FM音源で曲作り
またまたサボってしまいました。すみません。
というか、週イチ更新になっているような気が…。まぁ、そこは気まぐれなので。
土日はこれまた気まぐれに、曲の移植作業を行っておりました。
移植するとはいってもそんな規模は大きくもなく、以前作った「Universe Blue」のMIDIをX68000用内蔵音源データに変換するといったもの。
Z-Musicで内蔵・MIDI同期演奏とかでもカッコよかったのではないかと思いましたが、MDXに変換するツールを持っていない(=移植が大変)ので、MXDRV用データとして作ることに。
早速MXDRV98とnote.x、run68を落とし、mummlにセットアップ。
MDXを作るのは初めてだったので、付属のmxc98のドキュメントやネット上の資料を見ながら曲作り。
どうやらmxcのMMLはZ-Musicほど厳密に定義しなきゃいけないわけでもないもよう。
例えばパート分けはA〜HまでがFM音源(YM2151)、PがADPCMパートとのこと。
あとはPCM8を使うとQ〜WまでがADPCMパートになるそうです。
書式も自由というかシンプルで、プリプロセッサ・タイトルの欄と音色記述欄、あとはシーケンスを記述すればとりあえず鳴ってくれます。NSF用のMMLと似た感じですね。
Z-Musicだと最初にパートと音源の関係を定義しなきゃいけないので、なかなかの好印象。
で、詰まりました。
「音色ができないぃぃぃ!!」
X68000に搭載されたFM音源は「YM2151」で、OPMと呼ばれているようです。
そのOPMでは、10個くらいのパラメータを持った4個のオペレータをそれぞれつなぐことで音ができます。
つなぎ方は8種類で、それとパラメータが40個ぐらい。
それをちまちまといじることで波形が変化し、さまざまな音色が奏でられるのです。
パラメータをいじるにあたっていろいろサイトを見てみましたが、ここを参考にしました。
YM2151をエミュレートするVSTプラグインの解説ですが、各パラメータをいじったときの音の変化が書いてあったりして分かりやすいです。
リアルタイムで音をいじって演奏させるようなソフトがあればいいのになぁと思って探したら、Z-Music用の「SOUND.X」というソフトがありました。
Human68k上で動くので、実機orエミュ必須です^^;
X68000にZ-Musicの一式が入ったフロッピーをつっこみ、SOUND.Xを起動。
とりあえずストリングスとブラスの音(らしきもの)を作って保存。どうなってるかな…
…と、形式が違うんじゃねえか!?
MXDRV用の形式だとオペレータのパラメータ以外はCON(接続)、FL(フィードバック)、OP(オペレータマスク)の3つのみ。
ところがZ-Music形式は10個ぐらいあるし…。
とりあえず上の3つだけを拾って移植しておきました。
後の音色は某所のクリソツPMDデータから…(ゲフンゲフン
さてこの曲、原曲ではピアノとストリングスパートがPCMで再生されていたのです。
当然MIDIにするにあたって再現したわけですが、ピアノが4和音、ストリングスがイントロ4和音のメイン2和音という構成。
FM音源は8パートなので、ピアノを再びPCM化して再生することにしました。
後のパートはMIDIと同じく、2パートが終始ストリングス、2パートがイントロのストリングスとメロディ、1パートがイントロのベルとメロディ、2パートがベース(1個余り)で構成しました。
あとはMID2MMLで変換してmus(MXDRV用MML)に貼りつけてひたすら作成していきます。
次にPCMパートの準備。
元のMIDIのピアノパートだけ再生し、別なPCをつなげて録音して細切れにします。
繰り返しが多いのでファイルサイズも小さくできますね。
それでMMLに記述して再生してみると、なんだかPCMピアノとFMにズレがあるようでちょっと気になります。
更にピアノパートを細切れにして、2小節毎に切るようにしました。
ズレは小さくなりましたが、まだ改良の余地はありますね。
更にPCMドラムを入れていきます。
MOD用に使っていたドラムからセレクトし、PCMの2パート目から使い始めました。
それでコンパイル。
…あれ?鳴らない。
ピアノパート(Pトラック)は鳴るのですが、PCM8を有効にしてコンパイルしても鳴ってくれません。
おかしいなぁ…と思いつつ、手持ちのMDXをMUSに変換してそれをコンパイルしてもPパートしか鳴りません。
ということは、コンパイラが悪いのかな?と思ったので、note.xに切り替えてコンパイルするとちゃんと通り、PCMも問題なく鳴ってくれました。
run68を起動するのでコンパイルが激遅です。
と、ここまで書いたのになんですがデータは非公開にします。
理由はさまざまですが、シーケンスや音色が満足できるレベルに達してないということが主な理由です。試験的に作ったものですしね。
あとは音楽作成の腕がないからとか。まだまだへろへろですよ〜。
今はInkscapeを使って絵を描いております。
前回の告知で知らせたアレですが、ぜんぜんできてないので少々焦ってきました。
もうすぐ五十鈴さんリリースから1年経つし…間に合うかな。
では。
というか、週イチ更新になっているような気が…。まぁ、そこは気まぐれなので。
