パンタ増設
この頃の日課…103系製作、虫姫さま、通学途中に103系観察。
これ以外やる気が起きないしレポートはほとんど手をつけてないし…。
うー、だめだこりゃ。モチベーションが続かない…。
そんなわけでいつもの近況報告をば。
さて、着々と進んでいるような気がする103系復活計画ですが
この頃はモハ103の改造に心血を注いでおります。
ベースとなったのはKATOの新モハ103。
動力とパンタを取り外してボディが余っていたのですが、まさかまた動力車になるとは思いもしなかったでしょう。
パンタはつばさ模型で購入。
前回掲載した屋上周りの写真と比べて、台座の形が似ていたKATOのEF510用パンタ(だったかな?)を選びましたが、写真とそれを比べてみるとなんと違う。
脚の伸び方を上から見ると「大」の字に似ているのですが、実物と比べると脚の方向が反対でした。
しかも普通は脚に付いている碍子がなく、従って普通に付けるには脚が短くなってしまい、屋根に逃げのくぼみを作らないと取りつけもまともに出来ない状態。
こんなとき、どーする?
私は思いつきました。
「ビニール導線の皮膜を凸部に通して嵩上げしたらどうだろう?」
モノは試しと、剥いた被覆を0.5mmくらいの輪切りにして通したらグッドな塩梅。
瞬着だけなので少々強度不足ですが、塗装すればある程度は大丈夫だろうと思ってます。
そしてボディを組み上げ、ストックの20m級動力にはめてみると…

うっ、濃い。1両だけでも十分な存在感だ、これは。
103系のシングルアームってのはあまり聞いたことないし、2パン車も珍しいようなので、こんな組み合わせはめったにないかも…。
しかもスカイブルーのままなので、一見西日本のやつみたいです。
引き続き、今日の作業工程。
まずは実車同様、台車をライトグレーで塗っておきます。
次にサブパンタの配管作業。
いつもはお手軽に導線を貼りつけて終了としますが、今回はちょっと凝ってパイピングに挑戦してみました。
使用したのはピンバイス(0.5mm)、家にあったスズメッキ線と小学校の頃通学路で拾った手芸用カラーワイヤーです。
ここもお金をかけず、とにかくあるもので間に合わせてみました。
パイピングは今回が初めてだったので穴あけは2個ずつ行いましたが、ワイヤーの直径が穴とほぼ同じのため、なかなか入りづらく苦戦しました。
結局、穴を1つにしてワイヤーの端をそこに通し、線を通した後ワイヤーを締めるという方法になりました。この方法は結構簡単で、オススメです。
そして完成したパンタ周りのパイピング。

実車はこちら。

並べてみると、パンタの形状の違いも分かりますね。
模型はたったこれだけですが、この裏は線がごちゃごちゃで…。
避雷器は205系の余りパーツを使用しています。
反省点としては、裏から充填した接着剤が表に出てきてベタベタしてしまったところです。
それと上側の2本並んだ線。きれいに2本並べるのは至難の技ですね。
この車両については、妻面のパイピングとベンチレーター跡塞ぎをすればほぼ塗装待ち状態に遷移できます。
問題はクハ…。どうやって先頭車化しよう…。
水曜日は化学実験がないため、午後からの講義のみになりました。
その時家を出る前に「虫姫さま」をプレイしていたのですが、アレンジモードで何気なく進んでいたら4面までノーミス。
その勢いで進んでいったら、自己最高記録の5面に到達してしまいました。
5面での弾の数も半端ではありませんでしたが、なぜか全く弾に当たらない
(練習モードとかその類ではない)。奇跡でした。
そのまま予期せぬ絶好調で進んでいき…なんとラスボスご対面。
集中力も切れかかっていたため、十数秒でやられましたが…。
今回のようなことは、アレンジモードの優秀なオートボンバーや高火力、そして偶然に偶然が重なってできたものじゃないかと考えてます。
だって、自分の腕じゃそんな速い弾は見切れないし、ふらふら飛んできた一発の弾に当たるタイプだし…。
今回も夜遅くなってきたのでこれにて失礼。
化学のレポートは土曜までには仕上げられるようにがんばります。
これ以外やる気が起きないしレポートはほとんど手をつけてないし…。
うー、だめだこりゃ。モチベーションが続かない…。
そんなわけでいつもの近況報告をば。
さて、着々と進んでいるような気がする103系復活計画ですが
この頃はモハ103の改造に心血を注いでおります。
ベースとなったのはKATOの新モハ103。
動力とパンタを取り外してボディが余っていたのですが、まさかまた動力車になるとは思いもしなかったでしょう。
パンタはつばさ模型で購入。
前回掲載した屋上周りの写真と比べて、台座の形が似ていたKATOのEF510用パンタ(だったかな?)を選びましたが、写真とそれを比べてみるとなんと違う。
脚の伸び方を上から見ると「大」の字に似ているのですが、実物と比べると脚の方向が反対でした。
しかも普通は脚に付いている碍子がなく、従って普通に付けるには脚が短くなってしまい、屋根に逃げのくぼみを作らないと取りつけもまともに出来ない状態。
こんなとき、どーする?
私は思いつきました。
「ビニール導線の皮膜を凸部に通して嵩上げしたらどうだろう?」
モノは試しと、剥いた被覆を0.5mmくらいの輪切りにして通したらグッドな塩梅。
瞬着だけなので少々強度不足ですが、塗装すればある程度は大丈夫だろうと思ってます。
そしてボディを組み上げ、ストックの20m級動力にはめてみると…

