19"の衝撃
ついに次期主力の液晶モニタが到着しました。
それを使っていろいろと試したのですが…詳細は後程。まずはこちらをどうぞ。
昨日の新聞に秋保電鉄の延長計画図面が見つかった話が載ってました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000001-khk-l04
秋保電鉄の終点である秋保温泉から笹谷峠経由で山形を目指すルートだったようですが、もし実現していたら小さい電車が峠を超えて山形へ…といったありえない光景が実現していたかもしれません。
…まぁ、実際は補強工事とかをやってもっと大きい電車が走ることになってたのでしょうがw
実は私も小学校時代に「秋保峠鉄道」という仮想鉄道を考えていたことがあったのですが(当時は秋保電鉄の存在を知りませんでした)、その時のルートが秋保温泉から「秋保峠」という仮想の峠までを結ぶ感じだったので、このニュースを聞いた時に「実際にあったのか!すげぇな〜」と思ってしまいました。
そのような秋保峠鉄道なんですが、北仙台駅から分岐して魔法のルート(笑)を通り秋保温泉に至る連絡線も作ったり、峠の先に鉱山軌道を作ったり、JR直通の夜行列車も設定したりとやりたい放題やってました。
しかしその後にあえなく“廃線”。伝説の彼方に消えてしまいました。
今朝、学校へ行くバスでちょっとした事件が起きました。
仙台駅で八木山南団地行きのバスに乗っていったのですが、長徳寺前あたりを通過した時に運転士が何か言っているので何だろうと思って聞いていたら
「このバスは緑ヶ丘三丁目行きだが、間違って八木山南団地行きの表示をしてしまった」
…え!?
要するに、表示器の設定を間違えたってことでしょうね。
とりあえず次のバス停で営業所に連絡をしてましたが、結局は「八木山南団地」の表示のまま緑ヶ丘に向かったらしいです。
放送はどうしたのか気になるところではございますがw
そして今日の本題。ずっと前に壊れて以来画面なしだったメイン機のディスプレイをついに購入しました。
本日届きましたのでレビューしときます。

ブツはHYUNDAIのL90D+(グレアパネル仕様)。通販で新品を購入しました。
19インチ・グレアパネルで25k円前後という低価格のものは他になく、それに加えてできれば欲しかった画面回転機能が付いているという点が決め手になりました。

画面回転中。
巷ではピボット機能というらしいですが、回転する向きは時計回りに決まっています。
縦画面のゲームもこれで大迫力!!…と思いきや、ここで重大な問題が。
元々の回転機能は時計回りなのですが、アーケード筐体(エアロシティなど)は
縦画面にするときに反時計回りに回転させるため、縦画面でゲームを製作する時には画面が上下逆になってしまいます。
幸いL90D+は「VESA FPMPMI」という規格で決まっているアームに交換できるようになっており、スタンドが外せるようになっているので、ここをいじれば反時計回りに加工できそうです。

縦画面の位置に回転させた後、ここの4本のネジを外してスタンドを外します。

外した状態。
4本のネジの間隔は75x75mmとなっていて、90度回転させた状態で取り付けても大丈夫です。

できました。L90D+改「アーケード仕様」ですw
HYUNDAIのロゴマークがさっきとは逆方向についているのがお分かりでしょうか?
次はNr300の画面を表示して色の度合いなどをチェックします。

五十鈴さん。思ったよりも画面がずっとデカくてめまいが…w
ちなみに、PC-9821の起動画面(640x400/31kHz)は「サポート外モード」と出て表示すらできませんでした…。
画面はちょっと発色に癖があるようですが、液晶として見た場合はそれなりでしょう。
スピーカーは背面に付いていますが、後ろにしか聞こえないし音質も期待できないものなので外付けにした方がいいです。
…と、何気にいい感じなこのディスプレイですが、やはりあっちの製品なので欠点というか笑える点もいくつか存在しました。
ずっと前に見た某社のDVDプレーヤー程ではないですがw
まずはOSDメニューより。

「クロシクフェイズ」
外国の人には「ツ」と「シ」が同じに見えるのかな…?

「オート了ジヤスト」
「ア」が「了」に見える…。
全体的にフォントが怪しいですねww

「オーデイオ」
イが小さくないだけですが一応。

「OSD タイマー」
一応読めるのですが、「タ」の字体が「各」の上の方っぽくなってて判読が難しいです。
説明書にも何ヵ所かおかしい記述があり、
調整のメニューの説明で「〜します」と「〜してください」の記述がごっちゃになっていたり
トラブルシューティングでは「信号ケーブルネコクタ」とか
「画像を調整するセクシヨン表現されるように…」
などと訳分からん言葉が踊っています。
OSDは多少読みづらくても英語の方が何かといいかもしれませんね。
仮に使っていたノートPCを撤去していよいよ設置。

