ECOきっぷの旅 地下鉄編
先日のネットラジオでもお伝えした通り、3日にはECOきっぷを使って地下鉄を乗りつぶしてきました。
今回はその模様をお送りしていきます。
タイトルは「ECOきっぷの旅 地下鉄ドン!'08」で。
5月3日朝、いなほ4号氏(以下、いなほ氏)と合流し、仙石線に乗って仙台へ。
仙台駅ではお座敷列車とおもいで湯けむりを見送りました。
実は今回は仙台〜山形間の往復を使って収録しようとも考えていました。が、自由度が少ないということや予定外ということで結局没。ECOきっぷを買って地下鉄に乗りこみました。
まずは富沢に行き仙台市電保存館見学。
それぞれの車両に乗り、座席の固さなどを評価しつつラジ電収録をしてみました。
一息ついて次は一気に泉中央。音ネタ収録のため筆談で会話してました。
なんかディズニーランド25周年のラッピング電車に乗りましたが、ホームの人の視線がすごかったですね。フリマをやっていた旭ヶ丘とかは特に。
泉中央に着いたらまずは食料を調達。マックで黒酢チキンとか何やらを買ってきて七北田公園で食べることになりました。
コアップガラナを飲みつつ、旅のことも忘れてひとやすみ…
と、そんな場合じゃなかったぞ。
駅に戻ってしばらくホームにいると、傘をなくしたことに気づきました。
200円ちょいのビニール傘でしたが、回収できればしたいので「どこでなくしたか」を二人で考えてみました。
結論。
「多分市電保存館の市電の中で、ラジ電の時に置いてきたんだろう」
一路、富沢へ。
シャトルバスが目前で出てしまったので、歩いて向かいました。
いなほ氏との話では、PSの夢体験(?)ゲームの話がなんとも面白かったというか怖かったというか。
ほどなく市電保存館に到着。
ラジ電をしたあたりを探したら、ありました。よかった。
傘を発見したら、またまた泉へ逆戻り。
なんか地下鉄の車両で更新車が多くなってますね。未更新車がかなり少なくなってました。
泉からはラジ電方式でトークしながら仙台まで。内容は秘密です(笑)。
最後に仙台駅東口のPCショップを軽く回って終了となりました。
この後例のラジ電Liveを収録することになりますが、割愛します。だって眠くて眠くて…うああ。
明日はECOきっぷでバスの旅をする予定。またまたぶらぶらしてきますよ。
仙台バスマップがようやく役に立ちますね。というわけでまた今度。
今回はその模様をお送りしていきます。
タイトルは「ECOきっぷの旅 地下鉄ドン!'08」で。
5月3日朝、いなほ4号氏(以下、いなほ氏)と合流し、仙石線に乗って仙台へ。
仙台駅ではお座敷列車とおもいで湯けむりを見送りました。
実は今回は仙台〜山形間の往復を使って収録しようとも考えていました。が、自由度が少ないということや予定外ということで結局没。ECOきっぷを買って地下鉄に乗りこみました。
まずは富沢に行き仙台市電保存館見学。
それぞれの車両に乗り、座席の固さなどを評価しつつラジ電収録をしてみました。
一息ついて次は一気に泉中央。音ネタ収録のため筆談で会話してました。
なんかディズニーランド25周年のラッピング電車に乗りましたが、ホームの人の視線がすごかったですね。フリマをやっていた旭ヶ丘とかは特に。
泉中央に着いたらまずは食料を調達。マックで黒酢チキンとか何やらを買ってきて七北田公園で食べることになりました。
コアップガラナを飲みつつ、旅のことも忘れてひとやすみ…
と、そんな場合じゃなかったぞ。
駅に戻ってしばらくホームにいると、傘をなくしたことに気づきました。
200円ちょいのビニール傘でしたが、回収できればしたいので「どこでなくしたか」を二人で考えてみました。
結論。
「多分市電保存館の市電の中で、ラジ電の時に置いてきたんだろう」
一路、富沢へ。
シャトルバスが目前で出てしまったので、歩いて向かいました。
いなほ氏との話では、PSの夢体験(?)ゲームの話がなんとも面白かったというか怖かったというか。
ほどなく市電保存館に到着。
ラジ電をしたあたりを探したら、ありました。よかった。
傘を発見したら、またまた泉へ逆戻り。
なんか地下鉄の車両で更新車が多くなってますね。未更新車がかなり少なくなってました。
泉からはラジ電方式でトークしながら仙台まで。内容は秘密です(笑)。
最後に仙台駅東口のPCショップを軽く回って終了となりました。
この後例のラジ電Liveを収録することになりますが、割愛します。だって眠くて眠くて…うああ。
明日はECOきっぷでバスの旅をする予定。またまたぶらぶらしてきますよ。
仙台バスマップがようやく役に立ちますね。というわけでまた今度。
現在線消滅のX-Day
さて、12月ですね。
先月は3回しかブログ更新がなく、2番目に低い更新頻度を記録してしまったのですが(ワースト1は2006年1月)、今月は恒例のアレもあるのでちょっとは頻度をかせげるのではないかと思います。
表題の件ですが、ついに多賀城駅の現在線が切り替えられました。
今日はそれと頂き物がありますが、量が多そうなので記事を分けてみます。
昨日は休みなのに部室の大掃除。
なんだか机の中の不要物とかダンボールとかいろいろ捨てたら机の上や部屋の隅がスッキリバッチリ(?)。
机にPCが更に1台置けそうになりました。
その帰りにAKI(旧・アキ)が車で拾っていき、仙台でいろいろ買い物→アキバで模型→また仙台。
地球堂という画材屋が閉店するということで4割引セールをやっていたのですが、商品の中にカッティングシートがありました。
それが10cmあたり63円。更に4割引でなんと30円台になってるので、「これは買わんと!!」みたいな感じで灰と白を50cmずつ購入。
そして最後に多賀城駅近くで降ろしてもらい、最終日となった多賀城の現在線の状況を撮影することになりました。

