2008-07

電気回廊・EpisodeIII

今日は成績発表でした。
結果は…前に言ったように電気回路がひどい事になってました

まぁでも、一応は不可・不適もなく、順位としてはむしろ上がっているという奇跡。
これで何とか3年生に上がれるめどが立ちました。




せっかく仙台に来たので、帰るときに駅前散策&買い物をしてきました。

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まず買ったのは「ティンクルスタースプライツ」のサントラ
2200円ぐらいかと思っていたら、3000円近くしたのでちょっと購入をためらったり(というか絵柄が…w)。軽く迷った後に買ってきました。
他には磁気研究所のCD-R(Galaxy)50枚パックをPCNETで買いました。そういえば、9821用の新品マウスも売ってましたね。保守用に手に入れておきたいかも。

で、このサントラは2枚組。1枚目にPS2版、2枚目には移植元(?)のネオジオ版の曲が入ってます。
ネオジオ版はROM、ネオジオCDの2バージョンを収録しており、ボイスも全キャラ分?入っているのでちょっとお徳かも。

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ディスクのデザイン。細かいところでは題字とか絵柄(DISK1ではランが飛んでたり)が違います。

ネオジオCD版は初めて聴きましたが、なんというかX68000でいう「内蔵音源版とMIDI音源版の違い」みたいなものがありました。
ネオジオCDの「ビューポイント」は持ってますが(ハードがないのにサントラとして買った)、あれはオリジナルを収録しているのに音質がかなり悪化している(音が割れてたり意味がわからないパンが入っていたり)ので、こんな風になったらいいのにと思ってしまいます…とはいっても当時のことは分からないので、何か事情があったのかもしれませんが。
とにかく初めて聴いて「おぉっ!パワーアップしてるな」と思いました。

そんな曲の中でも、「Love Me」を聴いてビックリ。イントロがPS2版とほとんど同じ感じです。すでにこの頃には曲の原型があったんだなぁ…。

あとは初回限定のステッカーも付いてました。
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発売されてから2年半ぐらい経ちますが、未だに初回限定が残ってることを考えると「いったい何枚売れたんだろう…」と、いらない心配をしてしまいました。

私みたいにPS2から始めた人もオリジナルをやった事がある人も、店頭で見つけたら買って聴いてみましょう。
書き忘れましたが、DISK2のトラック20の頭が切れてるっぽいです。残念。

では。

懐かしのジャッジ

前回はやっと開発の環境整備ができたぞ〜という話でしたが、それでいきなり本編の開発を始めるのも技術的にどうかと思ったので、なにか習作を作ってみようという話になりました。

さて、習作はいいもののどのようなゲームにするか?といったことはまったく決まってません。ふと、ある一つのゲームが頭をよぎりました。

「…ジャッジ!」

ご存知ない方も多いかと思うこのゲーム。その昔「ゲーム&ウォッチ」というシリーズでリリースされていた電子ゲームでございます。
「たたく」「にげる」というボタンがあったので、ハンマーで叩くゲームだったということは覚えていましたが、遊んでいたのは小学生になる前あたり。ルールなんか詳しく覚えているはずがありません。
困った私はネットで検索。すると、ルールなどが詳しく書いてあるページを発見。
「合図とともに表示された数字の大きいほうが叩き、小さいほうは逃げる」とのことで、プログラム的にはSTGのような当たり判定もなく、すべて条件分岐で対応できそうです。

とはいえ、合図のタイミングなどの基本的な動作がよくわかりません。
ついに私は、前に壊れて以来いつか直そうと決意して机の奥にしまってあった「ジャッジ」を引っ張り出してきました。

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これがその「ジャッジ」。
当時飼っていたインコがかじってしまったので、ボタンがボロボロです^^;;

マイナスドライバーでネジを回し、内部にアクセスすると…
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基板はこんなかんじの片面プリントになってます。
真ん中には動作を司るIC、そして数個の電子部品が実装されてますが、どれも劣化している様子。コンデンサが白くなってます。
ICがやられていないと仮定すると、ここの電子部品を交換すれば復活しそうです。

翌日、私は仙台に出かけて部品を買ってきました。
買ったものはこれ。
・20pF セラミックコンデンサ
・0.33uF タンタルコンデンサ
・2.2kΩ抵抗
・LR43電池
残念ながら3.2kHzの水晶は同サイズのものがないため断念。生きていることを祈ります。

家に帰って早速部品を交換。
基板に載っている半田を吸い取り、古い部品を抜き取って新しい部品を挿します。

交換が終わり、蓋を閉めて電池を入れ、ボタンを押してみます。緊張の一瞬…


「ちっちっちっちっ…」

おぉ!!復活!!
(プレイ動画が上げられないのが残念です)

しかし、画面表示がやけに薄すぎる感じ。
右下斜めからかなり水平に近い角度で見ないと、表示がまったく見えないという状態になってました。

困った私はすぐさま検索。
すると、液晶が薄いのは「偏光板」に問題があるとのこと。なのに、それらしきものがまったく見当たりません。もしかして、挟んであったのに捨てた…?

