初音M19
今日はいろいろあったので日記を久々に書いてみます。
長々と書きますがご了承ください。
まずは月曜。
ソフ研の飲み会があり、仙台の某焼肉屋へ行きました。
今回は酔いが回るのが早く、すぐにお腹いっぱいに。しかし周りは飲み放題であったものの肉が足りず、追加料金で一皿頼んだりしてました。
つか、ご飯が出てくるの遅いよ…。
終わった後はカラオケのフリータイム待ちということでタイトーへ。
久々のゲーセンなので、これを機会にケツイに初挑戦しようかな?なんて思ってましたが、先客がいたためこれまた初プレイの「プロギアの嵐」にコイン投入。
セレクトでは戦闘機にパイロットとガンナーの二人を選んで搭乗させます。ここは無難なデフォでいくことに。
ケイブとしては珍しい横シューですが、やはりケイブだけあって弾幕ボカスカボンバードカーンアイテムわらわらなゲームになってます。
1面中盤の戦車の弾とか、風に吹かれたようにゆっくりこちらへ飛んできたりするのも面白いですね。
アイテムはショットボタンを押したり離したりすることで回収できるようです。
ちょっと調べてみたら、連射と押しっ放しを切り替えるときに回収されるようでした。
クリア時のパートナーの安全度とかが表示されるのもいいですね。つか、どうやって計ってるの?
2回プレイしましたが、2回目に4面まで行けました。
あとはQMAを大勢で知恵を出し合ってやってみるとか、エレベーターアクションリターンズとかやってました。
エレベーターアクションリターンズは制限時間もないので暇つぶしに最適なゲームかも。
カラオケは行かずにここで皆と別れ、一人であおば通へ。
と、ここでララさんから電話。今から迎えにくる?やったね!
仙台駅で待ち合わせですが、ちょうど時間的に北斗星が来るというのでホームで待ち伏せ。

停車駅がいかにも長距離列車。
このまま待っていたら、8分遅れで到着とのアナウンスが。一応撮影してから行くので待っていてほしいと連絡。

そしてやって来ました。
なんというか、夜行列車は「真の優等列車」って感じがして好きです。


牽引機のEF81は、近いうちに新型機に置き換わるようです。
しかし客車の方も結構な年だったはず…客車はどうなるの?

短い停車の後、札幌へ向けて発車。
あぁ、乗りたいなぁ。
その後無事にララさんと合流。車で送ってもらって帰りました。
すっとばして今日。
毎週恒例の研究室ミーティングのため大学へ。
11時前に下馬駅に着き、「今日こそはM19編成に会えるかな」と写真の用意をすべく携帯を取り出し…あれ?置いてきたのか!
というわけで家に戻り、列車を1本やり過ごしてしまいました。
再び下馬駅に戻ると、下り列車が到着。
…って、

M19だーーーーーー!!!

