2006-08

電源の最期

今日、何気なくX68000を使ってみようと思ったので
電源を入れたところ、FDDの読みこみが不調でした。

FDD自体は以前から不調で、1回ドライブを交換してありました。
しかし、ドライブ交換してからしばらく経ったらまた不調に。
近頃は2ドライブを使うゲームがまともにできないといった具合でした。

そこでこの原因を調査すべく、蓋を開けてみました。

ここで電源部が異常に発熱している事に気づき「うっ、かなりヤバイかも」と思ったのですが
この頃それが常態化していたため、その時はとりあえずパス。
しかし、これが後の事件に発展する直前の段階だとは気づきませんでした。

アルミの薄いカバーを外してイジェクトメカをいじり、いろいろ試していたところ

電源が落ち、突然停止。





あれ?


これってもしかして


電源死亡…?




そうだとしたら
嫌だぁぁぁぁ……!!(エコー)



―しばらく置いても電源が入らないので、とりあえず分解して電源の状況を確認。
私のは初代機なので、電源を外すには全ての部品を外さないといけません^^;
ネジの種類が多く、分解手順も複雑なので手間がかかりました。
…そんなわけで、改修後のページに分解方法を載せようかなと検討中。

やっとこさ取り出した電源を開けてみると、電解コンデンサは目に見える異常はほとんどありませんでした。
その代わりに、液漏れらしいテカリが基板表面に染み出していました。
これが原因かな?

また、よく壊れる話を聞くツェナーダイオードは見つける事ができませんでした。(基板表面に「ZD」と書いていなかった)

まずは部品を手にいれ次第、電解コンデンサの交換に着手しようかと思います。
よく考えれば、FDD不調も電源が原因だったのかもしれませんね。
電源が直ったら快調に動作する事を祈ります。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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