土日はこれまた気まぐれに、曲の移植作業を行っておりました。
移植するとはいってもそんな規模は大きくもなく、以前作った「Universe Blue」のMIDIをX68000用内蔵音源データに変換するといったもの。
Z-Musicで内蔵・MIDI同期演奏とかでもカッコよかったのではないかと思いましたが、MDXに変換するツールを持っていない(=移植が大変)ので、MXDRV用データとして作ることに。
早速MXDRV98とnote.x、run68を落とし、mummlにセットアップ。
MDXを作るのは初めてだったので、付属のmxc98のドキュメントやネット上の資料を見ながら曲作り。
どうやらmxcのMMLはZ-Musicほど厳密に定義しなきゃいけないわけでもないもよう。
例えばパート分けはA〜HまでがFM音源(YM2151)、PがADPCMパートとのこと。
あとはPCM8を使うとQ〜WまでがADPCMパートになるそうです。
書式も自由というかシンプルで、プリプロセッサ・タイトルの欄と音色記述欄、あとはシーケンスを記述すればとりあえず鳴ってくれます。NSF用のMMLと似た感じですね。
Z-Musicだと最初にパートと音源の関係を定義しなきゃいけないので、なかなかの好印象。
で、詰まりました。
「音色ができないぃぃぃ!!」
X68000に搭載されたFM音源は「YM2151」で、OPMと呼ばれているようです。
そのOPMでは、10個くらいのパラメータを持った4個のオペレータをそれぞれつなぐことで音ができます。
つなぎ方は8種類で、それとパラメータが40個ぐらい。
それをちまちまといじることで波形が変化し、さまざまな音色が奏でられるのです。
パラメータをいじるにあたっていろいろサイトを見てみましたが、ここを参考にしました。
YM2151をエミュレートするVSTプラグインの解説ですが、各パラメータをいじったときの音の変化が書いてあったりして分かりやすいです。
リアルタイムで音をいじって演奏させるようなソフトがあればいいのになぁと思って探したら、Z-Music用の「SOUND.X」というソフトがありました。
Human68k上で動くので、実機orエミュ必須です^^;
X68000にZ-Musicの一式が入ったフロッピーをつっこみ、SOUND.Xを起動。
とりあえずストリングスとブラスの音(らしきもの)を作って保存。どうなってるかな…
…と、形式が違うんじゃねえか!?
MXDRV用の形式だとオペレータのパラメータ以外はCON(接続)、FL(フィードバック)、OP(オペレータマスク)の3つのみ。
ところがZ-Music形式は10個ぐらいあるし…。
とりあえず上の3つだけを拾って移植しておきました。
後の音色は某所のクリソツPMDデータから…(ゲフンゲフン
さてこの曲、原曲ではピアノとストリングスパートがPCMで再生されていたのです。
当然MIDIにするにあたって再現したわけですが、ピアノが4和音、ストリングスがイントロ4和音のメイン2和音という構成。
FM音源は8パートなので、ピアノを再びPCM化して再生することにしました。
後のパートはMIDIと同じく、2パートが終始ストリングス、2パートがイントロのストリングスとメロディ、1パートがイントロのベルとメロディ、2パートがベース(1個余り)で構成しました。
あとはMID2MMLで変換してmus(MXDRV用MML)に貼りつけてひたすら作成していきます。
次にPCMパートの準備。
元のMIDIのピアノパートだけ再生し、別なPCをつなげて録音して細切れにします。
繰り返しが多いのでファイルサイズも小さくできますね。
それでMMLに記述して再生してみると、なんだかPCMピアノとFMにズレがあるようでちょっと気になります。
更にピアノパートを細切れにして、2小節毎に切るようにしました。
ズレは小さくなりましたが、まだ改良の余地はありますね。
更にPCMドラムを入れていきます。
MOD用に使っていたドラムからセレクトし、PCMの2パート目から使い始めました。
それでコンパイル。
…あれ?鳴らない。
ピアノパート(Pトラック)は鳴るのですが、PCM8を有効にしてコンパイルしても鳴ってくれません。
おかしいなぁ…と思いつつ、手持ちのMDXをMUSに変換してそれをコンパイルしてもPパートしか鳴りません。
ということは、コンパイラが悪いのかな?と思ったので、note.xに切り替えてコンパイルするとちゃんと通り、PCMも問題なく鳴ってくれました。
run68を起動するのでコンパイルが激遅です。
と、ここまで書いたのになんですがデータは非公開にします。
理由はさまざまですが、シーケンスや音色が満足できるレベルに達してないということが主な理由です。試験的に作ったものですしね。
あとは音楽作成の腕がないからとか。まだまだへろへろですよ〜。
今はInkscapeを使って絵を描いております。
前回の告知で知らせたアレですが、ぜんぜんできてないので少々焦ってきました。
もうすぐ五十鈴さんリリースから1年経つし…間に合うかな。
では。
PSd vs YouSD
水曜日提出の実験レポートがあるのにブログを書いてるドラキュラおじさんです。
昨日の続きとして、書けなかったことを書いていきます。
