PC破壊。
さっきまで精神衛生的にあまりよろしくない状態だったのですが、今はちょっと落ちついているのでブログを書いていきます。
というのも、現在使っているPCに深刻なダメージを与えてしまったもので……。
今回はその一部始終を簡潔に書いていきます。
なお、ブログを書かない間にも陸羽東線のSLとか583系増備とかいろいろ起こったのですが、時系列順でなくこちらを優先していきますのでご了承ください。(その他は後日改めて書きます)
PCと格闘しはじめてから、今日で3日目。
目の前に転がる、Nr300の残骸。
こんな事態になることは予想していたが、なぜやってしまったのか…。
この事件は、長年耐えてがんばってきたNr300のヒンジが限界を迎えたので、Nw133をジャンクで譲り受けてガワだけ交換する工事が発端になった。
必要な部品を外して、いざ交換!と思ったらDSTNとTFTではガワのバージョンが違っていた。
液晶の取り付けネジの位置が4つとも違う位置にあったのだ。
その穴増設工事をする直前、何を血迷ったか俺はNw133のDSTN液晶をNr300にはめ込んで動作させようとしてしまった。
まずコネクタが同じだったので、液晶と明暗基板を交換したがダメ。
次は液晶裏のフラットケーブルと、それに付属する電源基板も交換してみたが全く動かなかった。
それで、映らない事が分かったのでパネルを元に戻したら電源が入らなくなる。
ウンともスンとも言わないので、ヒューズが切れたと判断。基板上を探すと、I/F基板で1箇所ヒューズが切れていたので、以前のLs150と同じ方法で直した。(今回は導線ではなくガラス管ヒューズの中の線を使用)
「さぁ、これで直っただろう」と電源を入れ、起動させてみると…
画面がWindowsに切り替わったはずが、液晶がバグってブラックアウトしてしまう。
DOS画面やWindowsロゴまでは普通に表示されるのに…。
何度起動させても、予備の液晶パネルに交換しても同じままだった。
これは…もしかしてやっちまった系?あははw
…とは思わなかったのだが、ここでも冷静に考えてみる。(その冷静さがあれば、今回の事故も未然に防げたはずだぜ?)
まずは外部モニタに接続してVGAが逝っていないか確かめると、あっさりOK。VGAは壊れていないようだ。
次にVGAドライバを削除し、9821スタンダードVGAを使用して液晶に映るか見てみると…

なんと左端と下端が欠けているではないか!
ここまでの症状をみると、グラフィックスの切り替え回路かその周辺の不良ではないだろうかと思える。
グラフィックスの切り替えはたぶん98の独自チップで行っていると思うが、そこが逝かれているとすると修復はIC交換になるため非常に困難になってくる。
また9821VGAの時の症状もあるので、切り替え回路だけでなくVGA本体の方にも影響が出ているかもしれない。
もう1台のNr300とマザーを交換とか、足が百本以上のICを交換するとかの目には逢いたくないけれど…自分が(できないと知っていて)やってしまったのだから、多少の苦行は仕方ないだろう。
まぁ、とにかくこれだけは言えますので書いておきます。
「新Nr系のTFTマシンに、Nw133等のDSTN液晶は(例えコネクタが同じでも)絶対に接続してはいけません」
少なくても液晶にまつわる部品を交換しただけでは動作しませんので、どうしてもやってみたいと思われた方は掲示板で動作報告を探すなり、データシートを用意してコツコツ解析するなり、あきらめるなりしてくださいw。

明日もその原因探究…。
Nr300が壊れたので、予備機のNr166に出動してもらって急場をしのいでいます(これもNr166で書いています)。
Nr166ではパワー不足がひしひしと感じられるので、早くNr300を復帰させたいですね。
今日はここまで。
というのも、現在使っているPCに深刻なダメージを与えてしまったもので……。
今回はその一部始終を簡潔に書いていきます。
なお、ブログを書かない間にも陸羽東線のSLとか583系増備とかいろいろ起こったのですが、時系列順でなくこちらを優先していきますのでご了承ください。(その他は後日改めて書きます)
PCと格闘しはじめてから、今日で3日目。
目の前に転がる、Nr300の残骸。
こんな事態になることは予想していたが、なぜやってしまったのか…。
この事件は、長年耐えてがんばってきたNr300のヒンジが限界を迎えたので、Nw133をジャンクで譲り受けてガワだけ交換する工事が発端になった。
必要な部品を外して、いざ交換!と思ったらDSTNとTFTではガワのバージョンが違っていた。
液晶の取り付けネジの位置が4つとも違う位置にあったのだ。
その穴増設工事をする直前、何を血迷ったか俺はNw133のDSTN液晶をNr300にはめ込んで動作させようとしてしまった。
まずコネクタが同じだったので、液晶と明暗基板を交換したがダメ。
次は液晶裏のフラットケーブルと、それに付属する電源基板も交換してみたが全く動かなかった。
それで、映らない事が分かったのでパネルを元に戻したら電源が入らなくなる。
ウンともスンとも言わないので、ヒューズが切れたと判断。基板上を探すと、I/F基板で1箇所ヒューズが切れていたので、以前のLs150と同じ方法で直した。(今回は導線ではなくガラス管ヒューズの中の線を使用)
「さぁ、これで直っただろう」と電源を入れ、起動させてみると…
画面がWindowsに切り替わったはずが、液晶がバグってブラックアウトしてしまう。
DOS画面やWindowsロゴまでは普通に表示されるのに…。
何度起動させても、予備の液晶パネルに交換しても同じままだった。
これは…もしかしてやっちまった系?あははw
…とは思わなかったのだが、ここでも冷静に考えてみる。(その冷静さがあれば、今回の事故も未然に防げたはずだぜ?)
まずは外部モニタに接続してVGAが逝っていないか確かめると、あっさりOK。VGAは壊れていないようだ。
次にVGAドライバを削除し、9821スタンダードVGAを使用して液晶に映るか見てみると…

なんと左端と下端が欠けているではないか!
ここまでの症状をみると、グラフィックスの切り替え回路かその周辺の不良ではないだろうかと思える。
グラフィックスの切り替えはたぶん98の独自チップで行っていると思うが、そこが逝かれているとすると修復はIC交換になるため非常に困難になってくる。
また9821VGAの時の症状もあるので、切り替え回路だけでなくVGA本体の方にも影響が出ているかもしれない。
もう1台のNr300とマザーを交換とか、足が百本以上のICを交換するとかの目には逢いたくないけれど…自分が(できないと知っていて)やってしまったのだから、多少の苦行は仕方ないだろう。
まぁ、とにかくこれだけは言えますので書いておきます。
「新Nr系のTFTマシンに、Nw133等のDSTN液晶は(例えコネクタが同じでも)絶対に接続してはいけません」
少なくても液晶にまつわる部品を交換しただけでは動作しませんので、どうしてもやってみたいと思われた方は掲示板で動作報告を探すなり、データシートを用意してコツコツ解析するなり、あきらめるなりしてくださいw。

明日もその原因探究…。
Nr300が壊れたので、予備機のNr166に出動してもらって急場をしのいでいます(これもNr166で書いています)。
Nr166ではパワー不足がひしひしと感じられるので、早くNr300を復帰させたいですね。
今日はここまで。