ジャッジの計画は(GBA含めて)今のところはここで止まってます。なんか典型的な脱線例ですね…。




ここからは近況報告。
数日前、メインPCの椅子が新しくなりました。
今度の椅子は肘掛付でメッシュ。冬は寒いです。まぁ、先代の椅子がもうボロボロだったことを考えればとても快適になったと思います。

で、今日はNr166にWin98SEをセットアップしてました。
前に使っていた環境が非常に重くなったための再構築ですが、3GB前後のバックアップにまる1日費やすってのが暇人チックです(実際も暇だったのですが)。
そんなこんなで復元にもまた1日かかったわけです。疲れました。


さて、書いてるうちに14日になりました。バレンタインですね。
私としてはそれよりも成績発表が大事。死力を尽くした数値解析、そしてあの電気回路は果たして!?
というわけで明日もなにか書ければいいですね。では。

勝手にSTG次回作構想

ネタがたまってますが、今すぐにでも忘れ去ってしまいたい事もあるので棄却w。
ZFに続くゲームの次回作の構想でも上げときます(現在はとりあえず言語とツールの構成だけ)。


普通の場合は使いやすさや普及率、資料の豊富さなどを調べて導入すべきところですが、いろいろとこだわりぬいたら結構マイナーな組み合わせになってしまいました(汗)

具体的には以下のような構成。
・C言語(Borlandのフリーコンパイラ使用)
・描画はDirectX7(EasyXで初期化?)
・サウンドはBASSを使用(ライブラリとして組み込む)
・入力はDirectInput

C言語は普及率や資料の多さからいってVisualC++を選ぶべきところですが、できるだけ安上がりなプログラムにしようと思ったので無料の開発環境を揃える事にしました。
以前保存しておいたVC++Expressは無料配布されてはいたものの、動作するOSが違うので没。Borlandのフリーコンパイラをチョイスしました。

そして描画は今更ながらのDirectX7…。
拡大縮小やアルファブレンドが使えるのならOKなのですが、なぜこれを選んだのかにはきちんと理由があります。

実は、今度のゲームはPC-9821で動作することを目標にしているのです。
「せっかくC言語で作るんだから、軽いのにしちまえよ」っていうノリなんですがねw
とりあえず目標としては、V200の無改造タワー機でまずまずの速度が出て、MATE-Rのグラボ載せ替え機だとバリバリ動くぐらいのものを作ろうと思ってます。
まぁ、改造機だったらDirectX8とかが入ってるかもしれませんがw

サウンドは以前MP3を使っていて処理が重く感じたので、MODを使用してみようかと思ってます。
一応BASS自体もMP3にも対応しているので、そこらへんはコンフィグファイルか何かで曲を自由に入れかえられるように作ったりするつもりなので、MP3派の方もご安心ください。

入力は…普通ですね。あまり特筆すべき事はないかと。



明日は電磁気学のテスト&電気回路の宿題提出&いきなり入ったソフ研の査定
そんであさっては電気回路のテストとCGの課題提出。
次の日で20代の仲間入りですよ。ええ。


…最近、もう何もかもが嫌になってきた。

PCの電源って意外と使える?

ちょっと前に某AuctionでMVSマザーを落札したので
昨日は動作確認用のコントロールボックスもどきを作ってみました。
(とはいっても本質的にはケーブルの塊ですが…)

電源はハードオフで200円のDELL製電源を流用しましたが、実はATX仕様ではなかったため、ネットで資料を探してピンアサインを確認します。
そしてPWR端子、+5V、+12V、GNDを残してあとは根元からカット。すっきりしました。



そして本日、ついにMVSマザー(2本挿しタイプ)が届きました。
念願の「お家でラグナロク」状態にもあとわずか…?

まず、完成したケーブルを接続。(散らかっててスイマセン…)
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電源の線がややかさばりますが、そこは仮仕様なので妥協です。

次にカセット装着!
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マザーは後ろのPS2と比べると分かる通り、デカイです。
ただ電源が別なので、重量はそれほど重くないです。

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配線部。こんなに適当ですが、きちんと動いてます。
左のスイッチは電源、やや右上のスイッチはクレジット/スタート、
右の2つのコネクタはそれぞれA/V、コントローラとしています。


ここではたいてい、『はやる気持ちを抑えつつ…』等と書くところなのでしょうが
抑えきれなかったので電源を入れてしまいました。

クロスハッチが表示され、なぜかゲームがスタートしません。
スタートボタンを押して画面が切り替えられますが、ゲームの設定などというものは一つもありませんでした。
またディップスイッチの設定も疑ってみましたが、どうやらこれはカセットが認識されていないようです。

カセットを抜いておまじない(wをかけ、再びガチャッとセット。
電源を入れたら…ネオジオロゴが!成功です。

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おぉ〜〜!!やった!
タイトル曲は最寄のゲーセンでは設定で聴けないのですが、これではバッチリ聴けます。