まずはPSdについて。
便利なので使いまくっていたPSdが、3日のネットラジオの前後から急に調子が悪くなりました。
読み書きは普通にできるのですが、ボリュームラベルとアイコン(いなほ氏謹製w)が表示されなくなってます。
なんか気味が悪いのでスキャンディスクをかけようと思い、ちょうど進行中だったLs150の再セットアップのデータが入っている状態でスキャンディスクを開始。
そしたら、
メモリを破壊してしまいました。
ああ、Ls150のデータが…(TT
再フォーマットをしたりいろいろ試しましたが、挙動が不安定になってもはや使用できず。
最後は容量不明でフォーマットできなくなってしまいました。
Ls150はサブサブサブマシンぐらいの用途で使っていたのでデータが消えてもあまり惜しくはなかったりするのですが、PSdが壊れたのは痛すぎます。
今までバリバリ使ってたのに…。
あわてて保証書を探すと、ありました。
「5年保証」と書いてあり、うまくいけば無料で交換できそうです。
しかし購入時のレシートがなく、多分持ちこんでも無償交換にはならないでしょう。う〜ん…。
仕方がないので、昨日仙台のヤマダ電機に行って見てきました。
この前はワゴンセールで2〜3個しかなかったし、PSdなんて置いてないだろうな〜と思ったら
大量にありました。
しかも256MBが500円。半額です。
さあ、これは買うしかないぞ!?と思ったら、横に気になるものが。
なになに…「YouSD」?なんだPSdと同じようなものか。
しかしよく見ると、512MBで500円!これは安い!
「USB+SD」でYouSDって名前がうさんくさいのですが(笑)、こっちを買ってみることにしました。
んで、帰って性能比較。

ここでいきなり補足ですが、YouSDは正しくは「YouSD II」です。初代は緑色のボディでした。
それではいきましょう。
PSD ばぁ〜さす、YouSD!れでぃいいいいいごおおおおおおおお!!
まずは両者の紹介から。
PSd
・USBに挿せる(WindowsMe以降、ドライバがあれば98(SE)でも読み取り可能)
・一体成形加工により水、衝撃、静電気などに強い
・5年保証
YouSD
・USBに挿せる(WindowsMe以降)
・USB2.0により高速20MB/s転送
・著作権保護機能対応
・1年保証
機能は似たり寄ったりといった感じです。PSdが耐久性などの向上に重点をおいているのに対し、YouSDはパフォーマンスに重点をおいているようです。
実際に使ってみました。
USBメモリとして使う場合、どちらもカードの一部を外します。やり方はPSdが欠き取る感じなのに対し、YouSDはメモリの後部をごっそり抜き取る感じです。
私はPSdの「パキッ」と外す感覚が好きです。ただ何百回もやってるとゆるんできて心配になりますね。
YouSDは端子を保護するような形で鉄板がカバーにつけられてるので、端子の劣化が抑えられそうです。
Vista機で使用してみると普通に認識。まぁ当たり前か。
次にNr300にSDカードとして接続。これまた認識。
最後はRa40…ですが、Windows98では「USB Mass Storage Device」ドライバがなく、使用できませんでした。
PSdだと独自ドライバ(起動時に怪しいマークが書かれたウインドウが出る)で使えたのに…。認識しませんでした。
ボディの強度や表面仕上げは今のところ問題ないです。
しかしPSdのあのセラミック系な硬い感じではなくプラスチックなボディなので、強度がどうしても心配です。
まぁ、テストというかPSdをまた買うまでのつなぎ的な役目なのでそんなに気にすることでもありませんが。
結果。
Windows98で使うならPSdに軍配が上がるでしょう。日本にサポートがあるという安心感がほしい方はYouSDで。
最後にPSdではないのでアイコンは新規に作成しました。上げときますので、必要な方はどうぞ。
YouSD II アイコン(4bit,32x32)
上で述べたとおり、GWの休み中にLs150を再セットアップしました。(今時Win95を入れるとは…。)
3.2GのHDDにリカバリディスクのcabsディレクトリをコピーしてCABSセットアップを行いましたが、ネットワーク(インターネットは使えてる)が使えなくてはまりかけました。
なんかレジストリを書き換えればうまく行くようで、書き換えたら今度はすんなり動いてくれました。
インストールするソフトは最小限にしました。
・SeaMonkey
・Miranda IM
・Winamp
・IrfanView
この4つだけです。
ブラウザはOperaにしようと考えてましたが、フォントのバグを修正するのが大変で、直しても直ってなかったりしたので諦めました。Sleipnirはインストーラがはじくし、IE5.5を使うのは危険だし(でも一応入れてある)…。
試した結果、SeaMonkeyがWin95で動く事がわかったのでSeaMonkeyに決定しました。
SeaMonkeyは、使ってみると意外となじみやすい感じ。外見とかもっとカスタマイズできればさらに使い勝手が向上するのに…。
あとはWin95でMirandaを走らせると、アバター(メッセでいうアイコン)の設定項目が現れません。なんで?