おぉ、本当に帯が回り込んでる。
あとはスカートのステーが灰色になってますね。どうりで真新しく見えるわけだ。

色調を調整したもの。
客用扉の左側にJRマークをはがした跡があります。
配給時にはここに黒いJRマークが付いていてすぐに分かったのですが、写真は撮らずじまい。

最後に後姿を。
携帯のカメラはタイムラグと保存時間の遅さがひどくて…鉄道写真には不向きです。ハイ。
結果的に、1本乗り過ごして正解でした。
大学では研究の進捗報告とか避難訓練とかがありました。
研究で開発する精算システムの構成ですが、サーバー側は使い慣れたHSPを使い、組み込み機器のカードリーダープログラムはCで開発するという仕様に決定。
そこで早速サーバー用プログラムの構成に取り掛かったのですが、タグ毎のデータをサーバーに保管するためのデータベース機能と、TCP/IPを使ってカードリーダーと通信する機能が必要ということになりました。
どちらもHSPにプラグインが同梱されているのですが、前者のデータベースは外部プログラムを立ち上げて操作しなければいけないという仕様でした。
どうせ実用システムじゃないんだし、HSP側で配列作って管理すればいいんじゃね?という気もします(実際にそういうことを聞かれました)。
じゃあそうするか!と思った矢先、SQLeleというデータベースプラグインを見つけました。
これはSQLiteという簡易データベースプログラムをHSPで使えるようにラップしたもので、DLLとしてプログラムから呼び出して使用できるために、扱いが簡単という利点があります。
とりあえずはデータベースファイルを作り、"CREATE TABLE"でテーブルを作るところまでは完成しました。あとはSQL文を再び覚えないと…。
今更ながら、データベースの講義を取っておいてよかったと、切に思うのでした。
帰ったら、11月再販の「ねんどろいどぷらす 初音ミク」ぬいぐるみが届いてました。
Amazonじゃ11/25入荷予定ってなっていたのに、なぜこんなに早く届いた?
ちなみに今回は別な場所で頼んだのですが、そこでは11/5入荷予定と書いてあったので、ほぼ予定通りということになります。
まぁいいや、とりあえず箱を開けてみよう。

お?

おおおおおおおおお!
値段はちょっとお高めですが、それだけあってなかなかの完成度。

1000HAと並べて。
小さめに見えますが、立ちポーズだと結構大きいんです。

ブーツは着脱可能。
妹がいじってた時にスポッと脱げて発覚しましたw

腕のパネルや「01」のレタリングなど、結構細かいところも作られてます。

手足とツインテールは骨組みが入っていて、ちょっぴり可動。
ツインテールは先まで全て入っているわけではなく、写真の折れている位置まで骨組みが入ってます。
これは左右がつながっているようで、片方を回すともう片方もくるくる回りますwww
ぱっと見た瞬間に「これは!!」と思って購入したのですが、さて置き場所はどこにしよう?
とりあえずPCの上に座らせようかな…。
という内容でした。
HSPのプログラムについては、土日にちょっとずつでも進めて行きたいかなと考えてます。
サーバー側でデータ管理ができるぐらいまで作れるといいかもね。では。
長々と書きますがご了承ください。
まずは月曜。
ソフ研の飲み会があり、仙台の某焼肉屋へ行きました。
今回は酔いが回るのが早く、すぐにお腹いっぱいに。しかし周りは飲み放題であったものの肉が足りず、追加料金で一皿頼んだりしてました。
つか、ご飯が出てくるの遅いよ…。
終わった後はカラオケのフリータイム待ちということでタイトーへ。
久々のゲーセンなので、これを機会にケツイに初挑戦しようかな?なんて思ってましたが、先客がいたためこれまた初プレイの「プロギアの嵐」にコイン投入。
セレクトでは戦闘機にパイロットとガンナーの二人を選んで搭乗させます。ここは無難なデフォでいくことに。
ケイブとしては珍しい横シューですが、やはりケイブだけあって弾幕ボカスカボンバードカーンアイテムわらわらなゲームになってます。
1面中盤の戦車の弾とか、風に吹かれたようにゆっくりこちらへ飛んできたりするのも面白いですね。
アイテムはショットボタンを押したり離したりすることで回収できるようです。
ちょっと調べてみたら、連射と押しっ放しを切り替えるときに回収されるようでした。
クリア時のパートナーの安全度とかが表示されるのもいいですね。つか、どうやって計ってるの?
2回プレイしましたが、2回目に4面まで行けました。
あとはQMAを大勢で知恵を出し合ってやってみるとか、エレベーターアクションリターンズとかやってました。
エレベーターアクションリターンズは制限時間もないので暇つぶしに最適なゲームかも。
カラオケは行かずにここで皆と別れ、一人であおば通へ。
と、ここでララさんから電話。今から迎えにくる?やったね!
仙台駅で待ち合わせですが、ちょうど時間的に北斗星が来るというのでホームで待ち伏せ。

停車駅がいかにも長距離列車。
このまま待っていたら、8分遅れで到着とのアナウンスが。一応撮影してから行くので待っていてほしいと連絡。

そしてやって来ました。
なんというか、夜行列車は「真の優等列車」って感じがして好きです。


牽引機のEF81は、近いうちに新型機に置き換わるようです。
しかし客車の方も結構な年だったはず…客車はどうなるの?

