2005-11

「カルチャーショック」

今日は久々にゲーセンでバトライダーをプレイした。

意外と進み、なんとノーコンティニューで5面へ。しかし直後に壊滅。
次のプレイではなんと!初めて200万点を突破してしまった。
やはり少しずつだが上達していっているようだ。もしかしたら卒業までに1周クリアできるかも?

帰りはドリームで「ウルフファング」と「怒首領蜂」をプレイ。
何故今更「怒首領蜂」?と思う方もおられるだろうが、弾幕系STGをプレイした事がほぼ無かったので(バトルガレッガとかはこれに入るのかな?)、ゲーセンに入っているうちにプレイしておこうと思ったからだ。

で、プレイ。

弾がガンガン飛んでくるが、避けにくいほどの速さではなかった。しかも、弾が見やすいし自機の当たり判定が小さすぎ。
ボス戦は円状に並んだ遅い弾が画面を這って行き、その間を潜り抜けて行くようなもので、そのくどさ故か、緊迫感はあるが爽快感はあまり感じられない。クリアした時の感覚もいまいち達成感に欠けるような感じだった。
しかし、自機の動きに合わせて方向が変わるショットや、派手な爆発のグラフィック、大量の敵をバコバコなぎ倒して行く快感・・・普段プレイしているSTGとはまた違った面白さがあり、このゲームに私は軽いカルチャーショックを受けた。
ただやはり、弾幕系は難しそうに見えるため初心者には敬遠されがちである。シューティング・ゲームが生き残るためには、新たなプレイヤーを獲得することが重要になるので、初心者向けに難易度を落としつつも、爽快感を求めたようなゲームを製作した方が良いのではないだろうか。
もっとも、そのようなゲームがすでに世に出ているかもしれないのだが。

・・・延々と語ってしまった。今回はこの辺で。ではっ。

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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