といった感じでした。Aileも久しぶりにいじってみようかな…。
最後に大ネタ。
去年の末にアオシマからいすゞ・エルガのラジコンが発売されました。この続編として仙台市交通局仕様が出る予定と書いてありましたが…
7月に発売決定!です。おめでとう!
908号車が写真として出てますが、723号車だったらいいなぁ…。五十鈴さんだし。
予価16590円(税込)。絶対買う。うん。そしていじる。いじり倒すでしょう。アオシマといえば痛車のプラモも最近出したし、そんなノリで勝手に空想ラッピング仕様にしてしまうのもアリかな?
様々な人のレビューを見ていたら、走行性能はアクセルがデジタルだったりするらしい(残念…)が、その分ギミックで楽しませてくれるでしょう。市営バスとエルガと五十鈴さんが好きな人は買いましょう。ぜひ。って、俺ひとりだけか。
詳しい情報はアオシマのサイトで。待ちきれねぇぇぇぇ。
あ、痛車ってアオシマが商標出願中だったのか。知らんかった。
ブログ書いてたらまた0時になってしまった…。レポートやらなきゃいかん。それではまた。
昨日の続きとして、書けなかったことを書いていきます。
まずはPSdについて。
便利なので使いまくっていたPSdが、3日のネットラジオの前後から急に調子が悪くなりました。
読み書きは普通にできるのですが、ボリュームラベルとアイコン(いなほ氏謹製w)が表示されなくなってます。
なんか気味が悪いのでスキャンディスクをかけようと思い、ちょうど進行中だったLs150の再セットアップのデータが入っている状態でスキャンディスクを開始。
そしたら、
メモリを破壊してしまいました。
ああ、Ls150のデータが…(TT
再フォーマットをしたりいろいろ試しましたが、挙動が不安定になってもはや使用できず。
最後は容量不明でフォーマットできなくなってしまいました。
Ls150はサブサブサブマシンぐらいの用途で使っていたのでデータが消えてもあまり惜しくはなかったりするのですが、PSdが壊れたのは痛すぎます。
今までバリバリ使ってたのに…。
あわてて保証書を探すと、ありました。
「5年保証」と書いてあり、うまくいけば無料で交換できそうです。
しかし購入時のレシートがなく、多分持ちこんでも無償交換にはならないでしょう。う〜ん…。
仕方がないので、昨日仙台のヤマダ電機に行って見てきました。
この前はワゴンセールで2〜3個しかなかったし、PSdなんて置いてないだろうな〜と思ったら
大量にありました。
しかも256MBが500円。半額です。
さあ、これは買うしかないぞ!?と思ったら、横に気になるものが。
なになに…「YouSD」?なんだPSdと同じようなものか。
しかしよく見ると、512MBで500円!これは安い!
「USB+SD」でYouSDって名前がうさんくさいのですが(笑)、こっちを買ってみることにしました。
んで、帰って性能比較。

ここでいきなり補足ですが、YouSDは正しくは「YouSD II」です。初代は緑色のボディでした。
それではいきましょう。
PSD ばぁ〜さす、YouSD!れでぃいいいいいごおおおおおおおお!!
まずは両者の紹介から。
PSd
・USBに挿せる(WindowsMe以降、ドライバがあれば98(SE)でも読み取り可能)
・一体成形加工により水、衝撃、静電気などに強い
・5年保証
YouSD
・USBに挿せる(WindowsMe以降)
・USB2.0により高速20MB/s転送
・著作権保護機能対応
・1年保証
機能は似たり寄ったりといった感じです。PSdが耐久性などの向上に重点をおいているのに対し、YouSDはパフォーマンスに重点をおいているようです。
実際に使ってみました。
USBメモリとして使う場合、どちらもカードの一部を外します。やり方はPSdが欠き取る感じなのに対し、YouSDはメモリの後部をごっそり抜き取る感じです。
私はPSdの「パキッ」と外す感覚が好きです。ただ何百回もやってるとゆるんできて心配になりますね。
YouSDは端子を保護するような形で鉄板がカバーにつけられてるので、端子の劣化が抑えられそうです。
Vista機で使用してみると普通に認識。まぁ当たり前か。
次にNr300にSDカードとして接続。これまた認識。
最後はRa40…ですが、Windows98では「USB Mass Storage Device」ドライバがなく、使用できませんでした。
PSdだと独自ドライバ(起動時に怪しいマークが書かれたウインドウが出る)で使えたのに…。認識しませんでした。
ボディの強度や表面仕上げは今のところ問題ないです。
しかしPSdのあのセラミック系な硬い感じではなくプラスチックなボディなので、強度がどうしても心配です。
まぁ、テストというかPSdをまた買うまでのつなぎ的な役目なのでそんなに気にすることでもありませんが。
結果。
Windows98で使うならPSdに軍配が上がるでしょう。日本にサポートがあるという安心感がほしい方はYouSDで。
最後にPSdではないのでアイコンは新規に作成しました。上げときますので、必要な方はどうぞ。
YouSD II アイコン(4bit,32x32)
上で述べたとおり、GWの休み中にLs150を再セットアップしました。(今時Win95を入れるとは…。)
3.2GのHDDにリカバリディスクのcabsディレクトリをコピーしてCABSセットアップを行いましたが、ネットワーク(インターネットは使えてる)が使えなくてはまりかけました。
なんかレジストリを書き換えればうまく行くようで、書き換えたら今度はすんなり動いてくれました。
インストールするソフトは最小限にしました。
・SeaMonkey
・Miranda IM
・Winamp
・IrfanView
この4つだけです。
ブラウザはOperaにしようと考えてましたが、フォントのバグを修正するのが大変で、直しても直ってなかったりしたので諦めました。Sleipnirはインストーラがはじくし、IE5.5を使うのは危険だし(でも一応入れてある)…。
試した結果、SeaMonkeyがWin95で動く事がわかったのでSeaMonkeyに決定しました。
SeaMonkeyは、使ってみると意外となじみやすい感じ。外見とかもっとカスタマイズできればさらに使い勝手が向上するのに…。
あとはWin95でMirandaを走らせると、アバター(メッセでいうアイコン)の設定項目が現れません。なんで?