現在線を行く上り列車。着いたのがかなり遅かったので暗いです。

志引踏切は終日車両通行止めになってました。これって珍しい?
そのまま駅の方に移動していたら、日が沈んで暗くなってきました。と同時にバッテリー切れ警告が。
…思えば7年前の仙台の新線切り替え時にも、こんな事があったっけなぁ。あの時は悔しくて悔しくて。「次からは万全を期して準備すべし」と誓ったはずが…やってしまいました。

東田中踏切(旧長崎屋裏)。諸事情で電車がブレておりますが気にせずに。

多賀城駅構内。手前に現在線、壁の向こうのホームが仮上り線。橋脚工事用?の大きな穴が並んでいます。
ここでホームに移動。気になる仮上りホームへの移動方法は…

現在線上りホームから撮影。左側に通路が見えますが、ここが入口になるようです。
上り・下りの乗客全員が通るみたいですが、狭い感じがしました(特に朝とか夕方とか)。
ここで一旦帰宅。次は切り替え工事の模様を撮影するので、工事が始まる10時過ぎに再び線路脇に向かいます。
そして時間になり、AKIの車で多賀城駅近辺に移動。
まずは駅近くのサンクスで食料調達。ちょっと食べてから踏切を渡り、切り替え地点を車の中から観察しました。
なお、このように作業を観察する場合は関係者に迷惑をかけないよう、きちんと交通規制などを遵守して観察してください。
五十鈴さんからのお願いでした☆(←キモイ)

夜間工事の様子は初めて見ましたが、相当な人数でやるみたいです。
仙台側切り替え地点の百数十メートルでだいたい200〜300人ぐらい(?)居ました。
車を止めて撮影しようとしたところ、なかなか駐車できるスペースがないので移動。石巻側の切り替え地点に移動することにしました。
しかし石巻側は45号線と図書館の丘が線路に迫っており、観察できそうな場所が限られてます。そこで、唯一線路と並行に走っている図書館裏の道路から観察する事にしました。