短い停車の後、札幌へ向けて発車。
あぁ、乗りたいなぁ。
その後無事にララさんと合流。車で送ってもらって帰りました。
すっとばして今日。
毎週恒例の研究室ミーティングのため大学へ。
11時前に下馬駅に着き、「今日こそはM19編成に会えるかな」と写真の用意をすべく携帯を取り出し…あれ?置いてきたのか!
というわけで家に戻り、列車を1本やり過ごしてしまいました。
再び下馬駅に戻ると、下り列車が到着。
…って、

M19だーーーーーー!!!

おぉ、本当に帯が回り込んでる。
あとはスカートのステーが灰色になってますね。どうりで真新しく見えるわけだ。

色調を調整したもの。
客用扉の左側にJRマークをはがした跡があります。
配給時にはここに黒いJRマークが付いていてすぐに分かったのですが、写真は撮らずじまい。

最後に後姿を。
携帯のカメラはタイムラグと保存時間の遅さがひどくて…鉄道写真には不向きです。ハイ。
結果的に、1本乗り過ごして正解でした。
大学では研究の進捗報告とか避難訓練とかがありました。
研究で開発する精算システムの構成ですが、サーバー側は使い慣れたHSPを使い、組み込み機器のカードリーダープログラムはCで開発するという仕様に決定。
そこで早速サーバー用プログラムの構成に取り掛かったのですが、タグ毎のデータをサーバーに保管するためのデータベース機能と、TCP/IPを使ってカードリーダーと通信する機能が必要ということになりました。
どちらもHSPにプラグインが同梱されているのですが、前者のデータベースは外部プログラムを立ち上げて操作しなければいけないという仕様でした。
どうせ実用システムじゃないんだし、HSP側で配列作って管理すればいいんじゃね?という気もします(実際にそういうことを聞かれました)。
じゃあそうするか!と思った矢先、SQLeleというデータベースプラグインを見つけました。
これはSQLiteという簡易データベースプログラムをHSPで使えるようにラップしたもので、DLLとしてプログラムから呼び出して使用できるために、扱いが簡単という利点があります。
とりあえずはデータベースファイルを作り、"CREATE TABLE"でテーブルを作るところまでは完成しました。あとはSQL文を再び覚えないと…。
今更ながら、データベースの講義を取っておいてよかったと、切に思うのでした。
帰ったら、11月再販の「ねんどろいどぷらす 初音ミク」ぬいぐるみが届いてました。
Amazonじゃ11/25入荷予定ってなっていたのに、なぜこんなに早く届いた?
ちなみに今回は別な場所で頼んだのですが、そこでは11/5入荷予定と書いてあったので、ほぼ予定通りということになります。
まぁいいや、とりあえず箱を開けてみよう。

お?

