2006-11

放物線

来週の月曜日までの課題が終わらないのを気にしてブログが書けなかった弱い自分。
…っていうか、課題やれよ。

その課題は物理。問題が訳わからんです。(っていうか工学科で物理弱いっていうのは大ダメージだと思うぞ)
まぁ元々数学系の教科が苦手だったので、そこは予想内かな?



日曜日は鉛筆で紙に描いた絵をパソコンで清書していました。

こんなときは普通、Photoshopとかそういうペイント系のソフトを使うのですが
私は今回、それではなくドロー系のソフトで起こしてみました。

結果はというと、なかなかに格好良いです。
ベクタで描くと拡縮が自由で、ラスタライズしても滑らかな線が維持できるので結構オススメ。
ただ、線の太さや濃さの微妙な調整を必要とするような、写実的な絵には向かないようです。



近頃は前述したレポートに追われ、冬休みが待ち遠しい毎日ですが
趣味の面でもやりたい事が着々と(笑)溜まってきております。
そのうちの一つ、仙石線103系“復活編成”RT-235編成の模型の話をしておこうと思います。

まずベースには前面形状の関係でGMのキットを使用することになってました。
そうなってたのですが…ドア窓の表現が微妙だった(改造するのに手間がかかりそう)ので断念。
そこで、なんと実車と同じように家にあった103系のジャンクボディを活用。
こちらも実物通り「復活」を果たしそうです。

種車はこちら。
0178.jpg

KATO、TOMIX新旧入り混じりの4両。なんと全部中間車です。
全部ユニットサッシ車で揃えようと思ったのですが、状態の良いものがないため
仕方なく1両だけ初期型を入れてあります。
また入線後かなり時間が経っており(3両目の黒いモハは私が買った最初の1両!)、車体はすでにボロボロ。この車両たちはまだ状態のいい方です。
(塗装がまだらなのは塗装を落としたため)
中間車を使う理由は、先頭車は上記の理由でほぼ壊滅状態だからです。

これに101系の余った前面を改造したり乗務員扉を貼りつけたりして製作する予定です。
クオリティ的には前作RM-155編成のちょっと上あたり…かな?^^;

まず春休みまでにこれとTXを仕上げなければ…。頑張りまーす。



今日の化学実験は、最後の個人実験でした。
来週レポート提出と思って焦っていたのですが、来週は休講になるとのこと。
レポートは再来週まで提出になったそうです。(ありがてぇー!!)

まず物理とこのレポートが一段落したら、模型やらゲームやらに取りかかれるかな…。あ、ブログの更新が先か(汗)。

そんなわけで今日はここまで。
レポート終わるまでブログは書きません。多分…。

P.S. EKさんが最近気胸でヤバイそうです。そういえば自分もなんか胸が痛い…デンジャー。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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