来てみるとベストポジション。こんな感じに線路が一望できました。

仙台側。多数の投光器で照らされていますが、それでも写真写りが微妙に悪いです(逆光だからっていう理由もありますが)。
実際に作業を間近で見てみると、線路を移動するのには機械をほとんど使わず、人と少しの道具を使ってやっています。線路がデリケートだからでしょうか?
たぶん、線路に傷をつけたり負担が最小限で済むように…ってことでしょうかね。
こんなにも多数の人が関わって鉄道の運行を支えているんだと思うと、なんとも感慨深いものがありました。
その後すぐに帰宅し、PCをつけたまま寝てしまいました…。
というわけで、線路切り替えの遅い速報(ってなんだ?)をお送りしました。では。
先月は3回しかブログ更新がなく、2番目に低い更新頻度を記録してしまったのですが(ワースト1は2006年1月)、今月は恒例のアレもあるのでちょっとは頻度をかせげるのではないかと思います。
表題の件ですが、ついに多賀城駅の現在線が切り替えられました。
今日はそれと頂き物がありますが、量が多そうなので記事を分けてみます。
昨日は休みなのに部室の大掃除。
なんだか机の中の不要物とかダンボールとかいろいろ捨てたら机の上や部屋の隅がスッキリバッチリ(?)。
机にPCが更に1台置けそうになりました。
その帰りにAKI(旧・アキ)が車で拾っていき、仙台でいろいろ買い物→アキバで模型→また仙台。
地球堂という画材屋が閉店するということで4割引セールをやっていたのですが、商品の中にカッティングシートがありました。
それが10cmあたり63円。更に4割引でなんと30円台になってるので、「これは買わんと!!」みたいな感じで灰と白を50cmずつ購入。
そして最後に多賀城駅近くで降ろしてもらい、最終日となった多賀城の現在線の状況を撮影することになりました。

現在線を行く上り列車。着いたのがかなり遅かったので暗いです。

志引踏切は終日車両通行止めになってました。これって珍しい?
そのまま駅の方に移動していたら、日が沈んで暗くなってきました。と同時にバッテリー切れ警告が。
…思えば7年前の仙台の新線切り替え時にも、こんな事があったっけなぁ。あの時は悔しくて悔しくて。「次からは万全を期して準備すべし」と誓ったはずが…やってしまいました。

東田中踏切(旧長崎屋裏)。諸事情で電車がブレておりますが気にせずに。

多賀城駅構内。手前に現在線、壁の向こうのホームが仮上り線。橋脚工事用?の大きな穴が並んでいます。
ここでホームに移動。気になる仮上りホームへの移動方法は…

現在線上りホームから撮影。左側に通路が見えますが、ここが入口になるようです。
上り・下りの乗客全員が通るみたいですが、狭い感じがしました(特に朝とか夕方とか)。
ここで一旦帰宅。次は切り替え工事の模様を撮影するので、工事が始まる10時過ぎに再び線路脇に向かいます。
そして時間になり、AKIの車で多賀城駅近辺に移動。
まずは駅近くのサンクスで食料調達。ちょっと食べてから踏切を渡り、切り替え地点を車の中から観察しました。
なお、このように作業を観察する場合は関係者に迷惑をかけないよう、きちんと交通規制などを遵守して観察してください。
五十鈴さんからのお願いでした☆(←キモイ)

夜間工事の様子は初めて見ましたが、相当な人数でやるみたいです。
仙台側切り替え地点の百数十メートルでだいたい200〜300人ぐらい(?)居ました。
車を止めて撮影しようとしたところ、なかなか駐車できるスペースがないので移動。石巻側の切り替え地点に移動することにしました。
しかし石巻側は45号線と図書館の丘が線路に迫っており、観察できそうな場所が限られてます。そこで、唯一線路と並行に走っている図書館裏の道路から観察する事にしました。