おおおおおおおおお!
値段はちょっとお高めですが、それだけあってなかなかの完成度。

1000HAと並べて。
小さめに見えますが、立ちポーズだと結構大きいんです。

ブーツは着脱可能。
妹がいじってた時にスポッと脱げて発覚しましたw

腕のパネルや「01」のレタリングなど、結構細かいところも作られてます。

手足とツインテールは骨組みが入っていて、ちょっぴり可動。
ツインテールは先まで全て入っているわけではなく、写真の折れている位置まで骨組みが入ってます。
これは左右がつながっているようで、片方を回すともう片方もくるくる回りますwww
ぱっと見た瞬間に「これは!!」と思って購入したのですが、さて置き場所はどこにしよう?
とりあえずPCの上に座らせようかな…。
という内容でした。
HSPのプログラムについては、土日にちょっとずつでも進めて行きたいかなと考えてます。
サーバー側でデータ管理ができるぐらいまで作れるといいかもね。では。
ICタグ * シーケンサー = ???
やっと研究の中間発表が終わりました。
しかし、まともに何やるかも決めてないなんて…先行きがかなり不安。
研究室ではICタグを研究の題材としているんですが、そのシステムで何を作るか?ということでいろいろ考えてみました。
出席システムとか課金システムのカードなんてのが一般的かな、とは思っていたのですが、ここで注目したのは「書き込みができる」という機能。
ふと、ブラウザ上で動くこんなソフトを見つけまして…
http://www.inudge.net/index.en.html
「nudge」というシーケンサーで、16x16のマトリクス状のスイッチをぽちぽちと押すと、その部分に対応する音が鳴る、というもの。
適当に点を打ってもそれなりに聞こえるので、なかなか面白いです。
そこでっ!
「このマトリクスをICタグ上に保存することはできないか?」と。
リアルタイムでマトリクスの入ったタグをタグリーダーにかざすことで、ループシーケンスが変化していく…というのはちょっと面白そうな気がします。
まぁ、保存したデータがあることが前提なので使う前にタグに保存しなければいけないのですが。
タグリーダー側では複数のタグを読み込むことができるので、パート毎のタグを用意して複数パートを同時に扱う、なんてこともできちゃいます。
…とかいう妄想仕様を考えてましたが、結局研究では精算システムを作ることになりました。
orz
そんな話を持ち出したら、研究室の同僚でDJやってる人がいたとは。nudgeも知ってたみたいだし。研究の片手間でHSP使って作ってみようかな?
帰りに市バスの路線図をもらってきました。
というのも、学生のうちにフリーパスを使って市バス全線制覇とかやってみたくなったので、その乗り潰し帳として使うためです。

とりあえず、こんな感じに乗った部分を蛍光ペンで塗ってみました。
ピンクがかった部分が乗った場所です。
…全線制覇の道はまだまだ、かな。
とりあえず休日はしっかり休んで、来るものに備えないと。では。
しかし、まともに何やるかも決めてないなんて…先行きがかなり不安。
研究室ではICタグを研究の題材としているんですが、そのシステムで何を作るか?ということでいろいろ考えてみました。
出席システムとか課金システムのカードなんてのが一般的かな、とは思っていたのですが、ここで注目したのは「書き込みができる」という機能。
ふと、ブラウザ上で動くこんなソフトを見つけまして…
http://www.inudge.net/index.en.html
「nudge」というシーケンサーで、16x16のマトリクス状のスイッチをぽちぽちと押すと、その部分に対応する音が鳴る、というもの。
適当に点を打ってもそれなりに聞こえるので、なかなか面白いです。
そこでっ!
「このマトリクスをICタグ上に保存することはできないか?」と。
リアルタイムでマトリクスの入ったタグをタグリーダーにかざすことで、ループシーケンスが変化していく…というのはちょっと面白そうな気がします。
まぁ、保存したデータがあることが前提なので使う前にタグに保存しなければいけないのですが。
タグリーダー側では複数のタグを読み込むことができるので、パート毎のタグを用意して複数パートを同時に扱う、なんてこともできちゃいます。
…とかいう妄想仕様を考えてましたが、結局研究では精算システムを作ることになりました。
orz
そんな話を持ち出したら、研究室の同僚でDJやってる人がいたとは。nudgeも知ってたみたいだし。研究の片手間でHSP使って作ってみようかな?
帰りに市バスの路線図をもらってきました。
というのも、学生のうちにフリーパスを使って市バス全線制覇とかやってみたくなったので、その乗り潰し帳として使うためです。

