2006-05

ゾディアッ苦・フライヤー頭

今日(昨日になっちゃったよ)は専らZFの開発を手がけておりました。
現在着手している作業は、「画面の横スクロール」です。
縦スクロールSTGで、画面が自機のいる位置に合わせて横方向に移動する、アレです。

作ってみるとなかなか難しいんですよこれ。
キャラクターの移動は簡単に出来るのですが(es_offset命令)、BGの移動がかなりクセ者。背景の距離関係を考慮してレイヤー毎の移動速度を決めないといけないのです。
私は試しに上のレイヤーを1ドット/1フレーム、下のレイヤーを縦スクロールと同じ速度にしてみましたが、ボスでスクロールが加速しかなり見づらい&下のレイヤーが上のレイヤーより速いという結末。
プレイヤーのX位置でBGの位置を変える…というのが基本仕様なのですが、細かい部分が全然できてません。
だめだこりゃ。



最近母がゲーム漬けになりつつあります。
「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を主にやるのですが(当たり前?)そのなかでも「細菌撲滅」がお気に入りだそうで。
「さぁ〜細菌撲滅運動でもやろうかな」と言いながら始めております。運動じゃないのに。

さてこの細菌撲滅、見た感じそのまんま「ドクターマリオ」なわけですが、ちょっと違う点もあったりします。タッチペンが使えることによって2個・3個の同時操作が可能(画期的!)や、落ちてくるカプセルをうまく他の列に誘導する事…そんな感じです。

そんなことがあったので、私はこれに気を良くしてドクターマリオのカセット(ファミコン版)を買ってきました。
このゲームをやっている人はかなりいたものの、自分がやる事になるとはあの頃微塵も思わなかったですね。

そのドクターマリオ、結局ファミコンをセットアップするのが面倒だと言う事で早々と飽きられてしまいました。
せっかく出してきたファミコンは「悪魔城伝説」をやるために使っていますが…。



というわけで今日はプログラムやって飽きたらガレッガやって怒首領蜂やって5分休憩、またプログラム…てな感じで過ごしていました。
そして今は久々の「ふとんパソ」スタイルでこれを書いています。

ふとんパソとは、ふとんを敷いて潜り込み、枕元にパソコンを置いて使うというスタイルです。
このスタイル、実は結構集中できるので好きです。
ZFのプログラムの時にはかなりの時間「ふとんパソ」でプログラムを考えていました。
むしろ、学校でやるよりも全然進みます(笑)。
学校や家のパソコンで椅子に座ってビシッとやるよりも、ふとんで寝ながらだらだらと打ちこんだ方がいいと言うのはちょっと頂けない話ですが。
(でも実際はソースコードの80%以上はふとんの中で開発されてるんだな)

このスタイルに当然ながら父が猛反対。ふとんパソは2ヶ月ほど前に廃止されました。
それからは何だか頭が回らないというか、物足りないというかそんな感じの日々が続きました。
そういうことなので、今日から数日間「ふとんパソ」を復活させてみようと思います。
これでプログラムが完成したら復権できるかも?

脱線的な話が続きましたが、今回はこれにて終了です。


ドラキュラ発売まで、あと3日。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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