来てみるとベストポジション。こんな感じに線路が一望できました。

仙台側。多数の投光器で照らされていますが、それでも写真写りが微妙に悪いです(逆光だからっていう理由もありますが)。
実際に作業を間近で見てみると、線路を移動するのには機械をほとんど使わず、人と少しの道具を使ってやっています。線路がデリケートだからでしょうか?
たぶん、線路に傷をつけたり負担が最小限で済むように…ってことでしょうかね。
こんなにも多数の人が関わって鉄道の運行を支えているんだと思うと、なんとも感慨深いものがありました。
その後すぐに帰宅し、PCをつけたまま寝てしまいました…。
というわけで、線路切り替えの遅い速報(ってなんだ?)をお送りしました。では。
陸蒸気、駆ける
最近時刻表をめったに買わないどころか、駅に置いてあるのすら見なくなってしまったのですが、あんな事が載ってたとは…。
そうです。今度の8・9日に陸羽東線でSLが走るんです。
私は偶然ネット徘徊中に見つけたんですが、試運転も行われるようなので、暇つぶしがてら行ってみました。
写真の腕が微妙なのは気にしないでください…。あ、あとサイズが大きい写真も混じってます。
まずはブログに書いた通り4日に自転車を駆って小牛田まで行こうかと考えていたのですが、朝起きた時点で「体持たなさそうだし一人で行くのも面白くないなぁ」と思ったのであっさりと切り替えました(ぇ
9時過ぎに塩釜駅から東北本線で小牛田へ。
駅に着いたらまずは食料調達。地図を見て近くのコンビニ(といっても地図が古いのでみんな潰れてたw)でパンを購入してから線路にアプローチしました。
駅への途中で線路のそばの田んぼへ出る道があったので行ってみたら、途中に川があって線路へ寄れませんでした…というわけで戻って、再びアプローチ。
最終的には駅北方の本線と石巻線の踏切に挟まれたデルタ地帯に陣取りました。

この踏切近辺、人通りがあまり少ないのですがどうしても道幅が狭く、撮影する時は道端じゃなくてもっと線路寄りに行かないと車が通れません。

石巻線の列車が来たので撮ってみました。望遠レンズってやっぱいいね。
そんな感じで待っていると暑くなってきたので、踏切反対側の小公園のベンチで休む事にしました。
しかしいくら待っても「カメラを持った人々」が集まらないので不審に思って携帯で試運転ダイヤを調べてみると…
2・4・6日は下りで、しかも小牛田発が7時台。
しまった〜〜〜!!
事前調査を怠っていたのが裏目に出て、この日はSLは撮れず。
何枚か撮影して帰ってきました。


留置してあったキハ58系平窓車。南三陸に使われていたやつかな?
そして翌5日。今度こそ!というわけで、時刻を確認し小牛田へ。
今回は駅南のAコープで昼飯のパンを購入してから待つ事にしました。
昨日の場所に移動して待機していると、「ふるさと」がやって来ました。

昼を過ぎると昨日の場所では逆光なので、反対側の小公園で撮影をすることになりました。

夏ももう終わり…というタイトルをつけたい写真(笑)
この間に、2〜3人の「カメラおじさん」達が集まってきました。
陸羽東線のDCが駅を出発していって数分後。遠くで「ボォ――」という音が。ついに奴が…現れる!
汽笛はだんだん大きくなってきて、わずかながら煙も見えてきました。
そして留置線の奥にヘッドライトが見え、その姿が目前に。

1線分離れていたのでそれほど熱さや威圧感は感じなかったのですが、やっぱりSLといえば汽笛。周りの空気どころか俺の体の芯まで震わすような力強い音です。
後ろに連なる旧型客車もここら辺では全く見ないような車両なので、かなり見応えがありました。
一応この場所での撮影が終わったので移動しようとすると、撮影していた一人の方から話しかけられ、「撮れましたか?」「いいのが撮れましたよ〜」ってな感じでちょっと話してました。
さて急いで駅に戻り、到着した列車をホームから撮影します。

客車。「よくこんな車両が残ってたもんだなぁ」と言わんばかりの本物のレトロ客車です。
スハフ32があったのが俺的にツボ。


牽引機はD51の498号機。超有名なので説明不要でしょう。
近づくと中で火が燃えているので、熱いです。
ホーム上は関係者や親子連れ、鉄な方々でいっぱい。
向かいのAコープの駐車場にもわんさか(30人ぐらい?)見物客がいました。