といった感じでした。Aileも久しぶりにいじってみようかな…。
最後に大ネタ。
去年の末にアオシマからいすゞ・エルガのラジコンが発売されました。この続編として仙台市交通局仕様が出る予定と書いてありましたが…
7月に発売決定!です。おめでとう!
908号車が写真として出てますが、723号車だったらいいなぁ…。五十鈴さんだし。
予価16590円(税込)。絶対買う。うん。そしていじる。いじり倒すでしょう。アオシマといえば痛車のプラモも最近出したし、そんなノリで勝手に空想ラッピング仕様にしてしまうのもアリかな?
様々な人のレビューを見ていたら、走行性能はアクセルがデジタルだったりするらしい(残念…)が、その分ギミックで楽しませてくれるでしょう。市営バスとエルガと五十鈴さんが好きな人は買いましょう。ぜひ。って、俺ひとりだけか。
詳しい情報はアオシマのサイトで。待ちきれねぇぇぇぇ。
あ、痛車ってアオシマが商標出願中だったのか。知らんかった。
ブログ書いてたらまた0時になってしまった…。レポートやらなきゃいかん。それではまた。
ブラウザ推"考"
突然ですが、Nrで使っているブラウザを変えてみようと思いました。
というのも、Nrを始めとするPC-9821機がWindows9xで稼動しているので、MSのサポートはとっくに打ち切られています。
それに加えて現在はIEがギリギリサポートされてますが、7からは(多分)打ち切りになるだろうということで、とにかくMS製品の代替品を探してなるべくフリーでセキュアな環境を…と思ったわけです。
そういうことをやっていたら更新がおろそかになってしまったので、久々に書きます。
まずはブラウザを変えてみよう!と思い立ち、現在使っているDonutLに代わるブラウザを探し始めました。
候補に上がったブラウザの概要と使用時の感想。選考基準はIEコンポーネント以外で動くソフトとしています。
・Bagel…Donut系のインターフェイスを目指したGeckoエンジンのブラウザ。現在開発中止。
感想:Donutに近く、一番移行がしやすそうなブラウザであったのですが…2年前に開発が停まっています。よってセキュリティ面が気になるので没。
・Sylera…Gecko系。軽そうなので。
感想:なかなかの軽さ。なのに没。理由は覚えてない…。
・Mozilla Firefox…この中ではたぶん一番人気。サポートも多分長続きする。
感想:最初に入れて使ってみました。が、やっぱり最近のソフトだなぁ…Pentiumでは荷が重いです。メジャーどころなので期待しましたが泣く泣く没。
・Sleipnir…日本製。TridentとGeckoどちらも使用可。
感想:インストール後、使い勝手や速度を上げるべくプラグインの無効化や動作のカスタマイズを行ってみたらそこそこ速いブラウザになりました。最速3秒で起動。速いです。ブラウズもそれなり。Geckoブラウザの中では最速では?しかし、Shift+右クリックで新しいタブを開くなど、なじんだ操作ができないところが残念。文字コードも変更できないし。保留かな?
