"Road to the fastest PC-9821"
タイトルが何かベタですが気にせずに。
だって、いいタイトルが思いつかなかったんだもん…。
今日はそういうわけで、パソコンが1台増えました。
PC-9821Ra40です。
98最終形態(Ra43)の1コ手前のモデルですが、
どうやらCPUクロック以外ほとんど変わっていないようなので
40で妥協しました。ちなみに価格は5000円。
ワクワクドキドキで待っていたところ、今日の昼過ぎに宅急便で届きました。
しかし、なんか違うぞ…
ネット上の写真と比べると、Celeronのシールがかすれてしまっている。
どうやら違う機体を送ってきたようです。
しかし、動作チェックでは何事もなく起動。
標準スペックと比べて異常に少ない1.2GBのHDDには、不良クラスタがちょこっと。
ジャンクなのでそこは妥協しますが、それにしても違う写真って…。
たとえお店だとしても、ちゃんと1台ずつ写真を撮ってほしいですね。
そういうわけで早速CPU交換(早っ)。
466MHzに載せ換えて起動時にチェックしたら、200MHzという表示が。
「何だコレは」と思ったので、元に戻してセットアップ。
ところがここで問題が発生。
CD-ROMドライブを認識してくれない!
何事かと思ったのですが、そこは今までの知識と経験で乗り越えました。
途中、マザボのIDEのどっちにHDDを挿すか分からなくなりましたが(汗
正しくは、向かって左がHDD、右がCD-ROM。忘れちゃいかんぞ(笑)

Ra40(左)とV200改。結構スペース食ってます。
さて思ったことがあるのですが、
Ra40ってメモリチェックが遅いです。
V200の1/2くらいの速度しか出ていません。
そんなわけで、Win98をインストールして速度を確かめてみました。
ベンチマークに使うソフトは、メルコのHK6シリーズ用ユーティリティ。
CPU速度を測り、整数(INTEGER)、浮動小数点(FLOAT)、メモリ速度?(MEMORY)を測ります。
まずは現・最強マシンのV200改。CPUはK6-2の400MHzです。
INTEGER=515 FLOAT=595 MEMORY=1228
次にデフォルトRa40。Celeron400MHzです。
INTEGER=545 FLOAT=785 MEMORY=5225
浮動小数点に強い模様。あとメモリが異様に速くなりました。何かあったのかな?
CPUを466MHzに載せ換え。
INTEGER=635 FLOAT=918 MEMORY=5866
ちなみにちゃんと466MHzで動作しました。メモリも速くなっています。
同じく500MHz。
INTEGER=681 FLOAT=985 MEMORY=6327
今回の目玉、533MHz。これが動かなきゃちょっと困る。
INTEGER=727 FLOAT=1051 MEMORY=6820
ただ載せ換えただけでもかなり速くなっている模様。
ちなみに、466MHz以上に交換するのはあまり推奨されないそうです。
そうなったら体感速度も上がってるはずだよね?ということで、起動時間を比べてみました。
ルールは以下の通り。
・「ぴぽっ」が鳴ってからWindowsが起動し、デスクトップが出てHDDにアクセスし終わるまでの時間を競う
・常駐プログラムがある場合は、できるだけ外したいのが山々だが、今回は簡易テストということであえて外さず挑戦する
結果は、Ra40の400MHzが1分55秒、533MHzが1分54秒ということに。
CPUを換えても起動時間の短縮にはならないようです。
ちなみにV200は2分前半くらいまでかかりました。
こちらはK6-IIやらSCSIカードを増設しまくってるので、外せばRa40よりも速度が上がるかもしれません。
何はともあれ、Ra40との生活も始まったばかり。
ゆっくり構えて、のんびりパワーアップさせていきたいですね。
だって、いいタイトルが思いつかなかったんだもん…。
今日はそういうわけで、パソコンが1台増えました。
PC-9821Ra40です。
98最終形態(Ra43)の1コ手前のモデルですが、
どうやらCPUクロック以外ほとんど変わっていないようなので
40で妥協しました。ちなみに価格は5000円。
ワクワクドキドキで待っていたところ、今日の昼過ぎに宅急便で届きました。
しかし、なんか違うぞ…
ネット上の写真と比べると、Celeronのシールがかすれてしまっている。
どうやら違う機体を送ってきたようです。
しかし、動作チェックでは何事もなく起動。
標準スペックと比べて異常に少ない1.2GBのHDDには、不良クラスタがちょこっと。
ジャンクなのでそこは妥協しますが、それにしても違う写真って…。
たとえお店だとしても、ちゃんと1台ずつ写真を撮ってほしいですね。
そういうわけで早速CPU交換(早っ)。
466MHzに載せ換えて起動時にチェックしたら、200MHzという表示が。
「何だコレは」と思ったので、元に戻してセットアップ。
ところがここで問題が発生。
CD-ROMドライブを認識してくれない!
何事かと思ったのですが、そこは今までの知識と経験で乗り越えました。
途中、マザボのIDEのどっちにHDDを挿すか分からなくなりましたが(汗
正しくは、向かって左がHDD、右がCD-ROM。忘れちゃいかんぞ(笑)

Ra40(左)とV200改。結構スペース食ってます。
さて思ったことがあるのですが、
Ra40ってメモリチェックが遅いです。
V200の1/2くらいの速度しか出ていません。
そんなわけで、Win98をインストールして速度を確かめてみました。
ベンチマークに使うソフトは、メルコのHK6シリーズ用ユーティリティ。
CPU速度を測り、整数(INTEGER)、浮動小数点(FLOAT)、メモリ速度?(MEMORY)を測ります。
まずは現・最強マシンのV200改。CPUはK6-2の400MHzです。
INTEGER=515 FLOAT=595 MEMORY=1228
次にデフォルトRa40。Celeron400MHzです。
INTEGER=545 FLOAT=785 MEMORY=5225
浮動小数点に強い模様。あとメモリが異様に速くなりました。何かあったのかな?
CPUを466MHzに載せ換え。
INTEGER=635 FLOAT=918 MEMORY=5866
ちなみにちゃんと466MHzで動作しました。メモリも速くなっています。
同じく500MHz。
INTEGER=681 FLOAT=985 MEMORY=6327
今回の目玉、533MHz。これが動かなきゃちょっと困る。
INTEGER=727 FLOAT=1051 MEMORY=6820
ただ載せ換えただけでもかなり速くなっている模様。
ちなみに、466MHz以上に交換するのはあまり推奨されないそうです。
そうなったら体感速度も上がってるはずだよね?ということで、起動時間を比べてみました。
ルールは以下の通り。
・「ぴぽっ」が鳴ってからWindowsが起動し、デスクトップが出てHDDにアクセスし終わるまでの時間を競う
・常駐プログラムがある場合は、できるだけ外したいのが山々だが、今回は簡易テストということであえて外さず挑戦する
結果は、Ra40の400MHzが1分55秒、533MHzが1分54秒ということに。
CPUを換えても起動時間の短縮にはならないようです。
ちなみにV200は2分前半くらいまでかかりました。
こちらはK6-IIやらSCSIカードを増設しまくってるので、外せばRa40よりも速度が上がるかもしれません。
何はともあれ、Ra40との生活も始まったばかり。
ゆっくり構えて、のんびりパワーアップさせていきたいですね。