熱い視線の中、列車は留置線へ引き上げていきました。
この後は客車を切り離し、D51単機で転車台へ。

その途中。
今の車両との並びを撮りましたが、こうしてみると「先代の方々が作った技術の結晶が今こうして現在のものと同じく動いている…」と思い、ちょっと感動しました。
乗車券で入ったので、その後はそのまま塩釜へ帰りました。
今回初めて走る蒸気機関車を見たのですが、今の列車とは違う温かさのようなものがある感じがしました。
また8日にも行ってみようかなと思ってます。
「時代を超えて今もなお動いている、技術のタイムマシン」
…力強い汽笛を聞いたら、こんな言葉が浮かんでくるようです。
そうです。今度の8・9日に陸羽東線でSLが走るんです。
私は偶然ネット徘徊中に見つけたんですが、試運転も行われるようなので、暇つぶしがてら行ってみました。
写真の腕が微妙なのは気にしないでください…。あ、あとサイズが大きい写真も混じってます。
まずはブログに書いた通り4日に自転車を駆って小牛田まで行こうかと考えていたのですが、朝起きた時点で「体持たなさそうだし一人で行くのも面白くないなぁ」と思ったのであっさりと切り替えました(ぇ
9時過ぎに塩釜駅から東北本線で小牛田へ。
駅に着いたらまずは食料調達。地図を見て近くのコンビニ(といっても地図が古いのでみんな潰れてたw)でパンを購入してから線路にアプローチしました。
駅への途中で線路のそばの田んぼへ出る道があったので行ってみたら、途中に川があって線路へ寄れませんでした…というわけで戻って、再びアプローチ。
最終的には駅北方の本線と石巻線の踏切に挟まれたデルタ地帯に陣取りました。

この踏切近辺、人通りがあまり少ないのですがどうしても道幅が狭く、撮影する時は道端じゃなくてもっと線路寄りに行かないと車が通れません。

石巻線の列車が来たので撮ってみました。望遠レンズってやっぱいいね。
そんな感じで待っていると暑くなってきたので、踏切反対側の小公園のベンチで休む事にしました。
しかしいくら待っても「カメラを持った人々」が集まらないので不審に思って携帯で試運転ダイヤを調べてみると…
2・4・6日は下りで、しかも小牛田発が7時台。
しまった〜〜〜!!
事前調査を怠っていたのが裏目に出て、この日はSLは撮れず。
何枚か撮影して帰ってきました。


留置してあったキハ58系平窓車。南三陸に使われていたやつかな?
そして翌5日。今度こそ!というわけで、時刻を確認し小牛田へ。
今回は駅南のAコープで昼飯のパンを購入してから待つ事にしました。
昨日の場所に移動して待機していると、「ふるさと」がやって来ました。

昼を過ぎると昨日の場所では逆光なので、反対側の小公園で撮影をすることになりました。

夏ももう終わり…というタイトルをつけたい写真(笑)
この間に、2〜3人の「カメラおじさん」達が集まってきました。
陸羽東線のDCが駅を出発していって数分後。遠くで「ボォ――」という音が。ついに奴が…現れる!
汽笛はだんだん大きくなってきて、わずかながら煙も見えてきました。
そして留置線の奥にヘッドライトが見え、その姿が目前に。

1線分離れていたのでそれほど熱さや威圧感は感じなかったのですが、やっぱりSLといえば汽笛。周りの空気どころか俺の体の芯まで震わすような力強い音です。
後ろに連なる旧型客車もここら辺では全く見ないような車両なので、かなり見応えがありました。
一応この場所での撮影が終わったので移動しようとすると、撮影していた一人の方から話しかけられ、「撮れましたか?」「いいのが撮れましたよ〜」ってな感じでちょっと話してました。
さて急いで駅に戻り、到着した列車をホームから撮影します。

客車。「よくこんな車両が残ってたもんだなぁ」と言わんばかりの本物のレトロ客車です。
スハフ32があったのが俺的にツボ。


牽引機はD51の498号機。超有名なので説明不要でしょう。
近づくと中で火が燃えているので、熱いです。
ホーム上は関係者や親子連れ、鉄な方々でいっぱい。
向かいのAコープの駐車場にもわんさか(30人ぐらい?)見物客がいました。