・Lunascape 3 Lite…古いPCでも快適に動くようだ。Gecko使用不可。
感想:LunascapeではGeckoが使えるよという噂を聞き入手。ところが3Liteでは使えませんでした。没。
・Lunascape 4…Geckoが使用できるようになった。
感想:Gecko対応版を入手。しかし、重い…。やむなく没。
・Seamonkey…Mozillaから引継いだらしい。
感想:Ra40で試用中。Firefoxと比べると若干速いが動作にもたつきが(XPでThunderbirdを使ったときみたいな)。マシンがある程度速ければ使えるブラウザかもしれない。
・Opera…老舗。いつの間にかフリーウェアになっていた。
感想:広告がなくなりスッキリしました。スキンがカスタマイズできたりするのはいいです。最大のポイントは「10年前のPCでも動くブラウザ」というコンセプト。こういうのを求めていました。…しかし動作速度が微妙にSleipnirに劣る感じ。あとは表示が変なページがたまにありますね。会社の製品なのでサポートがあって安心かも。それとおぺらたんがカワイイ(それか)。
と、厳正なる審査の結果…OperaとSleipnirが最終決戦に残りました。
それでこのブログをOperaで書こうと思って起動させたのですが、なんかボタンの機能がうまく動かないようで、Sleipnirを使って書いています。
こんな感じに「持ちつ持たれつ」の関係もいいですね。
しかし、限られたディスク容量を活かすにはやはり1つに絞るのが得策。でもSleipnirではトカゲの「情報を送信しますか」みたいなダイアログが検索のときとかに毎回立ちあがるし、Operaはちょっと重いしページの表示が変だったりもするし…どっちかに絞りきれないのが現状です。
それでIEがディスクから削除されると、Messengerが動かなくなる可能性が出てきます。
そんなわけでMessenger互換ソフト「Miranda IM」を入れてみました。
以前にもMirandaを入れていたことはありますが、アイコンを表示させるにはどうすればいいのか?と悩んで結局削除してしまったのです。
今度は本気で乗りかえるつもりなので設定をくまなく探したら見つかりました。「アバター」をいじればアイコンが出るみたいです。
今日は実験とサークル。
2講時の電波工学はなんだかよく分からない式を淡々と書いていってました。というかちっとも理解できないす。自分が何をやってるのか分からないとか…最悪。
実験は長引いたのでサークル活動をすることができませんでした(うう…)。
帰りに提出したレポートの結果を見に行ったら教室が閉まってて見に行けなかったりとか…。勘弁してもう。
ひとつだけいい事もありました。
バスで駅前に着いたとき、市営のレインボーIIが前に停まっていました。改めて見てみると、ディフォルメ的な可愛さがあるね。
ああ、そんな話をしていたらなんだか絵が描きたくなってきたぞ!?
最後にお知らせ。
5月3日の夜あたりに鉄研ラジオ電鉄・ライブストリーミング(略称:ラジ電Live)を放送予定。詳細は未定ですが、豪華ゲストの方々を集めてお送りする予定です。暇な人は聴いてみてください。
では。
というのも、Nrを始めとするPC-9821機がWindows9xで稼動しているので、MSのサポートはとっくに打ち切られています。
それに加えて現在はIEがギリギリサポートされてますが、7からは(多分)打ち切りになるだろうということで、とにかくMS製品の代替品を探してなるべくフリーでセキュアな環境を…と思ったわけです。
そういうことをやっていたら更新がおろそかになってしまったので、久々に書きます。
まずはブラウザを変えてみよう!と思い立ち、現在使っているDonutLに代わるブラウザを探し始めました。
候補に上がったブラウザの概要と使用時の感想。選考基準はIEコンポーネント以外で動くソフトとしています。
・Bagel…Donut系のインターフェイスを目指したGeckoエンジンのブラウザ。現在開発中止。
感想:Donutに近く、一番移行がしやすそうなブラウザであったのですが…2年前に開発が停まっています。よってセキュリティ面が気になるので没。
・Sylera…Gecko系。軽そうなので。
感想:なかなかの軽さ。なのに没。理由は覚えてない…。
・Mozilla Firefox…この中ではたぶん一番人気。サポートも多分長続きする。
感想:最初に入れて使ってみました。が、やっぱり最近のソフトだなぁ…Pentiumでは荷が重いです。メジャーどころなので期待しましたが泣く泣く没。
・Sleipnir…日本製。TridentとGeckoどちらも使用可。
感想:インストール後、使い勝手や速度を上げるべくプラグインの無効化や動作のカスタマイズを行ってみたらそこそこ速いブラウザになりました。最速3秒で起動。速いです。ブラウズもそれなり。Geckoブラウザの中では最速では?しかし、Shift+右クリックで新しいタブを開くなど、なじんだ操作ができないところが残念。文字コードも変更できないし。保留かな?