とりあえず、こんな感じに乗った部分を蛍光ペンで塗ってみました。
ピンクがかった部分が乗った場所です。
…全線制覇の道はまだまだ、かな。
とりあえず休日はしっかり休んで、来るものに備えないと。では。
さよならの警笛
今日は103系の廃車回送があったので、下馬駅で撮影してました。
場所は多賀城を予定していましたが、上りホームからの撮影のため予定時間に上り列車が来てしまう可能性があったために下馬駅になりました。
天候は雨。屋根に打ち付ける雨音が激しさを増す中、ひたすら待ちます。
停車する列車がいない時間のため、終始まったりムードでの撮影でした。
予定時刻になり、踏切が鳴り出しました。

向こうからやってきた103系。

いつもよりも心なしか若干スピードを落として進入。
そしてホーム前で「ぷわぁーん」と長く警笛を鳴らし、通過していきます。

姿が見えなくなるまで、ほんの数十秒間の出来事でした。
「あぁ、これで終わったな」
帰ってからはNr166にWindows2000のインストールの続き。
昨日の途中で止まる原因を探っていたところ、時計の電池が切れて変な時刻を指しているのが見つかりました。
それを直してから2000のセットアップを再び行うと…

おっ、できた!
そして最終設定が終わり、いよいよ再起動。
…
えっ

「STOP: 0x7A KERNEL_DATA_INPAGE_ERROR」
調べてみると、カーネルが仮想メモリから読み取れなくなったってエラーみたいです。
多分、CF→IDEアダプタ使ってインストールしてるからかな?普通のHDD使えば何とかなるかも。
それから一日中、103系のダイヤを確認しては「今どこのあたりにいるかな…」と思いを馳せたりしてました。
むしろ、103系の気持ちになってみたり。
「東京を出て仙台へ来てから十何年。その間に仲間は次々いなくなり、ついには東日本内で最後の1編成だけに。そして今日、長年の塒とした仙石線を後にする…」
…とかいうシチュエーションだったりするので、熱い。熱いぜ。心の底から何かが込み上げてきます。じんじん心に響いてます。
もう郡山に着いてるんだろうなぁ。
今頃、「私の使命は終わった」と思っているのか、
それとも「いやいやまだ頑張れるから」と思っているのか。
いずれにせよ、最後の方は注目を浴びて満足だったのではないでしょうか。
とにかく、お疲れ様でした。
場所は多賀城を予定していましたが、上りホームからの撮影のため予定時間に上り列車が来てしまう可能性があったために下馬駅になりました。
天候は雨。屋根に打ち付ける雨音が激しさを増す中、ひたすら待ちます。
停車する列車がいない時間のため、終始まったりムードでの撮影でした。
予定時刻になり、踏切が鳴り出しました。

向こうからやってきた103系。

いつもよりも心なしか若干スピードを落として進入。
そしてホーム前で「ぷわぁーん」と長く警笛を鳴らし、通過していきます。

姿が見えなくなるまで、ほんの数十秒間の出来事でした。
「あぁ、これで終わったな」
帰ってからはNr166にWindows2000のインストールの続き。
昨日の途中で止まる原因を探っていたところ、時計の電池が切れて変な時刻を指しているのが見つかりました。
それを直してから2000のセットアップを再び行うと…