熱い視線の中、列車は留置線へ引き上げていきました。
この後は客車を切り離し、D51単機で転車台へ。

その途中。
今の車両との並びを撮りましたが、こうしてみると「先代の方々が作った技術の結晶が今こうして現在のものと同じく動いている…」と思い、ちょっと感動しました。
乗車券で入ったので、その後はそのまま塩釜へ帰りました。
今回初めて走る蒸気機関車を見たのですが、今の列車とは違う温かさのようなものがある感じがしました。
また8日にも行ってみようかなと思ってます。
「時代を超えて今もなお動いている、技術のタイムマシン」
…力強い汽笛を聞いたら、こんな言葉が浮かんでくるようです。
車輌基地へ…しかし
というわけで行ってまいりました。新幹線車輌基地まつりです。
しかし肝心のカメラを忘れてしまって…携帯のヤツですがご勘弁を。
妹を起こし、10時半頃に妹と共に出発。
岩切まで親に送ってもらい、そこから乗ることにしました。(あまり意味ないような…)
ほどなく新利府到着。うちわはとっくに配布終了になってました。
案内図とスタンプラリーの台紙を受け取り、構内を歩いていきます。
1→2→3…と順番通り回っていくと、第3ポイント近くに例の“耳”なヤツが登場。今年も大人気でした。
俺は意味もなくその先のこまちを激写w

妹が疲れたというのでやきそばとホットドッグを食いながら休憩。
なんかこのまま帰りたいっていうんで家に電話して迎えに来てもらう事にしました。
それにしても…妹は漫画を持ってきて読んでたりとかしてるし…(ぇ
迎えに行くまで1時間ぐらいかかるようなので、残りのスタンプラリーも急いで終わらせて賞品ゲット。

下敷きでした。
かき氷を買って食べ、妹を送り出してから第2ラウンド。グッズ販売を見て写真の撮り歩きをしてきました。

200系リバイバルカラー。
いつの間に「リバイバル」ってなってたのか…。今でも十分走ってるような気はするんですが。

“耳”なヤツ、ファステック。
耳じゃなくて鼻に注目してみました。船みたい。
グッズ販売ではN700のグッズやら何やら(日車)があったり、レプリカヘッドマーク幕(東急車輌)があったりしてちょっと購入意欲をそそられつつも金がないので断念…。
ちょこちょこと小物を買うだけにとどまりました。
帰りの電車は超混みまくり。線路をくぐるトンネルの中から行列が続いているほどでした。
日光が照りつける中並んでいると、体験列車が後ろから…

洗車中の新幹線を間近で見ようと子供達が駆け寄ってきましたが、「危ないですから降りてくださーい」とのアナウンス。
水しぶきを浴びたくなる気持ちも分かりますが…。
帰りは一旦仙台まで行き、仙台からは定期で下馬駅まで戻ることにしました。
乗ったのはE721系で、椅子のレイアウトがいいせいか意外と快適?な感じです。
その日の夜、今回手に入れたブツを撮影。

103系エメグリのシールとか、鉄道博物館のメモ用紙とかもあります。
そして今回の目玉商品はこれ!

この定規、スケールが2種類あって真ん中に2本のスジが入っていますが…
そう。見てお分かりのようにNゲージ対応定規なんです。
片方は普通のセンチ単位の定規なのですが、反対側がNスケール(1/150)のメートル単位の定規になっており、真ん中の溝には車両が載せられるようになってます。

車両を載せてみたところ。この状態で簡易計測もできます。
この定規だと身近な物の長さをNスケールで測ることができるので、色々なものを測ってみたくなりますね。
そこで、今回はアレを測ってみました。