うっ、濃い。1両だけでも十分な存在感だ、これは。
103系のシングルアームってのはあまり聞いたことないし、2パン車も珍しいようなので、こんな組み合わせはめったにないかも…。
しかもスカイブルーのままなので、一見西日本のやつみたいです。
引き続き、今日の作業工程。
まずは実車同様、台車をライトグレーで塗っておきます。
次にサブパンタの配管作業。
いつもはお手軽に導線を貼りつけて終了としますが、今回はちょっと凝ってパイピングに挑戦してみました。
使用したのはピンバイス(0.5mm)、家にあったスズメッキ線と小学校の頃通学路で拾った手芸用カラーワイヤーです。
ここもお金をかけず、とにかくあるもので間に合わせてみました。
パイピングは今回が初めてだったので穴あけは2個ずつ行いましたが、ワイヤーの直径が穴とほぼ同じのため、なかなか入りづらく苦戦しました。
結局、穴を1つにしてワイヤーの端をそこに通し、線を通した後ワイヤーを締めるという方法になりました。この方法は結構簡単で、オススメです。
そして完成したパンタ周りのパイピング。

実車はこちら。

並べてみると、パンタの形状の違いも分かりますね。
模型はたったこれだけですが、この裏は線がごちゃごちゃで…。
避雷器は205系の余りパーツを使用しています。
反省点としては、裏から充填した接着剤が表に出てきてベタベタしてしまったところです。
それと上側の2本並んだ線。きれいに2本並べるのは至難の技ですね。
この車両については、妻面のパイピングとベンチレーター跡塞ぎをすればほぼ塗装待ち状態に遷移できます。
問題はクハ…。どうやって先頭車化しよう…。
水曜日は化学実験がないため、午後からの講義のみになりました。
その時家を出る前に「虫姫さま」をプレイしていたのですが、アレンジモードで何気なく進んでいたら4面までノーミス。
その勢いで進んでいったら、自己最高記録の5面に到達してしまいました。
5面での弾の数も半端ではありませんでしたが、なぜか全く弾に当たらない
(練習モードとかその類ではない)。奇跡でした。
そのまま予期せぬ絶好調で進んでいき…なんとラスボスご対面。
集中力も切れかかっていたため、十数秒でやられましたが…。
今回のようなことは、アレンジモードの優秀なオートボンバーや高火力、そして偶然に偶然が重なってできたものじゃないかと考えてます。
だって、自分の腕じゃそんな速い弾は見切れないし、ふらふら飛んできた一発の弾に当たるタイプだし…。
今回も夜遅くなってきたのでこれにて失礼。
化学のレポートは土曜までには仕上げられるようにがんばります。