おっ、できた!
そして最終設定が終わり、いよいよ再起動。
…
えっ

「STOP: 0x7A KERNEL_DATA_INPAGE_ERROR」
調べてみると、カーネルが仮想メモリから読み取れなくなったってエラーみたいです。
多分、CF→IDEアダプタ使ってインストールしてるからかな?普通のHDD使えば何とかなるかも。
それから一日中、103系のダイヤを確認しては「今どこのあたりにいるかな…」と思いを馳せたりしてました。
むしろ、103系の気持ちになってみたり。
「東京を出て仙台へ来てから十何年。その間に仲間は次々いなくなり、ついには東日本内で最後の1編成だけに。そして今日、長年の塒とした仙石線を後にする…」
…とかいうシチュエーションだったりするので、熱い。熱いぜ。心の底から何かが込み上げてきます。じんじん心に響いてます。
もう郡山に着いてるんだろうなぁ。
今頃、「私の使命は終わった」と思っているのか、
それとも「いやいやまだ頑張れるから」と思っているのか。
いずれにせよ、最後の方は注目を浴びて満足だったのではないでしょうか。
とにかく、お疲れ様でした。
SP3には気をつけろ
今日はWindows2000の話題を中心にざっくばらんに書いていきます。
前回の日記で紹介したWindows2000ですが、Ra40にインストールしようとしたのが悪かったらしく、全くSCSIドライブが認識できない状況に陥りました。
SC-UPCIを外したりIFC-USPに取り替えたりして試しましたが、ダメ。
IDEのCD-ROMドライブをつないで試してみても、ダメ。
USBボード経由でDVDドライブをつないで試してみても、ダメ。
Windows95/98からアップグレードを試みても、ダメ。
勿論SCSI以外をデフォルトの設定にして試しても、ダメ。
結果はほぼ二分され、
(1)SCSIデバイスが全く認識されない…フロッピー起動の場合に起こる
(2)STOP 0x7Bエラー(INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE)…HDからの起動の場合に起こる
この状況から、SCSIデバイスからの起動は非常に困難であると判断。
調べてみると、SP3からはSCSI周りの仕様変更があったので従来のドライバだと動かない場合がある、とのこと。
無印〜SP2からSP3へアップデートした時も、STOPエラーで止まることもあるんだとか。
ってことは……
完全にハマったじゃないかっっっ!!
念のため、VirtualPCにPC/AT版を入れてみるとCDだけですんなり入ってくれるし。
対するPC-98版はなんか無理やり動くようにポーティングされたような出来映え。これは…ちょっとねぇ。
しかも製品になってる段階でまともにインストールできないっていうのは…。
というわけで、久々にNr166を引っ張り出してきてWindows2000を入れてみました。
全部IDE接続だし、今度こそPC-98でWindows2000が動く!!

インストールを選ぶと使用許諾契約書がCDから読み込まれ、アップグレード対象のCDを入れてくださいとのメッセージ。きちんと動いてるぜ!

ファイルのコピー後、再起動。
ついにGUI画面が出て「お待ちください...」の文字。うぉぉきたっ!!
…

「お待ちください」…?
止まってるだろ、これ。
というわけで、Nr166でも動作させることはできませんでした。
PC-98に入れるときは、SP3にご注意を。
「かんなぎ」DVD1巻(限定版)を今更購入しました。
これで全話揃うぞ〜とwktkしながら鑑賞。たぶん一番面白い話だろうな、と思っていた話でしたが案の定結構面白かったり。
陸前高砂駅周辺とか、陸橋周辺とかもばっちり背景に描かれてましたし、あとは電車も。単色っぽかったのですが形は205系に似た感じでした(遠めなのであまり分からん)。
あと買うとしたら未放映の14話が入った最終巻あたりでしょうか。
なんかここで切るのも何なので、結構真剣に二期の放映を希望してます。
なんとなく、ハードオフにてネオジオ用ジョイスティックを315円で入手。

早速ばらして洗浄し、アーケード基板用に整備しました。

ボタンがこすれて引っかかり気味だったので、グリスを周囲に塗ったら滑らかに押せるように。
レバーは角度が浅めなものの、ワイン持ちに便利そうなくぼみが上面に付いていて意外と持ちやすいです。
これで挑戦したくなったのでラグナロクをプレイ。結構調子が良くて6面まで行きました。
「久慈ありすイラストそのまま煎餅」を食す。