・
感想:LunascapeではGeckoが使えるよという噂を聞き入手。ところが3Liteでは使えませんでした。没。
・Lunascape 4…Geckoが使用できるようになった。
感想:Gecko対応版を入手。しかし、重い…。やむなく没。
・Seamonkey…Mozillaから引継いだらしい。
感想:Ra40で試用中。Firefoxと比べると若干速いが動作にもたつきが(XPでThunderbirdを使ったときみたいな)。マシンがある程度速ければ使えるブラウザかもしれない。
・Opera…老舗。いつの間にかフリーウェアになっていた。
感想:広告がなくなりスッキリしました。スキンがカスタマイズできたりするのはいいです。最大のポイントは「10年前のPCでも動くブラウザ」というコンセプト。こういうのを求めていました。…しかし動作速度が微妙にSleipnirに劣る感じ。あとは表示が変なページがたまにありますね。会社の製品なのでサポートがあって安心かも。それとおぺらたんがカワイイ(それか)。
と、厳正なる審査の結果…OperaとSleipnirが最終決戦に残りました。
それでこのブログをOperaで書こうと思って起動させたのですが、なんかボタンの機能がうまく動かないようで、Sleipnirを使って書いています。
こんな感じに「持ちつ持たれつ」の関係もいいですね。
しかし、限られたディスク容量を活かすにはやはり1つに絞るのが得策。でもSleipnirではトカゲの「情報を送信しますか」みたいなダイアログが検索のときとかに毎回立ちあがるし、Operaはちょっと重いしページの表示が変だったりもするし…どっちかに絞りきれないのが現状です。
それでIEがディスクから削除されると、Messengerが動かなくなる可能性が出てきます。
そんなわけでMessenger互換ソフト「Miranda IM」を入れてみました。
以前にもMirandaを入れていたことはありますが、アイコンを表示させるにはどうすればいいのか?と悩んで結局削除してしまったのです。
今度は本気で乗りかえるつもりなので設定をくまなく探したら見つかりました。「アバター」をいじればアイコンが出るみたいです。
今日は実験とサークル。
2講時の電波工学はなんだかよく分からない式を淡々と書いていってました。というかちっとも理解できないす。自分が何をやってるのか分からないとか…最悪。
実験は長引いたのでサークル活動をすることができませんでした(うう…)。
帰りに提出したレポートの結果を見に行ったら教室が閉まってて見に行けなかったりとか…。勘弁してもう。
ひとつだけいい事もありました。
バスで駅前に着いたとき、市営のレインボーIIが前に停まっていました。改めて見てみると、ディフォルメ的な可愛さがあるね。
ああ、そんな話をしていたらなんだか絵が描きたくなってきたぞ!?
最後にお知らせ。
5月3日の夜あたりに鉄研ラジオ電鉄・ライブストリーミング(略称:ラジ電Live)を放送予定。詳細は未定ですが、豪華ゲストの方々を集めてお送りする予定です。暇な人は聴いてみてください。
では。
「なす」がほしい
さて、Vista導入から数週間が経過し、利点や問題点もだんだんはっきりしてきましたね。
ちょっとそこらへんの話をしようと思います。
まずはOSの負荷について。
メモリ4GB実装で、32Bit版なので約3GB使用ですが特に遅いなぁと感じることはないです。
エクスプローラのフォルダを開いたりする操作もキビキビとしていてストレスも感じません。
Aeroを有効にしている場合も、ビデオカードの性能がそれなりなので軽いです。
ソフトの動作や互換性。
Webブラウザ(DonutRAPT)のブラウズは軽いです。前のXPでもまずまずの速さでしたが、更に速くなったという感じ。GbEの実力発揮?
オフィス系ソフトはOpenOfficeを入れてみてます。起動にちょっと時間がかかるかな?
裏技的な方法で入れたPhotoshopElements(2.0)は起動がかなり速くなりました。
XPの時は動作がワンテンポ遅れたThunderbirdも正常に。
不具合があるソフトは
・PetitRec(録音→再生ボタンを押しても録音されず)
・BVE(不動報告が上がってました)
・ZodiacFlyers(「スクリーンの初期化に失敗」ダイアログ、ウインドウだと起動)
などなど。約2〜3割ぐらいのソフトが動かなくなるようです。
ハードウェア。
ディスプレイドライバなどはネットで最新のものを落としてきてインストール。Catalystの設定画面で間違ってOverclockのロックを外したら元に戻らなくなってしまいました。まっ、いいか。
サウンドもRealtekのサイトからHDAudio用ドライバを落として使ってます。
問題点は以下の3つ。
・3モードFDDが使えない(ドライバがない?)→3モード化ハードウェアを導入する必要がある
・PS/2マウスが使えない(カーソルが動かず、再起動がうまく行かなかったり不安定になる)
・スタンバイから復帰するとフロントのUSBが使えなくなるときがある
それ以外では、KNOPPIXでディスプレイ解像度が800x600に固定されてたり。
ネットワーク。
ある意味最大の欠点がこのネットワークかもしれません。
「さーて、大容量のこのHDDをサーバー代わりにしていろいろやるかな」と思ってNr300からフォルダを覗こうとするとハング。
Ra40からも同様に、コンピュータ名を開いてフォルダをダブルクリックするとハング。なんで?
しかもフォルダが途中までしか読みこまれてなかったり…。
詳細を説明すると、同じワークグループ内でWindows98(SE)からWindowsVistaにアクセスした時、Vista側の共有フォルダ一覧からダブルクリックした状態でほとんどハング。2分ほど経つとフォルダ一覧が表示されるものの(この時点で本当にハングしてる場合もある)、全部表示されるのではなく数個読みこまれただけという状態。
逆にVistaから98(SE)へのアクセスは普通にできます。
個人的には、容量がオーバーしてて表示できないんじゃないかと思うのですが…どうなんでしょう?
Vistaになってからかなりイイ環境になりましたが、ソフトが動かなかったりハードが動かなかったりしてます。
中でもLANのファイル共有が使えないのが一番痛いです。
ああ、NAS…というか玄箱が欲しい…Webサーバーとファイルサーバーとして使いたいなぁ…(あのV200はどうするんだ!?)