画面デカっ!!
今までは最高で17インチだったので、19インチは想像を超える大きさでした…。

縦画面でMAMEのバトライダー。
念願の19インチで縦画面…鼻血でそうw
というわけで、ディスプレイが到着したぜという話でした。
明後日英語のテストだ…しかも80点以上取らないと単位落としちまうし…。
とりあえず和訳を完璧に仕上げれば100点は狙えるのですが、なんかねぇ…心配なんですよ。
それでは今日はここまで。
それを使っていろいろと試したのですが…詳細は後程。まずはこちらをどうぞ。
昨日の新聞に秋保電鉄の延長計画図面が見つかった話が載ってました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000001-khk-l04
秋保電鉄の終点である秋保温泉から笹谷峠経由で山形を目指すルートだったようですが、もし実現していたら小さい電車が峠を超えて山形へ…といったありえない光景が実現していたかもしれません。
…まぁ、実際は補強工事とかをやってもっと大きい電車が走ることになってたのでしょうがw
実は私も小学校時代に「秋保峠鉄道」という仮想鉄道を考えていたことがあったのですが(当時は秋保電鉄の存在を知りませんでした)、その時のルートが秋保温泉から「秋保峠」という仮想の峠までを結ぶ感じだったので、このニュースを聞いた時に「実際にあったのか!すげぇな〜」と思ってしまいました。
そのような秋保峠鉄道なんですが、北仙台駅から分岐して魔法のルート(笑)を通り秋保温泉に至る連絡線も作ったり、峠の先に鉱山軌道を作ったり、JR直通の夜行列車も設定したりとやりたい放題やってました。
しかしその後にあえなく“廃線”。伝説の彼方に消えてしまいました。
今朝、学校へ行くバスでちょっとした事件が起きました。
仙台駅で八木山南団地行きのバスに乗っていったのですが、長徳寺前あたりを通過した時に運転士が何か言っているので何だろうと思って聞いていたら
「このバスは緑ヶ丘三丁目行きだが、間違って八木山南団地行きの表示をしてしまった」
…え!?
要するに、表示器の設定を間違えたってことでしょうね。
とりあえず次のバス停で営業所に連絡をしてましたが、結局は「八木山南団地」の表示のまま緑ヶ丘に向かったらしいです。
放送はどうしたのか気になるところではございますがw
そして今日の本題。ずっと前に壊れて以来画面なしだったメイン機のディスプレイをついに購入しました。
本日届きましたのでレビューしときます。

ブツはHYUNDAIのL90D+(グレアパネル仕様)。通販で新品を購入しました。
19インチ・グレアパネルで25k円前後という低価格のものは他になく、それに加えてできれば欲しかった画面回転機能が付いているという点が決め手になりました。

画面回転中。
巷ではピボット機能というらしいですが、回転する向きは時計回りに決まっています。
縦画面のゲームもこれで大迫力!!…と思いきや、ここで重大な問題が。
元々の回転機能は時計回りなのですが、アーケード筐体(エアロシティなど)は
縦画面にするときに反時計回りに回転させるため、縦画面でゲームを製作する時には画面が上下逆になってしまいます。
幸いL90D+は「VESA FPMPMI」という規格で決まっているアームに交換できるようになっており、スタンドが外せるようになっているので、ここをいじれば反時計回りに加工できそうです。

縦画面の位置に回転させた後、ここの4本のネジを外してスタンドを外します。

外した状態。
4本のネジの間隔は75x75mmとなっていて、90度回転させた状態で取り付けても大丈夫です。

できました。L90D+改「アーケード仕様」ですw
HYUNDAIのロゴマークがさっきとは逆方向についているのがお分かりでしょうか?
次はNr300の画面を表示して色の度合いなどをチェックします。

五十鈴さん。思ったよりも画面がずっとデカくてめまいが…w
ちなみに、PC-9821の起動画面(640x400/31kHz)は「サポート外モード」と出て表示すらできませんでした…。
画面はちょっと発色に癖があるようですが、液晶として見た場合はそれなりでしょう。
スピーカーは背面に付いていますが、後ろにしか聞こえないし音質も期待できないものなので外付けにした方がいいです。
…と、何気にいい感じなこのディスプレイですが、やはりあっちの製品なので欠点というか笑える点もいくつか存在しました。
ずっと前に見た某社のDVDプレーヤー程ではないですがw
まずはOSDメニューより。

「クロシクフェイズ」
外国の人には「ツ」と「シ」が同じに見えるのかな…?

「オート了ジヤスト」
「ア」が「了」に見える…。
全体的にフォントが怪しいですねww

「オーデイオ」
イが小さくないだけですが一応。

「OSD タイマー」
一応読めるのですが、「タ」の字体が「各」の上の方っぽくなってて判読が難しいです。
説明書にも何ヵ所かおかしい記述があり、
調整のメニューの説明で「〜します」と「〜してください」の記述がごっちゃになっていたり
トラブルシューティングでは「信号ケーブルネコクタ」とか
「画像を調整するセクシヨン表現されるように…」
などと訳分からん言葉が踊っています。
OSDは多少読みづらくても英語の方が何かといいかもしれませんね。
仮に使っていたノートPCを撤去していよいよ設置。

画面デカっ!!
今までは最高で17インチだったので、19インチは想像を超える大きさでした…。

縦画面でMAMEのバトライダー。
念願の19インチで縦画面…鼻血でそうw
というわけで、ディスプレイが到着したぜという話でした。
明後日英語のテストだ…しかも80点以上取らないと単位落としちまうし…。
とりあえず和訳を完璧に仕上げれば100点は狙えるのですが、なんかねぇ…心配なんですよ。
それでは今日はここまで。