この前の鉄フェスで購入したせんべいですが、果たしてどんな味がするのか知りたいという気持ちと食べるのはもったいないなという気持ちで板挟みになり、結局仏壇にお供えとして半月以上も置かれていました。
しかしあまり置いておくのも得策ではないことから、いよいよ食べる日がやってきました。
で、袋から出して食べたところ…
「素の南部煎餅」
という結論に落ち着きました。
印刷部分は特段に味が付いてるわけでもなく、生地にも胡麻やピーナッツが入ってるわけでもない…素の状態の南部煎餅でした。
というわけで眠いし腹減ったのでねるっ。
明日は103系の廃車回送があるっぽいので、撮りに行くかもしれません。では。
前回の日記で紹介したWindows2000ですが、Ra40にインストールしようとしたのが悪かったらしく、全くSCSIドライブが認識できない状況に陥りました。
SC-UPCIを外したりIFC-USPに取り替えたりして試しましたが、ダメ。
IDEのCD-ROMドライブをつないで試してみても、ダメ。
USBボード経由でDVDドライブをつないで試してみても、ダメ。
Windows95/98からアップグレードを試みても、ダメ。
勿論SCSI以外をデフォルトの設定にして試しても、ダメ。
結果はほぼ二分され、
(1)SCSIデバイスが全く認識されない…フロッピー起動の場合に起こる
(2)STOP 0x7Bエラー(INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE)…HDからの起動の場合に起こる
この状況から、SCSIデバイスからの起動は非常に困難であると判断。
調べてみると、SP3からはSCSI周りの仕様変更があったので従来のドライバだと動かない場合がある、とのこと。
無印〜SP2からSP3へアップデートした時も、STOPエラーで止まることもあるんだとか。
ってことは……
完全にハマったじゃないかっっっ!!
念のため、VirtualPCにPC/AT版を入れてみるとCDだけですんなり入ってくれるし。
対するPC-98版はなんか無理やり動くようにポーティングされたような出来映え。これは…ちょっとねぇ。
しかも製品になってる段階でまともにインストールできないっていうのは…。
というわけで、久々にNr166を引っ張り出してきてWindows2000を入れてみました。
全部IDE接続だし、今度こそPC-98でWindows2000が動く!!

インストールを選ぶと使用許諾契約書がCDから読み込まれ、アップグレード対象のCDを入れてくださいとのメッセージ。きちんと動いてるぜ!

ファイルのコピー後、再起動。
ついにGUI画面が出て「お待ちください...」の文字。うぉぉきたっ!!
…

「お待ちください」…?
止まってるだろ、これ。
というわけで、Nr166でも動作させることはできませんでした。
PC-98に入れるときは、SP3にご注意を。
「かんなぎ」DVD1巻(限定版)を今更購入しました。
これで全話揃うぞ〜とwktkしながら鑑賞。たぶん一番面白い話だろうな、と思っていた話でしたが案の定結構面白かったり。
陸前高砂駅周辺とか、陸橋周辺とかもばっちり背景に描かれてましたし、あとは電車も。単色っぽかったのですが形は205系に似た感じでした(遠めなのであまり分からん)。
あと買うとしたら未放映の14話が入った最終巻あたりでしょうか。
なんかここで切るのも何なので、結構真剣に二期の放映を希望してます。
なんとなく、ハードオフにてネオジオ用ジョイスティックを315円で入手。

早速ばらして洗浄し、アーケード基板用に整備しました。

ボタンがこすれて引っかかり気味だったので、グリスを周囲に塗ったら滑らかに押せるように。
レバーは角度が浅めなものの、ワイン持ちに便利そうなくぼみが上面に付いていて意外と持ちやすいです。
これで挑戦したくなったのでラグナロクをプレイ。結構調子が良くて6面まで行きました。
「久慈ありすイラストそのまま煎餅」を食す。

