2006-03

MSX修理について(その1?)

ネットを徘徊中にちょっと面白い場所を発見。

MSX擬人化計画

ちなみにうちにいるのは、一番左のお方(FS-A1ST)。改めて灰色濃淡カラーの美しさに気づいた。どうやら俺はこんな配色がお気に入りのようだ。
さらに、どこかで見たようなやつもちょっといたり。
あとは、HB-F1IIがいないのがちょっと残念かと(でもHitBit自体は居るみたい)。

これを見ていたら、1月に譲り受けてから放置してあったA1STにちょっと手を加えたくなってきた。

機能しない個所は以下の通り。
・キーボードのキーが利かない(3分の2くらい)
・FDDベルトが伸びている

もはや満身創痍とも思えるが、幸いにもROM等は無事のよう。立ち上げると、メニューが出てBGMが鳴り出したりする。ワープロやデジトークも問題なく作動する。

キーボードについては原因がほぼ判明。原因はコネクタ部分の折れ(?)による断線らしいので、対策を考えた。

作戦その1!「押さえて通電させる」
裏からフレキシブル基板(サンハヤト製の薄いやつ)を押し付け、しならない丈夫な板(アルミサッシを切り抜いた板)で挟んでネジで締め付けるというもの。
俺的にはナイスアイデア!と思ったものの、完璧に通電するには至らず。だが、確実に認識されるキーは増えていた。

続いて、作戦その2!「コネクタ部全交換」
果敢にもフィルムケーブルをキーボードの根元でちょん切り、コネクタをマザーから剥がしてピンに交換。キーボードからは新しく配線を引き、それにソケットを付けてピンに差し込む形にする…と書いたのだが、部品を買ってきていないのと、俺としてはオリジナルを尊重したいという気持ちもあるので、現在は手をつけていない。

とにかく、turboRを使わないのは勿体無いと自分では思っているので、完全動作を目指してコツコツとレストアしていきたい。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

08.4.5 リンクを整理しました。