ファステック嬢。
Nスケールとして見るとかなりの身長のように見えるが…?
定規を身体測定の如くあてがう。

気になる結果は…?
「17.6…メートル。」
予想に反して、Nスケールでは在来線の電車よりも短い事が判明(JRの普通列車はだいたい20メートル程度)。
きっちり実車通りだったら面白かったのに…。
というわけで、記録は17.6メートル(耳含まず)でした。
試験も残すところあと1教科。しかしそれは苦手なドイツ語…。
それが終わればサマーバケーションパラダーイスな感じなんですが、なんか気持ちが浮きません。
なんだろう…やっぱり寂しいのかも。そこらへんはお察しください。
最後にひとつ。
KNOPPIXのログイン画面(HDインストールした時のやつ)が出なくて困ってます。
多分X-Windowの起動時にリフレッシュレートが84Hzに設定されるようなので(ログイン後に75Hzになるようにした)そんな感じになると思うのですが、KDEではそこはいじれないっぽいし…。苦闘中です。
今日も遅くなってしまったので、ここらへんで失礼します。
しかし肝心のカメラを忘れてしまって…携帯のヤツですがご勘弁を。
妹を起こし、10時半頃に妹と共に出発。
岩切まで親に送ってもらい、そこから乗ることにしました。(あまり意味ないような…)
ほどなく新利府到着。うちわはとっくに配布終了になってました。
案内図とスタンプラリーの台紙を受け取り、構内を歩いていきます。
1→2→3…と順番通り回っていくと、第3ポイント近くに例の“耳”なヤツが登場。今年も大人気でした。
俺は意味もなくその先のこまちを激写w

妹が疲れたというのでやきそばとホットドッグを食いながら休憩。
なんかこのまま帰りたいっていうんで家に電話して迎えに来てもらう事にしました。
それにしても…妹は漫画を持ってきて読んでたりとかしてるし…(ぇ
迎えに行くまで1時間ぐらいかかるようなので、残りのスタンプラリーも急いで終わらせて賞品ゲット。

下敷きでした。
かき氷を買って食べ、妹を送り出してから第2ラウンド。グッズ販売を見て写真の撮り歩きをしてきました。

200系リバイバルカラー。
いつの間に「リバイバル」ってなってたのか…。今でも十分走ってるような気はするんですが。

“耳”なヤツ、ファステック。
耳じゃなくて鼻に注目してみました。船みたい。
グッズ販売ではN700のグッズやら何やら(日車)があったり、レプリカヘッドマーク幕(東急車輌)があったりしてちょっと購入意欲をそそられつつも金がないので断念…。
ちょこちょこと小物を買うだけにとどまりました。
帰りの電車は超混みまくり。線路をくぐるトンネルの中から行列が続いているほどでした。
日光が照りつける中並んでいると、体験列車が後ろから…

洗車中の新幹線を間近で見ようと子供達が駆け寄ってきましたが、「危ないですから降りてくださーい」とのアナウンス。
水しぶきを浴びたくなる気持ちも分かりますが…。
帰りは一旦仙台まで行き、仙台からは定期で下馬駅まで戻ることにしました。
乗ったのはE721系で、椅子のレイアウトがいいせいか意外と快適?な感じです。
その日の夜、今回手に入れたブツを撮影。

103系エメグリのシールとか、鉄道博物館のメモ用紙とかもあります。
そして今回の目玉商品はこれ!

この定規、スケールが2種類あって真ん中に2本のスジが入っていますが…
そう。見てお分かりのようにNゲージ対応定規なんです。
片方は普通のセンチ単位の定規なのですが、反対側がNスケール(1/150)のメートル単位の定規になっており、真ん中の溝には車両が載せられるようになってます。

車両を載せてみたところ。この状態で簡易計測もできます。
この定規だと身近な物の長さをNスケールで測ることができるので、色々なものを測ってみたくなりますね。
そこで、今回はアレを測ってみました。

ファステック嬢。
Nスケールとして見るとかなりの身長のように見えるが…?
定規を身体測定の如くあてがう。

気になる結果は…?
「17.6…メートル。」
予想に反して、Nスケールでは在来線の電車よりも短い事が判明(JRの普通列車はだいたい20メートル程度)。
きっちり実車通りだったら面白かったのに…。
というわけで、記録は17.6メートル(耳含まず)でした。
試験も残すところあと1教科。しかしそれは苦手なドイツ語…。
それが終わればサマーバケーションパラダーイスな感じなんですが、なんか気持ちが浮きません。
なんだろう…やっぱり寂しいのかも。そこらへんはお察しください。
最後にひとつ。
KNOPPIXのログイン画面(HDインストールした時のやつ)が出なくて困ってます。
多分X-Windowの起動時にリフレッシュレートが84Hzに設定されるようなので(ログイン後に75Hzになるようにした)そんな感じになると思うのですが、KDEではそこはいじれないっぽいし…。苦闘中です。
今日も遅くなってしまったので、ここらへんで失礼します。