起動できたということで、早速プレイ。
やっぱ「Universe Blue」最高だ…カッコイイ。

説明書も何も付いていなかったのでてこずりましたが、なんとかセッティング完了。
一応説明書がない方のために、ディップスイッチの設定を書き残しておきます。
(実際はテストで起動して見られるんですけどね)

<MV-2F ハードウェアディップスイッチ設定>
1--設定モード
2--未使用
3--コントローラ
4--コミュニケーション
5--コミュニケーション
6--コミュニケーション
7--フリープレイ
8--ストップモード

・設定モード
 OFF…通常起動
 ON…起動時に設定メニューへ飛ぶ(テストスイッチ時と同じ?)
・コントローラ(コントローラタイプの変更)
 OFF…ノーマル
 ON…麻雀
・コミュニケーション(詳細不明…)
  4 5 6
 OFFOFF ON…ON[No 1]
  ONOFF ON…ON[No 2]
 OFF ON ON…ON[No 3]
  ON ON ON…ON[No 4]
 それ以外の組み合わせ…OFF
・フリープレイ(クレジットを投入しないでゲームを開始できる)
 ON/OFF
・ストップモード(音楽以外の処理を停止させる)
 ON/OFF
 ※リアルタイムで設定可能

個人的には「ストップモード」がありがたかったですね。
ゲームが止まっても音楽は鳴りつづけているので、これを利用して曲を録ってました。

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24日には鉄研仲間と旅をしようと思ってます。(同じ日に高校の同窓会があったのに出られず…残念)
その予定は前日に発表。お楽しみに。

筐体のゲームが増えたぜ

あ、そういえば仙石線地下化から今日で7周年。おめでとさんです。
更にSATの開業や103系復活(?)まであと1週間となり、この頃は何かと鉄な話題が尽きませんね。



という流れを完全に無視して今日の本題へテイクオフ。




昨日と今日は、以前から進めていた「ゲーム機を筐体に接続するぜ計画」の本題というべき「画像/サウンド/コントローラ→JAMMAアダプタ」を製作していました。
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製作中の様子。
後ろ側にRGB・サウンド端子と1・2Pのコントローラ端子を配し、前にJAMMAカードコネクタを配するという構成です。
また、中にはRGBアンプ・オーディオアンプを組み込んであります。

昨日の朝、注文したカードコネクタが届いたので再び製作開始。
ケースの前面に開けたスリットにコネクタをはめこみ、配線します。

作業は淡々と進み、正午前に回路が完成。
物置の筐体に持って行き、動作確認をします。
愛機Nr300とこの間ケーブルを作ったTVC-XGA2で、画面が出力されるかチェック。

そしてついに、この時が…。
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PCの画面が筐体に映った!
画面は以前の試験と同じ「アフターバーナーII」です^^;。

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800x600のデスクトップ。これ以上解像度を上げると文字が判別できなくなります。

それで気になる画質はといいますと、一言では「あれー?色が変だw」といった感じです。
RGBアンプをかましているとはいえ、やはり基板とは出力レベルが違うのかもしれません…。


さて、PCの画面が映ったということは…そう、アレをしなければ。


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「ZF、業務用へ進出!?」
でも画面が横のまま…。縦画面モードもいずれは付けたいですね。

以上、1発ネタでした。




昨日はその後、PS2用の画面接続ケーブルを製作していました。
しかし完成したのは夜遅くだったため、本格的な試験は今日の夜に行いました。

PS2からの出力をアダプタにつなげ、「怒首領蜂大往生」を起動。

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おぉ!すげぇ!!

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デモ画面はこんな感じです。
一見普通に映っている感じがしますが、実際のゲーム画面もこんな色合いです。
各チャンネルの調整はしたのですが、モニタ自体がかなりイカレ気味なのでこんな色調で精一杯でした…。

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そして「虫姫さま」。
タイトル画面は一見良さげな感じでしたが、紫の弾が白っぽくなってしまってかなり見づらいです。
これもイカレモニタのせいなのか、はたまた俺の技量不足か…。

このモニタの気になる点はそれだけではありません。
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画面左に白い縞が出ていますが、これは走査線が画面端まで行く前に折り返しているのです。
その事は売られていた時から承知していたので、まぁ仕方がないといったら仕方がないのですが…修理方法を模索中です。

その他のソフトも動作確認してみました。

PS「雷電プロジェクト」より「雷電」
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色などを除けば見やすく、画面の大きさも適当。
アーケード版は一度もプレイしていないのですが、ゲーセンで稼動していたときの雰囲気がなんとなくわかりました。

同じく、「雷電II」
0251.jpg

画面が上下に若干はみ出るが、H-SIZEの調整用レンチがなかったので調整を断念。
画面幅が左右にも大きいので、走査線が折り返すところも表示に割り当てられている。(写真)
0252.jpg

これがあるため、スクロールの時は若干違和感が…。



というわけでまぁ良くも悪くも、筐体で縦画面ゲームを遊ぶ環境が整備されてきました。
次はX68を接続してみようかな…?

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ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

08.4.5 リンクを整理しました。