさっきのようにピーーーなエラーが出ないような、いわゆるハング状態になったりしてました。
というところから、このTeam製のCFはHDD代わりとして使うには不安定すぎるという問題がありました。
もしかしたら、PC-9821じゃなくてAT機だったらまともに使えるのかもしれませんが…。

今回使ったTeam製CFと、前回検証に使っていたSanDiskのSDCFB・64MB。
次はトランセンドか、SDCFBの4GBモデルでも試してみるかな…。
てなわけで、眠くなってはきませんが明日に響くのでそろそろ寝ます。おやすみなさい。
今日はちょっと後悔してることをまとめてみます。
本日(といっても23日のことなんですが…)は電気回路のテスト。
この頃連日にわたってレポートとバイトとテスト勉強の熾烈なコンボに悩ませられていたのも今は昔、そう、これが過ぎれば来週の月曜まで何にもない!と張り切っていたものの…
朝起き出してから昼まで、プリントに目をやるも一向にやる気がおきず。
「ラプラス変換とかまったく手をつけてないし…あぁぁぁぁぁどうするぅぅぅぅぅ!」
「まぁいいや、昨日のも最後にはなんとかなったし、今回も楽勝じゃね?」
俺の中で、相反する意識がせめぎ合う。
そして昼前、一つのモノがどっちもどっちな情勢の明暗を分けた。
「4GのCFカードが届いた!!」
…ラプラス変換、捨てました。
それでもやっぱり、何もしていかないのではテストに臨む者としてはどうかなと思い、昼飯の後から出発する前まで最後の悪あがき。レポート用紙に要点をさらっとまとめた。
学校に着いたら食堂へ。クラスの仲間と勉強することになったが、みんなして自信はないみたいだった。
俺ももちろん自信がない。
ついに試験の時間が到来した。ここまで来たからには、力を出しきって全力で解くしかないと、腹に決めた。
…しかし、結果は散々たるものだった…。
何が何だか分からないまま時間がきてしまったラプラス変換が大々的に出題され(5問中3問ぐらい)、それで大きく水をあけられてしまった。
もっとまじめに勉強してれば、こんな事もなかったのに…。
電気回路、落としちゃうかも。
まぁ、選択だからいいかな。
そして届いたCFと、本日使う材料はこれ。

Teamっていう、どこだか聞いたことのないメーカーの150倍速CFカードです。
左は2.5"HDDをデスクトップPCに取り付けるアダプタ、右は前回紹介したCF/IDEアダプタです。
メーカーのスペックによるとCF TypeIIと書かれてますが、厚さ3.3mmなのでTypeIのはず。
というか、英語版ページにはTypeIIなんて書いてなかったし。大丈夫かTeam。
とにかくアダプタにスロットイン。そしてLs150に装着!!
まずはDISKINITでPC-9821用に初期化。「正常に終了しました」表示が出て一安心だったのですが…
FDISKで容量を確保し再起動。さすがに、アクセスが速いです。
できた領域をフォーマットしてシステムを入れて再起動。ドキドキの一瞬…
「NO SYSTEM FILES」
ピーーーーーーー
あれーー!?
多分起動ディスクが壊れてたのかな?と思い、Windows95の起動ディスクからSYSをかけて転送してみる。今度こそ…
「INVALID SYSTEM FILES」
ピーーーーーーー
おいおいおいおい!?ww
大丈夫かTeam。
その後、Windows98でフォーマットしたりRa40にさっきのアダプタを介して付けてみたりもしたのですが、そうやっていろいろしてるうちに不良セクタが出来上がってしまったり(ぇ)、もう一度DISKINITしたらその不良セクタが消えたり(?)と様々な現象が起きてました。
肝心の安定性は動いたり動かなかったり。Nr166に挿した時は偶然なのかちゃんと動いたりしましたが、それに気をよくしてLs150に戻したりするとさっきのようにピーーーなエラーが出ないような、いわゆるハング状態になったりしてました。
というところから、このTeam製のCFはHDD代わりとして使うには不安定すぎるという問題がありました。
もしかしたら、PC-9821じゃなくてAT機だったらまともに使えるのかもしれませんが…。

今回使ったTeam製CFと、前回検証に使っていたSanDiskのSDCFB・64MB。
次はトランセンドか、SDCFBの4GBモデルでも試してみるかな…。
てなわけで、眠くなってはきませんが明日に響くのでそろそろ寝ます。おやすみなさい。