この前の鉄フェスで購入したせんべいですが、果たしてどんな味がするのか知りたいという気持ちと食べるのはもったいないなという気持ちで板挟みになり、結局仏壇にお供えとして半月以上も置かれていました。
しかしあまり置いておくのも得策ではないことから、いよいよ食べる日がやってきました。
で、袋から出して食べたところ…
「素の南部煎餅」
という結論に落ち着きました。
印刷部分は特段に味が付いてるわけでもなく、生地にも胡麻やピーナッツが入ってるわけでもない…素の状態の南部煎餅でした。
というわけで眠いし腹減ったのでねるっ。
明日は103系の廃車回送があるっぽいので、撮りに行くかもしれません。では。
新OSを買ったぜ
さあ、ついにこの日が来ました。
我が家に革新的な新OSがやってきたー!
その名は…Windows7
+ 1993
=

Windows2000!!
「なぜ今更新OSとか言うの?馬鹿なの?」とか言われそうですが、Windows2000はPC-98対応。
うちのPC-9821に入るOSでは、初のNT系OSです。
…革新的でしょ?
早速Ra40にセットアップを開始したのですが、詰んでます。なんだこの難易度は。FreeBSDと変わりないじゃないかっ。
MS-DOSからWindows2000のCDにアクセスしてセットアップディスクを4枚作り、それから起動してセットアップを進めていくのですが、

CD-ROMドライブが認識されない、ときたもんだ。
SC-UPCIが積んであるので、これのドライバを入れてみた。が、ダメ。
そうしたらWINNT.EXEというDOSからも起動できるセットアッププログラムがある!という朗報を聞いたので、チャレンジしてみた。
まずはCD内のWINNT.EXEから起動。…空き領域がないよ、という謎なエラーが出て終了。
今度はNEC98フォルダ内を全部コピーして起動。…同じ。
最終手段として、Aドライブ(Windows98が入ってたドライブ)をフォーマットし、そこにsysで転送してDOS起動。そこから起動したら行けました。

ファイルのコピーが始まり、再起動を促すメッセージ。ためらわずに再起動。
が、しかし。
お馴染みのドライバロード→セットアップ画面へ行く途中に…

STOPエラー!?
あぁ、だめだこりゃ。詰んだ。
あとは明日やろうっと。
…とはならずに、とりあえず動作確認のためVirtualPCにPC/AT版を入れてみてます。
現在GUI画面が出ているので、何とかなりそうな模様。
明日はぜひRa40でも動くようにしたいですね。では。
我が家に革新的な新OSがやってきたー!
その名は…Windows7
+ 1993
=

Windows2000!!
「なぜ今更新OSとか言うの?馬鹿なの?」とか言われそうですが、Windows2000はPC-98対応。
うちのPC-9821に入るOSでは、初のNT系OSです。
…革新的でしょ?
早速Ra40にセットアップを開始したのですが、詰んでます。なんだこの難易度は。FreeBSDと変わりないじゃないかっ。
MS-DOSからWindows2000のCDにアクセスしてセットアップディスクを4枚作り、それから起動してセットアップを進めていくのですが、

CD-ROMドライブが認識されない、ときたもんだ。
SC-UPCIが積んであるので、これのドライバを入れてみた。が、ダメ。
そうしたらWINNT.EXEというDOSからも起動できるセットアッププログラムがある!という朗報を聞いたので、チャレンジしてみた。
まずはCD内のWINNT.EXEから起動。…空き領域がないよ、という謎なエラーが出て終了。
今度はNEC98フォルダ内を全部コピーして起動。…同じ。
最終手段として、Aドライブ(Windows98が入ってたドライブ)をフォーマットし、そこにsysで転送してDOS起動。そこから起動したら行けました。

ファイルのコピーが始まり、再起動を促すメッセージ。ためらわずに再起動。
が、しかし。
お馴染みのドライバロード→セットアップ画面へ行く途中に…

STOPエラー!?
あぁ、だめだこりゃ。詰んだ。
あとは明日やろうっと。
…とはならずに、とりあえず動作確認のためVirtualPCにPC/AT版を入れてみてます。
現在GUI画面が出ているので、何とかなりそうな模様。
明日はぜひRa40でも動くようにしたいですね。では。