動作確認は随時追加していくかもしれません。
月曜日はソフ研に新しく入ったPCのビデオカードを探すために東口のPCNETへ。
AGPなので簡単に見つかるかなぁと思っていたら、GeForce2MXと2001年製RADEON(?)のボードぐらいしかまともな物がありませんでした。
仕方ないのでハードオフに行ってみると…
「え!?4月20日で閉店!?」
なんか突然閉店してました。
エスカレーターが故障してずっと直っていなかったし、いろいろと訳あって閉店になったんでしょうが、寂しいですね。
またひとつ「ジャンカーズ・オアシス」が減ってしまいました。
ということは、密かに狙っていたMultiscan17sf9も流れてしまうのか…?すげえ欲しかったなぁ。
明日は実験。ソフ研もありますが、それまでに実験が終わるのかどうか…。
いや、終わらせてPCのレストアに励まなくては!ではまた。
ちょっとそこらへんの話をしようと思います。
まずはOSの負荷について。
メモリ4GB実装で、32Bit版なので約3GB使用ですが特に遅いなぁと感じることはないです。
エクスプローラのフォルダを開いたりする操作もキビキビとしていてストレスも感じません。
Aeroを有効にしている場合も、ビデオカードの性能がそれなりなので軽いです。
ソフトの動作や互換性。
Webブラウザ(DonutRAPT)のブラウズは軽いです。前のXPでもまずまずの速さでしたが、更に速くなったという感じ。GbEの実力発揮?
オフィス系ソフトはOpenOfficeを入れてみてます。起動にちょっと時間がかかるかな?
裏技的な方法で入れたPhotoshopElements(2.0)は起動がかなり速くなりました。
XPの時は動作がワンテンポ遅れたThunderbirdも正常に。
不具合があるソフトは
・PetitRec(録音→再生ボタンを押しても録音されず)
・BVE(不動報告が上がってました)
・ZodiacFlyers(「スクリーンの初期化に失敗」ダイアログ、ウインドウだと起動)
などなど。約2〜3割ぐらいのソフトが動かなくなるようです。
ハードウェア。
ディスプレイドライバなどはネットで最新のものを落としてきてインストール。Catalystの設定画面で間違ってOverclockのロックを外したら元に戻らなくなってしまいました。まっ、いいか。
サウンドもRealtekのサイトからHDAudio用ドライバを落として使ってます。
問題点は以下の3つ。
・3モードFDDが使えない(ドライバがない?)→3モード化ハードウェアを導入する必要がある
・PS/2マウスが使えない(カーソルが動かず、再起動がうまく行かなかったり不安定になる)
・スタンバイから復帰するとフロントのUSBが使えなくなるときがある
それ以外では、KNOPPIXでディスプレイ解像度が800x600に固定されてたり。
ネットワーク。
ある意味最大の欠点がこのネットワークかもしれません。
「さーて、大容量のこのHDDをサーバー代わりにしていろいろやるかな」と思ってNr300からフォルダを覗こうとするとハング。
Ra40からも同様に、コンピュータ名を開いてフォルダをダブルクリックするとハング。なんで?
しかもフォルダが途中までしか読みこまれてなかったり…。
詳細を説明すると、同じワークグループ内でWindows98(SE)からWindowsVistaにアクセスした時、Vista側の共有フォルダ一覧からダブルクリックした状態でほとんどハング。2分ほど経つとフォルダ一覧が表示されるものの(この時点で本当にハングしてる場合もある)、全部表示されるのではなく数個読みこまれただけという状態。
逆にVistaから98(SE)へのアクセスは普通にできます。
個人的には、容量がオーバーしてて表示できないんじゃないかと思うのですが…どうなんでしょう?
Vistaになってからかなりイイ環境になりましたが、ソフトが動かなかったりハードが動かなかったりしてます。
中でもLANのファイル共有が使えないのが一番痛いです。
ああ、NAS…というか玄箱が欲しい…Webサーバーとファイルサーバーとして使いたいなぁ…(あのV200はどうするんだ!?)
動作確認は随時追加していくかもしれません。
月曜日はソフ研に新しく入ったPCのビデオカードを探すために東口のPCNETへ。
AGPなので簡単に見つかるかなぁと思っていたら、GeForce2MXと2001年製RADEON(?)のボードぐらいしかまともな物がありませんでした。
仕方ないのでハードオフに行ってみると…
「え!?4月20日で閉店!?」
なんか突然閉店してました。
エスカレーターが故障してずっと直っていなかったし、いろいろと訳あって閉店になったんでしょうが、寂しいですね。
またひとつ「ジャンカーズ・オアシス」が減ってしまいました。
ということは、密かに狙っていたMultiscan17sf9も流れてしまうのか…?すげえ欲しかったなぁ。
明日は実験。ソフ研もありますが、それまでに実験が終わるのかどうか…。
いや、終わらせてPCのレストアに励まなくては!ではまた。

